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広島で大規模な土砂災害が発生|気になったので実家に連絡しました

こんばんわ。

ブログMiMiです。

ご存知の通り、東京では普通にとても快晴であり、気温も33度を超える真夏日が続いています。

外を歩くと太陽の光が降り注ぎ、とても暑くて全身が汗だくになるくらいのお天気です。

こんな訳ですから、日本で大雨洪水警報が発生している等は信じられないくらいなのですが、ネットのニュースを見ていると、広島県で土砂災害が発生していると配信されていました。

土砂災害のニュースは個人的に気になる事が多くてチェックする事が多いのですが、ネットで広島県の土砂災害についてのニュースの詳細を見てみると・・・。

これは酷い・・・、本当に一大事ですね。

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死者とか行方不明者が実際は何人なのか分からないくらいの規模ですし、住宅街の一部が完全に土砂で破壊されて無くなっている状態です。

時間帯的にも深夜頃に土砂崩れが発生したらしいので、このような田舎の人達は殆どは自宅で寝ていたのではないでしょうか?

私の実家のある地域では、夜12時を過ぎて外を徘徊している人はまずいません。

夜間は本当にシーンとして寝静まっています。

今回の広島県の土砂災害のニュースを調べる程、状態が酷すぎるので、心配になって実家に連絡してみました。

 

 

とりあえず実家は無事でしたが最近の天候はおかしいそうです

土砂災害のニュースが気になって実家の父親に連絡をしてみたのですが、確かに大雨は降ったけれども実家は無事との事でした。

ただ、最近は極端な大雨が降る事がやたら多くて、いろいろと大変だそうです。

実家周辺の土砂災害の危険性について父親に聞いてみたのですが、私の実家は確かに山奥にありますけど、地盤が堅いため土砂災害についてはこれまで全く発生した事がないので大丈夫。

ただし、大規模な地滑りとか土砂災害が発生しない可能性に関しては、やはり自然の事なのでなってみないと分からないとの事。

自然の力が相手ではどうなるか分からないのは当たり前ですから、そりゃそうですよね。

別に俺は十分生きてきたので、どうなってもかまわないとか話してきたので、会話を変えようとしたのですが、父親が話すには、広島の土砂災害の地域の人は今は災害救助で頭がいっぱいだけれども、一段落したら大変な事になるのでは?との事。

大変な事とは、住宅ローンの事です。

今回の広島県の土砂災害の地域の映像や写真を見ると、比較的新しい感じの新興住宅地?なのでしょうか?

結構大きめで、まだ新しい感じの住宅が沢山並んでいるように思えます。

当然、現金一括で購入等ではなく、30年ローンとかの住宅ローンを組んで土地と建物を購入しているでしょうから、今の土砂災害の騒ぎが治まった後に、住宅が無い、もしくは事実上住めなくなるのに住宅ローンを支払わないといけない人達が出てくるのでは?といった話です。

また、現金一括で住宅が購入できる金銭的に余裕のある人は、このような場所に新築の自宅を建てる事はまずありません。

父親は自分自身も30代の頃に、現在の実家を全くのゼロから建てた経験がありますから、お亡くなりになった被害者の方達もそうですが、残った人達にのしかかる重大な問題として、こちらの方を特に心配しているようでした。

住宅用の火災保険があるのでは?と思われるかもしれませんが、土砂災害の被害を保証するような完璧な保険の契約をしている人達ばかりなのか?を考えれば分かるような気がします。

火災保険等でも、新築で自宅を購入した人の出費としては無視が出来ない金額でしょうから、出来る限り費用を抑えたいと思うのは人間であれば普通ですからね。

行方不明の方も沢山いらっしゃるようですので、出来る限り早く、災害からの復旧をしてほしいものです。

山奥に実家がある私としては、やはり土砂災害は気になる話なのですが・・・・。

気になったので、今回の土砂災害の発生した地域の写真をいろいろと調べてみました。

 

この場所に家を建てるのはちょっと危険なのでは?

