こんばんわ。
ブログMiMiです。
今日も相変わらずですけど、都内はかなりお天気が良いので、そのままどこかに出かけたくなりたくなりますね。
好きな時に好きなことが出来るような生活スタイルだと、天気がよくて気分が乗れば、そのまま車で出かけることもできます。しかしながら、果たしてそのような生活が出来る人が日本にどれくらいいるのか?が気になるところです。
日本人の場合は、どんなにブラック企業であっても、言われた通りの事を毎日ロボットのように、文句を垂れながらもこなしている雇われ人が多いですし、それを狙って、甘い汁を吸い続けている経営者も沢山いますので、江戸時代の小作人から全く進歩していません。
スマートフォンやタブレットをいかに日常的に使っていようが、本質は小作人という人が多いこと・・・。
ついでに、現代では税金という名の江戸時代の年貢ですけど、現在は累進課税と政治的ごまかしによって、総合的に言えば、江戸時代以上の金額を巻き上げられている人も普通にいますし、特権階級の人たちも変わらず存在しています。
この辺りは、欧米のように言いたいことを言えるとか、強気で雇い主側と交渉できるような若い人が普通に登場してくると、色々と変わってくるのかもしれませんね。
まあ、そういった人たちほど、すでに行動してやっている現実がありますし、他人のことはどうでも良い人も多いのですけどね。
しかし、年寄の方たちで、かつての勘違いしている栄光にしがみついている人が管理側にいるような会社だと最悪ですし、若い人のために変わるような要因すらありません。
もし、今の環境に少しでも不満があるのであれば、早めの転職を検討するか、独立を検討したほうがよろしいかと思います。
ただし、不満は沢山あっても、その能力がない場合で、転職とか独立が容易にできないのであれば、それを理解した上で、小作人として死ぬまで摂取される労働をするしかありませんので、その中で出来る楽しみを見つけるような振る舞いをしないといけません。
出来ないものはどうやってもできない訳ですから、それを無理やりやろうとすると、情報商材のような意味のない高額な商品に手を出してしまい、会社は辞めることになり、最悪は自己破産までしないといけなくなりますからね。
そんな感じで、いくらお天気が良くても、養殖の鯛のようにいけすの外にでれないのであれば、いけすの中で、どうやって死ぬまで生きていくかを考えたほうがお得になります。
これだけお天気が良いと、山の方でも動物たちが活発になるようで、昨日のブログに書いた猪肉の差し入れが、更に追加になりそうな状態になりましたので、そちらについてブログに書いてみようと思います。
人間と猪の天気が良い日の根本的な違い
私たちのような文化的な人間とは違って、山で野生として生きている猪とか鹿などであれば、天気が良くなると、好きな時に好きな場所に自分たちで移動できます。
しかし、その移動先で待ち構えている罠にかかってしまったり、ハンターに狙撃されたりすると、そこで捕獲されて殺されてしまいますので、天気が良くても、あえて自分の行動範囲からは出れない方が良い場合もあります。
この辺りは、人間と全く同じですね。
山で生活をしている猪のように、天気が良いからといって、自分の実力以上の場所に移動しようとすると、当然失敗してしまって、そこで人生が終了してしまうケースです。
ですから、これを考えると、ブラック企業であっても、そこに閉じ込められて、安月給で永遠と働かされている人は、その方が適しているとか、安全であるということですから、案外ブラック企業も人の役に立っているといった見方もできます。
給料が安いと文句を言っている人を見かけることは多いかもしれませんが、自分には実力があるのに待遇が悪いとか、給料が安いと思っているのであれば、それを経営者側に伝えれば良いだけなのですけど、なぜしないのでしょうか?
その理由は簡単で、そのような交渉を経営者側に対して行うと、その場で、もうこなくて良いと言われるからですね。実際にこのような状況になった人は沢山いますので、お近くでも一度は聞いたことがあるような話なのではないでしょうか?
