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豚ばら肉がヘルシーな野菜?|マグロ寒ブリトロサーモンで覚醒

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

既に本日で1月3日になりまして、あの元旦の午前6時位に見かけた不自然な多くの人たちとその賑わいは一体なんだったのか?、と錯覚するくらいの静かな東京の朝ですし、休日なのに都内の公園を歩いていても殆ど人がいない為、このまま布団を敷いて此処で寝てもいいかな?と思っていたら、普通にそれをやっている人が居たので驚きました・・・。

布団と言っても、流石に敷布団や毛布などを公園に持ち込んで芝生の上で寝ているのではなくて、大きな寝椅子を持ち込んでその上に掛け布団をかけて寝ているような感じなのですが、多分、人が本当に少なくて天候も良いですから、軽い気持ちで布団を持ち込んで寝ているのでしょうけど、近くにタワーマンションが沢山あるので実は丸見えなんですね。

私も自分が普段歩いているルートを32階の部屋のベランダから見てみると、本当に人の姿が異常なまでにハッキリとして丸見えなんですけど、私の場合は重度の高所恐怖症なので、そのまま下を見ているとそのまま手を上げてベランダから落下してしまいかねませんので、どうしても高い場所にある部屋だけは無理といった感じになるでしょうか?

東京都内の場合、自分目線では周囲に人が居ないと思ってラフな格好でくつろいでいても、周辺にあるタワーマンションの部屋からはその姿が想像以上に全て丸見えであることがよくありますので、気分が高揚してハイテンションになった際にも、上下の目線に油断しないようにしておくと余計なトラブルに巻き込まれることもないかと思われます。

 

 

差し入れ食材との戦いが激戦になるばかりの正月

多分、世間では1月4日までが正月休みになる人が多いような気がするのですが、役所や銀行の場合は明日から通常営業になるでしょうから、それを考えると年末年始に2週間くらい大きく休みを取れるライフスタイルの方が断然良いのかもしれませんけど、あまりに休みでバカンスをしてしまうと連休明けのやる気が殆どゼロになりかねません。

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そんな訳で年末年始の休みが長い方が良いのか、短い方が良いのか、そもそも休みなどない方が良いのかについては人それぞれの考え方があると思いますので、どれが良い、どれが悪いと言った確実な答えは出せないのでしょうけど、どのような人であっても共通する話として、年末年始明けは必ず体重が増加していると言った話があるかと思います。

今まで年末年始を過ぎて体重が減っていた・・・、そんな人は見たことがありませんし、当然話も聞いたこともなく、普通の田舎の会社員でも丁度2週間位の休みを取る人も普通にいる為、2週間も顔を合わさなかった人と久しぶりに会うと、その短期間での凄まじい太りっぷりに驚くことも珍しい話ではないのがこの時期の共通のお約束ですからね。

ですから、年末年始の期間中にどれくらい体重が増加してしまったのかについて、その後の対策を考えないといけない人が正月明けからは続出するのですけど、私の場合は今回の年末年始の連休で10キロくらい体重が増加するのではないかと思えるくらい、毎日ヘビー級な食事を頂いていますので、その影響なのか段々体がおかしくなっている気がします。

 

 

寒ブリとトロサーモンとマグロのトロでフルパワー

今回の年末年始も色々と差し入れを頂いているのですが、いつもの寒ブリの一本ものだけではなくて、マグロのトロ部位などのブロック、ノルウェー産の生食用サーモン等も業務用で流通しているものをそのまま頂いていますので、正直言ってこの3本の魚の食材だけで相当なパワーを得ることが出来そうな気がしてならないのですが、本当に凄いです。

他にも肉系とか明太子や数の子、イクラなども沢山入ってきているのですが、やはりこの時期の寒ブリ、トロサーモン、マグロのトロの3本は別格らしくて、これらを毎日調理して大量に食べていると、日に日に体が重くなってきているのが普通に実感できますし、24時間常に喉が乾く状態になってきたり、やる気が全くでない感覚になっています。

なんといいますか、この状態をイメージ的な説明で説明すると、顔を洗うのも面倒くさいとか、歩くのも面倒くさいとか、いつもゴロゴロしておきたいとか廃人のような錯覚さえ覚えてしまいそうな状態になるのがこれらのパワー溢れる食材を毎日大量に食べ尽くした際の症状であり、正直言って、あまりお勧めできるものでもありません。

いつも空腹感がまったくなかったりとか、お腹がいつもパンパンに張っているとか、とりあえず朝になったから朝食を食べないとけない、昼になったから昼食を食べないといけないといった予定調和のみで食事をとることになりますので、この調子だと、年末年始の間に体重が10キロ増える前に永遠の眠りについてしまいそうな雰囲気すら漂っています。

 

 

豚ばら肉をヘルシーな野菜だと錯覚し始めた今日の頃

そんな状態ですから、追加で頂いた紅白のお餅やエビなど、色々とその後も追加で食材は入ってきているんですけど、食欲と言いますか、空腹感がまったく感じられない状態になっていますので、これは流石にチョット本来の趣旨とは違うのではないかと思い、気分転換にスーパーで豚ばら肉が安かったので軽く生姜焼きを作ってみたのですが・・・。

