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STAR ISLAND2024!1000台?ドローンアートの騒音に驚いた

6月1日から、東京都港区のお台場海浜公園の砂浜全体を封鎖して、STAR ISLAND2024って花火大会が開催されます。この花火大会の特徴は有料であり、一番安い砂浜のご座席が9000円くらい?、一番高いテーブル席が9万円位だったかな?。花火大会ですけど、有料のお客さんのみが入場できる仕組みになっています。公園全体を封鎖できるお台場海浜公園ならではかな?

付近には、無料で近くの歩道やマンションの敷地などで花火を見ようと、相変わらず多くの人が集まっていますけど、ワザワザお台場海浜公園に来るのであれば、お金を払って見ればいいのでは?って思いますけどね。ただし、警備員を大量に配置していて、近くの歩道で集まって花火をみている人は排除されます。花火、レーザーアート、音楽を組み合わた花火大会になります。

 

 

まあ、一種のお祭りみたいなものなので、レインボーブリッジ付近のタワーマンション等からは、この花火大会は丸見えです。会場に行ってお金を払わなくても、室内でピザを食べながら、移動することもなく無料で見えるって訳ですね。個人的には、花火大会ってタワーマンションからみても、いまいち臨場感がないんですよね。現地で下から見上げる感じで家族で楽しむべき?

 

 

STAR ISLAND2024!1000台?ドローンアートの騒音に驚いた。

ちなみに、STAR ISLANDって以前から何度か開催されていて、コロナの期間中は中止で、東京オリンピックの開催前後は豊洲のくるり公園でやっていたっけ?、ただ、多くの人を一箇所の閉鎖空間にいれることができる場所ってなると、くるり公園ではちょっと役不足になりますので、やはり、会場はお台場海浜公園の方が良さそうです。閉鎖するにしても丁度よい立地です。

今回の花火大会から、1000台だったかな?、大量のドローンを使ったドローンアートが開催されるとのことで、こちらが気になったので、今回の花火大会を見てみることにしました。午後19時15分から開催だったのですが、少し前くらいの時間から、公園を封鎖し初めていて、入口ゲート以外は封鎖されていました。警備員に聞いてみたら、もう、公園内には入れないとの話。

それから、暫くして花火大会が始まり少しずつ花火が上がっていったのですが、なんか?変なブーンって音がします。スズメバチの巣に近寄った際に発生する音ですね。何この音?、一体どこから出ている音なのか?と思ったら、夜の空に一斉にドローンのアートが表示されたので、ああ、これは1000台位のドローンが飛んでいる音だったんだって気が付きました。凄い音です。

 

 

映像では分からないスズメバチの巣みたいなドローンの騒音。

これまで、ドローンアートってYoutubeの映像でしか見たことがなく、音声はなくBGMが追加された映像が多いので、夜空に綺麗なアートだな?、ドーロン制御でこういうのも出来るのか?って思っていたんですけど、現地でリアルでドローンアートを見ると、流石にこのドローンの騒音は凄いですね。ブーンで音がずっとしているので、真っ暗になってもドローンの存在を感じる。

巨大なスズメバチの巣の近くでずっとあのヤバそうな羽音を聞いている感じです。花火をガンガン同時に打ち上げていても、花火のドーンって音ですら、1000台のドローンのブーンってプロペラが回っている音は消えないくらいなので、現地で見るドローンアートと映像でみるドローンってこんなに印象が違うんだって感じました。この騒音はどうにもならないかもしれませんね。

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先日からの大雨で、本日も途中で大雨が降って、花火大会が中止になったりするのかな?、と思ったりしたものの、天候は問題なく、無事に花火大会が開催されたものの、風が強くて気温が低かったので、半袖でお台場海浜公園のビーチで花火大会を見ていた人の中には、風邪を引いた人もいるかも知れませんね。雨がふらなかっただけ良かったのでしょうけど、ちょっと寒かった。

 

 

ドローンアートの問題点は15分位かバッテリーが持たない?

STAR ISLAND2024では開会のときに15分くらいのドローンアートが開催されていて、最後はドローンが星屑みたいなネオンになって下降していきました。閉会の時にも突然ドローンアートが始まり、ありがとうとかスポンサーのトヨタ、アメリカン・エキスプレス、JTB等のロゴを表示していたのですが、やっぱりこの花火大会にも、大手企業のスポンサーがいたんですね。

最後のドローンアートも15分前位に突然始まったので、ドローンアートの問題点としては、ドローンのバッテリーが15分くらいしか持たないのでは?って話です。レインボーブリッジよりも高い位置くらいまでドローンを上昇させて、常時明るいLEDを点灯させている訳ですから、1時間もバッテリーが持つわけがなく、15分位でドローンを安全におろして充電しているのでしょう。

今後、将来的には5000台位のドローンを使った、ドローンアートが誕生するのかもしれませんけど、バッテリー問題は解決が難しく、容量を大きくするしか方法が無いのですね。しかも、1000台のドローンを閉会の2時間位で充電するために、現場で充電機に接続するだけでも大変な作業になると思います。なので、1000台位が現状ではドローンアートの限界なのかもですね。

よろしくお願いします。

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