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防犯カメラの映像を鮮明にして欲しい|依頼内容が間違っている理由

こんばんわ。

ブログMiMiです。

いやー、本日も普通に涼しい感じになっているので驚きなのですが、雨が降ってきた後くらいからジメジメと蒸し暑くなって来たので、やっぱりまだまだ夏なんだと思えますね。

既に、大型のお盆休みに入って日本を離れている方や、移住先の海外から日本に戻ってきている方も大勢いらっしゃるようで、この時期になっても未だに会社に出勤して同じ事の繰り返しで働いている人は、将来の事を真剣に考えた方が良い時代になっているのかもしれません。

自ら経営をしている人でも、他人から雇われている人でも、社会から必要とされている人、能力が高い人であれば、好きな時に休みを取って好きなだけやりたい事が出来る訳ですから、それができない人と比べてどちらが良いかと言えば、普通の人であれば前者の方が良いに決まっています。

まあ、例外的に他人から雇われて休みもなしで残業代もなしで働く事に生き甲斐を感じている人もいるかもしれませんが、多分そのような人は極めて希少種な方だと思われます。

私の周辺にはグローバルで色々と面白い事をされている方が多いので、出来れば話すと愚痴しか出てこないつまらない会社で嫌々何かをやっている人は、今後の軌道修正をするきっかけを作って欲しいところですね。

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ニュース報道ではお盆でガソリン代が暴落している?

最近、ガソリンの販売価格が下がってきていて、お盆時期の家庭の助けになっているといったニュースを見ることが多いのですが、多分、このような報道をしている時点で、世の中のことを殆ど分かっていない人が報道側に多いのでしょうかね?

ガソリンが下がっていると言っても、世界的なガソリンの暴落と比較して殆ど安くなっていませんし、今週からは都内でもリッター143円に下がっているようですが、どう考えてもリッター120円くらいが適切な価格帯になっているのではないでしょうか?

個人的には報道機関には、現在の適正価格であったり、ガソリンの仕入れ値や税金の具体的な金額の事実のみを報道していただき、担当者の主観や妄想は一切入れないようにして欲しいものです。

最近殆ど車の運転をしていない為、3ヶ月ぶりくらいにガソリンを給油したのですけど、車で都内を走ってみたら以前よりも全然車の数が減っているのはお盆だからなのでしょうけど、それにしても車の数が例年と比較しても異常に少ない・・・。

かつては年間30000キロの公道走行をしていた私が、現在では3ヶ月ぶりにガソリンを入れる位までになっていることを考えると、都内でも車の運転をする人って相当少なくなっているような気がしますし、駐車場代金を無駄に払っている人も東京には多そうなので、今一度、車が本当に必要なのかを再定義した方が良いかもしれませんね。

都内でしたら、何もしなくても車を車庫に置いているだけで毎月54000円くらいがニコニコ現金払いで飛んでいきますので、3ヶ月に数回車に乗るくらいの頻度であれば、税金対策で車を保有している人以外はやはり考え直した方が良いかもしれません。

そんな感じで、午前中はとても涼しかったのに、昼からは蒸し暑くなってしまった今日この頃なのですが、以前からご相談の多い話についてブログに書いてみたいと思います。

多分、殆どの人には関係ない話なのですが、いざそれが関係ある状態になった際には、知っていると知らないでは根本的に結果が変わってきますので、出来れば正しくご理解いただいていると、将来必ず役にたつ日が来るかもしれません。

その際に、私が一般向けの業務対応をしていれば、大変スムーズに対応する事も可能になりますから、色々と便利です。

では、早速本日の本題に入ります・・・。

 

 

防犯カメラの映像を鮮明にして欲しいの意味

この類の映像を鮮明にして欲しいという私に相談を頂く内容でもかなり多い相談内容の一つであり、多分、相当難しい相談になるのではないかと思われる業務の一つでもあります。

そもそもですが、防犯カメラの映像を鮮明にして欲しいと言った連絡が来ている時点で、刑事事件前提の相談である事を理解しないといけませんから、安易で中途半端な考えや実務経験がないのに安易に対応してはいけない話である事が分かるかと思います。

状況次第で、警察署に行って捜査関係者の前でプレゼンテーションをしたり、法律事務所に行ってプレゼンテーションをしたり、裁判所に呼び出されてプレゼンテーションをしないとけませんので、それが正しくできない人は絶対に関わってはいけない案件ですから、他で出来るところがないようです。

もし、楽で儲けになりそうだから、こういった映像解析関係の業務をしてみたいと思った方は、ご自分にグロバールで通用する実務能力やプレゼンテーション能力があり、どのような相手であっても適切に対応ができると判断した場合のみ受けるようにして、それ以外は安易に受けないようにしておいた方が無難です。

何しろ、相談者の方が民事であるとか、個人的に利用すると話してきてもそれには大して意味はなく、何かしらの事件の映像が不鮮明であるからそれに記録されている人物や物などを鮮明にしないといけない訳なので、必ず警察が入ってくるか、既に入ってきている案件だと理解すると良いですね。

基本的な話として、自分が出した結果というのはどこに持ち込まれても通用する必要があるものであり、この結果は警察に持ち込まないでくださいであるとか、裁判所に持ち込まないであるとかは一切通用しませんので、常に主観を取り除いた事実を100%で示した正しい結果を納品しないといけません。

まあ、自称プロを名乗る専門家の殆どがそれが出来ていないので、私のところに面倒な話がくる訳なのですが・・・。

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やり方次第では簡単にお金になるこの業務ですから、興味がある方もいるかもしれませんが、趣味レベルで考えている人は、最悪警察や裁判所から呼び出されてしまい、そこで自分の出した結果を捜査関係者や司法関係者に大してプレゼンテーションしないといけないことを頭に入れておくと良いでしょう。

簡単そうに見える、映像を鮮明にして欲しいの本当に意味と重さがご理解いただけたでしょうか?

