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現実世界に戻れない?海底サバイバル|Subnautica・サブノーティカ

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つい先週まで開催されていたStermのサマーセールで偶然見つけた海底サバイバルゲームのSubnautica「サブノーティカ」なんですが、これがVR(Vive)でやってみると本当に現実世界に戻れなくなるくらい面白くて別にVRでなくても、サバイバルゲームとしてはかなり高い完成度になっていて、更には定価が2000円前後と信じられないくらいの低価格なので本当に驚きです。

内容的には大型の宇宙船オーロラ号が原因不明で未知の惑星に墜落をするんですが、その惑星がかつての地球のように殆どが水の惑星であり、地表が殆どなく、オーロラ号が墜落する寸前に緊急脱出ポッドで海上に脱出した所から始まり、最初は緊急脱出ポッドを拠点としてサバイバルをしながら生き残りをかけて、オーロラ号の破片から素材や設計図などを集めていきます。

食事や水分を取らないと死んでしまいますし、何かしらの生物から攻撃を受けてダメージが溜まっていっても死んでしますのですが、食料は海中の中に沢山泳いでいる魚から作れますし、水も魚から作れますし、体力も回復するアイテムが緊急脱出ポッドで定期的に製造されているので、この辺りは難易度がかなり低くなっているので、初心者の人でも大丈夫な設計ですね。

 

 

 

現実世界に戻れない?海底サバイバル・Subnautica「サブノーティカ」

Subnautica「サブノーティカ」にはクラフト要素があって、最初はあまり作れないのですが、オーロラ号の残骸等から設計図等を入手していくと、海底基地や強力な発電所、シーモスって潜水艇、後はバトルスーツみたいなやつ、その後はサイクロプスって巨大な潜水艦も建造できるようになり、海底の好きな場所に秘密基地的な住宅などを建造できるようになります。

このクラフト要素が想像以上に面白くて、世界感が未知の惑星の海中って設定ですし、最初は100メートル潜るだけでも命がけですが、そのうち200メートル、400メートル、900メートルと潜水できるようになり、水深に関係なく秘密基地的な住宅やソナー施設などを建造できるようになり、それにより行動範囲が次第に広まっていくって流れになるのですがコレが絶妙なのです。

最初は潜水して泳ぐしかないのですが、スキューバーダイビングをした経験がある人なら、断崖絶壁のような海中に潜ると、深すぎて全く底が見えずに真っ暗な海中に吸い込まれそうになり、相当な恐怖感を感じで泣きそうになってしまいますが、そういった雰囲気が大変良く作られていて、VRで遊んでいると本当にスキューバーダイビングをやっているあの感覚になります。

 

 

 

潜水艇シーモスが建造できる頃になる位から本当に面白くなります

海中のグラフィックも大変綺麗に表現されていますし、ヘッドフォンで遊んでいると、サウンドも本当によく出来ていて、海に実際に潜っているあの耳にキーンとする感じの音声も再現されていますし、VRで遊んでいると、時間を忘れてしまい現実世界に戻れなくなるくらいハマってしまいますので、それが心配なら普通にディスプレイで遊んだほうが良いかとは思います。

オープンワールドサバイバルゲームなので、どの順番から手を付けるってのがないですから、好きなように海中を探索してサバイバルをしながら行動範囲を広げていくんですが、シーモスって小型の潜水艇を建造できるようになった頃から一気に行動範囲が広がっていきますので、ここからが本番って感じになりますので、最初がいまいちと感じた人はシーモスまでやりましょう。

小型潜水艇シーモスは最初は深度200メートルまでしか潜水できず、それ以上潜ると圧壊して壊れてしまうんですが、アップグレードをしていくと水深900メートルまで潜水できるようになりますので、相当行動範囲が広がりますし、水深900メートルで住宅を建造して拠点を作ることも出来るのですが、この拠点を海中で好きなように建造していくのが本当に面白いです。

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水深が200メートルより深くなると、ソーラー発電が使えなくなるので、基本的には火山活動とか硫黄が湧いている海底付近で地熱発電を使って発電をしたり、原子力発電で電力を補ったりしながら、好きなように住宅を作っていき、水深900メートルで死にそうになったり、資源や食料がなくなったら拠点に戻ってコーヒーを飲んだりベッドで寝てリラックスも出来ます。

 

 

 

拠点は潜水艦サイクロプスがあれば水深1700メートルまで建造可能?

潜水艇シーモスは最高深度が900メートルなので、それ以上に深い場所では建築が出来ないのですが、巨大な潜水艦サイクロプスが建造できるようになると、それに乗って最高で1700メートルまで潜水できるようになりますから、多分、水深1700メートルまでは建築ができるのではないか?と思うんですが、サイクロプスはソナーを使うと電力があっというまになくなります。

シーモスでは似たようなのがあるのですが、サイクロプスの電力を地熱で充電するオプションパーツなどもあるのかもしれませんけど、まだそこまでは分からないのでなんとも言えないんですけど、巨大な潜水艦サイクロプスはノーマル状態では電力の消費量が半端ではないので、その状態で水深900メートル以上潜ろうとすると、大抵途中で拠点が必要になってきます。

水深900メートルで地熱発電を使った拠点があれば、その拠点の中で、テーブルに座って寛ぐことも出来ますし、植物を育てて収穫することも出来るのですが、なんと言っても、サイクロプスとかシーモスのバッテリーの充電を拠点で行えるようになりますので、これがあると無いとでは、全然難易度が違ってくる感じてすから、定期的な距離で拠点が必要になります。

あと、水深900メートル位まで潜水できるようになると、アトランティス大陸のような超古代文明的な遺跡が確認できる状態になりますので、超古代文明とか異星人の文明とか、ムーって雑誌の超古代文明とかの特集が好きな人でも楽しめるようになっていますが、多分その頃になると巨大生物に何度も襲われて殺されているでしょうから、トラウマになる人もいそうですね。

 

 

 

海底900メートルで巨大水槽付きの別荘を建設できる唯一のゲーム

深度が深くなる程、貴重なレアメタル等の素材も大量に入手できるようになっていくんですが、深く潜るほど巨大生物が付近をうろついいていることが多く、電撃攻撃をしてくる巨大なタコとか、鶏とドラゴンが合体したような巨大生物が襲ってきたりとか、周りは真っ暗な状態でびっくりすることもあるんですが、海底サバイバルとしてはこの辺りも良く出来ていますね。

VRがあればGTX1080Tiなら全く問題がなくリアルな描写を体験できるんですけど、多分、GTX1070位でも全然大丈夫では?って感じなのと、別にVRでなくても、普通のディスプレイでも全然おもしろく海底サバイバル体験ができますから、価格も2000円前後と大変お安くて、合わなかったら返品も容易なSubnautica「サブノーティカ」はかなりのお勧めだと言えます。

海底に秘密基地的な住宅を建設して、素材を集めて拡張していき、水深900メートルの自宅内で巨大水槽で魚の養殖をしたり、農業をして野菜を生産したり、こんな生活で出来たら最高だろうなって体験をVRで楽しめる世界でも唯一のサバイバルゲームなるのですが、水深が深くなるほど巨大海洋生物が増えていきますので、それらに襲われる恐怖も同時に楽しめるのは最高です。

注意点としては、これをVRでやっていると、現実世界に戻れなくなる可能性があることから、DIYとかサバイバルがしたいとか、海洋探査が好きな人、スキューバーダイビングが好きな人等でしたら、多分ハマってしまって、現実の時間が足りなくなり、学校や仕事などに支障が出るくらい没頭しかね兼ねませんので、自己コントロール出来る人でないと危険な一面もあります。

 


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