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山や畑を荒らす鹿や猪が増えた本当の理由|ハンター減少はホラ話?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

今晩から、室内にいてもそれが分かるくらいやたら寒いですね。これだと、屋外の気温は0度に限りなく近いのではないでしょうか?

先ほど、いつもの通りに外を歩いていたのですけど、風は強いし、気温は低いしで、あまりの寒さに手が真っ赤になっていました。先月位にいつも使っている手袋の片側が何処かに行ってしまったので、現在は片方の手袋しかない状態です。

結構、学生時代から長期間にわたって使っている手袋ですから、特別な思い入れがありますので、新しい手袋を購入すれば良いと言ったものでもありません。出来れば外で落としたのではなくて、室内で見つかって欲しいと思っています。

心当たりといえば、Nexus7を触りながら手袋をつけたり外したりして歩いていた時に、もしかしたら落としてしまったのではないかと思っています。

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こんだけ寒いわけですから、スーパーに行っても人もあまりいなくて、お惣菜も半額で沢山あると思っていたのですけど、イオンに行ったらお惣菜は全くありませんでした。すでに、私が到着した21時過ぎには、殆どのお惣菜が完売状態です。

仕方ないので、マルエツに行ったのですけど、かんぴょう巻きなどに70%オフくらいのプライスタグが付いていたので、とりあえずそちらを購入して帰宅することになったのですけど、相変わらずイマイチですね。

半額でしか買わない私がこのような意見をいうのはさしでがましいのですけど、価格も他より割高なものが多いですから、マルエツはもう少し、真剣になってお惣菜を作って欲しいものです。

そんな感じで、とにかく寒い中、無事に戻ってきたのは良いのですけど、8キロ位のウエイトを担いで2時間ほど歩いていたものですから、汗びっしょりで体は暑くなっているのに、手はあまりの冷たさのため、寒くて赤色になっているのが、辛いところですね。

手が冷たくなり寒くて動かなくなってると、ブログの文字打ちをするのも辛くなりますから、手に関しては常に温めながら冷えないように注意しておかないといけませんね。

それでは、手が冷たくて文字打ちするのもしんどいのですけど、本日のブログに行きたいと思います。最近は、差し入れで猪の肉を頂いていますので、そちらに関するお話になります。

 

 

ここ最近は鹿や猪が増えすぎている?

ニュースでたまに出てくる話題としては、日本の山では、鹿や猪が増えすぎてしまって、山や畑を荒らしまくる被害が全国的に多発しているといった話をどこかで聞いたことはありませんか?

イスラム国のニュースと比べれば、全然平和なニュースなのですけど、実は深刻な被害が全国的に発生していて、このままでは治安にも関わる問題として、重大な災害が多発する恐れも出てくるくらいの問題なんですね。

一部の山では、木の皮を鹿が片っ端から食べ尽くしてしまうため、それが原因で山に自生していた木が片っ端から枯れてしまったり、一部の地域では希少な植物が全滅してしまったといった話を本当に聞くようになりました。

これの何が問題かというと、山の木がどんどん枯れてしまうと、山に保水力がなくなってしまって、大雨の時などに災害などが起こりやすくなったり、環境に著しく悪影響を与えるような事態になるということです。

また、猪が畑を襲撃して、収穫前の野菜を食べ尽くしたり、その巨大な体を維持するための食欲で畑を荒らしてしまうため、農家の方が大損害を受けているといった話も、鹿が山を破壊している話と合わせてよく聞かれます。

その原因として必ずあげられているのが、ハンターの方が70歳を超える位の高齢になってしまって、それを引き継いでいる若い人たちもいない為、鹿や猪を駆除する人がいなくなった事が毎回、理由としてあげられています。

あとは、既に昔の物語になるのですけど、 ニホンオオカミが人間の都合で絶滅してしまった為、山の環境の食物連鎖の頂点にいた鹿や猪の天敵が不在状態になっていて、天敵がいない山で好き放題に鹿や猪が繁殖しているといったお話ですね。

こちらに関しては、ニホンオオカミを駆除した当時の間抜けな人たちにぜひとも責任を取ってもらいたいくらいなのですけど、沖縄にマングースを放して、地元の希少生物が危機的な状況になる原因を作っても、誰も責任を取らないのは日本の伝統行事のようなものです。

