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2019年3月25日
から admin
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東京都内のマンション購入記事を信用すると破産する?

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最近、東京都内の分譲マンションの購入を煽るようなニュースが大量に大手新聞社等から配信されているので、数年前から購入すれば数年後に中古相場が新築時よりも値上がりしているので、都内のタワーマンションを買って稼ぎましょうって感じの報道もされていましたけど、既に都内ではマンションが過剰な位に建設されていて、そろそろ相場が頭打ちになりそうな予感です。

年収500万円でも都内で5000万円のタワーマンションを購入できるとか、実際に購入した人の体験談を大手メディアが報道したりしていますが、これらは殆が宣伝記事になっていて、実際に記事の中で出てくる登場人物やそのストーリーも架空の創作話であることも多いので、真に受けて年収500万円でフルローンで都内のタワーマンションを買うって人がいたら止めましょうね。

そもそもですけど、年収500万円でフルローンで5000万円の都内のタワーマンションを買おうと思っても、先ずローンの審査が通ることはありませんし、そんなローンの審査が通ってしまっているのでしたら、融資先はまともな金融機関ではなく、最初から支払不能になった際に担保としてマンションをとりあげて競売で稼ぐのが目的だと思っても間違ってはいません。

 

 

東京都内のマンション購入記事を信用すると破産する?

不動産関係のニュースとか報道って、それ自体が宣伝広告であることが多いですので、間違っても真に受けない方が良いですし、豊洲付近の湾岸地区のタワーマンションが次々と建設されていますが、これらを購入しても資産とはならず、ほぼ確実に将来的には負債になりますので、宣伝記事をニュースだと認識して、無理をして背伸びをして分譲マンションは買わないことです。

ニュース記事に出てくる実談とか、それっぽい登場人物とか、どうみてもおかしいだろうって感じるような内容の記事ばかりですし、例えば毎月10万円の家賃を払ったら捨て金ですけど、その10万円で分譲マンションのローンの支払をすれば資産になるって勧誘も多いようですけど、家賃とローンの支払は実際に支払う金額が全く違ってくるので、これに騙されると駄目ですね。

また、年収500万円で5000万円のフルローンを組んだ場合、最終的に支払う金額は1.5倍から2倍くらいに膨れ上がることや、70歳位まで安定してローンを支払い続けて仕事もうまくいくなどはありえないですし、結婚をして子供ができた時点で仕事ができなくなったり、両親の介護問題が発生したりで、とてもではないですけど、早い段階で差し押さえ競売コースでしょうね。

 

 

都内のタワーマンションの修繕積立金は5年後に大幅アップ

都内のタワーマンションの新築分譲時には修繕積立金はかなり低く設定されていたり、固定資産税も低くなっていたり等、なんか家賃を払うよりもお得に感じる人もいるんですけど、実際には5年後以降に大幅にアップされるのがこの修繕積立金や固定資産税であり、その後も確実にコストが増大していく宿命にありますから、そうなると本当のコストがのしかかって来る訳です。

それで、都内のタワーマンションでも競売物件を調べてみると、結構な物件が対象になっていて、支払いが不能になっている本来は退去しないといけない入居者が不法占拠しているような注意書きがあったりなど、まあ、気持ちは分かるんですけど、ローンや修繕積立金、税金の支払いが不能になるようなギリギリの予算で背伸びをして分譲マンションを買うとこうなります。

ただし、都内には実際に今後も人口が減っていっても価値が下がらないという優良物件があるのも事実なので、それを買っておけば良いって思うかもしれませんけど、その類の分譲マンションは普通の人では購入できない価格帯になっていることが殆どで、富裕層が投資用に抑えていたりで、年収500万円のフルローンで購入したい人が手を出せる物件ではなくなっています。

 

 

外国人の移民が増えてもタワーマンションは売れない?

