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Wikipediaの700円援助と募金詐欺|過剰な寄付要求は逆効果になる話

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の室温は最高でも30度だったのですけど、風がかなり強めに吹いているにも関わらず、室内にどんどん風が入ってくる為とても涼しい一日でした。

あまりに風が強すぎる日には、なぜか室内には風が入ってこない時もありますから、その際にはとても暑くて仕方がないのですけど、今日はそんな事もなくて、とても過ごしやすい一日だったので一安心といったところです。

今月の初めころに、気温が20度位から30度に上がった際にはとても暑く感じたのですけど、しばらくすると30度の気温にも慣れてきていますし、冷たい風が吹いてくるので扇風機なしでも普通に一日過ごせるくらいですから、窓が開けれる物件のほうが個人的には良いですね。

東京の空気は汚いとか汚染されているとか言われていますが、首都高のすぐ目の前であるとか、汚れを遮るものがないなどでなければ、確かに田舎よりかは空気は悪いのは間違いないでしょうけど、生命の危険にさらされるような自体になる事は今の所ありません。

個人的な庶民的主観ですが、エアコンが苦手な人や地方で育った人の場合は、最近流行りの窓がはめ込み式で開けれない物件よりも、窓が開けれる物件のほうがお勧めです。

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先日も、窓がはめ込み式で開閉できないベランダの全くないマンションに住んでいる人の部屋のエアコンが壊れたのですけど、あまりの暑さでそこで生活すらできないような状態だったそうですから、滅多にないとはいえ電力が使えない状態になる事を考えると、セカンドハウス的な使い方をしている人以外は、面倒になるかもしれません。

うーん、都内の物件で、首都高などが近くになくて、ベランダが広くて緑が沢山ある物件といえば、やはり元麻布ヒルズの最上階がお勧めになるんでしょうね・・・。

滅多に最上階の空きは出ないのですけど、稀に空きが出る時がありますので、興味があれば仕事を頑張って、高額な家賃を支払えるか5億円単位の現金をポンと出せるような成功者になっておくのも良いかもしれませんね。

最近は、何が当たるかわからない時代ですし、半年前に殆ど無職状態だった人が、半年後に億単位の資産を作っているなども普通にありますから、何か行動した人が過ごしやすい時代になっている事には間違いありません。

そんな感じで、ネットを使って色々と調べ物をしている人も多いと思いますけど、そういった人から最近相談を受ける事が多い話についてブログに書いてみたいと思います。

 

 

Wikipediaと名乗る詐欺サイトがあるのだがこれはなんですか?

最近やたら多く相談される内容として、Wikipedia(ウィキペディア)と名乗るうっとおしい詐欺サイトがあり、そこで毎回寄付をしろと言った要求をしてくるのですけど、これはなんでしょうか?といった話がよく聞かれます。

ご存知の通り、Wikipediaというのは、名目上は公平で無料で使える百科事典を名乗っているのですけど、その実態は一部コンテンツが広告化しているとか、偏見や主観により、事実とは異なり都合の良いように編集をされていて、公平な百科事典とはいえない状態になっている感じのフリー百科事典です。

まあ、動物の種類とか、宇宙関連とか、どの専門書を見てもその内容が全く同じコンテンツの場合は、Wikipediaでも特におかしな所はないのですから普通に利用する事が出来るのですが、一部のコンテンツの内容は完全に広告ページのようになっていたり、完全に個人の主観でまとめられているものもあり、到底百科事典とは言えないものになっています。

この、Wikipediaのサイトにアクセスをすると、今月からでしょうか?、最近は必ず以下のようなメッセージが強制的に表示されていますので、それを見た人が不快感を感じたり、詐欺サイトじゃないのか?と警戒したりしている訳なんですね。

 

以下、詐欺サイトと認識されているウィキペディアからの引用部分。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

ウィキペディアの読者の皆さま、 今週は皆様にお知らせがあります。ウィキぺディアの援助をお願いいたします。 私たちは独立性を守るため、一切の広告を掲載致しません。 平均約¥1,500の寄付で運営しております。 援助をして下さる読者はほんの少数です。 今日、読者の皆様が¥700ご援助下されば、寄付の募集は一時間で終了です。 私たちは小さな非営利組織ですが、サーバー、プログラム、人件費など、世界でトップクラスのウェブサイト同様のコストがかかります。 ウィキペディアは特別です。誰でも活用できる図書館や公園のようです。 ウィキペディア活用しておられるのでしたら、広告掲載せずにさらに1年活動できるよう、どうか1分の時間をお取り下さい。 宜しくお願い致します。

 

このような表示が、ウィキペディアのサイトにアクセスする度に、毎回表示されていますし、下の方に画面をスクロールした際にも、追尾して寄付をしろといったメッセージが黄色で強調して表示されている為、それを見た知らない人は大変な不快感を感じたり、詐欺サイトじゃないのか?と感じるのは当たり前の話だと言えます。

Wikipediaそのものは確かに無料の百科事典ですから、使い方によっては便利に使える方が多いですし、一部のコンテンツ以外は極端な主観や偏見で構成されている事もありませんので、特に怪しいサイトでも詐欺サイトでもありませんから、寄付の表示は無視しておけば特に問題はありません。

 

 

Wikipediaへの寄付がいやなら見なければ良いのでは?は間違い

よく言われるのが、ウィキペディアが表示している寄付強制のような厚かましい表示を見るがいやなら、Wikipediaそのものを見なければ良いのでは?とか、無料で利用しているんだからそれくらい当たり前だろう?、といった安易な発想になるのですが、この考え方はあまりに安易すぎると言えます。

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元々、Wikipediaの執拗な寄付の表示を見て、これは詐欺サイトではないか?と感じている人は、ネットリテラシーなどは皆無であり、ネットやパソコンに詳しい人でもありません。

