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パーマネントトラベラーが実現可能な人材になると便利|将来の保険

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日は残念ながら朝から悪天候で雨が結構降っていますので夕方を過ぎても傘なしで外に出る事が出来ませんから、夜間の時間帯はおとなしく室内に籠もって過ごすことにしたのですけど、最近物忘れが多くなってきたのか、時間が経つのが早くなってきたのか色々と忘れている事が増えてきているようです。

私の物忘れが原因なのかどうかは分かりませんけど、コンビニに買い物に行った際にちょっと恥ずかしい思いをしましたので、そちらについて・・・。

 

 

コンビニではJCBギフトカードが使えない店舗が普通?

クレジットカードを長年使っていると、結構ギフトカードをいただく事がありまして、自分で使わないときは友人などにプレゼントしたら喜ばれますのでお祝いに渡したりしていたのですけど、最近ではあまり積極的に業務を行っていませんから余裕も特にないので全て自分の為に使用するようになっています。

現金を渡すと気まずい場合でも、同じ価値があるギフトカードなら全然そう言った問題もありませんし5000円前後のギフトカードをお祝いで渡すとあと腐れもなく皆さん喜んでくれます。

ギフトカードというのはクレジットカード会社等が発行しているいわゆるどこでも商品券のことであり、早い話が額面に1000と書かれていれば1000円分の金券として日本国内のいろいろなお店で使用できますので、殆ど現金と同じような扱いですから大変便利に使えます。

ただし、日本国内で発行されたクレジットカード会社のギフトカードは海外では多分使えないと思いますから、その場合はアメリカンエキスプレスが毎回発行しているようなトラベラーズチェックを発行して頂いてから海外では金券とした使うような流れになるのではないでしょうか?

まあ、海外では色々と面倒な話もありますから、信頼出来るホテル以外は現地の現金を普通に使うのが足も着かないし基本でしょうね。

こちらのギフトカードなのですが、今回はJCBのギフトカードを2000円分使ってコンビニで5キロのコシヒカリのお米を購入しようとしてレジで支払いをしたところ、レジの担当の方が何やら必死になってギフトカードの面や裏を念入りに調べています。

 

 

行列ができているレジで念入りに調べられると恥ずかしい

まさか、私が偽物の偽造されたギフトカード使っているのかを疑って、この店員は念入りに調べているのかな?と思って少々不快になったのですが、どうやら別の問題が発生していたらしくて店員が一言、「こちらの金券は当店では使用できません」の対応をあっさりとされてしまいました。

こちらのコンビニではいつもJCBカードを使って決済をおこなっていますから、まさか同じJCBが発行しているギフトカードが使えないとは思っていなかったのですし、同系列のスーパーでは問題なく使えるJCBギフトカードもクレジットカード対応の同系列のコンビニの場合は使えない事があるようです。

日本ではクレジットカード会社が発行するギフトカード自体が結構マイナーですし、コンビニでJCBのギフトカードを使用する人はあまりいないかもしれませんが、もしその様な変わった方がいましたら多分今後も使えませんのでご注意ください。

他に後方でレジで並んでいたお客さんからは、私が怪しい偽札を使っている様な人物と勘違いされていないかが心配ですけど、店舗で使えないものは仕方がないのでそのままいつも通りのJCBカードで決済をして、5キロのコシヒカリをレジ袋にぶら下げてその場を後にした次第です。

 

 

ニイタカヤマノボレ1208が終わっていた・・・

コンビニでゴタゴタしている際にふと思い出したのですけど、そう言えば、太平洋戦争開戦時にニイタカヤマノボレの伝令が発令された12月8日は既に過ぎてしまったようで、ドタバタしていたのが原因なのかあまり興味がなくなってしまったのかわかりませんけどすっかり忘れていました。

既に12月10日ですから今から70年以上前の話になるのだとは思いますけど、当時の日本人は朝日新聞さん?の新聞報道を真に受けて、この時期には意味のない先勝ムード一色で日本全体がお祭り気分だったのかもしれない訳ですから、メディアが信用できないという状況はとても恐ろしいものがあります。

戦前から日本の大手メディアの情報は全く当てにならなかったのですけど、当時の今は亡き祖母や祖父の時代の人たちはインターネットもありませんし、人を疑うことも知らなかったのか、嘘の情報を延々と信用してきていてそのまま今は亡き人になっている人も多い訳ですね。

まあ、今でも大手メディアの報道は全く信用できない事が多いですし、今の若い人たちは殆どの人が大手メディアの情報を信用していないのでしょうけど、最近訳のわからない軽減税率の件でやたら無駄な時間を使っている政治家たちが沢山いて、消費税の件で相変わらずの自己都合的な振る舞いを行っているようです。

 

 

いつもの海外では・・・といった事例を出さなくなる老人

そもそも軽減税率を正しく採用するのであれば誰でも必ず必要になる生鮮食料品は0%にするとかすればよいのに、いつもの海外は・・・といった感じで海外の税金を参考にする事例を出せば良いのでしょうけど、自分たちの都合が悪くなると海外は・・・といった局地的な事例を出すことはないんですよね。

海外の様に正しく軽減税率を適用してしまうと、それをしている海外の事例を見ればわかる通り全体的な税収は伸びないでしょうから、その辺は一切触れずに都合が良い情報だけをいつも一方的に垂れ流すだけなのは、大本営の時代から何も変わっていない様ですし、今後も変わらないのかもしれません。

大体、軽減税率の税率が8%であること自体がおかしな話ですし、海外に巨額の税金を使って毎度のバラマキをしたり、国内でも無駄な税金を使いまくりでお金が無いので消費税を増税しますでは国民は納得しないのは当然なのですけど、いつもの老人たちは相変わらず姑息な手段を考えているのもいつも通りです。

事実かどうか分かりませんけど、年金受給者の高齢者に対して現金をばら撒いて景気対策をするとの報道があったのですが、そんな事をする位なら消費税を下げる事を考えれば良いでしょうし、もっと若い世代をなんとかする事を考えれば良いのですが、選挙対策優先ですからこの有様なんですよね。

 

 

何だか新聞を軽減税率の対象にしようとしてませんか?