人間の場合は、能力が低い人の場合は、ブラック企業がその人を低賃金かつ最悪の待遇で雇うことによって、その人を守ってくれているといった考えかたが出来ない人もいるかもしれませんが、実際に、その場所が適切な人に、適切な場所を提供しているブラック企業を非難しても、現状は何も変わりません。
それとは反対に、能力が低い猪の場合は、ブラック企業で雇われているわけではありませんから、自分が行きたい場所に勝手に移動して、餌を探しながら、行動範囲を広げていき、その先で待ち構えている罠に捕獲されてしまうんですね。
捕獲されてしまった猪は、その後にすぐに解体されて、食肉用として処理される訳ですけど、この猪の肉を、いつも差し入れでいただいています。
猪も、もう少し頭がよければ、死なずに死んだのでしょうし、ブラック企業のように特定の範囲内から出さないようにして、死なない程度の餌を与えてくれるような場所で囲われていれば、将来性は皆無にしろ、命を落とすことはなかった訳ですね。
この辺りをどう捉えるかになるのですけど、早い話が自己責任で全てが完結する話だと言えます。
ブラック企業を批判するだけなら誰でもできるんですけど、ブラック企業が無くなったら、路頭に迷うであろう、どこからも雇ってもらえない人もたくさんいる訳ですし、そういった他で引き受けない人を雇って、活躍と命の場を与えている訳ですから、一概に批判をするのは、どうなのかな?と思います。
私の経験上、関わるとメリットの大変高い人というのは、他人の批判をすることなどありませんから、会社や上司の文句ばかり言っていて、具体的な解決策さえ言えない人ではなくて、メリットのある人を選んで、仲良くしていくほうが良いかと思います。
猪のレシピを考える日
昨日、差し入れで沢山頂いていた猪の肉なんですけど、すでに冷凍庫が満員御礼になっていて、これだけ過密状態であるなら、もし夏だったら冷凍能力が大幅に下がってしまって危険な状態では?と思えるくらい、本当に満杯状態です。
その状態の中、本日、さらにお電話を頂きまして、また大型の猪を捕まえたので、近日中に差し入れるので宜しくとの事でした。
天気が良いものだからと、調子に乗って自分の知らない山に出向いて、他の猪がいない沢山の餌がある場所で、餌を食べまくっていたら、罠にかかってしまって解体されてしまったダメな猪がいる訳ですね。
本来の自分の生活している山にずっと篭っていれば、今回捕獲される事もなかったのでしょうけど、まあ、猪であっても、捕獲されてしまって解体される件に関しても、それは自己責任といったところでしょうか?
それで、解体した大きな猪をまた沢山頂けるとの事なんですけど、これまで、猪の肉に関しては、譲って欲しいと言ってくる人がたくさんいた為、すべて他の人に差し上げていたのですが、昨日初めて猪の肉を食べまして、これなら皆さん欲しがるはずだと理解したのはブログに書いた通りです。
誰でも簡単かつ美味しく頂けるのが、猪の肉の特徴ですからね。
こんなに簡単に美味しく頂ける訳ですから、今後は、猪の肉に関しては他の人に差し上げるのはやめておき、自分でレシピを考えて色々と作っていこうと思っているので、どうやって食べたら良いのかを考えることにします。
まあ、恐らくは冬の時期なら最高に温まって美味しいであろう、牡丹鍋の研究のようになっていくのでしょうけど、猪の焼き豚等も作れるのでは?と思ったりしているところです。
さて、猪のレシピなんですけど、どのようなレシピがあるのでしょうか?、気になりますね。
猪のレシピは鍋のレシピ?
正直言って、私はプロの料理人ではありませんので、猪のレシピといっても、良くわかりません。
自分のお店を都心の一等地に構えている、プロの料理人の方に、私が差し入れていただいている鹿肉や猪肉を見てもらったり、実際に調理してもらったりしたのですが、その感想は、大変上質で品質の良い肉であるとの評価を頂いています。
また、プロの料理人の方に、差し入れて頂いた肉を使って作っていただいたメニューは、当然ですけど、完璧なフランス料理ですから、ビックリするくらいの本格的な味になっているんですね。
プロの料理人の方が納得する、貴重な猪や鹿の肉を頂いている訳ですから、それを大量に差し入れて頂くのでしたら、私もそれなりに本気になるしかないと考えるのですけど如何でしょうか?