 

 

映像を鮮明にして欲しいは裁判では一切通用しない話

頻繁に相談や依頼がくる内容として、不鮮明でわかりにくい映像を鮮明にして欲しいと言った内容があるのですが、この相談や依頼については、実は依頼者の方が勘違いをしていることが殆どになり、正しく理解している方はこのような相談や依頼をしてくることはありません。

その理由がお分かりになるでしょうか?

例えば法律事務所の弁護士さんから同様の相談や依頼がくる場合は、映像や画像を鮮明にして欲しいについても勿論触れられているのですが、それと合わせて具体的に「鮮明にした上でどのようにしたいのか?」といった内容も必ず添えられています。

流石は法律業務専門の弁護士さんですから、正しい相談方法をよくわかっている方がいいので対応がしやすいのですが、一般の方の場合は単純に映像や画像を鮮明にして欲しいの連絡しかこない事が多いのです。

この違いがお分かりになるでしょうか?

弁護士さんなどは不鮮明でわかりにくい映像を鮮明にした上で、依頼者の無実を証明したいであるとか、依頼者がやっていない事を証明したい、加害者がやっている事を証明したいと合わせて相談されますので、早い話が、鮮明にした映像や画像だけでは意味がない事を最初からご理解されいてる訳です。

それと引き換え、一般の方の場合は単純に映像を鮮明にして欲しい、画像を鮮明にして欲しい、どこまで鮮明にできるのか?等の連絡しかしてきませんから、それだけでは殆どのケースで意味がない結果になってしまいますし、そういった対応をいてはいけません。

なぜかといえば、鮮明にした映像を依頼者の方が個人的に利用するのであれば別に良いのですが、警察や裁判所に提出する証拠としては一切通用しないばかりか、勝てる裁判も負けてしまう結果になってしまう要因を自ら作ろうとしてしまっている状態なので、大変危険な状態になるのです。

これを必ず説明するのですけど、なかなか分かってくれない方も多く、その場合は残念ながら良い結果になる事は絶望的と言えるのです。

もし、映像を鮮明にしたい場合、それを相談した相手が何も言わずに受けてくる場合、どのような目的で鮮明にするのかを確認してこない場合は、完全な素人であり相談や依頼をしても意味がないし、後々警察沙汰になったり、裁判所での係争になった際に不利な状況になると覚えておくと便利ですね。

 

 

なぜ?鮮明にした映像では意味がないのか?

これも、必ず質問される内容なのですが、不鮮明で人物や何かの事故、事件の確認ができないから、映像や画像を鮮明にして欲しいと相談しているのに、それでは意味がないと言われてもさっぱり理解できないといった話になります。

おっしゃる通りかもしれませんが、世の中はそういったものであり、そのような難易度の高い相談や依頼をされようとしている事に早い段階で気がついて欲しいところです。

このような場合は、自分の都合に相手や世の中が合わせてくれるのではなくて、すでに世の中で完成している仕組みに自分が合わさないといけないことを意味しますので、自分を中心に地球が回っているとか思っている人はその時点でNGです。

何しろ、弁護士さんから全く同じ相談や依頼がきた場合であれば全く問題がありませんので、こちらの映像や画像を鮮明にしただけでは意味がない件については、殆どの場合で一般の方からの相談や依頼であるあたりに、こちらの答えが隠されているような気がしませんか?

まあ、実際にそうなんですけどね・・・。

不鮮明な映像や画像を鮮明にして欲しいとの依頼が来ているのに、それでは意味がない(正確にはそれだけでは意味がない)といった返答をするばかりか、逆効果とまで回答している答えの意味を考えてみてください。

多分、実際に裁判所などで面倒な係争をしたことのある方であればすぐにわかる答えになるのでしょうけど、そういった経験のない方であればまったく分からない分野の話ですから、依頼者の視点で話を見れば、不鮮明だから鮮明にしたいし、どこまで鮮明にできるか知りたいと相談してくるのはよく分かります。

しかし、それでは目的を達成することは出来ないことが分かっているので、毎回ご説明をしているのですが、正しく理解してくれる方は少ないことから、難易度が高いことをしようとしているのがわかるといった話です。

一休さんのトンチ問答のように見えるかもしれませんが、突然やってくる面倒なトラブルに巻き込まれた方は大抵この状態で、ご自分がやるべきこと間違ってしまっていて、誤った愛にて相談したり依頼してしまって、余計に状況が悪化して気がついたら刑務所の中にいたといった状況にすらなりかねません。

ワクチンのように、事前に色々な知識を知っていれば、知らない人よりも圧倒的に有利になりますし、そのような知識を使わなくても良いのであれば、それが一番幸せな状態です。

それでは、回答編は次回に続きますので、お時間ありましたら何故?意味がないのか?、逆効果なのか?について考えてみてください。

ただ、殆どないのですけど、本当に趣味的利用の為に、映像を鮮明にして欲しい場合はこの限りではありません・・・。

よろしくお願いします。


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