 

マングースなんかもそうですけど、あのような凶暴な外来生物を自然に放したらどうなるかくらいはすぐに分かりそうなものなんですけど、いったい誰がそのような無謀な計画を突き進めたのか知りたいくらいです。

よほど間抜けな人たちが好き放題やっていた時代があったんでしょうね。

実際に、鹿とか猪が増えすぎてしまっていて、現実問題として、困っている人たちもそれに比例して増えているのですけど、その原因はメディアの報道で必ず書かれているように、ハンターの減少によるものなのでしょうか?

実は、ハンターの減少が鹿や猪の個体数の急激な増加の原因ではなくて、他の原因があるのですけど、そちらについては誰も触れないようですので、今回ブログにあえて書いてみたいと思いました。

 

 

ハンターの減少が原因は誰が言っているの?

鹿や猪が、山の木や植物を食い荒らしたり、畑に降りてきて野菜を根こそぎ食い荒らしているのは実際の話ですから、こちらは嘘とかホラ話でないことは間違いありません。

しかし、その原因について、必ず言われているハンターが高齢化になってしまって、ハンターの数が減少したから鹿や猪の数が爆発的に増えていると言っているのは、いったいどこの誰なんでしょうか?

突然、どこからともなくそのような話題が出てくる訳ではありませんから、まずは、そこから考えていかないといけません。

そうなると、答えはひとつなのですけど、日本の山で、鹿や猪が増えた原因は、ハンターが減ったことが原因であると言いたい人たちがそのような主張をしている訳ですね。

一昔前の、インターネットのない時代でしたら、このような一方的に特定の人の意見だけを取り入れた報道が通用したのでしょうけど、今の時代はインターネットで自分の意思で真実を調べることができる時代です。

何かが、おかしいと思ったら、それを自分で調べると正しい答えが見つかる場合もあります。

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まあ、こちらの話については、私の猪とか鹿の肉を差し入れている方から直接聞いた話ですから、ネットで調べた話よりもはるかに信憑性が高いと思いますし、出来れば、そのような自分で何かを調べる意思の強い方にこちらのブログを見ていただきたいと思っています。

そのような積極的に考える能力のある方で、いつもブログを見ていただいている方がいましたら、今後とも宜しくお願い致します。

結局、ハンターの数が激減しているから、鹿や猪が増えすぎて困っていると言っているのは、それを言っている人たちの一方的な主張でしかない訳なんですね。それに、鹿とか猪というのは、普通の生活をしている人からすれば、殆ど関係ない世界の話になりますから、事実がよくわからないといった問題もあります。

結論から言えば、鹿や猪が増えすぎているのは、ハンターが減少したからではなくて、他の原因による影響が大変多いのです。

そちらについて、ご説明したいと思います。

 

 

実はハンターの減少は全く関係ない?

ここで言っているハンターというのは、その名前の通りハンティングをする人のことを言います。

例えば、ライフルとか散弾銃、エアガン(空気銃)等を使って、鹿や猪を抹殺して捕獲する人のことですね。あとは、罠を使って捕獲する方法もありますが、これ以外の方法で猪とか鹿を捕獲できることはまずありません。

当然ですけど、鹿や猪の野生生物というのは、ヒグマのようなあからさまに凶悪で巨大な生物と比較すると、一見小さくて弱く見えるかもしれませんが、物凄く大きくて力の強い生き物です。

鹿や猪が健康体の成体の場合は、人間が素手とか金属バットなどを持って戦いを挑んでも、捕獲そのものができないか、全く勝ち目のない相手だと思っても問題ないくらいです。

特に猪の成体になるとそのパワーはケタ違いで、体当たり的な突撃をされた時点で、鍛えている人であっても簡単に死んでしまいます。それくらい危険な相手なんですね。

当然、そのような野生生物を捕獲する道具というのは、殺傷能力が大変高い道具ばかりですから、警察の管轄の元、免許を申請して、それなりのお金や税金を払って、講習を受けながらでないと、保有することすらできません。

