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動物愛護センターの殺処分ゼロ計画と飼い主が全て悪の報道には疑問

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今日はとても過ごしやすくて冷たい風がガンガン吹いているので、一体いつになったらエアコンが必要になるのか?って感じの天候が続いているのですが、これくらいの天候だととても過ごしやすいですから、気温は高くなっても良いので、今後も冷たいこの風が常に吹いてくれると今年もエアコンの出番はなさそうなのでどうなることやらです。

そんな訳で、毎回友人の自宅前に生まれたばかりの猫ちゃんをダンボールに入れて捨てていくとんでもない輩がいて、友人が警察や動物愛護センターに相談などをすることもなく毎回自分で、猫ちゃんの引き取り手を探して走り回ったり、自分で育てたりしているのを見てブログにそのことを書いたんですけど、気になって調べてみました。

何を調べたかと言えば、動物愛護センターが殺処分ゼロを掲げて、動物愛護法の改正後に持ち込まれるネコや犬の受取拒否を容易に行えることになった事や、老衰や病気を理由に受取をしない状態になり、可能な限り持ち込んだ人が譲渡先を探すようにして追い返す様になってしまって、それで殺処分ゼロを目指ししている件が疑問だからです。

 

 

動物愛護センターが引取を拒否する話がおかしい?

当然、ボランディアの方が持ち込まれた犬やネコを可能な限り引き取ったり譲渡先を私の友人のように必死になって探しているなどの活動もあり、殺処分ゼロを実現したり、年々殺処分を減少させて数字だけ見れば、動物愛護センター内での犬猫の殺処分は減っているように見るのですが、あくまで局地的なセンター内での数字に過ぎません。

ちょっとよく分からないんですけど、最終処分場である動物愛護センターが受取を拒否して殺処分ゼロになったのであれば、それに比例してペットショップやブリーダーが行っている犬とか猫の売買にも同じくらいのレベルで規制をかけないとイン側の購入者は減らないのにアウト側の処分する人が極端に減っているおかしな状態になります。

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これって、数字のまやかしのようなもので、犬やネコを無責任に処分する人は動物愛護センターが受取を拒否して殺処分ゼロだのなんだのを謳って追い返してしまえば、必ず何処かに処分をするか、犬やネコに虐待をして老衰させるか、結局、愛護センターに引き取られた方がまだましだった最後を迎える犬猫がいるのではないかと思います。

 

 

山奥で見かけたどう見ても家猫にしか見えない野良猫

その根拠としては、以前、地方の山に行った際にこんな山奥に普通はネコなんていないだろうって場所にネコがいて、どう見ても室内で飼育されていた礼儀正しい家猫であり、私や友人が山道を歩いていると後ろからピタッと追いかけてきて、にゃーと鳴きながらその場でしゃがんでじっとこちらを見つめている状態になりました。

周囲を見渡しても飼い主らしい人はおらず、かなり体も痩せていたので、山奥に捨てられて結構時間が経過しているのだろうともいましたし、必ず一定距離でついてきて私達がその場で止まると、ネコはその場で座り込んでにゃーと鳴きますので、多分餌をねだってきているのか自宅に連れて帰って欲しいとお願いしている感じだったのでしょう。

結局、そのネコの相手をしている訳にもいかず、余計な餌を与えるのはよくありませんので、急いでネコが追いかけてこないようにその場を後にしたんですけど、多分、あのネコも動物愛護センターが引き取らないので飼い主が山に捨てたネコではないかと思いますし、公園でも必ずネコが定期的に捨てられているのを見ることがあります。

 

 

友人の自宅前に何度も捨てられる子猫が全てを物語っている

毎回、友人の自宅前にダンボールに入れられて捨てられている小さな子猫達を見ても分かる通り、あれって本来であれば動物愛護センターに持ち込んで処分するはずのネコじゃないかと勝手に思ってるんですけど、引取拒否をされた場合、結局自分では飼育はするつもりもないし譲渡先を探すつもりもないので、捨てる判断になるのでは?

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動物愛護センターがセンターが引取を拒否するのは良いと思いますし、殺処分ゼロを掲げるのも良いと思うんですが、だったらそれに合わせてペットショップやブリーダーの安易な販売にも同時に規制をかけないと、安易にその場の勢いでネコや犬をお金をだして買う人が減らない限り、処分される猫や犬が減るわけ無いと思われます。

動物愛護センターが引き取らないのであれば、山奥に持っていって捨てるとか、海岸沿いに捨てる(釣りをしていた際に実際に何度か見たことがあります)とか、他人の自宅前に捨てるとか、最悪虐待をして山に埋める悪質な人が出てきてもおかしくないので、動物愛護センターが引き取らないのであれば、売買規制をして欲しいと思います。

 

 

引取を拒否するなら販売も同時に強い規制をかけないと意味がない

動物愛護センターは全ての引取を拒否しているわけではなくて、状況判断を行い引取をする犬やネコもあり、そういった犬やネコはボランティア団体等が譲渡先を探すために愛護センターから引き取るようなシステムになっているようなのですが、持ち込んで引取を拒否をされたら、違法に捨てる人が出てきてもおかしくありませんからね。

友人のように自宅前にダンボールに入ったネコを捨てられていて、黙って育ててくれる人がいるからまだ、あまり問題になっていないのかもしれませんけど、公園に捨てられるネコが絶えないことや、山奥や海岸沿いで不自然にネコが捨てられている現場を見ると販売側に規制をかけるまでは愛護センターは無条件で引き取ったほうが良いのでは?

結局は、商売優先でお金で平気で猫や犬を誰にでも販売する業者が減らないから、次から次から処分される犬や猫がいなくならないわけですから、本当の殺処分ゼロを目指すのであれば、局地的にセンター内の数字が減ったとかゼロになったとかではなくて、簡単には犬やネコは購入できない仕組みにしないとあまり意味がないとしか思えません。

 

 

ペットの処分問題は飼い主が全て悪いプロパガンダばかりですね

ペットショップ業界が政治家に多額の献金をして、犬や猫の売買には規制をかけさせないよにして、全て飼い主が悪い方向でメディアなどを使って大々的にプロパガンダをしているとしか思えない内容のメディアコンテンツも多く、確かに捨てる飼い主が悪いのでしょうけど、その悪い相手にペットを売った業者も同様に問題があります。

個人的な意見としてはボランティア団体から犬や猫を譲渡されるときのように、年収やら家族構成、譲渡後の定期的な報告が必須と同等くらいの厳しい条件をしないと犬や猫の売買が出来ないようにして、その作業を怠って犬や猫を販売した業者であるなら、販売した犬や猫を愛護センターの代わりに引き取るくらいの法改正をして欲しいですね。

犬や猫を処分しようとしている飼い主だって、精神的に相当落ち込んでいる時にたまたまペットショップに行って子猫を見ていたら店員から抱かされて、抱っこ商法で衝動買いに買ってしまった人もいないわけではないでしょうから、殺処分ゼロを目指すのであれば、それに合わせて販売業者も同じくらいの規制をしないと整合性が合わないです。

犬のブリーダーをやっていた人がいましたけど、表に出せない違法なことを平気でやっていましたので、動物愛護法で保護されている生き物の売買には強い規制か制限をかけておかないと、愛護センターに犬猫を持ち込む飼い主だけを全ての悪の元凶のように取り扱うメディアをみて、それを真に受ける人が増えないかが心配になりそうです。

よろしくお願いします。


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