Wikipediaを詐欺サイト?と感じているのは、高齢者の方が大変多く、ネットなどにも詳しくないことや、過去に似たようなアダルト系の詐欺サイトの請求が何度も表示されて不快に感じたことのある人、実際に騙されそうになった人も多いですから、何度も何度も繰り返し寄付を要求するWikipediaのサイトを見ると警戒するのは当たり前の話と言えます。

それにですね、こう言ったウィキペディアが詐欺サイトでは?と感じている人は、ウィキペディアを見たい訳ではなくて、GoogleやYahooの検索で何かを調べると、必ずウィキペディアのサイトがトップ表示されている為、検索結果を上から順番にクリックしていく人ですから、Wikipediaを見たくて見ている訳ではないのです。

Wikipedia自体の存在も知りませんし、見たい訳でもなくて、自分が検索したGoogleの結果で表示しているコンテンツを見ていたら、上位をWikipediaのコンテンツが独占していることが殆どですから、それを偶然何度も見ていると、必ず寄付をしてくださいと表示されている状態なのです。

そういった人に対して、Wikipediaがいやなら見なければいいでは、全く解決方法にもなっていませんし、正しい回答にもなっていませんから、間違った対応方法になります。

Wikipediaのサイトが検索結果に出てこないのであれば、Wikipediaのサイト自体全く見ないし必要としていない大多数の人が、Wikipediaの執拗な寄付の表示を見て不快感を感じたり、詐欺サイトがあるのでどうしたら良いのか?と困って相談をしてくる訳ですから、どちらが悪いと言えば、Wikipediaが悪い方が正しくなります。

正確にはWikipediaが悪いと言いますか、執拗な広告表示の手法に問題があるといった話です。

大体ですね、毎日700円の寄付をしてくだされば一時間でこの表示をしなくて良くなりますといった、見るからに胡散臭い表示がどの検索ワードで表示しても、その結果でトップ表示されるサイトで必ず表示されていたら、普通の人ならおかしいとか、詐欺サイトでは?と感じるのは当たり前の話ですし、そう感じる高齢者の方が賢い人です。

 

 

Wikipediaの厚かましい寄付表示を簡単に消す方法

Wikipediaの厚かましい寄付の表示に不快感があるのであれば、その表示を消せばいいだけでしょう?と思うかもしれませんが、そういった操作すらよく分からない人も世の中には沢山いる事を忘れてはいけません。

そんな簡単な事くらい出来て当たり前だろ?といった感じで、安易な考えを持つ人もいるのですが、消し方が分からない人も沢山いるのは当たり前の話ですからね。

そこで、どうやったらウィキペディアのサイトで寄付を強要するような表示を消せるのかといえば、画面右上に「×」マークがありますので、そこを押すだけで、今後は700円の寄付をすれば一時間で終わりますといった表示はされなくなります。

とても簡単ですが、これだけで大丈夫ですし、もし、再度同じような寄付の表示がされた場合は、また同じようにすれば問題ありません。

Wikipediaのサイトは、Googleで検索をするといかなるコンテンツであっても、必ず上位に表示されている為、知らない人ほど、必ず皆さんがクリックする事を忘れないでほしいですね。

 

 

詐欺と感違いされる執拗な寄付の表示は日本では逆効果

今回の、Wikipediaの執拗な寄付の表示を見ればわかりますが、あまりにしつこくこのような寄付の表示をしていると、本来寄付をしてもいいと思っていた人も、寄付をしなくなるのが日本人の感覚ですし、そもそも、日本人は寄付を好むような民族ではありません。

対価がないと感じた場合は、誰もお金を払いませんし、ネットのサイト自体が無料で利用できると思っている人が大多数であり、高齢者の方ほどその傾向が強い為、Wikipediaを使って役に立ったと思っていて、普通であれば寄付をしてくれる人がいたとしても、今回のような執拗で如何わしい寄付の催促をしていると、そういった本来多額の寄付をしてくれる人も、それが原因で寄付をしてくれなくなる事に気がつかないのでしょうか?

実際に、私にウィキペディアという詐欺サイトがあるけど大丈夫なのか?、と相談や質問をしてきた方全員が、こんなサイトには寄付なんかするわけないだろうと言っていますし、確かに便利だし知らずにいつも使っていたので多少の寄付をしてもいいかと思っていたけど、このようなしつこい寄付表示をみて、それをしたくなくなった人ばかりです。

そこまで執拗に寄付の表示をするのであれば、Adsenseなどの広告を貼れば良いだけの話ですが、ウィキペディアの運営側にもポリシーがあり、それだけはしないような事が書かれていますので、だったら資金難でWikipedia自体なくなっても良いのでは?といった感じになるのではないでしょうか?

百科事典自体が、どのような時点であっても必ず同じ内容になる為、Wikipediaがなくなっても、それをそのまま複製改変した内容で似たようなサービスが出てくるだけですし、その似たようなサービスにAdsense広告が貼られていても、誰も気にしないと思いますが如何でしょうか?

大体、どこの誰が編集したのかも匿名で非公開ですし、好き勝手主観で編集しているコンテンツがある以上、到底百科事典とは言えないのかもしれません。

オリジナルのコンテンツや文章とは異なり、誰が書いても同じ内容になる、歴史、宇宙、動物、市区町村の話などは複製しても著作権違法にはならない事が殆どです。

完全に、日本人に対する寄付の要求方法を誤っているWikipediaなのですが、この執拗な寄付の表示は今後も続いて、本来寄付をしてくれる資金力のある高齢者の人たちからの支持を寄付の表示をするたびに失っていく事になりそうなので、今後が少し心配です・・・。

よろしくお願いします。


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