これから、日本では外国人の移民が相当増えてくるような政策を安倍晋三さんが積極的に行っているのと、自民党が移民1000万人計画ってのを随分前から推し進めているので、外国人の移民が相当増えるのでしょうけど、それらの移民は高度人材といっても、実際は単純労働なので、東京の5000万円を超えるタワーマンションを購入できる人は殆どいないと思われます。

外国人の富裕層は都内のタワーマンションを積極的に購入したりしていますが、値上がりの含み益を狙った投資や投機用として購入している人も多く、タワーマンションの値上がりをさせるには多くのカモになる人が食いつかないと成立しないこともあり、もう、頭打ちになって今後は暴落をしていくである都内のタワーマンションを買って買ってしまうと、どうなるのか?

勘違いしている人もいるんですけど、自分で住むために購入するマンションは資産ではなく負債になり、最近乱立している湾岸地区のタワーマンションを買ってしまうと、ほぼ確実に負債になってしまい、途中でローンが支払えなくって売却もできず、最終的に首を吊るしか無いって悲惨な結果になりかねませんので、不動産購入を煽る宣伝記事を真に受けないようにしましょう。

2019年3月22日
から admin
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反日料理漫画・美味しんぼを久々に見たら面白かった

反日全開の料理漫画として有名な美味しんぼですが、これ私が子供の頃から連載がされていて、1巻では岸田屋さんが実名で出るなど、結構人気が出ていた漫画なんですけど、途中から話がおかしいのでは?と気づく人が沢山増えてきて、その後にインターネットが広まって情報共有が容易になってくると、美味しんぼが反日活動家げ原作者の漫画って広まっていきました。

実際、美味しんぼでは、朝日新聞を基準にしていて、最初はそれを隠して色々と出鱈目な内容で漫画を描いていたんですけど、途中から朝日新聞ってのを隠さなくなってきて、最終的には堂々と朝日新聞の名称を出して反日活動をやるようになってきたので、まあ、原作者は共産系とか反日活動家とか言われていますけど、途中までは話が面白く良い漫画だと感じました。

今回、全111巻を見終わったんですけど、最初の頃は画のタッチも独特で話も面白いんですが、栗田ゆう子さんと山岡士郎が結婚した辺りから、画のタッチもおかしくなったり、原作者が個人的に好きな食品の生産者を実際に登場させて、延々とウンチクを書き並べるだけになり、至高と究極の料理対決もおかしくなってしまい、話が全然面白くなくなるのでそれが残念でした。

 

 

反日料理漫画・美味しんぼを久々に見たら面白かった

最初の初期の頃から、究極のメニュー担当の栗田ゆう子さんと山岡士郎が結婚するまでは、一部で反日的な内容であったり、出鱈目な内容が結構出てきますけど、あくまでフィクションの漫画としてみた場合、この頃までは二木まり子さんとかが出てきて盛り上がってくるので、普通に面白い漫画なので、できれば結婚した時くらいに話を終了させて欲しかったなって感じですね。

原作者はかなりの反日活動家って噂ですけど、個人的な思想とかを漫画に持ち込んで、出鱈目な反日活動をするのはどうかと思いますけど、純粋に漫画としてみた場合、最近の漫画にはない良い感じのストーリーで進んで行くのと、栗田ゆう子さんの描写や性格がとてもうまく表現されているので、結婚するまでの話でしたら、まあ、原作者の良さが出ているって感じですね。

本当、結婚したの料理対決なんですけど、日本味巡りってやつが始まり、原作者が個人的に好きな業者とか生産者が実際に出てきて、延々と長いセリフで説明をするだけの内容になってしまい、究極のメニューって一体何なの?って感じますし、特定の業者から袖の下をもらって、美味しんぼ自体が原作者が儲かるだけの宣伝漫画では?と感じるようになるのでお勧め出来ません。

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料理の内容も出鱈目ですけどフィクションですからね

ネットが広まってからは、美味しんぼの話の内容があまりに反日ブリなので、おかしいって感じる人も多く、美味しんぼを見ているというと、反日活動家と勘違いされてしまいそうになったりしますけど、これはあくまでフィクションの漫画なので、美味しんぼの話が史実だと感じるとおかしくなるだけで、創作だとしてみれば、普通に良く出来た完成度が高い内容になってます。

