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結婚相談所を利用してはいけない本当の理由

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の天候が悪く風が極端強いですね。おまけに雨まで降っています。この天候明日には回復すると良いのですが、本日は外を気軽に歩けませんでした。

本日のブログでの解説は、結婚相談所を利用してはいけない本当の理由について実例を使ってご説明します。

この問題は、私のお客様から、恋愛と結婚の件でご連絡を受けたのが始まりです。

その方は、40代独身男性で、長らく派遣として仕事をしていらっしゃる方です。全く女性とのお付き合いも無く、以前から私が結婚の件でいろいろとご相談をさせていただいていました。

派遣といっても、良くある偽装請負のシステム開発者です。

お名前は仮の名前として、山本さんとしておきます。

それで、最近になって、結婚前提でお付き合いをしている女性がいるとのご連絡を受けましたので、これは結婚相談所か出会い系だなと直感しました。

それでは、結婚相談所や出会い系で知り合った女性と、結婚前提のお付き合いする事は本当によくない事なのでしょうか?

その答えは既に決まっています。

全くもって良くありません。

しかし、社会的なポジションにおいて、それしか出来ない方は仕方が無いと思っていますので、この場合は良い悪いではなくて、それしか出来ないのだから、結婚相談所を利用しても良い人になります。

年収200万円で原付しか買えない人が、年収5000万円になってフェラーリに乗りたいといっても、既にどうしようもないのと同じです。フェラーリなど買えないわけですから、原付に乗り続けるしかありません。

今回、ご相談いただいている山本さんの場合は、完全に間違った対応をしてしまっていることになります。

その理由についてご説明します。

山本さんは、もともと派遣の仕事をしてきているのですが、いつまでたっても収入も上がらずに、肩書きだけが上がっているタイプの典型的な偽装請け負いを行なっているシステム開発のエンジニアです。

それで、私に知り合うまでは、ご自分は上流工程の仕事をしており、決して正社員や取引先の役員などにも劣っていない実力があるといった自己満足に陥っていました。

過去のブログにも書きましたが、システム開発の上流工程が本当に出来る人であれば、派遣や偽装請負で仕事を行なう事は絶対にありません。これを理解できていなかったら、山本さんはとんでもない勘違いをしていた訳です。

派遣や偽装請負の仕事しかしていない人は、周囲にも似たような人材しか集りませんので、仕事でもプライベートでも同様のレベルの人材のみとお付き合いする事になりますから、本当の上流工程を行なっている、経営実務が行なえるような人材との接点が全く無い為です。

そんな中で、山本さんは私に仕事を依頼したのが切欠で、ご自身の行なっている仕事が、実は上流工程などではなく、単なる完全な都合の良い下請けであり、経営層から見れば安い労働力に過ぎない事を理解してしまったのです。

派遣や偽装請負を依頼する相手は、仕事が出来るからではなく、単純に安い労働力だから依頼している事を、狭い範囲の仕事しか知らない人は理解するすべをもたない事が原因ですね。

この後から、私と山本さんのお付き合いが始まって行きます。

山本さんが、将来的に上流工程の仕事をしたい事を理解していましたので、大手外資系に就職するか、独立して上流工程の仕事を行なうか、そのどちらでも対応できるように私は指導を行なっていく中で、年齢的に結婚していない事を問題して、いろいろとご説明をしていました。

山本さんがおかしくなったのはこれからです。

コンサルティング料金等を支払うのがもったいないので、全て自分でやるといった意気込みはいいのですが、所詮は派遣の仕事しか知らない方ですから、どのように頑張っても、結果を出す事は出来ません。当たり前です。

山本さんは、ご自身で結果を出して、その際に問題が出れば、アドバイスを受けて解決して、予算0円で上流工程の業務が出来るような事業展開を考えていたようですが、典型的な失敗するパターンですね。

そもそも、ビジネスにおいて、都合がよいように、無料でコンサルティングを行なってくれたり、法務的な弁護業務を無料で請け負ってくれる人などいるはずがありません。

素人の方は、必ずといっていいほど初動で間違ってしまい、簡単な問題を自ら問題を複雑にしてしまい、本来簡単な問題であったはずのトラブルなどでも、ご自身の能力不足で複雑にしてしまう傾向があります。

