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Tomb Raider 2013|ディズーニーのアトラクションよりも面白いのでお勧め!

こんにちわ。

ブログMiMiです。

本日くらいから、日の出やマグロなどの本来はなんの変哲も無いあらゆるものが、一斉に初物というだけで重要視される特別なお正月の気分は既に世間様でも終わった感じでしょうか?

その理由は、昨日とはうってかわって朝から沢山の人を都内でも見かけましたし、朝早いのに正月から部活の朝練をしてる学生のグループの方もいました。

ただ、世界クラスの運動能力者であれば別でしょうけど、素人に毛が生えたような運動能力の人たちでしたら、正月くらい部活動は休んだほうが良いと思うんですが、意味不明な伝統的であったり精神論的な要素が強いのかもしれませんね。

私個人的には、別にプロスポーツ選手に将来なれる訳じゃないんでしたら、学校を卒業後には殆ど一緒に過ごすことがなくなるであろう、ご家族と今の時間を大切に過ごした方が良いと思います。

社会人になったら、親族でお正月を過ごす機会が年齢を重ねるたびに減っていきますし、自分が30代、40代になったら、両親も他界してしまうなども普通にありますから、できるだけ親族が健康で若い時に、適切な時間の過ごし方をした方が良いでしょう。

学生の頃はうざいとか面倒に思えるかもしれませんが、いずれもっと色々と親族のために時間を使っておくんだったと後悔するのは目に見えていますから、例えば、旅行に行ったり、家族で親族巡りをして過ごすのがお勧めです。

友人や結婚相手などは、何かあってもその後にいくらでも新しく作ることができますけど、完全に血が繋がっている直系親族というのは、身内の誰かに何か不幸でもあった場合は、新たに作ることができませんのでやはり重要な部分です。

まあ、両親の年齢が若ければ、兄弟に関しては新しく直径親族として作ることは可能ですが、両親になにかあった場合はまず不可能です。

人によっては、友人や結婚相手もその人の変わりはいないと主張される方もいるかもしれませんが、それは視野が狭いとか、世の中を知らない人の行動パターンですし、意味がわからない場合は、ご自分の社会的ポジションが向上すれば意味もわかるかと思います。

こちらの場合は、頑張って、社会的なポジションを上げてみると良いですね。

いつもの通り、午前中に都内を歩いていたら、正月の連休中から部活の練習をしている学生の方を見て、いくらなんでも休んだほうが良いのでは?と思ってしまって少し気になったので書きました。

 

 

20年くらい前の作品がリメイクされたのがトゥームレイダー

数日前のちょうど元旦くらいにStermの公式サイトを見ていたのですが、その際に以前から気になっていたハリウッド映画にもなった有名なゲーム作品が80%割引セールで販売されていたので、価格も安いため、一応購入だけしておきました。

まあ、そのうち時間があれば動作確認でもするだろうと思って気軽に購入していたのですが、結局、こちらを昨日の午後11時頃から始めてみたら想像以上の完成度でしたので、はまってしまいましたのでブログに書いてみたいと思います。

ハリウッド映画にもなった相当有名なゲーム作品といえば、この時点で結構限定されると思いますが「トゥームレイダー」というゲーム作品です。「バイオハザード」ではありません。

公式の販売サイトはこちらです。

http://store.steampowered.com/app/203160/

こちらの「トゥームレイダー」の名前は、映画関係で聞いたことのある人も結構いるかもしれませんが、元々は今から20年くらい前に始めて販売されたゲーム作品のことで、その後、世界的に爆発的なヒットを重ねた為、ハリウッド映画にもなった経緯があります。

内容的には、インディージョーンズの女性版と言えば最も分かりやすいと思います。

主人公の「ララ・クロフト」という女性が、冒険をしながら宝物を発掘したり、敵に対して銃を乱射したり、ややこしい仕掛けを解読したりしてストーリーが進んでいくのですが、女性が主人公な事以外は映画「インディージョーンズ」の内容そのままです。

インディージョーンズについては、もはや説明すら必要ないくらいの大変有名な映画ですけど、知らない人やわからない人がいたら、見てみてください。

私が始めて「トゥームレイダー」を見たのは、一番最初にゲーム作品として発売された頃ですから、あれからちょうど20年くらい経過しているんですね。早いものです。

当時、パソコンの専門雑誌などでも、やたら評価が良くて3Dの過度期だった為、高性能なPC用ビデオカードのベンチマークやテストにも頻繁に使われていたのが初代「トゥームレイダー」になるのですが、今の感覚でいえば、相当お粗末なグラフィック映像なのですけど、それでも当時は最先端の画期的な作品だった感じですね。

