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避難勧告でも田舎の人が避難しない理由|狼少年の正体は公務員?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の午後くらいから、先日の日曜日から続いていた連日のゲリラ豪雨のような大雨がやっとおさまりました。

日曜日なんかは、IKEAの駐車場から出るだけでも一時間以上かかっていましたし、途中で前方が全く見えないくらいの大雨が降り始めてきたので、命からがら無事に帰宅したような感じだったのですが、そのような悪天候から解放されるとなると、一息ホッとしています。

正直言って、車のフロントガラスの前方が全く見えなくなる位の大雨が運転中に突然降ってくると、最悪の大事故に巻き込まれる可能性が極めて高くなりますから、そんな状態で車の運転をするほど暇でもありませんし、万が一にも20トンコンテナ車でも滑って転がってきたら命はありませんから、本当に危険なのです。

 

 

最近は運転の下手な大型車が増えているので危険

最近、20トンコンテナ車の運転ドライバーも下手な人が増えているのか、カーブの際に車両感覚を間違えてしまって、一般車を巻き込む事故が大変多くなっています。

ひどい場合はコンテナごと転んでくる輩もいるのですが、その際には巻き込まれた一般車はゴムボールのように飛んでいったり、跳ねて転がっていったりしますので、事故に巻き込まれた場合はドライバーの命の保証がない位の危険No1な車になります。

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実際に20トンコンテナを見れば分かりますが、頑丈で硬くて重さも20トン近くあるため、鋼鉄製の装甲車が全力で突っ込んでくるようなものですから、いかなる頑丈な車であってもぶつかった場合は絶対に勝ち目がありません。

私が運転をしていると、目の前でホンダのフィットに乗ったドライバーが、いきなり20トンコンテナ車に跳ねられてしまって、ガードレールとサンドイッチ状態になったのですが、ホンダのフィットはゴムボールのようにポンポン跳ねて、一瞬でグシャグシャになってしまいました。

しかも、20トンコンテナ車のドライバーはそのまま、当て逃げをしてしまい、何くわぬ顔をして平然と逃走していったのですが、ホンダのフィットのドライバーは何が起こったのかすらわからずに、意識もうろとなってキョトンとしていたのが印象です。

不謹慎かもしれませんが、他人が犠牲になったからまだよかったものの、私の車が20トンコンテナ車に当て逃げされていたらと考えると、ゾッとしますね。

 

 

東京の大雨は過ぎ去ったけど茨城県は大惨事に!

そんな感じで、あまりに度が過ぎた大雨は大変怖い訳なのですが、本日の東京は雨も止んで明日は晴れそうな感じになってきているので一安心と思っていたら、お近くの茨城県では凄まじい被害になっているので、ネットで見て驚いた人も多いのではないでしょうか?

しかも、昨日のうちに避難勧告が出ているにも変わらず、実際には避難していない人が沢山いて、夜間になっても未だに救助活動が続いていたり、この光景を見て違和感を感じたり疑問を感じている人も多いのではないでしょうか?

動画を見ると、家ごと流されてしまった人もいらっしゃるようで、多分寝ている最中にあの状態になってしまったのであれば、もう助かる見込みは殆どないような気がします。

実際に、昨日のブログでも書きましたけど、東京の都心部で私が知る限り初めての避難勧告のような放送がなんどもされていたのですが、宇宙人がしゃべっているような発音だったので、何をいっているのか全く分からないので日本語で話して欲しいと思った訳です。

避難勧告を放送しているご本人は、多分日本語を話しているつもりなのかもしれませんが、聞いている方が何を言っているのかわからないような放送では、それが重大であるほど後々の被害が拡大していきますから、もう少し真剣に取り組んだ避難勧告放送をして欲しいものですね。

これでもし、東京が大雨で大災害になっていたら、殆どの人は避難勧告の放送が言語障害かモールス信号のような音声ですから、聞いても全く意味がわからないため、避難できずに、寝ている間に海に沈んでいたかもしれませんからね。

まあ、都内のタワーマンションが水没するような位の大雨になった場合は、すでに日本列島そのものが無くなっているとは思いますけど・・・。

 

 

田舎の人たちは避難勧告放送があっても気にしない

それで、本日、茨城県では鬼怒川の堤防が決壊してしまって、川の水が大量に流れ込んで、街そのものが水没してしまった訳ですが、それは仕方ないとしても、殆どの人が避難もせずに、自宅で寝ていて流されたとか、救助を待っている状態をみて、おかしいのでは?と思った人もいると思います。

多分、そう疑問に思った人は、殆どの方が都会か、準都会といった感じの大きな街で暮らしている人達ではないでしょうか?

