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お受けできなかった差し入れ|でも本当は欲しかった品物とは?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

先日の台風26号は、全くたいしたことはないと感じていたのですが、伊豆大島では大変な惨事になっていたので、びっくりしました。

都内23区内は、殆ど雨も降らず、風が強いくらいで、いたって何事もなかった為です。

更には、台風27号が日本に上陸しようとしているとの事ですし、こちらの台風も大型で強い台風らしいですから、地盤に問題のある地域の人は、頑丈な建物に非難しておいた方が良いかもしれませんね。

私個人的には、災害に最も強いのは、タワーマンションではないかと思います。

地震でも台風でも、殆ど人間にダメージを受けることもありませんし、建物の中にいて、死んでしまうこともないといった理由です。

タワーマンションの中に居て、台風や地震で死んでしまった人を、私は見た事がありません。

超高層建造物だから、地震がきたら相当揺れるだろうとか、部屋の中がめちゃくちゃになるだろうと思う方も居るかもしれませんが、そんなことはありません。

部屋の中などは、壁紙に亀裂が入っても、家具や水槽なども殆ど無傷ですし、確かに建物自体は揺れますが、免振構造であれば、横揺れなら普通の一戸建てより揺れも少なく感じます。

ただし、直下型の地震などはどうなるのか知りません。

やはり、東京ミッドタウンとか、六本木ヒルズレジデンスC等を契約していると、災害の際にも安心感は持てるのではないでしょうか。

自家発電もありますし、本当に、災害時に役に立つか知りませんが、六本木ヒルズレジデンスと元麻布ヒルズは、もしもの際の大量の水も、地下水から取れるようになっています。

もしも都内の上水道が壊滅してしまった場合でも、水が大量に取得できる、地下水完備のタワーマンションは、この二つくらいではないではないでしょうか?

ペットボトルの備蓄は所詮は、飲み水専用ですから、トイレとかシャワー用に、水の確保があると安心ですね。

また、六本木ヒルズレジデンスと元麻布ヒルズは、タワーマンション以外にも、敷地内に低層マンションが用意されていますので、お勧めです。

ただし、元麻布ヒルズの低層マンションは、家賃200万円前後になります。

まあ、家賃は、ある程度使える部屋になると、毎月150万円以上しますが、税金対策も兼ねて、儲かっている人であれば、積極的に契約した方が良いですね。

水と電気があれば、人間は何とかやっていけますし、食料も非常食がある程度あれば、問題ありませんから安心です。

結構嫌いな人も多いタワーマンションといっても、下の方の部屋を契約してれば、普通の一戸建てとあまり変わりはありませんので、場所も良いところに立てられていますしお勧めです。

私は、エレベーターが嫌いなので、普段から階段を使っているのですが、流石に32階の上り下りを階段すると、結構疲れます。

意外かもしれませんが、階段の上り下りは、実は下りの方が疲れますので、暇な方はチャレンジしてみてください。

普段運動していない人であれば、ふくらはぎの辺りが筋肉痛になると思います。

 

本日は、お受けできなかった差し入れについてのお話です。

いつも沢山差し入れをしてもらっている?と思われるかもしれませんが、実はその通りです。

差し入れのことをブログに書いたのは、単純に、仕事に関わることだからです。

差し入れが全くもらえない仕事と、沢山差し入れがもらえる仕事の違いを知って欲しいといった趣旨による物ですから、特に自己満足などではありませんのでご安心ください。

ブログに書いていない差し入れも沢山ありますから、本当に沢山の差し入れを普段からもらってきており、いずれも高額なものとか、金銭で購入できない類の物であると思っていただいてかまいません。

ですから、今の仕事に不満があったり、疑問がある人は、日常的に差し入れをしてもらっているのかなどを、考えてみるのも良いかもしれません。

なぜ、まじめに仕事をしているのに、毎日同じような生活をしなければいけないのか?なぜ、自分は価値のある差し入れがもらえないのか?等の理由を具体的に提示できるくらいでなければいけません。

今後の、ターニングポイントになる場合もあります。

それで、本日差し入れとして、頂く品ものがあったのですが、実は、私の方から受け取りをお断りすることになってしまいました。

理由は、受け取っても私が正しい対応が出来ない品物だからです。

今回は、この品物が何なのかを、なぞなぞ形式で、ぜひ、当てていただければと思いますので、引き続きご覧ください。

 

とても関心があり、欲しくても受け取れない理由とは?

