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室温34度を超える猛暑でエアコンを使わない結果|汗疹とてんかふ

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日は午前6時くらいから打ち合わせの電話連絡があり、それに合わせて県外出張していたのですが、久々に通勤時間帯に駅の改札に行き電車に乗るとあまりの人の多さに驚きますね。

埼玉県や千葉県から集まっているのは分かっていても、こんなに沢山の人たちは一体どこから集まってくるんだろう?と真剣に考えてしまいそうな位の混雑ぶりであり、駅のホームから出てくる大量の人たちは無言でロボットのように同じペースで歩いていますから、出来ればこういった人造人間のような暮らしはしたくないかな?と感じる今日この頃です。

例えば、いつでも好きな時に仕事をしていて、お金に関心がなくてもその辺のサラリーマンの1年分位のお金がどんどん入ってくるのであれば、通勤電車を使っている人を見てダメだこりゃ!と感じるのはごく普通の事ですし、できれば通勤電車は使わないで毎日移動した方が精神的にも良いに決まっています。

超満員の通勤電車が楽しみな人は、痴漢目的な人くらいではないでしょうか?

久々に電車の窓から見る景色は新鮮だったのですが、移動中は何もできなくて電車の中でじっと座っていると逆に不安になってしまいそうですし、新幹線のようにリクライニングが出来る個別のシートなどは京浜東北線や湘南新宿ラインには用意されていませんので、人混みの中でじっと身を狭くして窮屈な座席で長時間座らないといけないのは本当にキツイです。

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電車に乗ろうとしたら現金が1円も財布に無い!

私の場合は、普段から現金は殆ど持っていないので、気がつくと財布の中にはユーロと人民元のお札だけしか入っていない事に気がつきました。

財布の中に日本円が全く入っていないのを電車に乗る前に知った際には、駅の改札でユーロとか人民元は使えないような?と思いつつ正直どうしようかと思ったのですが、駅の改札の端末にSUICAを差し込んで残高を確認すると、ある程度の金額がチャージされていたので助かりました。

こういった際には、割高なコンビニのATMを使う必要もないですし、かつてチャージしる事すら忘れていた電子マネーが役に立ちますから便利です。

そもそも、引き出し手数料だけでも200円以上取られるコンビニのATMなどは出来れば使いたくもありませんからね。

何故、財布の中に日本円が全く入っていないのか?、外国のお札だけが財布の中に入っているのか?、その理由ついては私本人もよく分かりませんが、東京では現金を使う事が殆どありませんので、普段からクレジットカードしか持ち歩かない事がその理由になるのでしょうか?、海外では現金を使う事が多いですし・・・。

東京の通勤時間帯の電車の混雑ぶりを知らない方、通勤時間帯の駅の混雑ぶりを知らない方は、是非一度、大宮方面から東京渋谷方面に向かう埼京線に乗ってみると良いでしょう。

 

 

一日中外にいても全然暑くないので驚きました!

先週から風邪の初期症状が出ていたので、最近は運動をするのは控えているのですが、何もしなくても室内にいるだけで汗を沢山かいて勝手に体調が回復していくのは結構便利です。

最近気がついたのですが、部屋の温度がやたら高くなる原因の一つに、室内水槽に設置している水槽クーラーが含まれているのではないかと感じます。

水槽クーラーそのものが、水槽の水温を下げる代わりに、熱い空気を室内に排気する仕組みそのものですから、それが24時間続いていると、機密性の高い室内ほど暑くなっていくような気がしていますし、熱い空気ほど上にのぼっていく為、24時間換気システムが稼働している室内の場合はどうなんでしょうね?

ただし、座っているだけでも大量に汗をかいている為、結果的に勝手に風邪の初期症状が回復しているとは言っても、その際に体力は消耗していますから、回復時に出てくる体力消耗による猛烈な眠気やフラつきなどは例のごとく発生していますので、なるべく運動をしないように注意はしているところです。

そんな感じで、朝から東京を離れて出張をしていて今日は一日中外にいたのですが、先週とはうって変わって涼しくて全然暑くないので正直言って驚きました。

交換用の服なども持参していたのですが、全く使う事なくて、タオルで汗を拭く事もなく終日過ごせたのは久々のような気がしますが、もう暑い夏は終わりなのでしょうか?

なるべくエアコンを使いたくない人にとっては、33度超えるような暑い日よりも、今日のように暑くない日の方が良いに決まっていますので、今後は涼しくなってくれると良いのですが、そういえばすでに8月も24日ですからもうすぐ終わりなんですよね・・・。

8月の最も暑い時期になっても殆どエアコンを使わない人は、例え風邪の初期症状が発生しても、常に体温が高まって発汗作用がある状態が要因なのかわかりませんが、勝手に風邪も治っているといったメリットがある代わりに、それに比例するデメリットも発生していますので、そちらついて書いてみたいと思います。

 

 

夏場の暑い時期でもエアコンを使わないと全身が痒くなる?

