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最大60万円給付?生活困窮者支援金が年内で終了!今後の支援は?

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ネットのニュースを見ていたら、厚生労働省がコロナで生活が苦しくなっている人向けに給付していた、生活困窮者支援金を年内で打ち切るとの報道がされていました。なんでもコロナ感染者が減り、申請者、利用者が減っていた為、生活困窮者支援金を終了しても問題がないと判断したようです。今後の支援については未定で、住居確保給付金と求職者支援制度位でしょうか?

ちなみに生活困窮者支援金は最大60万円の給付とあるので、結構な金額が支援してもらえるのでは?と思っている人もいるかも知れませんけど、これは最大の話で、確か、一人世帯だと月6万円の6ヶ月で36万円、二人世帯だと8万円の6ヶ月で48万円、それ以上の世帯だと60万円固定で給付されるって話です。単身者だと給付されても月に6万円のみです。意外に少ない?

更にこれ、簡単に給付されるわけではなく、緊急小口資金及び総合支援金の申請をしていて借り入れが終了している人、更には申請したけど貸付を拒否された人でないと、申込み自体が出来ない仕組みになっています。これがわからない人が結構いて、どうやったら60万円もらえるんだ!って一部で盛り上がっていましたけど、60万円もらえている人ってのは相当少ない筈です。

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最大60万円給付?生活困窮者支援金が年内で終了!今後の支援は?

生活困窮者支援金も、何度も延長がされているようですが、最大で6ヶ月ってのは変わりなく、既に6ヶ月申請して給付金を受け取っている人は、期日が12月末まで延長されていても申請はできないようですね。公式サイトにも書いていますが、この給付金を受け取っても生活が苦しい人は生活保護を申請して下さいらしいので、本当に最後の給付金って扱いになっている感じです。

今後の支援については、岸田総理は全く考えていないようで物価が高騰しているので住民税非課税世帯のみに5万円を給付して終わりではないでしょうか?、菅総理も言っていましたが、生活保護を申請してくださいって流れのようです。ただし、生活保護の申請は日本人には相当に厳しく、本来は受給資格がない外国人だと直ぐに手厚く対応するのが日本の役所なので困りもの?

他に残っている給付金のようなものとしては、生活困窮者支援金と同時に給付できる住居確保給付金、生活困窮者支援金とは同時に給付できない毎月10万円が給付されるハローワークの求職者支援制度くらいでしょうか?ハローワークの求職者支援制度に関しては、毎月10万円が給付されて住居確保給付金と併用できるので、人によっては毎月最大16万円位は給付されると思います。

 

 

生活困窮者支援金は申請が難しく厳しいので利用できない?

生活困窮者支援金について、結構いろいろな人から相談や質問を頂いたのですが、皆さん共通して意味がわからない、どう申請したら良いのかわからないって意見でした。そもそも、自分が対象者かどうかも分からない人もいたくらいです。対象かどうかについては、役所に問い合わせればすぐに分かります。申請には月収、貯金、ハローワークでの活動等が必要になります。

ただし、生活困窮者支援金を申請する前に緊急小口資金、総合支援金の申請をして最後まで借り切っている、貸付を断られている事実が必要になりますので、最初にこれからしないと行けないんですけど、このやり方から分からないって人が多いんですよね。普段、難しい書類を扱っている人でしたら簡単な話なんですけど、そうでない人だと、本当に意味がわからないようです。

緊急小口資金、総合支援金については、コロナ特例が終了して、通常の貸付に戻りますから、今後はコロナ特例の返済免除、金利なしって条件で借りることは出来ません。また、既にコロナ特例で満額借り切っている人は、今後の通常貸付で更に借り入れるってことは出来ないようですね。今後、どうなるか分かりませんが、政府は支援する気が無いのか?って皆さん言ってます。

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生活困窮者支援金の申請と給付は実は難しくない?

皆さんが難しい、面倒、意味が分からないって話している生活困窮者支援金については、実はそれほど難しくはありません。よく見ていないとか、普段やらないような書類の準備が必要になるので、それで調べもせずに難しいと錯覚してしまっている人が多かったです。書類自体は全ての口座のコピー、月収のわかるものが必要になるので、それが面倒かもしれませんがそれ位。

問題は、月収と貯金の制限があり、この条件に当てはまっている人でないと給付対象にはならないって方が問題だと思いました。これは自治体によって異なっていると思われますが、都内だと一人世帯は貯金50万円位以下、3人世帯で100万円以下だったと思います。更に月収が一人世帯は15万円位、3人世帯で25万円位なので、これを超えている人はそもそも対象外になります。

一人世帯でコロナで会社を退職して収入がなく、貯金も50万円を下回っている等、この条件さえクリアしていれば、簡単に支給はされるのですが、6万円しか支給されません。ただし、足りない分は住居確保給付金で家賃を最大で6万円位毎月給付してくれますから、これと併用したら一人世帯で最大月12万円位?、なので住居確保給付金との併用を前提としていると思います。

住居確保給付金の申請については、ほぼ、生活困窮者支援金と内容が同じで窓口が異なるだけなので、生活困窮者支援金を申請している人であれば、住居確保給付金も同時に申請するって流れになり、これも説明した際に面倒って話している人が多かったですね。これが最後の砦のようで、これでも駄目なら生活保護らしいので、岸田総理は国民を支援する気は無いようですね。

 

 

毎月1回のハローワークでの求職活動が面倒で出来ない?

生活困窮者支援金については、給付されて終わりではなく、給付が始まると、ハローワークで求職活動をしないといけません。確か初期の頃は、毎週1回就職活動をしないといけなかった為、これが面倒って人が沢山いて相当に不評だったらしく、その後、月に1回の求職活動をすればよいに変更されたようです。月に1回でも面倒って人もいますが、流石にこれは義務ですね。

ただし、ハローワークに直接行って求職活動をする必要はなく、ハローワークに電話をして相談をすれば良いとのこと。更に求職活動についてもIndeed等の求職サイトで適当に求人申し込みをすれば良いだけらしく、結構曖昧というか、求職活動を行っている、働く意志があるってのがわかれば良いらしく、別に適当に申し込みを行ったって実績があれば良くなっています。

生活困窮者支援金は確かに、銀行口座を沢山持っている人は、全ての口座が必要になりますのでそれのコピーを集めるのは面倒かもしれません。月収は毎月の収支をエクセルで作ればよいだけですし、以外に簡単なんですけど、ハローワークでの就職活動ってのがネックになっている人もいるかも知れません。実は電話とネットだけで良いので、その点も難しくは無いんですよね。

 

 

生活困窮者支援金はもう延長申請は出来ない?最大30万円?

問題点としては、生活困窮者支援金は最大60万円と政府が豪語していますが、実際には単身者だと最大でも36万円しか給付されません。これでは生活は出来ませんので、住居確保給付金と併用しつつ、求職活動を行い、転職や就職をして労働を促すための給付金ですから、単にお金あげますってものではないので、対象の面倒さは我慢して申請をするのがお勧めですね。

12月末までの延長になっている為、期間は残っているので、生活困窮者支援金が必要な人は早めに申請するのがお勧め。ただし、延長申請は出来ないでしょうから最大でも30万円、単身者だと最大でも18万円までになると思います。コロナで生活がメチャクチャになった人も沢山いるんですが、岸田総理は旅行業者とか利権のある業界だけに未だに税金のバラマキを行ってますね。

よろしくお願いします。


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