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格安GTX950と本命のGTX1050|消費電力90Wのビデオカード

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

本日もなんですけど、日本全体で言えば大型の台風が来ているらしく、東京に限って言えば、昼間は天候が良かったので今日の夜もそれなりに晴れるのかな?と思って油断していたのですが、夜になると局地的ですが雨が降ってきてしまい、結局いつもの運動は出来ませんでした・・・。

そう言えば、ここ最近、いつもの基礎運動が殆ど出来なくなっていますし、環境から言えば、やろうと思えば別に外は大雨であっても室内でも有酸素運動は出来るんですけど、なんかそれも最近は面倒なのでそれもしなくなった今日この頃です。

そんな訳で台風の影響で連日の天候はよくないのですが、室内にいればパソコンを・・・、という訳で、先日に格安の11800円で購入したばかりのビデオカードであるGTX950について、早速使ってみて色々と良い感じなのでそちらについて書いてみたいと思います。

 

 

価格が10000円前後なら大変お得なGTX950

先日、たまたまネットで色々と閲覧していた際に、某アウトレットのサイトにて一世代前のビデオカードであるGTX950が11800円になっていたので、これは買うしかないでしょうという訳で、その場で購入ボタンを押してしまったのですが、ビデオカードが11800円ならお買い得ですね。

GTXというのは、Nvidiaという世界的にも大変有名なビデオカードの主要なチップの製造メーカーのビデオカードの名称であり、早い話がCPUはインテルがそのシェアの殆どを握っていますが、GPU(ビデオカードの事)ならNvidiaである事は常識的な話になっています。

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ただし、インテルとは異なり、Nvidiaはパソコンに興味がない人でしたら殆ど知らないかもしれませんが、パソコンをお持ちであれば、システムからプロパティで確認すると、大抵はNvidiaのチップを搭載したビデオカードが組み込まれているはずです。

アウトレット品ですから、別に中古品という訳ではありませんし、使い込まれた形跡も全くなく、それ以前に全く使っていないのでは?、としか思えない状態でしたので、とても満足だったのですが、できれば9800円だったら更にお買い得感は高かったでしょうね。

 

 

型落ちでも全然問題なく使えるGTX950

現在は、新しい世代のGTX1080などが発売されているため、GTX950などの900番代のビデオカードは一世代前の古いカードになてしまっているのですが、GTX900番台であれば、別に処理能力的に問題がある訳でもありませんから、今でも何ら問題なく使う事ができます。

もちろん、GTX950は900番代のビデオカードの中では一番スペックが低いローエンド向けの製品になっているのですが、消費電力が90Wと大変省電力な設定になっている為、これで問題がないのであれば、電気代を考えても価格が10000円くらいなのでしたら選択肢に入るという訳ですね。

実際に使ってみて、現在のかなり重いゲームに分類されているウィッチャー3を動かしてみたのですが、フルHDの解像度では若干心もとない部分がありますけど、1600×900ピクセルの画面解像度に設定すれば、一部を除き最高設定にしてもグルグルと快適に動作します。

画質の設定を下げればフルHDでも快適に動くのですが、大して1600×900ピクセルの画面と変わりませんので、快適に動く上に、画質もほぼ最高設定の状態にして利用しているところです。

 

 

ファイナルファンタジーのベンチマークの結果

私の場合はベンチマークはあまり関心がないのですけど、とりあえず今回購入したGTX950で、ビデオカードの性能評価によく使われているファイナルファンタジーのベンチマークを動かしてみたところ、1920×1080のフルHDで最高画質でのスコアは6796のとても快適と表示されていました。

確か、スコアが7000を超えると非常に快適と表示されるはずですので、もう少しオーバークロックをすると非常に快適になりそうな勢いですね。

GTX1070でしたら、2倍の14000位のスコアになるのでしょうから、GTX950の2倍の性能があると思っても差し障りはないのでしょうけど、価格はGTX950の5倍前後はする訳なので、それを考えるとGTX950はお得であると言えますね。

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知らない人にご説明をすると、ベンチマークというのは、パソコンの性能を測定する為に、ある決められたプログラムを動作させる事であり、どのような環境でも全く同じプログラムを動作させる事により、そのパソコンの性能を正確に把握できるという趣旨のプログラムになります。

 

 

ベンチマークは必ずしも確実な評価は出来ない?

