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20年以上使っている思い出の長財布が色々と痛んできた|修理は可能?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日も、相変わらずのお天気で朝からずっと雨が降っていたのですが、午後10時を過ぎた時点では、一時的かもしれませんが雨は止んでいます。

このまま、暫くの間でよいので雨が止んでくれるといいのですが、ここ最近は全く屋外での運動が殆どできずに支障が出てきている為、早めになんとか曇りで良いので普通に外を歩ける天候になって欲しいものですね。

普段から最低限であっても、基礎的な運動をしていると、それを突然やめることに対して不安になってしまったり、何もしない人よりも体がなまってしまう傾向にありますから、色々と大変です。

そんな感じで、午後10時を過ぎて雨が止んでいたので、近くのコンビニに亀田の柿の種とビールのパチモノを買いに行ったのですが、亀田の柿の種ってお値段据え置きなんですけど、中身がかなり変わっていませんか?

何だか中身の量が少なくなっているといいますか、安っぽくなっているといいますか、以前と比べると明らかに品質が落ちているような気がするのですが、中身の小分けのビニールも硬くなっている感じですし、これじゃ、もう亀田の柿の種を二度と買うこともないでしょう。

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最近は、やたら食品の値上げがあちこちで見られますし、鰻専門店では以前の2倍以上の価格で堂々とうな重が販売されていますから、消費税10%になったら、いったいどうなるんでしょうかね?

そんな状況の中、海外の国に日本政府が7500億円の融資か寄付なのか知りませんが、国民から巻き上げたお金を進呈するそうです。

日本の政治家や外務省は政治能力が無い人たちが集まっているから、海外への現ナマのバラマキがそれなりに必要なのは分かるんですけど、そのようなお金はすでに日本にはないから、国内で増税しているのではなかったのですか?

お金が無いのに平気でバラマキやってたら将来ギリシャみたいになってしまうかもしれませんから、いい加減にして欲しいものです。

これじゃ、みなさんが税金を払いたく無いと考えるのは当然の結果ですから、出来る人から海外に移住するのも当たり前ですね。

 

ISSにロシアの補給船が無事にドッキングしたので安心

先日のニュースで、イスラム国が食糧難に陥ってあと二ヶ月しか食糧が持たないと勘違いしてしまった結構重要なニュースとして、ISS国際宇宙ステーションへの補給が2回連続で失敗していました。

スペースXのロケットが爆発したのもつい最近の話ですから、興味がない人もニュースでロケットが爆発といった話を見たり耳にしたりした人も多いのではないでしょうか?

しかし、全く興味のない人でしたらISISとISSを間違えてしまう人が多いかもしれませんから、イスラム国の問題を早く解決した方が良いと思っても、国連は相変わらず無意味ですし、シリアの貴重な遺跡が破壊されてしまう恐れがありますので、相当重大な問題だと思うんですけどね。

そのような状況の中、ロシアのプログレス補給船が無事にISSにドッキングしたそうなので、ISSの事はあまり積極的に報道されていませんが、とりあえずは一安心といったところでしょうか。

ロシアというのはアメリカの企業のように、デザイン性や機能性に優れたAppleのような工業製品については全く製造したりする事は出来ないのですが、宇宙開発系とか軍事系に関しては極端に高性能な工業製品を製造できるのが以前から七不思議のように感じています。

プログレスとかソユーズなどは大変古い技術ですが、そのような古い技術が今でも大変優れていて、アメリカのNASAが開発していたスペースシャトル計画などは予算を無駄に食い尽くすだけはなくて、設計思想もダメダメでその信頼性すら無いダメシステムでしたからね。

スペースシャトルに関しては、当時小学生だった私から見てもそのデザイン性は抜群でしたが、実際のところは最初の設計から間違っていた訳ですし、宇宙開発系はデザイン性重視でななくて、信頼性が最も重視される分野ですから、この分野においては、やはりロシアは偉大といったところでしょうか?

