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2017年10月21日
から admin
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戦国時代の漫画「センゴク」が大変面白いので土日に一気読み

こんばんわ。

 

ブログMiMiです。

 

最近は天候が悪くて外で運動をすることが出来ないのですが、今日の土曜日から来週明けの月曜日にかけて、伊勢湾台風に匹敵する超大型台風が日本列島を横断するって天気予報でやたら警告が出ていますし、日本全体で200ミリ以上の豪雨予想になっているので、これはもう日曜から月曜にかけては外に出なくて室内に篭っている方が良さそうです。

伊勢湾台風って私はその時まだ生まれていませんので、どれだけ凄い台風だったかは知らないのですが、以前アニメで伊勢湾台風を題材にした漫画があって幼馴染の男の子と女の子が衝撃的な状態になってしまって話が終わったストーリーだったのですが、子供の時の記憶なので曖昧ですが、かなりの良作だった記憶があるので結構お勧めです。

まあ、東京のタワーマンションの中に引き篭もっていれば、超大型台風が何回飛来してきても土砂災害や水害に遭遇することはありませんし、津波の心配とか看板等が飛んでくる心配もありませんので、戸締まりをして室内にこもっていればよいだけなんですが、毎回、超大型台風が来るってなると実家が大丈夫なのかと心配になってしまいます。

伊勢湾台風って相当な被害が出たらしくて、当時は木造の住宅なども多かったでしょうから、相当な犠牲者が出たのでしょうけど、最近でも大型台風が飛来すると必ず田んぼを確認しにいった高齢者の方がお亡くなりになっていますし、堤防が崩壊したり土砂災害などで多くの人が相変わらず被害に合われているを見ると都会が安全でしょうね。

 

 

戦国時代の漫画「センゴク」が面白いので土日の一気読みがお勧め

伊勢湾台風並の超大型台風が飛来するって言われている時に、わざわざ奥多摩や小菅村に車で出かける人はいないでしょうし、実は以前大型台風が飛来した際に車で奥多摩に向かったことがあるんですが、あまりに大雨になると道路が封鎖されますし、前は見えないし大量の水が道路にあふれて車のハンドル操作が効かなくなるので大変危険です。

そのような状態ですから、テレビをみてもくだらない番組で嘘ばかり流している番組ばかりですから、YouTube等で動画の閲覧をしたりゲームをしたりして時間を過ごす人も多いでしょうし、仲の良い人たちと室内で発するする人もいらっしゃると思いますけど、センゴクって戦国時代を題材にした漫画が大変面白いので一気読みがお勧めです。

友人からタブレットごと貸して頂いたのですが、私が時代劇ものが好きなので「センゴク」って漫画を一式見てみることにしたんですけど、これがかなり本格的な時代劇の漫画になっていて作画も戦国時代の描写を綺麗に描いていますし、巻数も相当なボリューもがありますから、土日の天気が悪い日に一気読みすると結構楽しめると思われます。

 

 

織田信長から豊臣秀吉に使えた仙石権兵衛秀久が主役の漫画

センゴクってタイトルからして戦国時代の漫画であることは表紙を見てもすぐに分かるんですが、仙石権兵衛秀久って実際の15歳の足軽から武将になり、歴史上の有名な大名に関わりながら自身も大名になっていく波乱万丈の人生を送った実在する人を主体にした作品になっているらしく、最初からいきなりあの有名な織田信長が登場してきます。

実際のストーリーについてはセンゴクをぜひみて頂きたいのですが、信長の野望でも有名な織田信長と斎藤が戦をしているところから始まり、色々とありいつの間にやら若き日の豊臣秀吉である木下藤吉郎の配下になり、木下藤吉郎が出世していく中、織田信長が本能寺の変で明智光秀に討ち取られたり、武田信玄や上杉謙信等も関わる事になります。

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これまで、仙石権兵衛秀久って人は全く知らなかったので、架空の人物かと思っていたら前田慶次と同じく実在している人物らしくて、戦国時代で織田信長や豊臣秀吉、徳川家康等と関わりながら、最後まで寿命を全うすることになった結構有名な人らしく、その仙石権兵衛秀久の視点で全てのストーリーが描かれていて見ていて大変面白いです。

 

 

前田慶次も漫画で知った人って多いのではないでしょうか?

戦国一の傾奇者って有名になっている前田慶次についても、漫画の花の慶次で主役として取り上げられるまでは知らなかった人も多いと思いますし、私も学生時代にジャンプに連載されていた花の慶次をみて、初めて前田慶次のことを知ったんですが、架空の人物だとばかり思っていたら実は実在する人物でかなり有名な人であることも知りました。

前田慶次って実はかなり年を取っていて、確か関ヶ原の戦いの時には50歳を超えていたような気がするんですが、花の慶次の劇中ではかなり若い大男として書かれていますし、原作者が北斗の拳の漫画家さんなので、見た目がケンシロウっぽく見えて年齢もよく分からないけどかなり若く見えますけど、実は全然若くない傾奇者だったと思います。

それで、天気も悪いことですし外に出ることもないので、タブレットを持ってゴロゴロしながらセンゴクを1巻から見ているんですが、これがかなり面白くて、続きが見たくて仕方がありませんから、土日にやることがなくて大型台風が飛来して外に出れない人は、AmazonでKindle版を購入すれば自宅から一歩も出なくてセンゴクが全巻購入できます。

 

 

あらゆる時代劇作品の中でもこれが一番良くできています

日本では映画やテレビ、小説や漫画等で時代劇や安土桃山時代から戦国時代、江戸時代辺りを題材にした作品が沢山ありますので、何を見ればよいか迷ってしまいそうですけど、織田信長から豊臣秀吉、そして最後に征夷大将軍になった徳川家康が活躍した時代の作品が見たい場合は、センゴクを見るのが一番費用対効果の効率が良いと思います。

NHKとかの大河ドラマとかもあるんでしょうけど、タレントの演技が下手すぎて武将のイメージとかがぶち壊しですし、セットや衣装、鎧なども史実と異なるそれはないだろうって構成になっている事も多いですし、脚本も???って感じで無駄に時間も長い事が多いので、自分のペースで見ることが出来るセンゴクの漫画本の方が絶対に良いです。

これ、現時点で40巻以上ありますので、相当以前から連載されていた作品なんでしょうけど、友人が面白い戦国時代の漫画があるから見てみろってタブレットで渡されるまで私も全く知らなかったこともあり、せっかくなので皆さんに知っていただきたいので、今回土日に一気読みすると有意義な時間を過ごすことが出来ますの是非読んでみて下さい。

センゴクの漫画一式があれば、他の時代劇のドラマとかDVD等を借りる必要もありませんし、作画も大変丁寧にかかれていて、仙石権兵衛秀久が15歳から成長していく姿や、天才と呼ばれていた明智光秀との関わりなども含めて、丁寧に戦場の説明もしてくれているので、下手に教科書や歴史書を見るよりも分かりやすくセンゴク時代を理解できます。

現在は30巻位まで読んでいるのですが見ていて全然飽きませんし、タブレットで布団の中でゴロゴロしながら見ることも出来ますから、空いた時間を有意義に使えますね。

よろしくお願いいたします。