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刺身系は基本的には長期保存が出来ませんので、鮮度をなるべく保ちながら氷冷状態でチルドで保存しながら、タイムリミットを逆算しつつ、今ある在庫分を毎日捌いて食べていくことになるんですけど、そのボリューム感が半端ではない場合、生きる為に食事を食べるのではなくて、まったく別の目的になりつつあるのが怖いところですね。

いつもはこってり感が大変強い豚ばら肉なんですけど、それをはるかに超える寒ブリ、トロサーモン、マグロのトロを食べ続けた結果、豚ばら肉で作った生姜焼きがとてもヘルシーなダイエット食品のように感じられましたし、瞬間的にお腹がすいてきて食欲が出てきたような錯覚すら感じましたので、豚ばら肉がヘルシーサラダのように思えています。

 

 

普段あまり食べれなからこそ美味しさが理解できる

他にも気分転換に肉まんとかチョコレートとか、色々と感触を食べてみたのですが、豚ばら肉をヘルシーと感じるくらいの食材を毎日大量にわんこそばのように食べていると、何を食べても空腹感が出てくることはありませんでしたので、多分、やはりトロ系の魚は偶に食べるからとても美味しく感じるのだと思いました。

それ故に、寒ブリやマグロのトロ、トロサーモン等の価格が高いからこそ、まれに少しだけたべれるため、適切に美味しく頂ける訳であり、これを毎日大量に1キロ単位で食べていると、もう何をやっているのかすら分からなくなりますし、何が美味しくて美味しくないのかも分からなくなるので、普通の生活が一番なのかもしれません。

年末年始はこれらの食材が相当市場に流通しているでしょうし、その中でも業務用のあまり一般流通しない類の多大なるパワーを感じる食材を沢山頂いていると、本当に普段食べないからこそその良さがより体感できるのであって、更に価格が高くてなかなか購入できないからこそ更に良さが倍増していることがよくわかります。

いや、本当、ノルウェー産のトロサーモンを毎日刺身用に解体していて、それを沢山食べていると、これを1ヶ月繰り返したら体重がどれくらい増えるかよりも、外に出れなくなるんじゃにかと思えるくらいの代物ですし、寒ブリやマグロのトロも合わせて食べているので、毎日1キロ単位で食べるのは健康にはよくないきがします。

 

 

海苔と一緒にいただくと安定して食べることができます

基本的に生食用で頂いている豪華な鮮魚というのは、刺身で食べるのが基本ですから、他の調理法が中々ないのが現状ですし、捌く際に余ったあらの部位や骨がついている部位、お腹あたりの脂の塊のような部位などは出汁やお吸い物に使うこともありますが、どうしても素材の良さを生かすために刺身で醤油とわさびをつけて頂くばかりになります。

その結果どうなるかと言えば、どんなに高級で美味しくても、流石に脂こってりのかなり濃いめの食材を毎日沢山食べていると、飽きるといいますか、何を食べているのか良くわからなくなってしまい、他の豚ばら肉を食べても良いのでしょうけど、大量に冷蔵庫に保管されていて賞味期限のリミット幅があまりないので食べるしかありません。

ですから、寒ブリとトロサーモン、マグロのトロの刺身の組み合わせを考えたり、ツマの野菜を変更したり、お吸い物を若干変更したり、付け合わせを色々と工夫をするのですが、それでもやはり限界があるので何か良い方法はないかと考えたのですが、どうやら焼き海苔でご飯に巻いて食べると飽きがくることなく美味しく頂けるようです。

これ、試した感じでは味付け海苔では全くダメであり、普通のおにぎり用のパリパリ感のある焼き海苔を使ってトロサーモン、寒ブリ、マグロのトロなどを綺麗にカットして刺身醤油と薬味などの野菜、わさびをつけてご飯と食べれば、幾らでも飽きることなく美味しく頂けるようなので、似たような状況になった方はお試し頂いても良いかもしれません。

 

 

海苔を最初に発明した日本人は一体誰なんでしょね?

やはり、海苔は日本の伝統的な食材ですし、あのような海のコケが歯触りのある美味しい食材に生まれ変わる技術を発明した過去の時代の人たちのセンスや努力は相当なものがあったのでしょうから、それを使って味が濃すぎてパワーがありすぎる食材を優しく包み込めば、不思議と飽きない違った結果を引き出せると言った感じでしょうか?

今でこそ、海苔といえばどこでも簡単に手に入れることができる食材なんでしょうけど、海苔が初めて発明された際には相当な貴重品だったのでしょうし、一体どこの誰が海苔を発明したのか、ご存知の方がいれば詳しく教えて欲しいくらいの他に代替えが見つからない、補助的な食材だと思いますね。

ただし、当然いくら飽きずに食べれると言っても、相当パワーが込められている寒ブリ、トロサーモン、マグロのトロを毎日1キロくらい食べ続けていると、相当体重は増加するものと思われますし、喉が渇いて水を飲む量が劇的に増加しますので、食べ尽くした後はプロボクサー並みの運動をしないといけないのかもしれません・・・。

よろしくお願いします。


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