やはり、適材適所といった言葉はどこにでもあるようですが、国単位でもそういった違いが出るのが面白いところですが、日本はあまり特徴もなく予算もなく、無駄な支出ばかりが増大しているような気がします。

そんな感じで、お金に関わる話でろくな話が最近は全く無いのですが、お金を保管する場所である財布が痛んできたので、そちらについて書いてみたいと思います。

 

10代の頃から使っている長財布が色々と痛んできました

私がまだ若い頃、そうですね・・・、まだ10代の頃の話ですけど、当時は安っぽい財布しか持ってい無い時期であり、財布に入れる現金もクレジットカードも保有してい無い頃でしたから、財布自体どうでも良かったのですが、末長く使える財布を求めて三越に行きました。

唯一は郵便局のキャッシュカードだけは中学生の頃から持っていたのですが、殆ど使った記憶すらありませんし、そのキャッシュカードは今でも保有していますので、とても古いデザインのままです。

当然、まだ学生の立場で田舎しか知らないので、三越のような高級感のある店には入りづらいこともあり、そういったお店に慣れていそうな当時親しくしていた年上の女に相談して、周囲の人には絶対にばれ無いように注意しながら一緒に行ってきました。

10代の頃だと25歳くらいの女性と一緒にいるだけも恥ずかしいと言った年頃でしたし、一緒にいる現場を知っている人にでも見られたら、もう学校にも行けれない・・・といった感じだったのですが、今だと25歳の女性はとても若い女性のように感じます。

私は子供の頃から、同級生からは敵対されまくるのですけど、年上の人からやたら好かれる傾向にあったので、当時はポケベルを持っていればiPhoneの新型を保有しているような時代でしたから連絡のやり取りには苦労しましたが、なんとか声をかけると普通に喜んできてくれました。

まあ、私は普通に用事があるからババアちょっとこいと平然と話していましたけど、ババアと命令したら相手は喜んで来るのが当たり前だと思っていた10代の頃ですから、そんなものだと思いますが、今考えると大変失礼な話ですけど、若いから仕方ないかな?

そんな感じで、一緒にとても入りづらい三越に行ったのですが、三越というのは一階に入った瞬間から化粧品売り場の匂いが大変すごて、店内を歩いているだけで気分が悪くなる場所ですし、店内をぐるっとし無いとエスカレーターに到達も出来ません。

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ついでに、その一階でババアと私が呼んでいた20代の女が化粧品を見はじめましたので機嫌が悪くなってしまって、こんな女呼ぶんじゃなかったと思いつつ、機嫌が悪くなってエスカレーターで7階か8階まで上がっていくことになります。

田舎育ち私の場合は、財布は地元の適当な店で500円くらいで購入したことしかありませんから、三越で財布を購入すること自体無愛想ですからどうかな?と思ったりもしましたが、やはり長く使える財布が欲しいと思って、三越のショーケースが並ぶ売り場に向かった訳です。

当時、私の地元でまともな財布や服を購入しようと思えば、三越で購入するのが最も良いとされていた時代ですけど、今なら普通にネット通販で購入できますから、本当に良い時代になったものですね。

この時点で、年上の女は完全に放置状態で一人で行動していますから、顔とスタイルがそこそこ良いだけで、本当に役に立ちません・・・。

 

 

三越で財布を購入するために年上の女を誘った理由

当時の私は人前で話すがあまり好きでなくて、田舎で育っていますから、三越のような店に行くこと自体殆どありません。

また、三越のような店に行くと、店員が寄り添って話してくることや、まだ10代でそういったことにも慣れてい無いことや、きちんとした財布に対する知識もない為、わざわざ年上の社会人の女にババアちょっと来てと声をかけてきてもらったのですが、すでに戦力外通知です。

実際に、三越の7階、8階に行くと普段の田舎の日常とは異なる雰囲気であり、私はかなり若く見られていた時期ですから、ものすごく店内を歩きにくい状態であることはすぐに分かりました。

ショーケースが並んでいて、その中に財布が沢山陳列されているのですが、そういったお店自体普段行くとはありませんし、地元にはそういったお店すらありませんので、まだ10代だったこともあり、本当に緊張してしまうのです。

ちなみに、両親からお中元かお歳暮で頂いた三越の商品券を1万円分もらっていましたから、それをメインに使って足り無い分は自分のお小遣いから使うことになります。

しかし、年上の女は本当に使えませんし、同級生で化粧をしている女の子もいませんし、化粧をしてる時点で気持ち悪いと感じていた年頃でしたから、余計に不快感が出るばかり・・・。