世間では、エアコンを使っているのが当たり前の状態にある中、あえてエアコンを使わないとどうなるのかと言えば、椅子に座っているだけで全身から大量の汗が出てきてしまいますから、バスタオルなどで常時汗を拭きとったり、椅子が汗で濡れてしまわないようにその周辺もバスタオルを敷いたりして過ごすことになります。

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例えば、机の上で文字を打っているだけでも、両腕を置いている机の上には汗が沢山ついてしまう為、机の上にもバスタオルを置いて文字打ちをしないといけないような状態になってしまいます。

興味がある方はいないと思いますが、今後しばらくして、また気温が35度を超えるような状態になれば、エアコンを一切使わずに1日室内で過ごしてみると、その意味がよくわかると思います。

ただし、脱水症状や熱中症で倒れた場合は自己責任ですから、普段からの体力に自信がある方以外はチャレンジしない方が無難ですし、チャレンジしても何の報酬もありません。

更には最低限、普段から基礎的な運動位は断続的にしておかないと、このように体に負荷のかかる行為をしてもデメリットしかありません。

そんな感じで、夏場でもエアコンなしで過ごしていると、当然汗を常時かいているような状態になりますので、それを毎日繰り返すとどうなるのかといえば、普通に全身が痒くなったり腫れ物が体のいたるところで見受けられるようになり、結構痒かったり、痛かったりとなんだか変な病気にでもなってしまったのでは?と思ってしまいます。

いきなり全身に吹き出物ようなものができたり、蕁麻疹のようなものができると、変な病気にかかったのでは?、と心配するのは当たり前なのかしれませんが、なんと言いますか、全身が痒いというのは想像以上に苦痛な状態になりますから、そうなると何とか改善をしたいと考えるのが人間です。

 

 

汗をかいたまま動かないと発生する「あせも」をご存知?

ちなみに、この暑い時期にエアコンなしで過ごしている際に発生する体の異常は「あせも」と呼ばれる、汗をかく位暑くても、容易に自分では動けない赤ちゃんに発生する症状であり、小さなお子さんでも同様に「あせも」に悩まさせることは多いですし、私も子供の頃は毎年のように「あせも」に悩まされてきました。

「あせも」というのはそれが発生している体の部分があまりに痒くて我慢できない症状になるのですが、痒いからといってそれを手を使ってかいていると、蚊に刺された時と同様に、余計に症状が悪化してしまい、最終的には手がつけられなくなります。

そんな時に、母親がいつも使っていたのが「てんかふ」と呼ばれる魔法のような白い粉であり、これを体に塗して使うと、何故か体調がよくなるので、子供の頃は不思議に思っていた記憶があります。

当時は幼稚園とか小学生だったので、小麦粉とてんかふの違いが匂いが違う位しか分かりませんした・・・。

ただ、「てんかふ」というのは多分正式名称ではなく、恐らくは一般的にはベビーパウダーと呼ばれているものであり、私が子供の頃使っていたものは赤ちゃんの写真がプリントされた丸い缶の入れ物で青色系のデザインだった記憶がありますが、当時は「てんかふ」が正式名称だったのかもしれません・・・。

普段からエアコンが効いている部屋で過ごしている人や、暑くても屋外で体を動かしている人の場合は「あせも」が発生することは殆どないでしょうし、症状が悪化して「あせも」が更に発展したニキビのような吹き出物が沢山できてしまい、更に痒くて仕方がない状態になることも殆ど無いのではないでしょうか?

そんな感じで、暑くてもエアコンを全く使わない場合は、風邪の初期症状になってしまっても常に発汗している状態で体を温めている状態になっているため、何もしなくてもそれで風邪が回復していくといったメリット的な副産物があるようなのですが、その状態である以上は「あせも」を防ぐことが出来ないようなので、メリットがあればデメリットもあるのは世の常ですね。

最近は「てんかふ」自体使ったことがありませんが、このまま「あせも」の状態が続くと、「てんかふ」を入手してから使用することも検討しないといけませんし「あせも」や「吹き出物」が自然と枯れてくる状態になると、全身が秘孔を突かれたように激痛が走ってきますから、今度はそちらに耐えれるかどうかになってくるかと思います。

 

 

夏場の暑い時期にエアコンを使わないのはお勧め出来ない

以上のことから、夏場に風邪の初期症状に侵されてしまう人であれば、室温が35度になろうが、エアコンなしで過ごすのが一番良いのかもしれませんが、それをする事によって、「あせせも」にやられてしまう確率が極端に高くなってしまう事、更に「あせも」が発展すると、吹き出物が全身に発生しますから更に注意が必要になります。

結論から言えば、夏場の暑い時期にエアコンを使わないで過ごすのは全くお勧めが出来ないという事になりますし、それについては身をもって事実確認をしていますから、自信を持ってやめたほうが良いですとご説明する事が可能です。

しかし、最近は全身が北斗の拳のアミバの秘孔「激振孔」をつかれたように痛くなってきているので、「あせも」や吹き出物が一斉に枯れ始めているのかもしれませんが、何故このような症状になってしまうのかは、正直ってよく分かりません。

ただ、動けない状態で常時汗をかき続けるのは良く無いので、その状態を改善してくださいと、体が悲鳴をあげている信号だと勝手に認識しています。

しかし、もの凄く眠いのです・・・。

よろしくお願いします。


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