そんな、他人のわけの分らない問題を、都合に合わせて無料でアドバイスしてくれといって、無料で対応してくれる人などいませんし、逆に相当な金額を請求される事になることすら分かっていませんから、始末に終えません。

経営判断や、その人の全資産の運用の意思決定に関わるような、相談を無料で引き受けて、その際に損害が出れば、逆恨みをされるだけですし、そもそも、そのような素人が何をやったところで失敗するのが目に見えています。

山本さんは完全に選択を誤ってしまいました。

それで、結婚前提でお付き合いを始めた女性が出来たと自信満々にご連絡を頂いたわけです。

派遣の仕事に疑問をもって、本当の上流工程の仕事をしたいといったところまでは良かったのですが、結局派遣の仕事が山本さんの限界だった訳ですから、マトモな女性などが、ちかよってくる訳がありません。

結婚相談所に多額のお金を支払って、お付き合いしている女性を購入してしまった段階で、山本さんの将来はもう確定されてしまったようなものです。

結婚相談所を使ってはいけない理由はここにあります。

派遣やアルバイトなどの、他人から使われるポジションにいる方であれば、結婚相談所を利用しても全く問題はありませんが、上流工程や経営実務等を行っているような人は結婚相談所を使ってはいけません。

というよりも、経営実務を行っている人で、結婚相談所を使っている人を、私は今まで一度も見た事がありません。なぜなら、使う必要性が全く無いからです。

結婚相談所を利用する人の属性を考えれば、その理由は直ぐに分ります。

男性も女性も、自らの力で異性をひきつける魅力も能力も全く無いから、結婚相談所に多額の資金を支払って、代行して異性を斡旋してもらう訳です。

これは、マネージメント能力、人を管理する能力の適正が全く無い事を意味します。

山本さんは、まさにこのタイプです。

お金を支払って異性を紹介してもらい、後は自由恋愛であるサービス。

異性をお金を払って購入している訳ですね。

第三者にお金を沢山支払って、異性を紹介してもらい、決められた時間内に自由恋愛を行なう事には変わりませんが、どちらが優れているかは一目瞭然です。

まず、女性の品質についても、結婚相談所に登録している女性で、容姿がまともな人は殆どいませんし、年齢も決して若くありませんし、職業や収入もピラミッドの底辺である事が殆どです。

 

結婚相談所で紹介されて、長期的な自由恋愛を行なう女性は、全てにおいてメリットが無いといえるでしょう。

これは、女性だけではなく、結婚相談所を利用している男性も全てそのまま当てはまります。

すなわち、お互いメリットが全く無い男性、女性が、元締めの結婚相談所を運営している業者に利益を出す為だけに、自ら多額のお金を支払っている構図ですね。

他人にマネージメントされて、利用されてるポジションの人のみが利用するであろう、結婚相談所。

山本さんも、本来の目的であった、将来的には派遣の仕事である、偽りの上流工程ではなく、本当の意味での上流工程の仕事にクラスチェンジできていれば、結婚相談所等に多額のお金を支払って、品質の悪い女性を紹介される事など無く、本当の意味でのすばらしい女性に出会えていた可能性がありました。

しかし、それをしなかったのは山本さんの意志であり、経営能力そのものになります。

お付き合いしている異性は、その本人を映し出すものであり、能力のない人や才能のない人は、それに見合った相手としかお付き合い、結婚を行なう事は出来ません。

将来に渡って、お互いのメリットを限界まで高めてくれるような異性と知り合い、結婚前提のお付き合いをするには、ご自身の能力を高めて、結果を出していかないとありえない訳です。

また、それで気分転換が行なえれば、将来的に年収5000万円を超える収入を稼ぐにはどうしたらよいのか?どうしたら経営実務を行なえるようになるのか?等を現実化していけば、自然とそれに見合った女性が行列をつらねて、並んでいる状態になっています。

派遣や偽装請負の仕事などで終わるつもりの無い方で、将来に渡って永遠の負債になってしまい、人間としての才能も無い、高齢化で子供を作る事も出来ない、その結果、ご自身の将来さえも潰してしまうような異性を、高い金額を支払って結婚相談所で紹介してもらう行為はおやめください。

 

よろしくお願いいたします。


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