そんな感じで、三越のいかにも高額な商品を扱っていますと言わんばかりの店内を回りながらショーケースを眺めていると、女性の店員さんがやってきて、何をお探しですか・・・といった感じで声をかけてくる訳です。

正直って、当時の私はこれが本当に苦手だったのですが、その為によんでいたババアは放置しているので、自分で対応しないといけません。

 

 

年齢が若くて見た目が年上の女性に好かれると大変便利

そこで、勇気を出して長く使える財布を買いに来たと相談をすると、まだ相当年齢若い方ですよね?といった感じで、まあ、普通の対応をしてくるのですが、当時の私の地元で三越で財布を買っている学生などはいませんでしたから、予算がないのでは?と思われても当然とえば当然・・・。

実際、まだ10代でしたから、本当に年齢が若いことには間違いありませんし、見た目も若く見られたり性別不詳扱いされた頃ですね。

とりあえず、商品券の一万円と現金1万円くらいの予算で2万円以下の財布を探している旨を伝えると、店内のショーケースを色々と案内してもらって、これが気になると話してみると値引きをしてくるような流れになり、予算内で気に入った長財布を購入することができました。

ものすごく緊張していて、自分が今何をしているのかわからないくらいだったのですが、当時は本当にそういった時代だったのです。

その時に購入した初めてのまともな財布は、その後も使い続けていて今でも使っているので、もう20年以上経過していますから、すごい長い時間使えていますので、それを考えるととてもいい買い物をしたと言えます。

 

 

20年以上使っている財布に穴が開いたりひび割れが・・・

しかし、流石に20年以上の間使っていると、あちこちボロボロになってきてしまっているようで、最近は小銭がやたら落ちるな?とか、財布の中から勝手に転がっているな?と感じるようになりましたので、財布の中を見ると、小銭のチャックのところに穴が空いているんですね・・・。

なぜ?この場所にこのような大きな穴が空いているのかわかりませんが、長い年月の間に擦れてしまったりして穴が空いたのかもしれません。

あとは、財布の下部分の皮にヒビが入ってきているようです。これで何かが落ちることはありませんし、補修ができるのかどうかは分かりませんけど、小銭が財布の穴から落ちるのは困りますので、とりあえずあいてしまった穴を得意のパッチワークでせっせと塞ぐことにしました。

ちなみに、私は自分で服を縫ったりすることも出来ますし、クライアントさんの服を自分で縫って納品したりしていました。

10代の頃、この財布を購入した当時は郵便局のキャッシュカードと学生証しか持っていませんでしたから、財布の中身は1000円札少々が関の山で、中身はガラガラだったのですが、今ではクレジットカードだけで財布の中身が埋まってしまうくらいですから、時代を感じますね。

とりあえず、応急処置として小銭入れの部分に空いている穴をパッチワークで塞いだのですが、見た目がイマイチなのと穴の空いている部分が微妙な位置であることや、財布のパッチワークは大変難しいので、本当に応急処置といったところです。

できれば、小銭入れの穴も綺麗に直して、財布の下部分の皮のひび割れも綺麗に直したいのですが、正直言って財布の修理に関してはどうすれば良いのか分からないので、現在、適切な修理方法を検討しているところです。

新しい財布を購入する位なら、この思い出のある財布を使っていきたいですから、なんとか綺麗に修理できる方法を探していく予定なのですが、いかんせん財布に入れる現金そのものもありませんし、実際のところはクレジットカードだけで良いため、小銭の重要性もあまりありません。

まあ、ダイソーとか備品、バスの料金などを支払う際に使えば良いので、とりあえず、小銭が落ちないようにしてみました。

思い入れのある財布になると、他のどのような財布よりも自分にとっては価値がありますので、現在お持ちの財布はできるだけ長く使っていくようにして、10代で財布を購入される方は、なるべく良いものを購入しておくと30代後半になっても普通に使うことができます。

ネットの時代ですけど、実際に店舗に出向いて、自分で交渉してなるべく良い財布を購入してみてください。

よろしくお願いします。


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