ただ、私はFPS系の一人称視点の作品の方が感覚的にあっていましたから、当時は画期的で高画質とはいえ、3人称視点の「トゥームレイダー」は個人的にあまり面白くないと判断したので、体験版だけ無料でやってみて、やっぱり面白くなかったので、それ以降は全くやらなかった気がします。

3人称視点とは、3Dゲームの画面に操作するべきキャラクターが常に表示されている状態のことです。

20年くらい前に「トゥームレイダー」をやってみて、面白くなかったのでそれ以降やることがなかったのに、今回同じ作品のリメイクを購入したのには理由があります。

まあ、リメイクといっても完全に新規に作り直しの作品なのですが、名称が初代のイメージですから、個人的には超リメイクだと思っています。

 

 

私が「トゥームレイダー」を購入した理由について

基本的に、20年位前に「トゥームレイダー」は面白くないと判断している訳ですから、普通だったらその名前を見ただけ でスルーするのでしょうけど、なぜか今回購入した訳ですね。

その理由は、名前は同じであっても、初代「トゥームレイダー」と同じであっても、完全に作り直しの作品なのですが、私の記憶の中にある初代「トゥームレイダー」のイメージは、グラフィックが全く異なっていたからです。

最近の作品ですから、20年前と比べたらグラフィックが綺麗なのは当たり前かもしれませんが、「トゥームレイダー」と言えば、角ばったポリゴンのガングロのような女性が主人公で、両手にデザートイーグルを持っているだけで、中身は全く面白くないといった負のイメージしかありませんでした。

しかし、今回購入した「トゥームレイダー」のグラフィックというのは、主人公の女性「ララ・クロフト」がやたらスタイルが良くて日本人好みの綺麗な容姿の女性になっているので、とてもびっくりした感じです。

強いて言えば、ファイナルファンタジーに出てくる、やたら綺麗な女性のようなイメージです。

例えれば、20年前に見たことのある不細工でロボットのような女性が、20年後にものすごい美人になりつつ、見た目の年齢も20歳位になって戻って来たといった感じでしょうか?

感覚としては、ゲームだから女性は歳をとらない等ではなくて、初代のポリゴンチックなキャラクターのイメージしかなかった私がカルチャーショックを受けたのは、そういった理由です。

最新版の「トゥームレイダー」しか知らない方は、それが普通に感じるかもしれませんが、初代を知っていて、そのイメージが強烈に記憶に残っている私としては、ここまで変わっているの?といった感じで、もはや時代の進化はとどまるところを知らないと言えるでしょう。

また、今回の「トゥームレイダー」は、なんと日本が舞台であるらしくて、その中でも謎に満ちた女性、邪馬台国の卑弥呼が主体になっているらしいとありましたので、こちらも気になっていました。

あとは、80%オフの割引中でしたので、価格がとても安く496円くらいだったような記憶があります。

主人公の女性「ララ・クロフト」が初代とはうって変わって異常な程の美形になっている事。舞台が日本であり邪馬台国の卑弥呼がメインになっている事。価格が安いことが購入した理由です。

 

なぜか日本語だけが選べないのでびっくりしたのとその対策

「トゥームレイダー」をこの度、購入して早速起動してみたのですが、なぜか日本語が選択できません。

その理由を販売元のStermで調べてみたら、日本語だけはなぜかDLCコンテンツとして別売りされているらしくて、その日本語DLCを買わない限りは日本語音声にはならないそうです。

日本語音声だけ別売りなゲーム作品があるというのは今回初めて知りました。

DLCとはダウンロードコンテンツのことであり、追加でそのDLCを購入することにより、機能が増えていくといった類のものですが、DLCだけではなくて、必ず別途本体も必要になります。

他の中国語やロシア語など言語でも、同じような別売り仕様になっているのでしたら問題ないとは思いますけど、なぜか日本語だけ別売り仕様なのは少し気になったので、Stermのコメント欄を見ていたら、日本人のコメントだけやたら評価が悪いのが目に付きます。

その内容とは、「トゥームレイダー」の内容そのものはよくできているのに、すべての言語の中で日本語だけは別売りなのが納得いかないとか、最初は日本語対応だったのに、購入後に非対応になったので許せないといった感じのコメントでした。

確かにそうですね・・・。何故?日本語だけ別売りなのか?と思って見てみると、日本での発売元であるスクウェア・エニックスが原因らしい事があちこちで書かれています。

個人的には世界規模で販売していて複数の言語対応しているわけですから、その中で日本語だけを別売りで販売するというのは、できればやめてほしいところです。

 

