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海の日のイベントの屋台を見ていたら1万円のF1弁当を思い出した

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今日は海の日のイベントだったので、お台場の砂浜で毎年行っているIKEAで売っているようなロウソクを袋に入れて地上絵を作るいつものイベントをやっていたので、ぐるっとイベント会場を見て回ったんですが、以前よりもロウソクの数が相当少なくなっていて、地上絵にしても規模が少なくなっているのが目につきますね。

以前でしたら、お台場の砂浜全体を使って大規模なロウソクの地上絵を作っていたんですけど、砂浜全体を見渡しても、既にその面影はなくて代わりに以前はなかったテキ屋の屋台が沢山並んでいて色々と飲食類を販売しているようで、ここ最近でガラッと印象が変わっていしまった都内のイベントの一つになります。

途中で雨が降ってきていて大きな雷が何度も遠方に落ちていた状態だったんですが、途中で大雨になることもなくてなんとか無事にイベントも開催されていたんですが、やっぱり営利目的のイベントになってしまうと、以前の海の日のイベントを見てきた立場としては、ちょっと受け入れにくいような印象しかありません。

 

 

価格が高すぎて観光客向けのボッタクリイベントに?

それで、出店している屋台で売られている出店のメニューを見てみたんですが、焼きそばとかお好み焼きとか、唐揚げとか牡蠣焼きとか、まあ、どこでも見る定番のメニューが並んでいたのは良いのですが、驚くべきはその価格であり、最低でも700円からになっていてドリンクと合わせると一人で1000円以上の買い物になるようです。

流石にこれは高すぎるだろうとしか思えないんですが、外国人や観光客向けに販売しているような感じで、購入後のリピーターは来なくて良いので、とにかく売れれば良いと言った峠の飯屋的な感覚で価格設定がされている印象でしたので、なんか、観光客向けのボッタクリの商売をしているあまり良くないイメージしかありません。

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この類いの観光客向けの出店の場合、売ったもの勝ちですから、とにかくフェスなどの人が多く集まる場所で食べ物やお酒が購入しにくいイベントがあれば、ボッタクリの価格でガンガン行こうぜ的なセールスをするのがセオリーなので、この付近の土地勘のない人向けのあまりよろしくない商売をしている様な印象です。

価格が700円から1500円のメニューの現物を見ても、どう見てもその価値はないとしか思えないメニューが沢山並んでいて、この辺の土地勘のある人でしたら付近のデックスやアクアシティーに行けば、普通に座席に座ってとんかつ定食を食べたほうがどう考えても良いので、海の日のイベントの趣旨が全く変わってしまっています。

 

 

富士スピードウェイのF1弁当を思い出してしまいました

以前であれば、家族連れで静かに座って楽しむ人が多かった海の日のロウソクの地上絵イベントなんですが、規模は大幅に縮小されてしまってボッタクリの価格で飲食の販売をしている屋台が沢山並んでいるのを見ると、見ているだけも悲しくなってくるんですけど、暫く見ているとかつてのF1弁当の事を思い出してしまいました。

F1弁当について知らない人もいるかもしれませんが、かつて富士スピードウェイというサーキット場で売られていた屋台の弁当なんですけど、驚くべきはその販売価格でありなんと屋台の弁当が1万円で売られていると言った見たこともない光景が話題になり、当時はネットでぼったくりだと言って相当騒がれたものでした。

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富士スピードウェイで開催されたF1レースのサーキット内で販売された屋台の飲食類はF1弁当の1万円を筆頭に相当高額な価格に設定されていて、富士スピードウェイでは食べ物を購入する場所が殆どなくて、サーキット自体が山奥にありますので車で気軽に買い物にもいけませんから、とにかく全ての屋台が異常な価格でした。

 

 

富士スピードウェイのF1イベントは本当に酷かったらしい

私も、富士スピードウェイには何度も行っていますので、そこに行くには車が必要なことや事前に食料品を買い込んでいかないといけないことは知っていますので、特に問題はないのですが、多分、通常のGT-Rのイベントなどとは異なり、F1レースの開催時には初めて富士スピードウェイに来る人も沢山いたのだと思います。

富士スピードウェイに行く際には必ず来るまで行くことにしておき、クーラーボックスに飲み物をたくさん詰めて、食品はスーパーやコンビニで事前に買い込んでおくのが基本であり、私は関係者側として建物の中に入れることが多いので別に良いのですけど、通常の入場者でしたら悪天候になったら大変混雑をしてしまいます。

F1レースの開催日ですから、普段はガラガラの富士スピードウェイの会場は大型バスやマイカーでごった返すことになり、ついでに大雨が降り始めたものですから会場はカオス状態になってしまって、トイレにいくことすら大変で、若い女性の方などもトイレに入れなくて大変だったと当時会場に行っていた友人が話しをしていまいた。

 

 

他人の足元を見てボッタクリ販売はやめるべきですね

富士スピードウェイ のF1のイベントは極端な事例かもしれませんが、人が沢山来るのを見込んで対して美味しくもない、ありきたりな食品をぼったくり価格で平然と販売するのは商売としては正しいのかもしれませんが、折角イベントに来てくれている人にとっては余り良い印象を与えないので、出来れば止めていただきたいですね。

この類の人が沢山やって来るイベントなどは、場所代がかなり高額に設定されていることも多くて、それで販売している食品やドリンクなどの価格を高くしないといけない事情もあることが多いんですが、だったら来場者に対してもっと詳しく飲食事情などの説明を事前にしておき、本当に良いものだけを適正価格で販売して欲しいです。

以前であれば、海の日には家族でお台場の砂浜に行って、砂浜全体に並べられているロウソクの袋を見ながら、楽しむようなイベントだったんですけど、いつの間にかその当時の面影はなくて、ぼったくり価格であまり美味しそうにも見えない飲食類を販売するイベントになってしまっていたので、F1弁当を思い出してしまいました。

当時の、富士スピードウェイのF1弁当が発売されていたレースは本当に酷かったらしくて、友人が若い女性をつれて一緒に見に行っていたんですが、悪天候でF1のレースを見ているような余裕はなくて、飲食類も高くても購入しないといけない状態でトイレすらないので奇声が飛び交う状態のイベントはやはり間違ってますね。

お台場の海の日のイベントは、流石にそこまでの状態にはなっていませんけど、このままの状態が進んでいけば、どんどん営利目的になってしまって、本来この日のイベントで集まっていた人たちは全く来なくなってしまって、何も知らない観光客だけが来るようになり、とことんぼったくるイベントにならないか心配ですね。

よろしくお願いいたします。


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