ついでに言えば、私にも面子というものがありますので、レシピに関しては、自分で考えたいと思っています。
豚は猪を家畜化したものであると言われても、豚肉と猪の肉は似ているようで結構違いますから、同じような料理でたべれるとは限りませんので、工夫をしながら、新しい猪しいという食材の活かし方を考えることになります。
そうなると、猪の肉を美味しく食べようと思ったら、やっぱり鍋がメインになってくるようです。
ですから、猪の肉の差し入れが多くなるほど、鍋のレシピに挑戦することになりそうなので、こうなると日本全国のイノシシ鍋のレシピを考えて、その地方独特の味を研究していくのも良いのかな?と思ったりしますね。
鹿の肉の場合は、鍋にしたことは一度もないのですけど、鹿肉は脂分が全くありませんから、あからさまな鍋には向いていないのではないかと素人判断で思っています。
人間、誰しも、美味しいものを食べるのがきらない人はいないと思いますので、日本全国猪鍋行脚の開始といったところでしょうか?、個人的には、釣りキチ三平に出てくて、世界中で釣り行脚をしている魚神さんのようなイメージです。
とりあえずは、オードソックスに、猪といえば、伝統の牡丹鍋でしょうか?
ゴボウとネギが必須の野菜で、焼き豆腐、昆布と鰹だしも必須のようですけど、ここでは味噌についてもかなり重要になってくるような気がしています。
ただし、味噌に関しては、私は自分で作ったことはありませんから、市販のものを使うか、反則的にプロの方が使っている食材を分けて頂くかになるでしょうか?
鹿肉とは異なり、猪の肉は元の素材自体が良いですので、誰でも簡単に調理できるが良いところです。
ブラック企業でも差し入れを!
現在、あまり真剣に仕事もしておらず、健康状態も良くない私であっても、それなりに大量の差し入れを頂く事が多いのですけど、それは別にお願いしている訳ではなくて、普段からそれをして頂けるような活動をしているからそのような結果になっています。
もし、ブラック企業に勤めていて、誰からも差し入れを頂けない人がいるのであれば、まずは、猪の肉でよいので、差し入れとして頂くように行動してみては如何でしょうか?
すでにブログで書いている通り、捕獲して解体された猪というのは、自分の限界を超えた事をしていて、人間に捕まった個体ですから、人間で言えば誰からも雇われていない自分の意思で動いている経営者のようなものです。
その際に、猪の肉を見ながらふと考えるのは、ブラック企業に勤めていたら、この猪もこのような状態にならずに済んだのでは?と考えていけば、現状を変える何かしらのきっかけになるかもしれません。人間何が起こるかわかりませんからね。
そうなると、次はレシピを考える余裕が出てくるでしょうから、この時点で、何もしていない人と比べると、大きく一歩進んでいる状態だと思います。
結局は、何も行動しないと何も変わらないのですけど、能力のない人が間違った行動をしてしまうと、猪のようになってしまって、どう調理すれば良いか?と言われるような状態になってしまいます。
ですから、仕事でもプライベートでも、猪を美味しく食べる人になるのが一番良いと思いますし、そうなることを個人的にはお勧めいたします。
猪を美味しく食べる人というのは、ブラック企業に努める必要がなくて、自分の意思で好きな仕事をできる人という意味です。
そんな訳で、私も捕獲されてる猪のようにはならずに、美味しく猪を食べる人になっていきたい訳ですから、頑張ってレシピの研究をしつつ、日本の伝統の牡丹鍋の地方に依存した食材を調べていきたいと思っています。
大きめの冷蔵を購入したほうが良いのか?と思いつつ、イノシシ肉はとても美味しいので、ぜひご賞味ください。
よろしくお願いいたします。
スポンサードリンク