 

ゲームではなくてアトラクションに近い作品でした

今回の「トゥームレイダー」については、まだ途中までしかやっていないのですが、ゲーム作品とは言っても、初代の完全なゲーム系とはうって変わって、アトラクションがメインの作品であると感じました。

分かりやすく言えば、ディズーニーランドのアトラクションを何度もやっているような感覚ですし、たまにゲームの様な状態になり、そして戦闘シーンになり、それが終わるとまたアトラクションになるようなイメージですね。

これが結構面白いですし、グラフィックやサウンドもよくできているのでお勧めできると思いますが、たまにイライラするような仕掛けもありますから、この辺りはお好みで変わってくる部分かもしれません。

アトラクションが大好きな方であれば、「トゥームレイダー」はお勧めできると思いますし、人が死ぬという表現に規制がないですから、ディズーニーランドのアトラクションよりもこちらの方が個人的には面白いです。

ただし、アトラクションのシーンで死んでしまうと、リアルな映像で首を切り落とされたり、首に何かが突き刺さったりして結構リアルに毎回死んでしまうので、苦手な方の場合は、そちらには注意が必要と言えますね。

 

 

弓矢で敵を焼き殺すのと戦闘シーンが良いですね

一般的にこのタイプのゲームの主人公というのは、屈強な男性であることが多いのですが、「トゥームレイダー」は20年前の作品から全て女性の「ララ・クロフト」が主人公です。

今回、やたら美形になって戻って来た「ララ・クロフト」なのですが、このような綺麗な細身の女性キャラが、大勢の男性の敵相手に一人で戦うのが結構いい感じですし、戦闘シーンもリアルで緊張感があり面白いといえます。

現段階の話ですから、すべての武器は持っていないと思うんですけど、個人的に一番はまっているのは、炎の矢で敵を焼き殺すの事です。

一番最初のステージで弓矢を死体から拾って狼と戦うことになった際に、何故弓矢なの?と思っていたのですが、その後に弓矢が強化されて、炎の矢が使えるようになると、それで当たればどこに当たっても敵を燃やす事が可能になります。

他の作品ではあまり聞かない弓矢での戦闘がこれほど面白いとは思っていませんでした。

XBOXのゲームパットで操作をすると、ヘッドショットがやりにくいので、どこに命中しても程が燃える炎の矢は有用的ですし、当たると本当に面白いですし、戦闘シーンは本当によくできています。

 

 

邪馬台国なのになぜ?卑弥呼は江戸時代の浮世絵?

舞台が日本であり、かつ邪馬台国や卑弥呼が出てくるとストーリー序盤で説明があったので、結構期待をしていたのですが、正直言って制作した外国人が日本に持っているイメージはよくわかりません。

ステージ途中で出てくる邪馬台国の卑弥呼の絵は、適当な江戸時代の浮世絵ですし、日本のいかにも戦国時代のようなお城もでてきますから、邪馬台国とは全く関係ない適当な日本のイメージばかりです。

邪馬台国という国自体が本当に存在したのか?卑弥呼も本当にいたのか?についてはよくわかりません。

ただ、邪馬台国が本当にあったのなら、どのような建物や暮らしだったのか?この辺りは、もう少し真剣に、邪馬台国についてイメージを膨らませて調べて欲しかったですね。

流石に邪馬台国の卑弥呼の肖像画が、江戸時代の相撲取りのような浮世絵の女性というのは駄目でしょう・・・・。

まあ、他にも色々と突っ込みどころはあるのですが、それはさておき、作品自体はよくできていると思います。

主人公の女性「ララ・クロフト」が今回はやたら美形ですし、普通だったら死んでいるような大怪我を何度も負っているのに、着用しているタンクトップの薄着の服は全くの無傷なのも、突っ込みどころです。お前は北斗の拳のケンシロウか?と思えるくらい服が破れてくれません。

最新版「トゥームレイダー」については、純粋なゲームというより、何が起こるか分からない仕掛け慢性のアトラクション系の要素が大変強いですから、ゲームに関心のない女性の方にもお勧めできるゲームと言えますね。

ヘッドフォンをして大きめのディスプレイでやってみると、結構いい感じですよ。

今回は、元旦くらいに80%オフで購入していた「トゥームレイダー」を試しにやってみたら、全体としては、想像以上に良い出来だったので、そちらについて書いてみました。

よろしくお願いいたします。


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