今回の差し入れですが、実は、私が嫌いだからお受けしなかった訳ではありません。

本来、私は頂く立場の方ですから、お受けしないといった対応をするのは良くないのですが、どうしてもお受けできない理由がありました。

ただし、私個人的には、どうしてもいただきたかった物になります。

ですから、受け取れない理由が一体何なのか?といったことがポイントになりますね。

人生において何か重要な問題が発生した際も、その理由は一体なにか?を正確に特定することが大切です。

現段階で、今回の差し入れが何なのか?それが分かった人はまずいないと思います。

え?若い容姿の優れた女性でしょう?いつものことですよね?

と思った方はハズレです。

この、深夜に訪問してくる若い女性の件に関しては、過去のブログに掲載していますので、興味があれば見てください。

夜間に、突然、全く知らない若い女性が、インターホンを押しながら、部屋の前に立っているといった状態になります。

また、どうやって建物内に進入して来ているのか知りませんが、勝手に進入してくることもあります。

当然のごとく、私は追い返していますので、ご安心下さい。

こういったことをする人は、取引先であったり、クライアントの方になります。

若い女性がクライアントなどではなく、あくまで、好きに使ってくれといった趣旨で、差し入れという品物として扱われている状態ですね。

そんな物をもらっても邪魔なので、帰ってもらっているといったお話です。

この話をすると、そんなことをするんだったら、俺にその女の子を紹介しろ等と言ってくる人もいるかもしれませんが、そういった相手に対して、女の子の差し入れをしてくる人など、いませんので、要らぬ心配になります。

この辺りは、一度でも良いですから、そういった立場になったら、分かっていただけると思います。

というわけで、今回、私がお受けできなかった、差し入れは、他の品物ということになります。

最近、中古相場が安くなってきた、ポルシェカレラGT等でもありません。

例えば、クラッチが異常に重いポルシェカレラGT等を、夜間にエンジンの確認をして欲しいから運転してくれといって持ってこられても、迷惑するだけです。

この車のクラッチは、なんとセラミック製です。

オルタネーターの修理代だけで、中古の国産車が購入できるくらいの金額が掛かりました。あとは、ATではなく、MTなのでよいと思いますが、駐車場所にも困りますし・・・・・。

まあ、友人の車なので、どうでも良いのですが・・・・。

それでは、一体何なのか?について、少しずつヒントを広げて行きたいと思います。

 

本当は欲しかった差し入れの正体は、食べ物になります。

実は、今回の差し入れは、食品になります。

しかも、最初にご連絡があった際は、うれしくて、私もどうしても欲しいと思った品物です。

これは、その辺のスーパーに行って、お金を出して簡単に購入できる物ではないことを意味します。

それぐらい貴重な品物だったというわけです。

何故、貴重なのかというと、いつも市場に出回っている物ではないからです。

不定期で、その品物は市場に出回るのですが、やはり、状態の良い物は一般流通はなかなかしません。

一般流通するほどの個体数もありませんし、させる必要も殆どないといった、需要と供給が大変うまくバランスが取れている訳ですね。

その食品が食べたかったら、それなりのお金を支払って、専門店に行って食べるのが普通と言ったところでしょうか?

ここまでで、この品物が何か分かりましたか?

ヒントは、安定して市場に出回っていない類の食品ということです。

これの意味は、栽培とか養殖とかで入手できる物ではなく、どこかでそれを、専門業者の方が、見つけてからそれを入手しているということになります。

人間が管理できる物ではなく、自然に管理された食品です。

というより、人間が管理することは容易ではない食品になります。

 

その自然任せに入手するしかない品物は、巨大なサイズの食品になります。

今回の更なるポイントはここです。

その品物は、とてもサイズが大きいといった特徴があります。

ただ、サイズが大きいといっても、牛などのようにあからさまに巨大な物でもありません。

そうですね・・・・、大きさは60センチから100センチくらいといったところでしょうか。

この大きさゆえに、市場に出回らないといった問題もありますが、そもそも調理に到達するまでが、大変困難であるといった問題もあります。

大きくて、調理がしにくくて、人間が管理できなくて、市場に殆ど出回らない食品。

また、この食品は、植物などではありません。

生き物になります。

もう少しで、分かる人が出てきそうなので、更に続きます。

市場に出回らないという表現には、少し御幣があるのですが、今回私が頂こうとしていた状態では、出回ることは殆どないという意味です。

ばらばらに加工された状態であれば、そういった食材を扱う専門店に行けば、ごくまれに販売していることもあります。

ただ、イオンなどでは、私は見た事がありませんので、マニアックな食材になると思います。

この生き物ですが、解体が大変難しいといった特徴があり、今回、私が差し入れをお断りした理由も、実はこれになります。

そんなに解体が難しいのか?

