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月の土地が2700円で購入できるらしい|この商売大丈夫?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今日も深夜早朝はとても寒くて、お昼になればとても天気が良く風も吹いていないため、平日にも関わらず、多くの人達が都内の公園でぼーっとしていたり、その辺りで寝ていた人も多かったんですけど、広い芝生の上で1人で堂々と寝ていたチャレンジャーな男性を見た際には正直すごいと思いました。

そんな訳で、最近知った「A8.net」を見ていた所、これって普通に大丈夫なの?と思えるプログラムが有りましたので、そちらについて書いてみたいと思います。

 

 

月の土地が2700円で購入できるらしいのです

何でも、月の土地を販売している「あなたも月のオーナーになろう!」という見るからに怪しい商品を売っている専門業者がいて、その業者に注文をすれば月の土地が2700円から購入できるらしいんですけど、月の土地?、そんなもの勝手に販売して大丈夫なのか?、どうみても信頼できない業者ではないのか?

多分、普通の人であれば、真っ先に、そう怪しすぎると感じるのが普通ではないかと思います。

そう思ってこの業者の公式サイトを見てみたんですけど、何でもこの業者のサイトを見ると、アメリカ人のデニス・ホープさんという方が、月は誰のものなのか?、と疑問を持ち徹底的に調べた所、世界には1967年に発行した宇宙条約しかないことが分かったそうです。

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この宇宙条約では、国家が所有することは禁止されているけど、個人が所有することは禁止されていないため、この盲点をついて合法的に月の土地を販売しようと考えた同氏は、1980年に月の所有権を申し出た所、正式のこの届出は受理されたとのことです。

 

 

世界中で誰も反論しないってどうなんでしょうね?

そんな訳で、世界中のどの国家もこのデニス・ホープさんの月の土地の権利所有に関して反論しなかった為、法律上は月の土地を販売しても問題がないらしく、それで月の土地を販売する会社を立ち上げてから、月の土地の権利書を世界中で販売しているらしいのですが・・・。うーん、と言った感じですね。

この理屈が間違っていないのであれば、勝手に誰でも月の土地とか火星の土地とかを販売できることになりそうなんですけど、他にも似たような事をしている業者とかいるんでしょうかね?、ただ、あまりにもダイナミックな発想すぎて、真似をしようとする人自体がいないような気がしないでもありません。

国家は反論するまでもないと思っていたのかどうか知りませんが、今後、実際に月面で開発が始まった場合、この権利書は全く役に立たないのではないかと思いますし、今はまだ月に人類が移住したりしていませんが、100年後、200年後の世界でしたら普通に有り得る話ですから、その時どうなるか?、でしょうか?

月は生命が維持できる資源は全然ないらしいんですけど、工業的な資源の宝庫らしいので、100年後とかは月で戦争になっているとかリアルでありそうですね。

 

 

イーロン・マスクさんがそのうちやるでしょう

多分、自分の月の土地に勝手に開発するなと裁判を起こした所で、そんなものは開発をしてる国家や、イーロン・マスクさんが将来的に立ち上げそうな月面基地とかの宇宙開発企業などは相手にすることもないでしょうから、勝手に民間レベルで月の土地の売買でもなんでもやっていなさいと言った感じでしょう。

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ちなみに、イーロン・マスクさんというのは、アメリカの実業家の人であり、一度事業に失敗して破産寸前になるも、友人たちから何とかお金を借りてPaypalとかテスラモーターとか、次々に革新的な事業を立ち上げていて、最近では宇宙開発事業に相当力を入れているかなり有名な人のことです。

私も宇宙開発系の業務はやったことがあるんですけど、人工衛星とか宇宙探査機とかの解析業務や開発のみであり、宇宙開発系の経営的な業務ではありませんから、月面基地とかの案件があれば是非やってみたいですけど、そのような案件持ってそうな人、私の周囲にはいないです・・・。いたら紹介してほしいです。

 

 

現在ホワイトデーで月の土地をセール中らしい

なんでも、現在はホワイトデーのイベントで、月の土地を買うとホワイトデーカードや連名注文が可能らしく、多分大好きな女性の名前と自分の名前で月の土地の権利書が発行されるのではないかと思うんですが、最近ではバレンタインデー、ホワイトデーについても、何でもありの時代になってきていますね。

宇宙が大好きな女性でしたら、バレンタインデーのお返しに「ホワイトデーのプレゼントなら「月の土地」!」を渡せば喜ぶのかもしれませんが、女性で宇宙が大好きって人今まで見たことがありませんから、現実問題としては月の土地を渡された女性からは、かなり冷たい反応が帰ってきそうな気もしないでもありません。

さて、ホワイトデーどうする?、って感じでしょうか?

 

 

月の土地を買うと権利書が届くだけのようです

それで、2700円で月の土地を買うと、アメリカの本社で登録が行われて、その後に日本支社から権利書が発行されるらしいのですが、それ以上は何もなく、月面に直接行けるわけでもないですし、月面に基地を作るわけでもないので、単純にこの権利書とされる紙切れを購入するのが月の土地を買うシステムのようです。

これを、どう感じるかはその人によって変わるとは思うんですが、個人的にはゲーム内の土地を買うのとあまり変わらない感じなので、月の土地を購入してもあまり意味が無いかな・・・、と感じていますが、これに対して意味があると感じる人であれば、それほど高いものではないので購入するのありだとは思います。

間違いなく、私は今後何があってもこの「月の土地が買えるってほんと?!「月の土地」1エーカー2700円」は買わないとは思いますが・・・。

これもそうなんですけど、「A8.net」に登録してみて、現在1週間を過ぎても売上は50円とそれから少しアップした金額しか発生していませんが、色々と知らなかったビジネスが沢山掲載されている為、管理画面でプログラムを見ているだけでも知識になりますから、興味がある人がいればぜひやってみると良いかと思います。

私も、これから、人類によってテラフォーミングが期待されていて、将来的には、人類が唯一移住可能とされる火星の土地とか、巨大なガス惑星なので土地と呼べるものが惑星内部にあるかどうかも分からない木星の土地とかの販売を始めましょうかね・・・。皆さんも一緒にやってみますか?

よろしくお願いいたします。


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