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アウトドアで大活躍|危険生物ファーストエイドハンドブック陸編

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先日から、大型台風が日本列島で猛威を奮っていて、既に九州あたりで大規模な水害が発生しているとのことでしたし、都内では大型の台風に備えておきましょうって区役所の街宣車が事前に注意勧告をしていましたし、事前に台風対策をしてくださいって掲示がマンション内でも張り出されていたので、これは只事ではないと感じていました。

それで、タワーマンションの他の住民の人達も食料などを大量にまとめ買いしていたようでしたし、私も念のため、都内では停電や洪水などはありえないのですが、それでも万が一のために備えて3日分くらい水道電気ガスが使えなくても生きていける分の食料や水を買い込んでいたのですが、日曜日の深夜になると暴風状態になっていきました。

このまま日曜の深夜から連休最後の月曜日にかけて、台風で外に出ることすら出来なくなるのかな?と思って、暴風雨の騒音を確認して眠りについたのですが、翌朝の11時ころに目を覚ますと、台風の形跡は全く無くてとても天気がよく、台風って何だったのか?と思えるくらい快晴でしたから、唖然としたのが今日の朝一の印象でした。

 

 

災害時の損害は保険でなんとかなっても人の命だけは回復不能

今回の台風は、事前に相当な警戒をするように区役所がアナウンスをしていたり、マンション内で初めてなんですが、台風についての事前対策を告知していましたし、大分では車が完全に水に沈んでしまう大水害が発生していましたから、東京でもそれなりの台風がやってくるのかと思っていたら、全く台風の形跡すらないくらいの快晴でした。

これって、事前の対策がかなり無駄に感じるんですが、実際にどのような災害が発生するか分かりませんし、東京の安全な建物の中にいると言っても、何がおこるか分かりませんので、行政やマンションの防災センターが注意勧告をしているのを見て、事前対策をしている方が良いですし、何もしなくて万が一の際に苦労するのは自分ですからね。

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そんな訳で、もしもの時の備えに保険という金融商品があり、保険に加入していたら全てをお金で解決できますから、台風で車が水没しても車両保険に加入していたら全額保険金が支払われますし、自宅が鉄砲水で崩壊しても保険に加入していたら保険金で回復できるのですが、人の命だけは保険金をもらっても回復が出来ない唯一の存在です。

 

 

アウトドアでは必ず携帯したい危険生物ファーストハンドブック陸編

人の命もお金で回復できる考えの人なら別にどうでも良いのかもしれませんが、それでも自分自身が死んでしまったら意味がありませんので、自宅から一歩も外に出ない人を除き、特に秋の涼しくなる季節にハイキングやトレッキング、山登りやキャンプなどをする人に大変お勧めな私が使っている書籍がありますのでそのご紹介をします。

超大型台風の時に田んぼを見に行ってしまって死んでしまう人はアレなんでしょうけど、普通に山などに出かけてしまって想定していない自体に陥ってしまって命を落としてしまったり、後に重大な障害を残すような事故に巻き込まれても、保険金でそれを元通りにすることは出来ませんから、もしもの時の正しい知識は絶対に必要なのです。

それで、私がいつも携帯している書籍の中に、危険生物・ファーストエイドハンドブック・陸編って書籍がありまして、これは日本の陸上で発生する昆虫や動物、植物などの重大なトラブルに巻き込まれた際に、どうやったら人の命が助かるのか、障害を残さない適切な対策方法を取れば良いのか書かれている大変素晴らしいマニュアル本です。

 

 

救急車も警察も直ぐには救援に来れない場所で助かるには知識のみ

実際に山などに出かけて登山や登攀、ハイキングやキャンプ、釣りなどをしていると、当然ですが携帯電話が通じないような場所もありますし、何かあって警察や消防に電話をしてもすぐに対応できないような立地条件である事が殆どですし、助けを呼んでも自分たちのグループしかいないことも多いので、自分たちの知識が全てになります。

その際に、相当なアウドドアの専門家とか、特殊部隊の経験者でもない限り、日本の山や陸地での毒を持った植物や動物、昆虫などが要因によるトラブルの対策方法等を知る由はありませんし、適切な対処方法を知らなかったために、大切な人を死なせてしまったり、重大な障害を残してしまうと悲しいことになるので、その保険が必要なのです。

