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macOS High SierraよりもOS X El Capitanをお勧めする理由は1つ

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今日の日曜日も予想通りの朝から晩まで雨模様でしたので、散々な一日だったんですけど、雨が降って外に出れない時は車にでも乗ってみずほの湯とか小菅の湯等の個人的にお勧めな温泉に向かって遠方にドライブを兼ねて浸かりに行くか、自宅に引き篭もって無料でボリビアの麻薬組織と戦うか一日寝るかなどになるでしょうか?

週末が暇な人でWindowsパソコンを持っている人でしたら、Stermにて毎週末限定で色々な最新ゲームが無料で利用できることも多く、今週末はボリビアの麻薬組織と戦うゴーストリコン・ワイルドランズがそれに該当していたので、金曜日の夜くらいに無料でインストールしてみたら、結構面白かったので個人的にはお勧め出来ます。

あとは、殆ど今日も朝から寝ていたような記憶があるんですけど、若干時間がありましたので最近アップルがリリースした新しいOSである、「macOS High Sierra」を余っているハードディスクにインストールしてみて、ネットでやたら高評価を得ているこのOSをインストールしてみてどのようなものかと確かめてみました。

 

 

macOS High SierraよりもOS X El Capitanをお勧めする理由は1つ

今回、ネットでやたら評判が良いmacOS High SierraをAppStoreでダウンロードしてインストールすることにしたんですけど、現在、アップルではマック用の新しいOSはネット経由で無料で購入できるようになっていて、確か最後に購入したOSはMountain Lionだったかな?、それ以降は無料で誰でもダウンロード出来る仕組みです。

macOS High Sierraは処理速度が高速になっていて、色々便利な機能が追加されているって色々なサイトやブログ等で高評判のようですが、実際に今回MacBook Proにインストールして使ってみた感じでは、正直言ってOS X El Capitanの方が使いやすくて現実的ですから、余程の新しい物好きな人以外は必要ないかな?と言った感想です。

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最新のmacOS High Sierraよりも2世代前のOS X El Capitanをお勧めする理由はただ一つであり、単純にAdobeやフォント等の業務で必ず使うことになる重要なソフトウェアが安定する最後のMac用のOSになりますので、それらの動作が保証されていないmacOS High Sierraをインストールすると仕事に重大な支障が出るからです。

 

 

元々アップルのソフトを使わない人にはデメリットしかないですね

マックを購入してもアップルの最初からインストールされているソフトしか使わないとか、ブログ用にマックが欲しい人なら新しいmacOS High Sierraは確かに動作速度が最適化されているらしくて、以前のOSよりもキビキビと動作しますし、色々と基盤ソフトもパワーアップしていますから採用するメリットは大変大きいです。

しかし、私のようにアップルのソフトウェアはFinalCut位しか使わない人で、Adobeやその他の業務用のソフトウェアを使うためにMacBook Proをあえて使っているような人であれば、新しくリリースされたmacOS High Sierraをインストールするメリットはまったくなくて、それにより発生するデメリットしかないと言った感想ですね。

仕事でMacを使う人でも文章を書いたりメールを書いたりする人なら別でしょうけど、私はメーラーもThunderbirdを使っていて、アップル純正のプリインストールされているソフトウェアは全く使っていませんから、OSをアップデートして仕事で使っているソフトに不具合が出るほうが困るのでOS X El Capitanの方がお勧めになります。

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ブラウザを起動してもファンが回転しまくり煩いのが駄目です

macOS High Sierraはグラフィックの動作も最適化されているようで、FireFoxやSafari等のブラウザの動作も明らかに早くなっていますから、ブログ用にMacを使っていて、Adobe等のソフトウェアは常に最新版しか使わず、取引先のバージョンに合わせたソフトウェアを使う必要がない人であれば、動作はかなり快適になります。

その弊害なのか知りませんが、MacBook Proのファンが常にフル回転している状況になっていて、単にブラウザを操作しているだけなのに騒音がかなりしているので煩いですから、最近のファンレスのMacBook Proとかデスクトップ型のMacPro等でないと、ファンが頻繁に高速回転するようになるのが結構気になる感じでしょうか?

Macの場合は、新しいOSが発売される度に、特にAdobe系のソフトウェアが起動すらしないとか、起動しても突然動作が不安定になるなどの問題が過去にも必ず発生していますし、新しい最新のOSにしないと困ることもありませんから、今後もマイクロソフト社のWindows7のようにOS X El Capitanを使い続けることになるんでしょうね。

 

 

今後もメインで使うOSはOS X El Capitanで確定している理由とは?

これからも、毎年アップルのMac用のOSはアップデートされていくんでしょうけど、私が利用するOSはOS X El Capitanが最後のOSになることが確定していますので、今後も新しいMacが発売してもこの現時点で2世代古いOSを使い続けることになるのですが、Macは新しいハードウェアでは古いOSがインストールすら出来ません。

ですから、万が一Mac本体を買い換えないといけない状態になった場合は、新古か中古のMacBook Pro等を探してOS X El Capitanがインストール出来るMacを用意しないといけないのですけど、ノートパソコンのMacは液晶画面が非光沢モデルがなくなってしまっていますし、そもそも2011年モデルで十分に仕事用に利用できます。

これからアップルのMacを購入する人がいれば参考にして頂きたいのですが、MacBook ProやMacMini等は2011年のモデルから公式では8GBメモリが最大なんですけど、実際には16GBのメモリを搭載出来ることやSATAを搭載しているのでSSDや大容量のハードディスクに簡単に交換できますし、CPUも快適に動作する機種です。

 

 

MacとWindowsマシンの住み分けが明確になりつつある今日此の頃

それ故に、新しくMacを購入する場合、ブログやメール専用として使う場合を除き、最新機種よりも2011年以降の古い機種を購入することになりますし、2011年以降の機種であれば、OS X El CapitanもmacOS High Sierraも快適に動作しますので、新しいOSが必要になればそちらも使えますし、Adobe系のソフトも安定して利用できます。

ムーアの法則がすでに成立しなくなり、かつてのようにCPUの進化速度が急激に落ちてしまって鈍化してしまっている現状としては、Mac用のハードウェアは新型は必要ありませんし、超高速なパソコンが必要な場合はWindows用に最新パーツで組み立てればコストを抑えて高速マシンが用意できますので、高速Macも必要ないのです。

Windowsマシンは低コストで本当に驚くほどの高性能なPCを組むことが出来ますし、自分でPCのパーツを選んで組み立てるのも楽しいですし、ビデオカードやCPUも常に新型が発売されていますから、エンコードや演算処理などはWindowsに任せて、Macは従来通りのクリエイティブな仕事用に使うので古いマシンで十分なのです。

macOS High Sierraは確かに速度は快適に動作するようになっていますので、Adobe系のソフトウェアや専門のソフトウェアが必要ない人は使ってみてください。

よろしくお願いします。


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