原作者の知識は結構あるとは思うんですが、食材についても養殖の魚は不味くて食べれないなど、意味不明な内容になっていて、この原作者が知らないだけだと思うんですけど、日本国内の養殖の魚は長期間に渡って改良をされてきていて、天然の魚よりも美味しくなっている養殖魚も多く、そういったブランド化されている養殖魚を全く知らないんだろうなって感じですね。

美味しんぼは朝日新聞をベースにして原作者がストーリーをかいているので、あらゆるところで史実とは異なる出鱈目な話が展開されていて、日本は悪い国、日本人は謝罪をするべきとか、日本人は駄目だとか、トンデモ展開や持論が始まるので、それで怒っている人も多いんですが、まあ、朝日新聞がベースになるとこうなるのはお約束なので、これをスルーできるかどうか?

 

 

反日の部分をスルーできる人なら楽しめる漫画ですね

美味しんぼって聞いただけで反日漫画って拒絶反応を示す人も多いんですけど、まあ、反日活動家が原作者なのでそれは仕方がない、あくまで創作の漫画として楽しめる人であれば、最近の訳の分からない料理漫画と比較しても全然話はよくできていて、人間関係もうまく描かれていますので、美味しんぼの話を史実とか事実とかって認識している人以外だと楽しめる漫画です。

最終話の111巻では、栗田ゆう子さんが横綱のようなデザインになっていて、違和感しか無いんですけど、海原雄山の若い頃の話が出てきて、奥さんとの真実が出てくるようになり、山岡士郎と海原雄山が本当の和解をして話が終わっているので、結果的にうまくまとめている感じなんですけど、そこまで無理やり引っ張った感がとても強いので、途中でやめる人多そうです。

原作者がどのような反日活動家であるかは知らないんですけど、朝日新聞の記事をすべて正しいとして原作を書いている以上、当然、捏造とか偏向報道の内容が正しいとしてストーリーが進んでいきますので、この部分を妥協できるかスルーできるかになるんですけど、新聞はもう全体的に落ち目で、将来性もないですから、続きが連載されることはなさそうな雰囲気でした。

2019年3月14日
から admin
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確定申告に行ったら税務署がガラガラだったので助かった

本日、確定申告にこの時期になると毎年恒例の行ってきたんですが、何時もは最終日の3月15日に行くことにしているんですけど、今日は半袖で外を移動できるくらいに天気が良かったのと、明日天候が崩れて大雨になったら嫌だったので、取り急ぎいつもの税務署に行ってきたんですが、すごくガラガラで直ぐに書類の提出が終わったので、今日行っておいてよかったです。

私が何時も行っている都内の税務署は、日本でも屈指の高額納税者が多いであろう税務署なので、いつも最終日に行くとすごい混雑をしていて、このビッグウェーブに乗るとかなんとかで、アップルのヤラセの行列でインタビューを受けていたモヒカンの人がいましたが、税務署の正面玄関は開きっぱなしで、行列が道路まで出来ているくらい混雑していた税務署でした。

それが、殆人がおらず、誰も書類を提出するところにいなかったので、いきなり待ち時間もなく確定申告が終わり、あとは税務署内で税金の支払いを済ませて終了なんですが、今は税務署内にATMのような納税する機械があるので、その前にいる税務署の担当者に納税の書類を渡せば後は勝手にやってくれますので、とても楽に納税までの処理が終わるので本当に簡単です。

 

 

確定申告に行ったら税務署がガラガラだったので助かった

税務署もあまりの確定申告最終日の大混雑ぶりに、毎年納税する税務署内のスペースを変更しているらしく、それで色々と工夫がされて、確定申告が楽になってきているので、政治家もこれくらい真面目に仕事をすれば日本も少しは良くなっていくのでしょうけど、税務署で働いている人たちは国会議員位に適当に仕事をやってくれると、多分、喜ぶ人が多そうなのですけどね。

