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東京オリンピックのパクリ事件と出来る人になる方法|ハッタリ最強

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日は、突発的なゲリラ豪雨のような感じで、いきなり凄まじい雨が降ってきたりしていますが、皆さんはゲリラ豪雨のトラブルに巻き込まれずに無事に過ごせたでしょうか?

昼間は雨だけだったのですが、夜になると強風も普通に吹いているし、うっかりして迂闊に外を歩いていると、いつ雨と強風に晒されてしまう恐れがありますので、今日から明日の午前中にかけては、無理な運動は行わずにして、おとなしくしておいた方が良いかもしれませんね。

いつもの大型台風が来ているのか分かりませんけど、最近は気温も低くなっているので、風邪に注意しながら今週の天気に関しては注意しておいた方が良いかもしれません。

 

 

都内はお盆休みが未だに継続中の模様

突発的なゲリラ豪雨のような雨が止んでいる際に、ちょっと用事がありましたので隙を見て都内の某有名ショップングモールでもある商業施設に行ってみたのですが、駐車場の入り口が普段では見られないような大渋滞をしていて、周辺道路もそれに合わせて渋滞しているようでした。

おかげで、地方ナンバーの車も多かったのですが、Uターンしてはいけない場所で平然とUターンをしたり、他の車の通行の邪魔になるような場所を堂々と陣取ったりしているなどで、普段その近辺の道路を使っている人は大迷惑をしていた人も多いように感じました。

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海外だと大騒ぎになるような事をしている人が沢山いても、流石に日本人は優しい人が多いのか、皆さん優しく対応している人が多いようです。

しかも、ショップングモールの中も普段ではありえないくらいの人で溢れかえっていましたので、日本全体ではすでに終了したお盆休みなるのでしょうけど、東京という局地的な場所で見た場合は、未だにそれが継続中のようですから、やはり大型連休は可能な限り大きく休みをとるのが好ましいと言えるようです。

もちろんですが、いつも通りに中国人の方も沢山いて、人が沢山いる店内で傘を持ってチャンバラをしていた子供もいましたから、もう少しマナーを学んだ方が良いのでは?と思いつつ、ショップングモールの中で用事を済ましてとっととその場を後にすることになります。

これだけ人が集まっていると、それなりの経済効果があるでしょうから、私の地元もこれの100分の1でもよいので、潤ってくれると良いのですが・・・。

 

 

ジャイアントコーンは既にネタになってる模様

お盆と言えば、先日からブログでも書いているジャイアントコーンの厚かましい宣伝広告が原因で、私の中では既にアンインストール対象になってしまったYahooカーナビになるのですが、この厚かましいジャイアントコーンの強制広告の話を周囲にしたら、皆さん大爆笑をしている状態ですからネタアプリになりつつあります。

ジャイアントコーンを食べましょう・・ジャイアントコーン、ジャイアント、ジャイ、ジャイ・・・といった感じで、全面広告を表示して厚かましい音声広告も同時に流れている時に、バグでしょうけどアプリが暴走して、認知症の老人のように同じ音声が繰り返しで流されている状態ですから、もはやカーナビとは言えません。

ルート検索も以前と比べておかしくなってしまっていますし、バグで頻繁に落ちるようになっていますし、Yahooカーナビを起動するとNexus7の動作が異常に重くなってしまうなどですから、以前の使えるお得なカーナビアプリではなくなっていて、忘年会で最適な一発芸用のネタアプリですからダメですね。

他に渋滞情報をリアルタイムで表示できるカーナビアプリと言えばGoogleMapが使い勝手は良いのですが、ナビの精度がおかしくて道がない場所に進むような案内が結構出ていましたので使わないようにしているのですが、そろそろGoogleMapを再度使うように検討しても良いかもしれません。

一応の話として、都内の主要な道路については、ナビがなくても全然普通に運転できるのですが、やはり渋滞情報や道路情報をリアルタイムで取得できる機能があると色々と便利なので、現在使えそうなAndroid用のカーナビアプリを探しているところです。

 

 

ユーザーを完全無視したサービスは無料でも不要

そのうちですけど、今後もYahooカーナビを使っていると、強制的に「稼ぐ方法を教えます!」といった情報商材のような広告が強制表示されそうですし、このような広告は安全運転の妨げにもなりますし、もっとアプリを使うユーザーの視点で価値のある設計をしてほしいものですね。

