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GTX950でPCゲーム|1600×900なら高設定でも快適動作です

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先日、偶然ネットでビデオカードが11800円で販売されているのを見て、これはチャンスと思い、衝動的に購入してしまったGTX950なんですけど、世間ではあまり評判が良くない一世代前のGTX900シリーズで最も性能が低いビデオカードながら、普通に使う分には十分すぎるくらいの性能でした。

ただ、評判が悪いと言ってもそういった評価をしているのは上位の価格が何倍も高額なビデオカードを所有している様な人でしょうか、最新の3Dゲームをパソコンで最高画質で楽しみたい人でなければ、これ以上のビデオカードが必要ないのもまた事実です。

何よりGTX950の場合、消費電力が90Wですから、消費電力で頭を悩ませることのあるビデオカードの中でも低めに設定されているポイントは評価できます。

 

 

消費電力や価格のバランスも重要なパーツ

パソコンのパーツの中でも最も高額であり、購入する際にはその性能だけではなくて価格や消費電力も常に考えて買わないといけないビデオカードの価格が格安の10000円前後であり、その消費電力が90Wでしたら、買わない理由はありませんからね。

高性能なGTX1080などを所有していても、消費電力が180WのGTX1080と比べると、GTX950の性能は半分以下かもしれませんが、消費電力については90Wで半分な訳ですから、業務用途で使うような24時間電源を入れっぱなしのパソコンで利用する場合は、何かと役たつものです。

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GTX1050が発売されても価格が高そう?

GTX950の新型である新しい規格のGTX1050がもう直ぐ販売されるでしょうけど、恐らく価格は25000円から35000円位ではないかと思いますので、その価格帯であれば上位モデルのGTX1060のVRAM3GBモデルも検討対象になりますし、性能差は別次元でしょうから悩んでしまいそうです。

しかし、型落ちのGTX950であれば、これから9800円位まで価格が下がることもあるかもしれませんので、10000円位なら大変お買い得ではないかと思いますので、実際にGTX950はどれ位の性能であるのかを書いてみたいと思います。

確か、更に一世代前のビデオカードでGTX750Tiというモデルがあるのですけど、こちらは消費電力が75Wとビデオカードの中でも最も低い消費電力に設定されている上に、補助電源すら必要ないモデルになっているので、いわゆる古いパソコンを使っている人に絶大な人気があるようです。

 

 

補助電源なしで最高人気の鉄板はGTX750Ti

補助電源なしで最速のビデオカードはGTX950の補助電源なしのモデルなんでしょうけど、いかんせん、価格が高すぎてあまり人気がないらしく、未だにGTX750Tiが人気の様なんですけど、GTX950の補助電源なしモデルが10000円位になったら爆発的に売れるんでしょうね。

GTX750Tiが5000円位になれば更に爆発的に売れるんでしょうけど、流石にその金額までは下がりそうになさそうですし、仮に下がったとしても何年も未来の話になるでしょう。

今後は、新しい規格のビデオカードが続々と発売されていきますので、一世代前のビデオカードでも十分過ぎるくらいの性能がある事を考えると、型落ちのビデオカードの実売価格から目が離せない状況になりそうなんですけど、見つけたら早めに即買いが基本だと思います。

 

 

GTX950はフルHDでゲームが快適に動くのか?

多分、GTX950が10000円位の価格の場合、直ぐに欲しいとは思っても、このビデオカードでパソコン用の3Dゲームが動作するのかが気になる人が多いと思いますので、最初にそちらについて書いてしまえば、確かにフルHDの解像度であれば、最近発売されたウィッチャー3などのヘビー級のゲームは低画質にしないといけません。

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しかし、2012年前後に発売されたゲームであれば、フルHDで高画質設定にしてもグリグリ動作しますから、何ら問題はありませんし、最近の画質重視で重たくなっているゲームの場合は解像度を1600×900ピクセルにすれば、高画質、最高画質(一部は落とします)で普通に動作する様です。

あのどう見ても綺麗すぎるグラフィックのウィッチャー3がGTX950でも1600×900であれば、ほぼ最高設定でもグリグリと動くのには驚いたのですが、ファイナルファンタジーのベンチマークで7000に近い数字を出しているビデオカードなので、まあ、これくらいは快適に動作するのは当然かもしれません。

よって、GTX950でフルHDにて最高画質で最近のゲーム、今後発売される更にヘビーなゲームが動作するかと言えば、残念ながらフルHDでは標準設定以下の画質にしないと厳しい感じなので、そういった人はおとなしくGTX1060を購入しておけば間違いはありません。

GTX950の価格が10000円前後、GTX1060の価格が35000円前後ですから、性能差はあって当然として、あとは各自の判断になりますね。

 

 

1600×900ピクセル前提なら高画質も可能です

残念ながらGTX950では最近のゲームでフルHDの画質にしてしまうと、標準以下の設定にしないとかなり厳しい現状があるのですけど、その場合は1600×900ピクセルにするだけで快適に動いてくれますので、最初からGTX950でゲームをする際には解像度は1600×900にするつもりにしておいたほうが無難です。

試しにウィッチャー3にて動作確認をしてみたのですが、1600×900でしたら、髪の毛絡みのNVIDIA HairWorksの設定をすべてオフ、木葉視野範囲を高、水設定を低にすれば、それは快適に動作しますので、後は何事もなく普通に綺麗なグラフィックでプレイすることができます。

ウィッチャー3がこれらい快適に動作するのであれば、同じくらいのヘビーな最近の3Dゲームであっても、どれも快適に動きますので、後は解像度を下げて若干のグラフィック設定を変えるだけで問題はありません。

確かにGTX1060でしたら、フルHDでもどの様なゲームであろうとも最高設定で快適に動作するのですけど、価格が35000円前後する訳なので、その価格が高いと思える人や手が出せない人であれば、GTX950の様に10000円でこれくらいの性能を発揮するのであれば大満足の一言ですね。

結論から言えば、1600×900で良いのであれば、高設定、成功設定で最新のゲームも快適に楽しめるGTX950も選択肢に入りますので、価格が10000円前後と安いことと、消費電力が90Wと省電力な事に関心があるのであれば、十分その要求を満たしてくれること間違いありません。

 

 

VRAMが2GBなので高画質にすると突然重くなる?

これ、普通画質であれば解像度を上げても問題はないのですが、画質を高めるほどVRAMを大量に消費しますので、現在は最低ラインになってしまった2GBしかVRAMがないGTX950では、シーンによって突然急激に重くなる場面も見られる様です。

こちらに関しては、画質を良くすればするほど、VRAMの容量を使用するのは当然のことですので、高画質で安定した動作を求めるのであれば、VRAM4GB以上のRX480とかGTX1060の6GBモデルを購入しておいたほうが確実といえます。

現時点では、VRAMが最低4GBを要求する様なゲーム自体が存在していませんので、現状の2GBしか搭載していないGTX950でも起動しないといった状態になることはありませんから、解像度を下げてできる限り高画質な設定で楽しんでおくことができる様です。

これから、新しいGTX1050が発売される訳ですが、それに合わせて市場に出回っているGTX950が9800位になれば、このビデオカードが本来持っているポテンシャルが世間で認められる日が来るかもしれませんね。

若干不安要素を抱えながら格安のGTX950を購入したのですが、現状は何をやっても困ることはありません。

よろしくお願いします。


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