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災害時に分かる地方の不動産は実は負債なので賃貸住宅がよい理由

最近、都内でも気温が30度を超えているので、外に出ると暑くて仕方がないのですが、室内にいる限りではエアコンを付ける必要もなくて、冷たい心地よい風がガンガン室内に入ってくるのでそれほど暑いって感じないんですけど、つい先日、私の実家のある西日本全体で大雨が発生してしまい、それで街の大部分が水没をするなどで未だに凄まじい被害が発生しているようです。

なんでも、水道処理施設が完全に破壊されている街なども多いらしく、上下水道の復旧が全く予定不明な事態に陥っているようで、自宅は水没して全壊や半壊してしまっている人だけではなくて、水没して水が引いた現在でも水がないので、自宅の掃除すら出来なくて避難所に退避している人も少なくないらしくて、先日の大雨の被害の凄まじさを聞いていると本当に凄いです。

これって、私が子供の頃から今回ほどの被害は見たことがないですし、私の両親も今回のような水害は見たことがないって話していたので、過去最高大雨の被害ではないか?と思うんですが、ここ最近、日本全体的に大雨による災害が増えてきているので、日本も東南アジアのような亜熱帯気候に変わってきているのでは?と思えるくらいですし、気温も暑くなっていますね。

 

 

災害時に分かる地方の不動産は実は負債なので賃貸住宅がよい理由

これだけ暑いと、災害復興も容易にできないでしょうし、自宅で寝ているだけで脱水症状とか熱射病で倒れる人もいるくらいなので、水没した自宅の掃除が水不足で全くできないのは逆に安全で良いのでは?って思えるくらいなのですが、私の実家は全くの無問題で上下水道とも普通に使えていますし、電気もガスも問題なく、なんの被害もなかったので流石台地は強いですね。

江戸時代より以前から全く変わっていない山奥にある住宅地なので、とにかく災害に強いのか、これまで一度も実家のある住所近辺の住宅が災害に巻き込まれたことはありませんし、津波や水没は100%ありえない位の山奥ですから、地方で住宅を所有するなら新興住宅地は絶対にやめておいたほうが良くて、古くからの住宅地のみを選んだほうが災害時には安心感があります。

それで、今回200人以上の被害者が出た西日本の水害なんですが、地元の人達が話すにはやはり、田舎の不動産は既に負債でしか無いのでこれから購入などはよほどの理由がない限りは止めておいたほうが良くて、どうしても田舎の住宅を購入するのであれば、古くから存在している住宅地のみにしておいたほうがよく、更には可能であれば賃貸住宅が良いって話してますね。

賃貸住宅であれば、命をなくすような状態になった場合は異なりますけど、そうでないなら別に大水害で自宅が全壊しようが半壊しようが全く関係ありませんし、そもそも地方の不動産は既に資産ではなくて負債として認識されてきているようになっているので、不動産=資産って考えは東京の一等地なら別でしょうけど、地方の場合は当てはまらない状態になっている訳です。

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実家などの不動産の相続破棄をしている人が地方で増えている現実

今回、私の実家は無事でしたが、子供の頃からよく知っている土地柄が水害で大ダメージを受けていて、それで多くの住宅が水没をしてしまったり全壊をしてしまって、避難所でこの暑い中水不足に悩まされている人が未だに沢山いて、上下水道や電力、ガスなどのインフラがいつ復旧出来るかもわからない状態で、更には避難所も暑くて水が無くて本当に困っている状態。

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この様な未曾有の大惨事に身近の人たちが巻き込まれてしまって、そういった人たちや街の復興の心配をしている人も多いんですが、その中でも田舎では持ち家は持たないほうが良いって話をしている人も増えているようで、最近は実家など不動産を相続せずに更地にして雀の涙のような安い金額で売却をしている人たちも増えてきていますから、田舎の土地=負債になります。

これが賃貸住宅であれば、災害に巻き込まれても自分の荷物だけ持って安全な場所に引っ越すことも出来ますし、街全体が水没したと言っても、私の実家があるような立地のように全く災害とは無縁の住宅地もあるわけですから、仕事が地方に依存をしている人であっても、持ち家でなければ何ら気にすること無く、速やかに引っ越しができて避難所で苦しむこともありません。

現在の避難所では本当に水不足に陥っているらしくて、プライバシーもありませんし、損壊した自宅も水不足で手がつけれない状態で精神的にも参っている人が沢山いらっしゃいますが、多分殆どの人が持ち家の人じゃないか?と思いますし、持ち家=資産って認識している人も多いので、これからまた多額の費用と時間をかけてその土地に依存して再建する感じでしょうか?

 

 

地方は不動産の空き家が相当増えており賃貸住宅の家賃相場も安い

既に、私の地元でも水害に巻き込まれていなくても、普段の町並みがごっそり水没したり、土砂崩れで水も無残になってしまった現場を見ている人が大半ですから、そういった人たちから、地方で不動産は所有しないほうが良いのでは?って話が出てくるのも普通ですし、賃貸住宅なら命さえ無事なら住宅がどうなろうと復旧の目処が立たなかろうと全く関係ありません。

もちろん、家財道具などは水害で汚泥にまみれてしまって、二度と使えなくなるかもしれませんが、それらは保険に加入していれば殆ど解決できますし、私の友人も自宅が水没してしまったかぐや家電製品が全損してしまっていますが、保険で全額保証されて新しい家具やパソコンを買い治せるのでラッキーと不謹慎にも水害で喜んでいる状態なのですが賃貸住宅だからこそです。

賃貸住宅でしたら、命さえ無事なら保険で殆ど回復できますし、賃貸住宅の場合、住宅を借りる際に火災保険の加入が義務付けられている事が殆どなので、火災保険に加入していなくて家具や家電製品の損害で泣き寝入りすることもないですし、友人は直ぐに引っ越しの手続きを取り、新しい住宅で生活をしており、避難所などに行くこともないので早い回復をみせています。

あと、地方特有の事情としては不動産が賃貸も分譲も余りまくっているってことや、その価格がとても安いってことなので、ある程度の収入や資産があれば、全く困惑すること無く、新しい住宅を手配することが出来ますので、今後益々過疎化が進んで空きの住宅が増えていく地方であるからこそ、何があっても速やかに移動できる賃貸住宅の方が良いって話になってます。

日本では、未だに土地神話を真に受けている人も多くて、不動産とか土地は資産って考えの人も多いのですが、既に地方の不動産の大半が事実上の負債になっていますし、今回のような過去に例がない位の水害に巻き込まれてしまった場合は、インフラも復旧未定で回復にいくら掛かるかもわからない超負債になりかねませんので、賃貸も検討したほうが良いかもしれません。


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