あんな厚かましい強制広告を表示したら安全運転の妨げになるとか、それをすることによりアプリが不安定になり、何度も強制終了をしてこれまた安全運転の妨げになることくらい誰でもわかりそうなんですけど、関係者はそんなことすら理解できないのかと思うと、楽な仕事をしている人って案外世の中多いのかもしれません。

そんな感じで、最近結構問題になっている東京オリンピックについての話として、エンブレムのパクリ疑惑が出てきていますが、こちらについては殆どの方がご存じでしょう。

あれを多額の税金を延々と使ってやっているのかと思えば、見ているだけでも不快になる話なのですが、サントリーの景品では完全にパクリであるのがバレてしまった為、速攻でそちらの対応をしているついでに、オリンピックのロゴは絶対にパクリではないと主張されているようです。

それが事実であるのか、事実でないのかについては、当事者が自分はパクリましたごめんなさいという訳がありませんから、見た人が各自で適切な判断をするのが一番良いかもしれませんが、そもそもなぜ?このようなみっともない状況になっているのでしょうか?

今回は、こちらの東京オリンピックのロゴのパクリ事件についての雑談がありましたので、そちらについての仕組みを書いてみたいと思います。

 

 

デザイナーのパクリ事件はなぜ発生しているのか?

今回発生している例の東京オリンピックロゴのパクリ疑惑から、同じ方がデザインされたとされるサントリーのバックの完全パクリ事件まで、普通の人が見たらパクリどころか全く同じではないか?と思えるような作品が沢山あるのがバレてしまった為、結構こちらは問題視されているようです。

このデザイナーの人のことは全く知らないのですが、かつてのプロボクシングでも八百長と話題になった鬼塚選手とタノムサク選手の試合の「疑惑の判定」のようなイメージではなくて、それ以上に怪しい状態になっているような感じですね。

疑惑の判定という言葉は、当時このボクシングの試合を放送していたTBSだったかな?、そちらの番組の中で番組側が用意して使われた言葉ですから、あえて番組側がその言葉を使って鬼塚選手の判定に不満を持っている人を煽りに煽って、炎上マーケティングのように集客をしていた訳です。

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機会があれば、鬼塚選手とタノムサク選手の試合放送を見れば分かりますが、疑惑の判定といった言葉は多様していても、八百長と言った言葉は一切使っていませんから、番組側ではない一般人側で当時多発していた鬼塚選手は八百長といった視点ではなくて、あくまで視聴率と集客を煽る為に、番組側及び運営側が「疑惑の判定」といった言葉を使っていたことになります。

今回の東京オリンピックのロゴのパクリ疑惑を発端に、次から次からパクリ疑惑が出てきているようなのですが、このデザイナーの件について、疑惑の判定といったような意味ありげな表現を使っているメディアは全くないようなので、あまりお金に換金できないどころかメリットがない為、早く封印してしまいたい関係者が多いのかもしれませんね。

 

 

その業界で有名な稼ぐ人が専門技能の高い人ではない話

一般人の感覚でいえば当然と言えば当然なのですが、実際にはこう言ったパクリ事件は周囲にバレなければそのまま何事もなく話が進んでいた訳ですから、安易にパクってしまうような業界の事情があるとか、一般の人の感覚では理解できない状況が業界にあるのではないか?と考えてしまうのが普通です。

実際にはどうなのかと言えば、実はデザインに限らず結構な職種において、その専門性などはどうでもよくて単に人と話す能力が高いであるとか、特殊な人脈を持っているなどの理由により、その業界で仕事ができる人=沢山お金を稼げる人が確定するといった事情があります。

この意味がお分かりになるでしょうか?

例えば、すごく有名なデザイナーやカメラマン、美容師などがいるとして、そういった人の周辺はいつも沢山のお金が潤っている状態であり、知らない人が見ればとても仕事ができるから有名であり、それだけお金が潤っているといったイメージが自然に完成されてしまう為、余計に人とお金が集まる状況になる訳です。

お金は集まるところに集まるといった話がありますが、まさにその通りではあるのですが、実際には専門技能としての能力が高い人ではなくて、人と話すのが得意である、特殊な人脈があるので人が沢山集まるから、すごく見えているだけであり、本業の能力は素人と大して変わらないか、その辺にいる駆け出しの自称プロと変わらないことも多いのですね。

このことに気がつく人も実は結構いるのですが、それは大抵同じ業界で働いている人たちであり、そういった人が必ず話す言葉としては、自分の方があいつよりも仕事ができるのに、なぜ?あいつばかりが仕事に恵まれて、ポルシェやBMWに乗っているんだ!、その理由が分からないといった愚痴のような相談です。

多分、同じような愚痴を聞かされたり、同じような相談をされてしまったことのある人って案外多いのではないでしょうか?

