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MACで開けない紙幣画像を簡単に開く方法|Adobe Photoshop CS3

こんばんわ。

ブログMiMiです。

先日、ついつい気温が低くて強風が吹いている中、半袖短パンで震えながら外で運度をした後に、そのままの格好で夜更かしをしてしましまして、結果的にまた風邪の初期症状が出てしまっている訳ですが、お陰様で風邪が悪化する事はありません。

暫く控えめにしておけば勝手に通常の状態になりますので、今週明けからは控えめにしているのですけど、多分治り際だと思うんですけど、本日のお昼くらいからちょっと具合が悪くなりましたので、暫く安静にして休んでいました。

本来なら、毎日5キロから10キロくらいの距離を走っているのですが、それも風邪の初期症状が出ている際には全くできなくなっていますので、これくらい良いだろうといって、安易な行動をしてしまうと逆効果になる典型的な状態になります。

今後は、気温が低くなっただけではなくて、強風も吹いている訳ですから、体力を奪われないようにウインドブレーカーを羽織って、夜間の運動はしておこうと思うんですけど、これだと風が吹いていないときは暑くで途中で邪魔になるんですよね・・・。

 

 

本格的なランニングウェアを着用するのは恥ずかしいのです

毎回、短パン半袖とか、薄着のジャージを着て外を走っているのですけど、これだと動いていないときは寒いし、動くと暑いしで結構冬場は困ることがあります。

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そろそろ、きちんとしたランニングウェアを購入したほうがよいのか?、と思い始めているのですが、あれを着用するといかにも自分は運動していますといった感じになるのが個人的にとても恥ずかしいので、出来れば普段着で外で運動をしたいところです。

そんな感じで、本日一杯、状況次第で明日一杯は、なるべく無理をせずに大量の栄養価の高い食事とスポーツドリンクを飲みながら、なるべく安静にしつつ最後の回復を無事に終わらせたいと思います。

では、昨日の続きでMACのAdobePhotoshopで開けないPNG画像がありまして、その画像は紙幣の画像であり、開けないと困りますので、どうしたものかと考えつつ、正攻法で無事に開くことができましたので、本日はそちらについて書いてみたいと思います。

 

 

ロックされた紙幣の画像でも開くだけなら簡単に出来ます

画像にセキュリティ対策が施されている為、AdobeのPhotoshopではどうやっても開くことが出来ないので困っていたのですが、実は単純にその画像を開くだけなら、OSX標準のプレビューを使えば簡単に開くことが出来ます。

プレビューというのは、MACのOSXを起動してなんでもいいので画像ファイルにカーソルを持って行き、そこでスペースキーを押すと、その画像ファイルが一瞬で画面上に表示されてどのようなファイルであるのかが簡単に分かる仕組みの事です。

ですから、セキュティ対策が施されている紙幣のような画像であっても、それを閲覧するだけでしたら簡単に誰でもMACがあれば見ることが出来ますので、それで問題が解決する人はそれ以上の要求は必要ない訳ですが、刑事事件、民事にかかわらず、裁判資料とかの制作や分析になるとそれではダメなんですね。

なぜ?、ダメなのかについては詳しく書きませんが、開いてOKで話が終わるのであれば、裁判なんかにならないでしょうし、そんな簡単な業務をやっている訳ではありませんし、物凄く責任の思い業務をやっているので、素人考えではダメなのです。

 

 

AdobePhotoshop CS5では画像を開くことすら出来ない

それで、メインで使っているAdobePhotoshop CS5で紙幣の画像が開けないので、どうしたものかと困ってしまった訳なのです。

ちなみに、AdobePhotoshop CS5でセキュティ対策が施されいる紙幣の画像を開いてみると、以下のメッセージが表示されます。

このアプリケーションでは、紙幣イメージの編集はサポートされていません。紙幣イメージのコピーと配布の制限に関するインターネットの情報をお読みいただくには、下の「情報」ボタンを選択するか、www.rulesforuse.orgにアクセスしてください。

何回やっても開きませんし、正攻法で開かないと後で色々と問題になるのですけど、とりあえず誰もが考えるであろう、プレビューで紙幣の画像を開いた状態で、MACのコマンドキーと3を押して、画面全体を画像に保存して開いてみても、同じメッセージが表示されて画像が開けません。

別に印刷とか編集とかをしたい訳ではなくて、画像処理系の業務としてある事をして分析をしたいだけなので、AdobePhotoshop以外のソフトで同等の機能が使えるものがあればそれを使えば良いのでしょうけど、そのような代替できるソフトウェアなどありません。

かなり専門的な技能を使った業務をやろうしている訳ですから、他に選択肢もないので、その状況で解決をしないといけない都合上、私が行った対応方法は他のバージョンのPhotoshopで開いてみるといった事でした。

 

 

趣味で使うPhotoshopと専門業務で使うPhotoshopの違い

極めて単純ですけど、バージョンを変えて開いてみる事を実現するには、他のバージョンのPhotoshopの正規品を複数保有していないといけませんので、いきなりやろうと思って出来るものでもなく、普段から何があっても対応できるようにしておく事が重要になる典型的な話になりますね。

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趣味で使うPhotoshopとは異なり、専門的な業務でPhotoshopを利用する場合は、クライアントさんや案件の都合に合わせて全バージョンを保有しておく必要がありますので、私もわざわざ高いお金を出して複数のライセンスを買いまくっている訳です・・。

最新版が常に良い訳でもありませんし、それだけではダメですし、最新のPhotoshopCCなんか全く必要ない訳ですが、果たして、Photoshopのバージョンの違いで、開けない紙幣の画像をPhotoshopで開く事が出来るのでしょうか?