今回軽減税率のドサクサに紛れて、新聞も対象にするとかやっている様な気がするんですけど、新聞なんか生活必需品ではなくて捏造や都合の良い偏見報道の塊の様なものですから、贅沢品として税率50%位追加しても良いくらいですし、国家資格が無いと購入できない様に法整備しても良いくらいです。

例えば、「新聞士」という国家資格を新たにつくり、新聞士の資格を持っていないと新聞を購入する事が出来ないような仕組みです。

某新聞社さんの公式発表の発行部数が正しいものであれば、新聞に贅沢品として最低でもタバコやビール並みの税金をかければ、誰も困らずに不満も出ずに相当な税収アップにもつながると思うんですが、毎回何故それをしないのか理解不能ですし、発行部数が嘘ならこれで正しい発行部数に訂正するはずです。

都内では新品未使用状態の朝日新聞が大量にいつでも入手できる訳ですから、焼き芋を電子レンジで調理するときや焼肉を室内で行う際の匂いの予防にも役に立っているとは言え、押し紙の噂話が真実であればそれを認めてこれまでの嘘を謝罪するのも大手メディアがやるべき事ですからね。

日本ではいつも高齢者ばかりがいつも優遇されていることや、年金で生活できない高齢者が現時点でも沢山いて莫大な生活保護費を支給している事実も大々的に報道してほしいものですが、高齢者を批判することは愛国心に反するのような扱いですからこれも太平洋戦争時と全く同じですから始末に負えません。

新聞が生活必需品であると真剣に思っている人がいるのであれば、一度見てみたいものです。

 

 

パーマネントトラベラーになる準備をしておくのはアリです

日本国内において高齢者が異常なまでに特別な扱いをされている理由は簡単であり、単純に同世代の老人である政治家たちの選挙対策の都合以外には考えれませんし、政治家と同世代の老人たちに有利にしておかないと自分たちが利権にありつけないだけの話ですから、それを覆す選挙に行かない若い人もダメですね。

ただし、日本の場合は選挙に行ってもろくな立候補者がいない現状も当たり前ですから、ダメな立候補者から消去法でいつも考えないといけない事情もありますし、それに落胆した若い世代の人は選挙すら放棄している人もいますし、更に何も考えていない様な人たちもいるのですが・・・。

現状のダメな政治を何とかするには選挙に行くしかありませんから面倒でも選挙に行くか、海外に移住して自分の納得できる国で生活をしながら日本で納税しなくても良い範囲でうまく日本を利用した生活をするPT(パーマネントトラベラー)のような生活をするのが良いのかもしれません。

PT(パーマネントトラベラー)とは、年間で4カ国くらいの国で生活をしつつ、税金がかかる寸前に別に国に移動して合法的に納税をしないといった大変興味深い手法であり、実際に税金をなるべく払わずにその国のメリットだけを最大限に受ける様な生活をしている人の事をその様に表現しています。

ただ、普通に考えたらわかりますけど、大体3ヶ月単位で複数の国を移動しながらそれぞれの国に住所を持ち生活をする訳ですから、地球上のどこにいても安定した資金を稼げる様な人でなければ誰もが強い関心を持つであろうPTのような生活は出来ませんから、真似をしたくてもなかなか難しいところがあります。

日本国民全員がPTのような生活ができる様になれば、もう少しは利権老人たちも改心するかもしれないのでしょうけど、その様なことは絶対にありえませんし、PTができる特殊な人材はそれほど多く無いため、甘く見ているといいますか、油断しているんでしょうね。

当然ですけど、消費税の様な税金はどの国にもありますから、そう言った税金は支払わないといけないのですが、所得税や住民税などの支払いが全く無いだけでもその恩赦は多大なるものになるのでしょうね。

 

 

私はPTではありませんので実体験が書けずに申し訳無いです

既に年金だけでは生活できない高齢者が沢山いる上に、無年金で生活ができないし働くこともできない高齢者が現時点で沢山いる訳ですから、既に年金自体が破綻していて今の若い人たちは搾り取られるだけ搾り取られて何もリターンが無いで終わってしまうのではあまりに理不尽です。

大手のメディアが信用できて、消費税も10%担っても我慢できる様な政治家ばかりなら良いのでしょうけど、全く反対の状況が続いている現状を見ると、このまま消費税が10%になっても、必ずお金が足りない話になり次は12%とか15%になるのはわかっているので早めになんとかしないと将来先行きがありません。

そんな感じでエコカーといった意味不明なエコの定義を勝手に作って自動車関係の税金まで訳の分からない仕様に変更されようとしている現在、今後も将来が良くなることが無い事を考えると、やはり何かしらの行動をしておくしかないというのが結論になるのですが、如何でしょうか?

私がパーマネントトラベラーを実際にやっていれば、その仕組みや具体例をある程度は書けるのでしょうけど、その様な生活はやっていない為、一つの知識としてパーマネントトラベラーといった誰もが興味を持つ生き方もあります!といった事くらいしかお伝えできないのが申し訳ないところです。

ただ、PTの事を知っている人、知らない人ではやはりベニクラゲの話と同じく、何かの時に差がつく訳ですから、興味があればPTの事をさらにご自分で調べてから、いつでもPTが実現可能な状態にしておくのが将来1番の保険になる可能性もありますから、是非チャレンジしてみてください。

よろしくお願いします。

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