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スズメから猛スピードで逃げるカナブンの飛翔ラインが芸術的

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今週末の土日月は連休らしいので調べてみると海の日らしいので、毎年お台場の砂浜でやっている袋に入れているロウソクで作ったナスカの地上絵みたいなイベントをやるのでしょうけど、肝心の地上絵は年々規模が小さくなってきていて、営利目的の業者が増えているので何だか本来の目的とは違ってきている気がします。

初めてお台場の砂浜で海の日にやっているナスカの地上絵を見た際には、砂浜全域のスペースを使っていて、営利目的の業者も全く居らず、純粋にボランティアの人たちが集まってろうそくを使って巨大な地上絵を作っていたのが特徴だったのですが、最近は完全に商売目的になってきたようで本末転倒状態になっています。

 

 

営利目的になったイベントは毎回本末転倒ですね

何しろ、砂浜のスペースを使ってロウソクで地上絵を書くのが目的だったはずなのに、次第に規模が縮小されてきてしまって昨年で言えば、初期の頃の半分以下のスペースしかロウソクの地上絵が表現できておらず、変なテキ屋みたいな商売目的の業者が増えてきていて、もはや見る価値が全く無い位のイベントになっています。

元々非営利目的で夜間に多くの人が集まり綺麗なロウソクの絵文字を見るためのイベントだったのに、沢山人が集まってくるのを見て、営利目的の業者が商売ベースに会場を変更して元々入場者の人が集まっていた場所を潰して売店を並べるようになったので、正直そろそろ中止にして欲しい厚かましいイベントになっています。

何にしてもそうですけど、商売優先にしてしまった時点で、それまで良かったイベントが駄目なイベントになり衰退していくのは日本の伝統芸のようなものですね。

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スズメから猛スピードで逃げるカナブンの能力は想像以上

それで、今日も結構暑くて歩いているだけでも汗が止まらない状態だったんですけど、暑いな−と思いながら歩いていると、何かが動いているので上を見てみれば、スズメが凄まじい勢いでカナブンを追いかけ回している現場を見てしまったんですが、カナブンが想像以上に検討をしていたのでその能力に驚くことになります。

カナブンについて知らない人もいるかもしれませんが、カブトムシやクワガタムシを捕獲しに山に行った際に、クヌギの木等の樹液に集まってくる大変有名な昆虫であり、カブトムシやクワガタムシのような商業価値は全く無くて、そこら中にいる昆虫であり、見た目が緑色でカブトムシよりもかなり小さな昆虫になります。

私も小学生の頃には、山にカブトムシを捕まえに行った際に樹液のポイントを回って見ると、カナブンとスズメバチしかいなかった時にはガッカリしたものですが、カナブンは本当にどこでもいますし、見た目も緑色でサイズもコンパクトで飼育する人もいないでしょうから、身近にいるのに誰も気にしない昆虫の代表格です。

 

 

スズメから逃げるカナブンの逃げ方が芸術的で計算高い

スズメはカナブンのような小型の昆虫を好んで襲って食べているらしくて、カブトムシなどは大きすぎてスズメでは食べれないのでしょうけど、カナブンは大きさも手頃で昆虫は栄養価が高いと言われていますので、スズメもカナブンが飛んでいるのを見ると空中で襲って食べてしまうのが基本なんですけど・・・。

頭の良いカナブンもいるようで、普通のカナブンはスズメから逃げる時に真っ直ぐ並行方向に飛翔しながら逃げるため、体の大きい空を飛ぶ能力が高いスズメからは逃げることはできず、必ず空中で捕まって食べられてしまうのがいつものパターンなんですけど、本日見たカナブンの逃げ方は芸術的な逃げ方をしていたのですね。

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スズメが凄まじい勢いでカナブンを追いかけていたのですが、逃げているカナブンは真っ直ぐ並行に飛んで行くのではなくて斜め上の方向にカナブンがジグザグに飛びながら逃げているため、スズメがカナブンを捕獲することが出来ずにタワーマンション10階付近の高さまで飛んでいましたのでかなりの高さまで飛んでいます。

 

 

スズメは斜め上にジグザグに飛翔するのは苦手のようです

スズメもまっすぐ並行に飛んで行くんでしたら、カナブンを直ぐに捕獲することが出来るんですけど、斜め上に飛びながら更にジグザグに逃げているカナブンはスズメも用意には捕獲出来ないようで、昆虫の飛翔方法と鳥の飛翔方法の違いや体の構造の違いでこの逃げ方をマスターしているカナブンは生存率が高そうですね。

どこまでカナブンがスズメの猛撃から逃げることが出来るのか気になって見ていたんですけど、タワーマンションの10階付近まで高度が上昇した時点で、タワーマンションの裏側に回ってしまったのでその後にどうなったのかは分かりませんが、カナブンが無事に逃げれたのかどうかが若干気になる所です。

カナブンは本能的にスズメからの逃げ方を知っているんだと思いますが、あんな小さな昆虫が凄まじい速度で追いかけてくるスズメから芸術的なラインで逃げ回っている時点で、昆虫の潜在能力は想像以上に高いことが分かりますし、あのようなカナブンの遺伝子を受け継いだ子孫だから今でも生き残っているのかもしれませんね。

 

 

体が大きい生き物のほうが移動速度が速いので逃げれない?

今回昆虫のカナブンを追いかけ回していたスズメでも、カラスなどの大きな鳥に襲われて食べられてしまうことがありますので、自然界の弱肉強食は無情な世界そのままなんですが、案外知らない人が多いんですけど、大きな動物は小さな動物よりも移動速度が速いので、普通に逃げたら簡単に捕まってしまいます。

魚でも鳥でも昆虫でもそうですけど、なんでもっと頑張って逃げないのか?と思う人もいるかと思いますけど、体の大きさが小さい生き物が大きな生き物から逃げるのは身体能力だけでは不可能になることが多いので、今回のカナブンのように斜め上にジグザグに飛翔しながら高速で逃げる様な手法で対抗するしかありません。

人間でしたら体の大きな相手でも身体能力や訓練、武装などで対抗することが出来るんですけど、自然界の生き物の場合、カナブンがスズメに襲われてしまったら対抗する手段を持ち合わせていませんので、最後まで逃げ切らない場合はそのまま食べられてしまうことになりますから、強い個体のみが生き残っていく仕組みです。

 

 

東京は野鳥が多いので決定的主観を撮影できますよ

今日は、中々滅多に見れないスズメに捕まることなくて長距離を逃げ回っているカナブンの姿を見ることが出来ましたので、普段から撮影用の望遠デジカメをカバンの中に入れておくべきだと思いましたし、このようなシーンは中々見ることが出来ませんので、出来ればカメラに動画として記録しておきたかったですね。

以前も、カラスが空中でスズメを襲って食べている現場を目撃したり、カモメが上空からセミを襲ってパクっと食べている現場を目撃したりしていますし、都内にもハヤブサが生息しているらしくて、場所によってはハヤブサを見ることが出来るらしいので、興味がある方はバードウォッチングにチャレンジしてみて下さい。

ハヤブサって時速300キロ位で獲物の鳥を捕まえる猛禽類らしいので、一度見てみたいんですけど、23区内では、中々ハヤブサを見ることは出来ないので、都内の公園にも大量に発生しているカラスやハト対策も含めてハヤブサを放し飼いでハヤブサスポットのような場所を行政が主体で作ってくれると大変嬉しいですね。

よろしくお願いいたします。


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