確かに私の実家も山奥にあるのですが、今回の広島の土砂災害が発生した地域とは根本的に違いがあるようです。

それは、今回の広島の住宅地は、あまりに急な斜面に無理矢理、森を切り開いて宅地化した場所であるという事ですね。

流石にこれは宅地化するのは問題がある場所なのでは?と素人の私ですら感じましたので、ネットで専門家の方のコメントを見てみたのですが、この辺りは森を切り開いただけではなく、更に土地の地盤が弱いらしくて、本当に危険な場所であると言ったコメントをしていました。

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父親も話していましたが、今後この辺りで普通に生活が出来るかどうかも分かりませんし、今回土砂崩れに巻き込まれなかった地域も、これから先同じような災害に遭われないとも限りません。

売却しようと思っても、もはや恐らくはまともな値段では売れないでしょうから、多額の住宅ローンを抱えてしまい、更なる二次被害が出ないのかが心配になってきました。

私も山の麓で長年生活してきた訳ですし、現在でも両親がその家に住んでいますから人ごとではありませんからね。

山奥と言っても、私実家は、今回の広島県の土砂災害があった地域のように、森を無理矢理切り開いて宅地化したような場所ではなく、元々かなり古い時代から田んぼとして利用してきたような場所です。

ですから、昭和になって森を無理矢理切り開いた訳ではなくて、単純に山の麓の谷のような場所に江戸時代より以前から人が利用してきたような感じです。

私も以前から、巨大な台風等があれば実家が崩壊するのではないか?と心配をしてしまったりするのですが、今の所はこれまでにも災害等に巻き込まれた事は一度もありません。

出来れば、自宅を新築で建てる際には最近になって開発された山奥とか山の麓、海岸の近く等の土地には手を出さない方が良いかもしれませんね。

ただし、これには切実な事情があるのです。

 

 

土砂災害の被害は自己責任なの?

東日本大震災の時の宮城県や福島県辺りの津波であったり、今回のような広島県の土砂災害が発生した際に、よく言われるのが、あんな所に住んでいるのが悪い、自己責任だ!といった話です。

確かに、こういった自己責任と言った表現は間違っていないですし、どのような問題であっても自己責任になりますので仕方が無いのですが、実際に今回のような広島県の明らかに危険そうな地域に家を建てる人達には切実な事情がある事が多いのです。

ただ、状況によってはこういった自己責任と言った表現を使うのが不謹慎な場面もありますから、そちらに関して判断するのも自己責任と言えるのではないでしょうか?

例えば、ツイッターなどでこんな奴らは自己責任だバカヤローと散々アピールするのも自由ですけど、それが原因で本人が完全に特定されてしまい、ネットに個人情報等がネットにバラまかれた場合は、全て自己責任でバラまいた相手に対して、扱いが大変難しい事件に該当する名誉毀損等で争う事になります。

私の父親が実家を新築で建築したときもそうでしたが、大抵新築で家を建てると言っている人というのは、30代の家庭を持っている人が多いのではないでしょうか?

これまで借家で生活していたけど、このまま家賃を払うのももったいないし、子供が大きくなってきたから現在の間取りでは狭くなるので家を建てると言った感じですね。

この場合、全くのゼロから、住宅を建設する土地を保有していない30代の人が、新規で住宅を建設しようと思った場合は、田舎とはいえ駅前であるとか、市街地であるとか、そういった地価の高い場所にある土地を購入する事は殆ど出来ません。

また、元々土地は完全に有効活用されているケースが殆どですから、後から入っていく余地はありません。

ですから、全くのゼロから30代の人達が、新規で自宅を建設しようと思った場合は、必然的に、山奥とか海岸沿い等の地価が高くない場所になってしまう事が多いのです。

なぜなら、地方で働いている人というのは、余程特殊な職業に就いている人以外は、それほど金銭的な余裕等は無いからです。

住宅ローンを組む際には、本当にギリギリですし、30年ローン等で長期の支払いをする事になりますから、最も取得コストの高い土地に関しては、山奥とか海岸沿いなど、多少は不便であっても、出来るだけ安くて広い場所を選ぶのが普通の人の感覚です。

私も小学生の頃、父親が家を建てると言った話をしていて、最初は冗談で言っているのかと思っていましたが、車で家を建てる土地を探す為に、頻繁にあちこちに移動を始めていたので、途中で本気でそれを言っていると感じるようになりました。

父親が家を建てると言っているのが冗談だと思えるほど、私の家庭はとても貧しかったのです。

地方で生活をしている普通の家庭が、新規で住宅を建設するのは本当に大変ですから、その状態で災害等に遭われてしまった後に発生する問題の事を考えたら、大変息苦しくなります。

詐欺まがいの行為を行うのが当たり前の不動産会社は全く当てになりませんから、家を建ててはいけない場所等は行政が出来る限り対応をしてほしいものですね。

よろしくお願いします。

 

 


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