Blog MiMi

会社のソフトが不正コピーだったにゃんて|最高100万円の報奨金

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

本日も深夜早朝は大変寒かったのですが、お昼の時間帯は風も吹いていないため、大変心地よい状態だったので、都内の公園には沢山の人が集まってお弁当を食べていたり、そのへんでゴロゴロしていた人たちが気持ちよく過ごしていたのですけど、一番気持ちよさそうにしていたのはどうやら都内に大変多い鳥のようだったようです。

日向ぼっこをしている鳥を見ていると、いいなー、あーゆー生活をしてみたいなー、と思ってしまうのは私だけではないはずだ・・・、と思っていますがどうなんでしょう?

そんな訳で、今日、ネットに接続して、適当にサイトを見ていた所、どこかのサイトで偶然見つけた面白い広告がありましたのでそちらについて書いてみたいと思います。

 

 

会社のソフトが不正コピーだったにゃんて・・・

なんでも、猫がノートパソコンを眺めながら会社のソフトが不正コピーだったにゃんて・・・、と喋っている広告があり、何の広告かと思ってみてみたら、BSAが不正コピーを通報してくれた人には報奨金を最大100万円払いますといった広告だったのですけど、結構見たのインパクトがあるので、最近見た中では、よく出来た広告だと思いました。

これ、以前どこかで見た、女性が温泉に浸かっている広告とコピーが似ている為、同じ人が制作に関わっているような気がするんですが、見ていて面白いので良いとしましょう。

スポンサードリンク



こちらのBSAと言うのは、結構以前から活動している団体であり、日本国内においてソフトウェアの不正コピーを組織的に使用している企業に対して、それを辞めさせることや賠償金を請求するとかの活動をしている感じで、当然内部告発がないと成立しない活動ですから、通報してくれた人に報奨金を提示して、日々不正コピーの摘発をしています。

以前にも、BSAがネットで広告を出していたのを見たことがあるんですけど、以前はかたっ苦しい感じの公務員が作りました的な広告だった記憶がありますので、今回のように猫を使ってフレンドリーな広告に変わったのは担当者の人が変更にでもなったんでしょうかね?

その際に、通報してくれた人に支払う金額が最高100万円であると、広告に書かれていましたので興味がある人はBSAの公式サイトを見てみると良いかと思います。

http://bsa.or.jp/

 

 

2013年の実績は平均25万円の報酬らしいです

日本の企業では中国のことを軽く見れないほどに、多くの不正コピーされたソフトウェアが日常的に使われており、特にデザイン会社はかなり酷いものがありますし、個人レベルのデザイン事務所に至っては、モリサワとかフォントワークスのフォントまでクラックして使用してる人たちが沢山いて、イラストレーターやフォトショップも当然クラックです。

現在ではオンデマンド印刷が広く広まっているので、オフセット印刷を使う人は予算のある人位になっているのかもしれませんが、クラックしたモリサワとかフォントワークスのフォントをQuarkExpressの中で組み込まれると出力の際に色々なトラブルになることがあり、いい加減で正規品を使って欲しいと取引先にお願いしたことも多々ありました。

スポンサードリンク



デザイン会社なんですから、モリサワとかフォントワークスのフォントが高いとは言え、そんなのは全て経費で落とせるわけですから、何でいい加減で正規品を買わないのか?、当時は全く理解不能だったんですけど、今にして思えば、まともに確定申告をしていないデザイン会社だったんだとついつい納得してしまいます。

そのような取引先や企業が行っている不正コピーされたソフトウェアをBSAに通報すれば、最高100万円、平均25万円の報酬が頂けるといった仕組みなっているようです。

単純計算で、毎月不正コピーされたソフトウェアを使っている企業をリスト化して順番に通報していけば、これだけで月商25万円が保証される感じになるのでしょうかね?

 

 

多分これ裁判所に出廷するのが前提だと思います

企業の不正コピー通報するだけで100万円が報酬として頂けるのであれば、片っ端から通報しまくればよいのでしょうけど、実際には通報されないことの方が多く、今でも多くの企業が不正コピーされたソフトウェアを日常的に使っているのは予想できますし、たぶん、これ、裁判所に出廷して証言するのが前提になっている報酬ではないでしょうか?

それか、最低でも意見書等を制作して署名捺印をしないといけないとか、普通の人なら嫌がる様な話でしょうし、通報したのが誰なのか相手に特定されてしまうと、田舎の場合はそこで生活をするのも大変になりそうな雰囲気ですから、中々難しい通報話になるそうな気がしますけど、これはあくまで私の想像なので詳細は公式サイトで確認して下さい。

基本的には営利目的でソフトウェアを使う場合、全額損金扱いに出来るため、赤字で税金の支払いを免除されているような企業やデザイナー以外は正規品を使わない理由自体がないと思うんですけど、私のところにも、フォトショップをコピーさせて欲しい、イラストレーターをコピーさせて欲しいと言った相談が以前はよく来ていました。

私が使っているソフトウェアは全て正規品ですし、フォトショップのバージョンは全て所有していますので、それで特定のバージョンを欲しがっているデザイナーもいたようです。

デザイナーを名乗るくらいなら、せめてソフトウェア位は正規品を購入してほしいですし、現在では、アドビのフォトショップなども毎月1000円の支払いで正規品の所有が出来るわけですから、益々不正コピー品を使う理由がなくなってきている中、あえて不正コピー使っている人たちは、そろそろ反省して考えたほうが良いのではないかと思います。

まあ、可愛い猫ちゃんに不正コピーをやめろと言われたら、普通の人なら辞めるでしょうから、さっさと正規品を手に入れてほしいものです。

よろしくお願いします。


誰にも言えない悩み相談なら→ 【電話占いヴェルニ】会員&募集

スポンサードリンク







コメントは受け付けていません。