になりますが、本当に難しいです。というよりも、専門の道具がなければ、まず普通には解体できないと思ってください。

この食材専門に、解体する道具一式が、わざわざ存在しているということですね。

それくらい、価値がある食材であるともいえますし、なぜ、専門の道具が必要なのかは、この食材の独特の形状によるものです。

なにしろ、触るとぬるぬるしていますし、ゼラチン質でぶよぶよしています。

イメージ的には、茶色いスライムといった感じでしょうか?

目は小さいのに、口はとても大きく、見た目はお世辞にも綺麗とは言えず、とてもグロテスクで尻尾もあります。

これで、分かった人は多いかもしれませんね。

冬のなべの主役的な食材として、大変有名であり、捨てるところがないと呼ばれるおいしい食材のひとつです。

毎年、この時期になると、この食材を使った鍋を良く食べるのですが、その際は、既に解体されてしまったものになり、サイズも小ぶりですし、鮮度の問題で、やはり役不足といった状態になることが多いのです。

その為、今回、取れたばかりであり、鮮度もよく、大きさもかなりの固体を、いただけるといった話になり、ぜひ、欲しいですといった状況になったわけです。

しかし、現実は、厳しかった。

私には、解体することが出来ないと判断して、お受け取りが出来なかったといったいきさつになります。

この食材の解体方法ですが、一般的には専門道具で吊るして行います。

吊るしたまま、解体作業を行い、食材として部位を振り分けていくことになります。

ここで、殆どの人は分かってしまったと思います。

この食材の正体について、最後にご説明いたします。

 

私が、今回、本当は欲しかった品物とは、アンコウのことです。

今回の品物はアンコウ一匹だったのですが、お分かりになったでしょうか?

鮮度のよい大型のアンコウを、丸々一匹の状態で、入手できることは業者以外では、殆どありませんので、一般人の私からすれば、極めて欲しい食材のひとつになります。

それを、頂けると言うわけですから、なんとしても欲しかった訳です。

スーパー等でたまに売っているアンコウは、既にばらした輸入ものの安い商品ばかりしかありませんし、アンコウ全体ではなく、一部分しかパック詰めされていません。

やはり、国産のアンコウで、一匹丸々の状態を、鍋で食べるというのが、日本人にとっては、最高の贅沢のひとつだと思っています。

料亭などに行っても、丸々一匹というのは、相当な金額になるか、普通は取り扱っていないのでは?といった感じになりますね。

アンコウは捨てるところがないといわれており、一匹丸々あれば、本当に、アンコウ料理のフルコースが作れますから、満足度は大変高い物があります。

料亭の料理を超える家庭料理といったイメージでしょうか?

アンコウを頂いた後の問題としては、既にご説明している通り、その解体作業が大変難しいといった問題があります。

私は、アンコウ専門の料理人ではありませんので、アンコウを解体する道具などは持っていません。

アンコウはサイズも大きく、大変さばきにくい魚ですから、一般的には吊るした状態で、水をかけながらさばいていきます。

サイズが多いということは、重さも重くなるということです、

また、まな板の上でさばくことも出来るのですが、それにしても、普通の家庭では到底さばける物ではありませんし、この場合でも専用の包丁が必要になりますので、難しいといえます。

それに、今回のアンコウは、サイズもビックサイズでしたから、欲しいけれども、無理といった無念の結果になってしまいました。

アンコウについてさばいてみたい方は、一度、大型の固体を一匹を仕入れて、やってみると良いと思います。

とにかく、一般家庭のキッチンでは、アンコウがはみ出るまな板の上においてみても、それを見た瞬間断念してしまうような食材です。

今回のアンコウですが、私がお受け出来なかったため、無事に本来の予定の専門料亭の板前さんのところに、届けられたそうです。

専門料亭の板前さんは、調理のプロですし、専門の解体道具や包丁も保有しているため、綺麗に解体されて、食事として振舞われたでしょうから、アンコウにとっても一番良かったと思います。

私が、無理をして、一般サイズのまな板と、刺身包丁でさばいていたとしたら、今回のアンコウは無駄になったでしょうから、適切な判断だと思っています。

ただ、一匹全てを使ったアンコウ鍋は、食べたかったですね。

また、今後に期待してください。

今後ですが、ブログでクイズ形式でなぞなぞを出してみようかと思ったりしています。分かった方には、何らかのプレゼントを差し上げれるような形式になれば喜んでいただけるのではないか?といった感じで検討中です。

よろしくお願いいたします。

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