その場合は、何故仕事ができる友人よりも、仕事ができない有名人の方がお金を沢山持っていて仕事にありふれているのか理解が難しいかもしれませんが、実際には本業はどうでもよくて、単純に人と話す能力が高い人ほど、その業界では有名になれると言っただけの話なのですが、それ自体が仕事ができる人そのものになる訳なのですね。

よって、デザインの能力が高くない人、カメラマンとしての能力が高くない人、美容師としての能力が高くない人など、どう考えても凡人かそれ以下の実力しかない人であっても、専門分野の業務においては成功者として有名人になれてしまうといった仕組みがどのような業種でも存在しているのです。

特に日本国内の場合はそれが顕著に出ている部分が多いのですが、完全実力主義の海外の場合はその限りではないことがありますし、業種によっては話が上手いだけだと詐欺師になってしまったり、使えない人認定されるだけで解雇されますから、やはり日本の市場は特殊なバリアのようなものがあるのかもしれません。

 

 

プロのデザイナーなのにパクリが安易に発生する理由について

今回の東京オリンピックのロゴのパクリ事件については、自分はロゴをパクりましたとデザイナーの方が自供する訳がありませんので、必ずパクリはやっていないと潔白を主張するでしょうし、パクられたと訴え出ている海外の方は、必ず自分の作品を相手がパクったと主張するはずです。

ですから、完全に水掛け論になってしまっていますし、オリンピックの利権老人たちはこの事を何事もなく踏み潰せば良いと思っているかもしれません。

実際に、東京オリンピックのロゴがパクられたのかどうかについては、どうでも良い事になるのですが、このようなパクリ事件が発生する背景には、すでにご説明した通り、一見して専門性が高いとされている業種においては、その実力がなくても、話が出来れば業界のトップに上り詰めれる仕組みがある為、別に作品自体は大した意味を持ちません。

そのような状況ではパクリが発生しない方が珍しいと言えますし、デザインの才能がない人、作曲の才能がない人、文章を書く才能がな人は、必ず誰かの作品を参考にしたりパクったりしてマグロのように永遠にそれを繰り返していかないと、その時点で有名な仕事が出来る人としての自分が終了してしまうのです。

このケースに該当するのは、そのデザインの作品で商品やサービスの売り上げに直結しないものである事が大前提ですから、ロゴやイラストなどはまさに最適な素材出ると言えますし、逆にフェラーリやランボルギーニなどのデザインは、本当にセンスがある良いものをデザインしないと世界から批判を浴びて売り上げに直結してしまいます。

その為、デザインが売り上げに直結するような分野では、話が上手い人、特殊な人脈を持っている人ではなくて、本当に能力がある人しか残っていけませんから、安易なパクリ事件といった問題が発生する事は殆どありません。

今回の東京オリンピックのロゴのパクリ事件を参考にして、ハッタリが上手い人、話すのが上手い人、特殊な人脈がある人であれば、その業界で大きな顔ができるとか、沢山お金を稼ぐ事ができるといった事実を理解して、業種によっては本業はある程で良いので、話す訓練を徹底的に訓練した方が良い人も出てくるかもしれませんね。

別にそれが悪いという話ではなくて、単純に日本の特定の職種ではそのような仕組みが出来上がっていると理解しておくと、現在されている仕事の内容によっては今後の方向転換や軌道修正二つながりメリットが発生するかもしれません。

今回のデザイナーの方が実際のパクったのかどうかは、主観的な要素が多い為、皆さんの判断になるでしょうけど、パクリ、パクリとデザイナーの方を批判するだけではなくて、どうしてパクリが発生しているのか?、才能がないのに何故大きな仕事をする事ができるのか?を真剣に分析してみると面白いかもしれませんね。

パクリ事件でデザイナーを罵っても全くメリットはありませんが、そのような事件があれば、その背景や仕組みをその都度理解しておけば、何かしらのメリットは出てくるのではないでしょうか?

よろしくお願いします。


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