ちなみに、私が現在保有しているAdobePhotoshopのバージョンは以下の通りであり、現状はCSより前のバージョンのPhotoshop自体を使う事は殆どありませんので、CS以降の正規品を保有していれば大丈夫です。

AdobePhotoshop 7、AdobePhotoshop CS、AdobePhotoshop CS2、AdobePhotoshop CS3(Extended含む)、AdobePhotoshop CS4(Extended含む)、AdobePhotoshop CS5(Extended含む)、AdobePhotoshop CS6(Extended含む)

 

どうでも良いのですけど、Photoshop7に関しては緊急用で使っているiBookG4を使っても起動する事自体が出来ませんでしたので、iBookG4にインストールできる最新のOSである、OSX10.5Leopardでは起動する事が出来なくなっているようです。

今更、確実にPhotoshop7が起動するOSX10.4TigerをiBookG4にインストールして設定するのも面倒なので最近はスルーしていますし、古いマックのOSである、OS9に関しては問題外になっています。

必ずOS9を使わないといけない今の時代ではかなり特殊な仕事については、10年くらい前に来たのが最後ですから、本当に最近は使う事はありません。

 

 

PhotoshopCS6でも同様に開く事が出来ないようです・・・

それで、早速PhotoshopCS6で問題の紙幣の画像を開いてみる事にしたのですけど、PhotoshopCS5と全く同じメッセージが表示されて開く事ができません。

だったら、PhotoshopCS4だったらどうなのか?と思って開いてみると、これもPhotoshopCS5と同じく開けないので困っていたのですが、次に試したPhotoshopCS3で開くと、なんと普通に紙幣の画像を開く事ができましたので一安心です。

ただし、開ける事は開けたのですが、色々と制限があるようで以下のメッセージが表示されていました。

このアプリケーションでは、紙幣イメージの印刷はサポートされていません。この画像を開いて編集することはできますが、原状のままで印刷することはできません。紙幣イメージのコピーと配布の制限に関するインターネットの情報をお読みいただくには、下の「情報」ボタンを選択するか、www.rulesforuse.orgにアクセスしてください。

他のPhotoshopのバージョンとは異なり、一切開く事すら出来ない訳ではなくて、PhotoshopCS3の場合は、紙幣の画像を開く事は出来るのですけど、制限つきで開きますのでそこのところよろしくね!といった感じのメッセージですね。

持っててよかったCS3という訳で、PhotoshopCS3を使うと、その後の最新バージョンでは開けなかった紙幣の画像ファイルを開く事ができましたので、無事に今回の業務を進める事ができるようになったので一安心といったところですが、更に古いバージョンならどうなのでしょうか?

折角、CSとCS2も正規ライセンス品を保有していますので、そちらを使って紙幣の画像を開いてみる事にしようと思ったのですが、PhotoshopCSとPhotoshopCS2は最近のMacBookProでは動きませんから、ここで10年前に購入して今でも現役の「iBookG4」の最終型の登場です。

 

 

紙幣の画像ファイルを開けたのはCS2とCS3のみでした

CS3で開けた画像ですから、更に古いバージョンのCS2とCSでも同様に開けるのかと思ってCS2で開いてみると、CS3と同じメッセージが表示されて印刷はサポートできないけど開く事はできるよ!といった感じで普通に開く事ができました。

だったらCSならどうなのか?と思ってCSで開いてみると、古いバージョンなら必ず開くという訳ではなくて、CS5やCS6と同じメッセージが表示されて紙幣の画像を開く事すらできませんでした。

これ以上古いバージョンのPhotoshopでしたら、画像のセキュリティ自体に対応してないから開けるのではないか?と思ったりもしますけど、残念ながらPhotoshop7ですら、iBookG4でも起動しませんので、これ以上の古いバージョンでの確認は出来ないようです。

実際に、今回の業務で使うPhotoshopのバージョンですが、特に古いバージョンでは使えないと言った訳ではありませんので、古いPhotoshopの正規ライセンス品をお持ちの方がいれば、CS2かCS3はいつでも使える状態にしておくと、もしもの場合に手間暇なくスムーズに問題を解決できる事があるようです。

まあ、裁判で使うような紙幣の画像を使った業務をPhotoshopを使ってする人自体が日本にはあまりいないと思いますし、依頼されても対応出来る人も殆どいないでしょうけど、紙幣の画像以外にも似たようなセキュリティがかかっている画像の場合は同様の状態になる可能性が高いと言えます。

今の日本の車でもそうなんですけど、新しいものが全てにおいて良い訳ではなくて、古いバージョンの方が優れている場合もありますから、Adobeの広告につられて真っ先にPhotoshopCCに飛びつくような人は、カモがネギをしょっているようなものかもしれませんね。

よろしくお願いします。


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