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保険というのは生命保険もそうなんですが、生命保険ではお金の支払しかしてくれませんので、重要である人を生かして問題を解決する方法をいつもハンドブックとして持ち歩くことにより、何かあればハンドブックを見て、ファーストエイド、いわゆる生き残るための対応方法をトラブルごとに解説してくれている書籍が大変便利なのです。

 

 

山でマダニや蜂に刺されて対処方法を間違えると人は死にます

最近は、日本国内でも海外の凶悪なヒアリが繁殖をしてしまって問題になっていますが、日本の山奥などに古くから生息しているマダニに噛まれてしまって死亡したってニュースが最近報道されていますし、以前からスズメバチに刺されてしまって、アナフィラキシー・ショックで死んでしまったニュースも以前から毎年報道されています。

これは、山で知識の人が昆虫の被害に遭ってしまって正しい対処方法は何が怒っているのか分からないが為に、死亡事故になってしまうからであり、危険生物ファーストエイドハンドブック陸編があれば、だれででも症状やどのような昆虫や動物、植物が原因で被害に遭ったかをすぐに確認できてその場で対処方法が書かれているので対応可能です。

マムシに噛まれた場合やウルシに触ってしまった場合、最悪の毒キノコであるカエンダケに触ってトラブルになった場合など、体に発生している症状別に詳しくどのような動物や植物などが原因でそのような症状になっているのかも書かれているので、日本語が理解できれば誰でも簡単にファーストエイドハンドブックで確認ができます。

 

 

カエンダケなどの毒キノコは命が助かっても重度の障害が残る

私も流石に毒キノコのラスボス的存在のカエンダケだけは、食べたくもありませんし触りたくもないので、本に書かれている知識しか知らないのですが、カエンダケは触っただけでもその強烈な毒で身体に悪影響が出ますし、万が一食べてしまったら死亡するか、助かっても髪の毛が抜け落ちて睾丸がおかしくなり、言語障害が残るそうです・・・。

ウルシやハゼの木などの、私は子供の頃から山登りをしていたので知っているんですが、普通の人は知らない触るだけで人体に悪影響を与える木々や草、毒を持ったクモやムカデ、マムシなどの対処方法や、一般的に誤解されているその時の対処方法の正しい解法などが詳細にかかれているので、山に行く際には必須のマニュアル本になりますね。

電子書籍ではもしもの時に見たいページがすぐに見れませんし、タブレットが壊れてしまったらもう見ることは出来ませんので、こういったトラブル対策マニュアルは古典的な書籍で持っておくのが最良であり、危険生物・ファーストエイドハンドブックはサイズもコンパクトでNexus7と同じくらいの大きさななので全く邪魔になりません。

 

 

特殊部隊経験者以外でアウドドアを楽しむ際は必ず携帯するべき

相手が暴力団とかDQNでしたら、まだ話し合いの余地があるとか、お金を全て渡せば命だけは助かる可能性もあるのですが、相手がマムシとかヒグマ、ススメバチとか猛毒を持っている毒キノコや植物の場合、万が一の際の交渉が全く通用しませんので、知識がない人は一方的にやられるだけで法律も適用外の相手なので殺されても泣き寝入りです。

特殊部隊の経験者でしたらなんとかなるのでしょうけど、一般の人はそのような知識も体力もありませんから、楽しいアウドドアが一瞬で悪夢に変わってしまった場合の対処方法をマニュアル本としていつもカバンの中に入れておいたほうが良くて、使わないのが一番良いのですが、何か遭ってもAmazonは山奥までその場で配達はしてくれません。

日本の陸上で遭遇する、あらゆる動物や昆虫、植物等による猛毒や人の命に関わるトラブルから対処できる方法について、ここまで詳しく完結にコンパクトな書籍でまとめてくれている資料は他にはありませんので、価格は若干高いと感じる1600円+税と裏表紙に書かれていますが、アウトドア派の人なら事前に購入しておいて損はありません。

ちなみに、私はいつもこの本を携帯してアウトドアに出かける予定なんですが、最近では色々と事情があり、車の運転も全くしなくなって、奥多摩や小菅村、私の地元の山などの屋外に出かける楽しみが無くなりましたので困惑していますけど、もう暫く何とか頑張って、以前のような好き勝手な生活が出来るように改善したい所です。

よろしくお願いします。


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