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2017年4月22日
から shimakawa
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MARS(マーズ) 火星移住計画|見ているだけで人生のやる気が出る本

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

そろそろ週末になりましたが、余りパッとしない日が続いていますので、やることもなくボケーッとしていたり、スマートフォンのアプリなどで一日中遊んでいる人も結構いるのではないかと思うんですが、そんなやる気のない人に見て頂きたい書籍がありますので、是非ご紹介させてください。

その本の名前は「MARS(マーズ) 火星移住計画」といい、このタイトルを見ただけでどのような本であるかがひと目で分かる大変わかりやすいタイトル名なんですけど、発売元は、ジオグラフィックになり、見た目以上の巨大な本なので、殆ど図鑑のような扱いになりますね。

見ていると、子供の頃に初めて図鑑をみていたころの事をついつい思い出してしまいそうになってしまうくらいの久々の気になる本です。

本の内容的には火星の地図や地名などが大きく書かれていて、これから人類が火星に移住するに向けての現時点でのその道の専門家の意見が色々と書かれていますので、火星のテラフォーミングとか、火星移住とか、火星への探査などに興味がある人でしたら見ておいて損はありません。

え?、本を読むのが面倒とか専門用語が分からないので本なんか見たくない?、そんな人でも殆どが全面写真ばかりなので大変見やすいのでお薦めですよ。

 

 

日本のメディアが宇宙関係を報道しない理由とは?

火星探査とか火星移住とか、個人的には色々と興味がある内容なので、もっと日本のメディアにも大々的に特集や宣伝をして頂きたいのですが、日本のメディアの場合、宇宙関係の番組や特集をすることが殆どなくて、下らないタレントのスキャンダルのような報道ばかりを大々的に扱っています。

この理由についてお分かりになる方っていらっしゃるでしょうか?

その理由とは、単純にお金にならないからであり、ヤフーのニュースで稀に宇宙関係のニュースが取り上げられますが、殆どコメントが付くことがなくて、変わりにタレントのスキャンダルとか、増税問題などのニュースには数千単位でコメントがついているのを見れば、直ぐに何故なのかが分かりますね。

日本のメディアの場合、お金になると思ったらやり過ぎだろうと思えるくらいの報道をするのはご存じのとおりなので、本当メリットがないのでしょう。

日本人の場合、宇宙関係に関心がある人ってあまりいない感じで、それよりも現在の生活の方が重要であり、やることがない人はタレントの話を見ていれば満足している感じの人が多いので、多分、今後も宇宙関係は例え人類が火星に到達したとしても、このままでは日本では流行らなそうですね・・・。

まあ、宇宙って進出してもリターンがまったくないのが現状であり、大航海時代の時に未知の世界に命がけで出ていけば、それ以上のリターンが得られることもなく、単に科学的なデータを持ち帰れるくらいなので、桁違いのお金が必要になる割に、全然メリットが無いのが宇宙・・・。

 

 

スマホで遊んでいる人がいる間に時代は進む

日本ではスマートフォンの無料課金アプリが大流行していて、多分、今日も天気が悪いので部屋に篭ってずっとアプリをしている人も少なくないと思うんですけど、そんな人ほど、是非MARS(マーズ) 火星移住計画を読んでいただきたいので、価格が高めですからお金の問題があれば図書館に行ってみてください。

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図書館に行けば、大抵この本はおいていますし、誰も借りていないですから好きなだけ借り放題なことも多く、それだと無料で見ることが出来ますからね。

最初のページでは火星の地図や地形などが詳しく書かれており、それからNASAとかの最新の研究等が書かれていて、火星の環境への人体への影響とか、火星の水や食料の問題とか、見ているとそろそろ火星への移住が現実的になってきているのではないかとすら錯覚してくる内容です。

貴重な火星の写真が大判で全面写真にて掲載されているのを見ると、個人的には見ているだけで続きが見たくなるくらいですけど、もっと気になったのが、火星への移住へ向けて既にプロジェクトを始動させているイーロン・マスクさんとか、アマゾンのCEOさんとかが堂々と掲載されている点でした。

皆さんがスマートフォンで遊んで時間を潰している時に、既に世界は火星へ向けて動いているのを考えると、ちょっと人生考え直したくなりませんか?

日本人は誰一人掲載されていない中、アメリカの有名な大富豪達が既に火星へ向けての大規模な案件を動かしているのを見ると、やっぱりアメリカなんでしょうね。

日本だと、利権とかが相当うるさくて、ロケット一つ打ち上げるのでも大変とか、国や自治体が協力的ではないので、容易に実現できないと聞いたことがあります。

 

 

アプロ11号の初めての一歩の写真の意味は?

この、MARS(マーズ) 火星移住計画なんですけど、編集者の人が相当センスがあるのか、本当に見やすい本になっていて、詳細は実際に見ていただきたいので、ここでは余計なことは書きませんけど、最後最後にあのアプロ11号で初めて月面に着陸した時の写真がデカデカと掲載されています・・・。

更にラストの次のページでは火星の砂丘の写真が見開きでドーンと載せられているので、多分、これから人類が初めての一歩を火星の大地に踏み進むイメージで編集していると思うんですけど、見ていて、こりゃ、今のままじゃ駄目だな、もうちょっとやる気出さないとおいて行かれると感じました。

まあ、火星のプロジェクトに関わっている大富豪には既に置いて行かれているんですけどね・・・。

最近やる気がない人や、目標を見失ってしまった人等、何とかしてやる気を出したい人には、MARS(マーズ) 火星移住計画が大変オススメな一冊となっていますし、多分、図書館に行けば1冊くらいは置かれていて、誰も借りていないピカピカな状態で本棚にあると思いますので、手にとって見てみてください。

アピールポイントは写真が圧倒的に多いので、文字を見るのが苦手な人でも大変見やすく、内容が分かりやすくなっている点です。

そういや、月の土地とか火星の土地とかを販売していた会社はこれから火星に人類が進出し始めるとどうなるんでしょうね?

月の土地が買えるってほんと?!「月の土地」1エーカー2700円

よろしくお願いします。