ただし、プログラムによっては、特定の環境に有利、不利となる事がよくありますので、必ずしも確実な指標を示すものではないのですけど、何もしないよりかは具体的なスコアが数字で出る訳ですから、ある程度の参考にはなると言った話ですね。

このファイナルファンタジーのPCゲーム自体にはクソゲーでしょうから、全く興味がないのですけど、ファイナルファンタジーのPC版を使ったベンチマークソフトをスクウェアエニックスが無料配布していますのし、多くの人が使っているので、それを使ってベンチマークを行うといった感じです。

ベンチマークソフトを開発するにしても、それなりに費用がかかっているのでしょうけど、色々なメディアや個人がファイナルファンタジーのベンチマークソフトを使う事により、スクウェアエニックスにしても十分な宣伝効果があるので、無料で配布しても何ら困らない訳なのです。

しかし、型落ちのGTX950でこれ位快適に動作するのでしたら、そろそろ発売が噂されているGTX1050でしたら、更に快適に動作するのでしょうけど、省電力仕様で90W以下である事は確実でしょうから、かなり期待が持てるビデオカードになっています。

 

 

本命のビデオカードは次世代型のGTX1050?

現在発売されている最新型のGTX1060の性能が、一世代前のハイエンドビデオカードであるGTX980クラスと言われていますので、ワンランク下のGTX1050の性能がそれ以下になるのは分かるのですが、当然GTX950よりも格上になる事は予想できます。

ですから、GTX960からGTX970の性能になるのではないかと思うのですが、実際に発売されて見ないとわからない部分も多い為、現行で確実に性能が分かる訳はないのですけど、消費電力だけは確実に90W以下、75W以下になるでしょうから、今後のビデオカードとしては大変興味があります。

もちろん、性能だけで言えば、GTX1080を購入すれば、すべてが解決しますし、GTX1080で困る事は現行でVRを動かすにしろ、4K環境でもない限りまず問題はありませんし、SLIで2枚のGTX1080を組み込めば性能も2倍くらいに跳ね上がると言ったスペシャル対応すら可能です。

現在、発売されている最新のかなり重いゲームと言われているウィッチャー3ですら、GTX950でも解像度を1段階落とせば、快適に動作する訳ですから、GTX1050であれば、フルHDでも殆ど最高設定にした状態で、普通に動作させる事ができるのかもしれません。

 

 

消費電力が90W以下のビデオカードが望ましい

ビデオカードというのは、その消費電力がパソコンの部品の中でも最も高いパーツである事が殆どなのですが、ビデオカードの消費電力が90W以下であれば、i7-6700KなどのCPUと同じくらいの消費電力になりますから、長時間起動させる必要がある環境の人であれば、消費電力は少ないほど良いのです。

今後は格安の10000円前後のGTX950で既に十分な人もいるでしょうし、恐らくは今後、ASK系列であれば30000円前後?で発売される新型のGTX1050の方が良い人もいるでしょうけど、本命はGTX1050の価格が下がって15000円前後になった時こそが買い時になるでしょうか?

それまでは、GTX950で省電力構成でパソコンを稼働させておいても困る事はなさそうですので、ネットで10000円前後で売られているのを見つけた場合は、あっという間に売り切れますから、GTX950クラスのビデオカードで10000円はお得ですから、早めに購入しておいた方が良いかもしれませんね。

今更、メモリの問題を抱えている半年前までは性能と価格のバランスが最も取れていたと言われているハイエンドのGTX970を購入して、150Wの消費電力のビデオカードを搭載したくないですし、それをするなら120Wで更に高性能なGTX1060の6GBを買った方が良いですね。

よろしくお願いします。


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