特に、射程距離が長くて威力のあるライフルに至っては、相当な制限を設定しているにもかかわらず、日本であれば、保有するまでに10年以上の年月が掛かるくらい、取り扱いが難しい狩猟用の道具になります。

まあ、殺傷能力が高くて、飛距離もあるようなライフルを誰でも簡単に取得できるようになると、治安の問題もあるでしょうから、警察も簡単には保有させてくれませんし、保有した後でも、普通のマンションでは保有できないような制限が沢山つくられています。

それに、定期的で面倒な手続きだけではなくて、更に理不尽な税金を支払わないといけませんし、何をするにしても銃の維持コストというものは、今の日本ではとても手間やコストがかかり金額も高額な部類に含まれるのです。

当たり前ですけど、暴力団関係者とか、精神的な問題のある方、親族にそのような方がいる家庭であれば、エアライフルだけではなくて、ライフルや散弾銃の所有許可であっても、まず降りないと思ってください。

このような厳しい条件をクリアして、狩猟の免許や道具を持ちつつ、昭和の時代から、猪や鹿をハンティングしていた人たちが、今では70歳前後の高齢者の方になり、その方たちが動けなくなったり、亡くなったりしていく訳ですから、ハンターの数が減少したといった話事態はまぎれもない事実なんですね。

ただし、ハンターが減少した事と、鹿や猪が増えすぎて、あちこちで被害が多発している件を安易に紐付けるのは、ちょっと待ったほうが良い判断になります。

 

 

自分の視点でしか物事を見ない人たちの主張

鹿や猪が沢山増えているのは事実ですし、ハンターが減少しているのも事実なのですから、ハンターの減少こそが、鹿や猪が増えすぎている原因であると言われたら、それをそのまま信じてしまう人が沢山いそうですけど、少し落ち着いて考えてみてはいかがでしょうか?

そもそも、ハンターの数が減ってきたことと、鹿や猪の激増を関連付けすること自体が間違っています。

ただ、今後、手間暇とか面倒な手続きや出費がかさむような、道楽的な趣味として認識されているライフルを持ったハンターの数が増えることは殆どないと思われますので、これからますます、ハンターの数は減ることになります。

今の若い人なら、ハンターと言えば、モンスターハンターをイメージする方が多いかもしれませんし、今の70歳前後の方が20歳位だった他にすることがなかった戦後の時代とは異なり、今でしたら、いくらでもハンターよりもコストもかからずに、それ以上の快楽が得られる趣味もたくさんあります。

これでは、ハンターになりたいと思う人など増えてくる要因がないことが分かります。今後も鹿や猪を趣味的な要素でハンティングする人が増えないことは分かっている訳です。

このままでは現状よりも、更に鹿や猪が激増することになるのは分かっているのですけど、そうなっても、ハンターが減少しているから鹿や猪が増えすぎて困っていると主張されるのでしょうか?

鹿や猪が増えすぎた本当の原因が分かっていて、それに対する正しい対処ができているのであれば、ハンターの減少が鹿や猪が増えた原因などと言わないでしょうし、そのような主張をしている人がいれば、早めの対処をしたおいたほうが良いのではないかと思います。

ここで気になる人がいるでしょうけど、なぜ?私がそんなことが言えるのか?ですか・・・。

そんな話の答えはとても簡単です。

私に鹿や猪の肉を差し入れてくれてる方が、まさにその正しい対処方法で、鹿や猪を捕獲しているからです。

また、この方から差し入れでいただく鹿肉や猪の肉は、大変質が良いと評判で、プロの料理人の方に見てもらっても評判ですから、現状の把握だけではなくて、捕獲から解体に関しても、正しい方法で処理をされている方なんですね。

日本中の鹿や猪が増えすぎて困っていると主張してる方が、全てこの方のような考え方や行動をとれば、鹿や猪が増えて山が荒らされたり、畑が荒らされることも無くなるのですけど、それが出来ない人が、そのような主張をしているのですから、仕方がありません。

出来れば、少しずつで良いので、皆さんに考え方を変えていってほしいと思いつつ、次回に続きます。

最近、ブログの更新が遅れてしまっていて、申し訳ありませんが、今月中には、1日3回の更新に戻したいとは思っています。

よろしくお願いいたします。


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