実際に、茨城県の今回水没した地域がどのような場所なのかは知りませんけど、どうみてもど田舎である事は一目でわかりますし、このような田舎であるほど、避難勧告を殆どの人が信用していないとか気にしていない状態にあるのが、普通なのです。

私の地元も、日本を代表できるど田舎と呼べるくらいの何もない田舎ですから分かるんですけど、田舎というのは市役所の公務員が暇なのかどうか知りませんが、何かあるたびに頻繁に避難勧告放送のようなものが流れていて、避難しろだの注意しろだの何だのと静かな田舎で大声で放送する訳です。

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それで、実際に避難しておかないと危険なくらいの状態になっているのであれば、殆どの人が避難勧告の放送がある度に真剣に避難をするようになるのでしょうけど、実際のところは、いつも全くな何もありません・・・。

避難しなくてもいいような状態で、何度も何度も避難してくださいとか、高台に逃げてくださいといった避難勧告の放送を長期間において行ってきた結果、誰もそのような放送を聞いても相手にもしないし、全く気にしない仕組みが自然と出来上がってしまっているのです。

まあ、これはあくまで私の地元の田舎の話なので、それが茨城県を含めて、日本全国の田舎に当てはまるとは限りませんが、恐らくは殆どがそのような感じなのではないでしょうか?

これでは、50年に一度とか、100年に一度といった災害が発生した際には、その度に多くの人が犠牲になるのは当たり前です。

 

 

田舎の60代以上の高齢者ほど避難勧告を無視する傾向

私の両親もそうなんですけど、60代になってしまった高齢者ほど、避難勧告の放送を無視する傾向にあるようで、その件で父親に話をしてみたのですが、あんなの誰も間に受け取らんし頻繁にやるものだから厚かましいし、役所が責任逃れのために毎回やりよるだけといった感じで、全く気にしていません。

何かしらの重大な自然災害が発生した際には、役所が何もやっていないと、それが後で問題になる事があるので、些細な事でも事務的かつ、現実を無視したマニュアル的な避難勧告放送を何度も何度も、長期間に渡って行う事によって、結局は役所が狼少年になってしまっているといった笑えない話です。

毎日、狼がきたぞーと嘘つき少年がホラを吹いて、村人を困らせて大笑いしていたところ、本当に狼が襲ってきた際に、少年が狼がきたぞーと村人を説得して回ったのは良いのですが、誰も信用しなかったため、村は甚大な被害を受けてしまったという、有名なイソップ童話のお話ですね。

ですから、田舎で今回のような自然災害があった場合は、高齢者ほど避難しない傾向にあり、前日に何度も避難勧告があったとしても、殆どの人が真に受けずに気にもしていない状態で、自宅で安心して寝てしまっているため、本当に渋滞な災害が発生した場合は、取り返しがつかない事になってしまうのです。

自宅でいつも通りに家族で寝ていて、起きたら家族で三途の河を渡っていたなどは普通の人では想像すらできないのですが、今回の茨城県の大雨の災害では、それが実際に行ってしまっている訳です。

家や車がなくなってしまっても、それらは保険に入っていればなんとでも回復できるのですが、自分や家族の体にもしもの事があれば、もはや取り返しがつかない事になりますので、避難勧告があれば、殆どの人が真剣に避難するような仕組みを行政が日頃から作っておかないといけないのではないでしょうか?

 

 

ダメな行政ほど市長から末端までダメな癖にプライドが高い話

行政の日頃の振る舞いこそが、避難勧告があっても市民が避難しない仕組みを自然と作ってしまっているのですから笑うに笑えないのですけど、実際に日本の田舎ではそのような仕組みが作られている訳ですから、どこでも起こりうる重大な災害が起こる前に改善していかないといけません。

しかし、現実的にダメな役所にそれを任せていても全く意味がないのが現実ですし、毎回マニュアル通りのやる気がない現実を無視した避難勧告をしていて、その結果何も起きないのであれば、狼がきたぞー!とイソップ童話のホラ吹き少年がやっていたのと全く同じ事をやっている訳です。

まあ、田舎の地方公務員の方でも、市民の生活を考えてくれる優秀な方がいる役所もあるでしょうから、そういった優秀な地方公務員の方がいる役所を、ダメな役所が市長から率先して見習うとか、指導していただくといった改善策を取れば良いのですけど、ダメな役所に限って市長も高慢で話にならないし、ダメな人ほど常にプライドが高いんですよね・・。

これは、私の地元の話ですが、本当、税収もないのに、国が殆どを負担するからといった手法で市民を欺き、市長が率先して無駄なハコモノばかり作って自己満足をしているようでは、重大な災害があった際にはどうなるかを、今回の茨城県の大雨の災害を教訓にして改善して欲しいものです。

優秀で市民のために働いているまともな地方公務員の方に世直しをするくらいの行動して頂かないと、世の中の高齢者の殆どは自分たちでは自発的に何もしませんし、ダメな行政がそれを後押ししてしまっている訳ですから、何とか内部から公務員を、そして日本を変えていって欲しいですね。

 

 

鬼怒川ってきぬがわって読むんですね・・・

余談ですけど、今回の鬼怒川の事を、ずっと「きどがわ」だと思っていたんですが、鬼怒川って「きぬがわ」って読むんですね・・・。

私の地元で、私と同世代の人だと、方言といいますか、そういった読み方になるといいますか、多分、何事もなくきどがわって読む人も多いのではないでしょうか?

まあ、あくまで個人的な話なのですけど、元々、栃木県や茨城県とは全く土地勘がない地方ですから、仕方ないのかもしれませんが・・・。

よろしくお願いします。


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