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泳げたいやきくんとウィッチャー3の共通点は儲かる人が損をした事

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

最近では、寒いのやら暑いのやら良く分からない気候が続いていますが、未だに水温28度に設定している水槽クーラーがフル稼働しているのと結構湿気がムシムシするのを考えると10月位にならないと扇風機は手放せないような気がするんですけど、今年も結局エアコンを稼働させることは一度もありませんでした。

そんな訳で、東京でもエアコン無しで普通に生活が出来ることが証明できる訳ですが、天候がイマイチなので外で運動をすることが出来ないので、ネットでウィッチャー3の事を調べていたら面白いことがわかりましたので、そちらについて似たようは話で結構有名なおよげたいやきくんと比較してみたいと思います。

およげたいやきくんについて、多分、日本人であれば知らない人はいないと思いますけど、簡単に説明すると大変有名な昭和の時代に爆発的に大ヒットをしたひらけポンキッキでよく放送されていた歌のことで、抜いたのはおどるポンポコリンだったかな?、長期間に渡って日本一の売上だったのも有名ですね。

 

 

 

およげたいやきくんとウィッチャー3の共通点は儲かる人が損をした事

およげたいやきくんについては、聞けば誰でもしっている歌なので最近ではYoutubeに公式動画がアップロードされていますので、それを見てみればよいのですが、このおよげたいやきくんと2015年に発売されて世界的な大ヒットとなったRPGであるウィッチャー3にはとある共通点があることに気が付きました。

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まあ、ネットで検索をしていてたまたまウィッチャー3の原作者のコメントが掲載されているサイトが有りしたので、そこで本日初めてその話を知ったんですが、その瞬間、これっておよげたいやきくんの例の話と全く同じだな?、それでも当初はその判断をするしかなかったんだろうな?とついつい頷きます。

それで、およげたいやきくんとウィッチャー3の共通点というのは、本来であれば大儲けをしていた人が、とある契約により全くお金を稼ぐことが出来なくなってしまって、自分が関連する作品は大幅かつ歴史的な大ヒットをしていたのにもかかわらず、本当に僅かの稼ぎにしかならなかった事が共通しています。

 

 

 

とある理由で本来は儲かる人が全く儲からなくなった事情とは?

およげたいやきくんは相当な枚数のレコードを売り上げたことで有名で、小学生の頃からこの歌は聞いていましたが、それで歌手の人も相当な報酬を得ているのかと思っていたら、どうやら売上に連動した報酬ではなくて最初に決められた金額の報酬を受け取る契約だったので、全然儲からなかったって話です。

まさかおよげたいやきくんもそれほど売れるとは思ってなくて、最初にある程度決められた金額の報酬を歌手の人が得ていたらしいのですが、その後に爆発的な売上に発展することになり、およげたいやきくんはベストセラーで知らない人はいないくらいの歌になったんですが、歌手は全く儲からない仕組みです。

それと同じで、ウィッチャー3は世界的な大ヒットとなり、売上も300億円を超えているRPGなんですが、実はこのウィッチャー3は小説を原作としているRPGですので、原作者の人にも相当な権利収入が入っているのだろうな?、凄いなーと思っていたら、およげたいやきくんと全く同じ状態だと知りました。

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ウィッチャー3の原作者はここまで売れるとは思ってなかった?

ウィッチャー3の原作者の方は自分の小説がゲーム化されると知った15年ほど前、当時はパソコンの性能も今ほどよくありませんでしたし、ウィッチャーの一番最初の作品を見てあまり売れないだろうと感じたらしくて、それで売上連動の権利報酬ではなくて、最初にある程度の報酬を受け取ったそうです。

その場合は、ウィッチャーシリーズが爆発的に大ヒットをしても、連動して売上から報酬を得ることは出来ませんので、300億円を超える売上を達成したウィッチャー3は発売から2年以上経過した今でも売れ続けているんですけど、その際にも原作者には権利収入は入ってこないらしくて、大損をしたようですね。

ウィッチャーシリーズ自体が初代が発売されたのは15年ほど前の話になりますので、原作者の方もまさか15年後にここまで自分の書いた小説を原作にしたRPGが世界規模で売れるようになるとは思っていなかったでしょうし、最初にある程度のお金を頂いたほうが、安心して生活をする事ができますからね。

ゲームを一本制作しただけで、300億円以上の売上を達成して、純利益だけでも70億円を超える資産を作ったのがウィッチャー3を開発して販売しているポーランドのゲーム制作会社なんですけど、ウィッチャー3の完成度を見れば、ありえないほどのすさまじい完成度ですから、よくここまで作り込んだものです。

 

 

自分のコンテンツに自身を持てば良いと思ってしまいそう?

このような話は、最近では初音ミクも似たような感じで、音声を提供した声優さんが売上連動型の報酬ではなくて、最初に決められた金額を受け取る報酬で契約をしてしまった為、その後に初音ミクが一大ブームになった際にも世間では初音ミクで賑わっているのに、声優さんには報酬がはいらない状況でした。

このような話を聞いていると、最初に自分のコンテンツに自信があるのであれば、売上連動型の報酬で契約をすれば良いのでは?と思ってしまいそうですけど、大抵その時にはあまりお金を持っていないことが多くて、将来が見えない売上に期待するよりも、ある程度の金額を受け取った方が安心ですからね。

お金に余裕がある人であれば、最初にある程度に金額を受け取るよりも、自分のコンテンツに投資をするつもりで、売上連動型の報酬を得るようにしておけば、ウィッチャー3のように世界的に大ヒットとなれば、それだけでも相当な権利収入が何もしなくても安定して入ってくることになるんですけどね・・・。

 

 

今すぐ手元に現金が欲しいか将来の売上に期待するか?

およげたいやきくんも初音ミクも、まさか後々発生する大ヒットの事をリリース前の当事者では予測できない事情もありますし、ウィッチャー3に至っては15年前に今の状況が予測することは本当に難しかったでしょうから、やはり普通の人なら最初にまとまった金額の報酬を得たほうが良さそうな感じです。

結果的に契約してから15年後にまさか300億円を超える売上を発生させる大ヒット作品になってしまって、売上スライド型の報酬設定であれば、余裕で悠々自適の生活を過ごすことが出来る位の収入いなっていたことを、原作者の方は嘆いているみたいでしたが、それでも有名になったので喜んでいるようですね。

今すぐに手元にまとまった現金が欲しいのか、将来的にその数百倍の現金がほしいのかと言えば殆どの人は後者になるでしょうけど、普段から相当生活に余裕がある人でない限りは後者の選択は難しいところがありますので、何かをやるにしても安定した労働に依存しない所得は確保しておいたほうが良さそうです。

一般的には株式投資、不動産投資、FX、アフィリエイトで一山当てないと、給与所得では絶対に富裕層にはなれないと言われています。

よろしくお願いいたします。


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