確定申告については、地方の税務署はどうなのか知らないのですけど、都内の税務署は最終日になると大混雑をしてしまいますので、最終日ではなく前日までに済ませておいたほうが良さそうなので、もし3月15日に行って、あまりの大混雑ぶりで頭がクラクラしてしまった人は、来年から、前日までに行くようにしておくのがお勧めですので、検討してみるのはありですね。

なので、今回の確定申告は天気も大変良く、半袖でも普通に外を歩けるくらいで、風もなくてすごく良い感じだったので、自宅から徒歩で税務署に出かけて、徒歩で自宅まで帰ってきたんですけど、毎年見ていた、大量の札束をカバンから出して納税している人を見ることがなかったので、殆どの人が10万円以下の所得税しか払っていなかったのを見て大丈夫か?と思いました。

 

 

浜離宮の石垣を見ていてすごい技術だと驚きました

税務署を出てから自宅まで歩いて帰ったんですけど、途中で浜離宮の周りをグルっと回ってみたら、石垣で堀が出来ていて、ここの堀は淡水ではなく海水を使った堀になっているので、石垣の周りにフジツボが大量についていたり、堀にゴミが大量に浮かんでいたり、水の中をよく見てみると魚が一匹もいなかったりと、もう少し環境をなんとかしたほうが良さそうな気がします。

それで、浜離宮を見ていると、中に入るには300円必要なのと、単に自宅に帰宅しているだけなので、石垣を見ていたんですが、これが隙間なく綺麗に組み上げられていて、まさに日本の伝統業っていうか、よく石を集めてこんなに綺麗に石垣を作れるものだと、すごく驚いたんですが、日本のお城の石垣を組み技術って確か一子相伝みたいな感じで、受け継がれているはずです。

今でも、その子孫というか、そういったプロの人がいて、石垣の修復とかをしているって聞いたことがあるんですけど、ホント、綺麗にいびつな石が組み合わされていて、それで綺麗な石垣が延々と作られているわけですから、皇居の石垣も綺麗ですけど、浜離宮の古臭いフジツボが沢山ついている石垣もいいなーって感じなんですけど、とにかく水が汚いのが駄目ですね。

 

 

築地場外が壊滅的というか相当人が減っている気がしました

税務署を出てから、近くの浜離宮周辺を歩いていると、それで気になって築地市場がどうなっているのか?、築地場外がどうなっているのか?、見てみようと思ってそのまま浜離宮から近くにある築地市場に行ってみたんですが、人がかなり減っているというか、確定申告の後は、毎年税務署の近くにある浜離宮を見ながら気分転換をして築地場外で食事といった感じでした。

それで、税務署帰りの築地場外をみてみると、昨年までは相当な観光客がいてごった返していたんですが、今年はガラガラで殆ど人もおらず、シャッターが降りている店舗があったり、営業しているんですが、ガラガラで誰もいない店舗があったり、マグロのサンドイッチについても店主がいないので購入ができないとか、去年と比べると相当人が減っている気がしました。

ご存知の通り、築地市場は閉場となっていて、現在は工事現場のゲートが周辺に建設されて警備員が厳重にガードしているので、中には入れなくなっているだけではなく、豊洲市場に機能が写ってしまったので、築地場外については、人が集まらなくなっているのでは?って感じなんですけど、あのへんは銀座には近いので、うまくやれば営業はできそうな気はしますね。

確定申告帰りに、近くの浜離宮によってみて、フジツボが沢山ついている石垣を見ながら、この技術はすごいなーと感心しつつ、堀の海の水が汚くてゴミだらけなので、入場料をとっている日本庭園なんですから、これをなんとかしたほうが良いのでは?と思いながら、築地場外でマグロのサンドイッチを買おうと思ったら店主がいなくて購入ができずそのまま歩いて帰りました。

よろしくおねがいします。


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