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リアルで弱虫ペダル!?|ママチャリで40キロ以上走りました

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の天気予報は曇りのち雨だったのですが、まさにその通りになりましたね。

いつもアテにならない天気予報も、たまには役に立ってくれるのですが、これらは全て結果論です。

ですから、実際には天気予報を見ただけでは、外れたらどうしよう?といった感じでとても不安なので、本日は折り畳みの傘と使い捨ての雨合羽をカバンに携帯していました。

なぜ、ここまで天気を気にしているかと言えば、東京を離れて移動しないといけませんから、こういった準備は怠りたくなかったからです。

いざ、知らない場所で大雨になった際に、使い捨ての傘や合羽を購入しようと思っても、そのような余裕すらない最近やたら多いゲリラ豪雨に見舞われたり、購入する店舗がその辺りに全くない場合等も普通にありますからね。

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自分が全く知らない地域に移動する際には、どんな時でも準備万端で対応できるようにしておくと、無駄な時間がかからずとても便利です。

そもそも、仕事で行く場合は、何かの都合で業務が止まると、大変なことに発展する場合もありますからね。

結局、雨は夕方の午後18時以降から降り始めましたので、今回使ったのは帰りにつかった、おりたたみの傘だけだったのでとても良かったです。

雨合羽を使うと、ムシムシしますし、脱着も面倒くさいですからできれば使いたくないですし、一回でも使うと、元の状態に折りたためないので、再利用すら出来ませんから勿体ないですからね。

使い捨てのはずなのですが、使えそうに思えて、なぜか捨てるのがもったいないのが雨合羽になります。

今日は東京を離れて地方に移動していましたが、そちらについてのお話が本日のブログのお話です。

 

 

早速です弱虫ペダルについて?

今回のブログのタイトルに、「弱虫ペダル」と私が書いていますが、これが一体何の意味なのかが分かる人は普通の人では、ほとんどいないと思います。

もし、いたとしたら、結構なマニアとか漫画やアニメを常時で見てる人になりますね。

普通の人は、そのようなことは興味がない人が殆どです。

弱虫ペダルというのは、高校生が自転車を使って成長していく原作漫画の事で、最近アニメ化もされていましたが、ちょうど先週に最終話を迎えて終了した、ここ最近では結構ロングクールのアニメになります。

ここで出てきた、アニメのロングクール(クール)という意味をご存知でしょうか?

1クールというのは、12話位の放送で合計3か月間で終わる作品の事で、2クールが24話位の放送で合計6か月間で終わる作品の事です。

1クールの作品は大体12話前後で終了して、2クールの作品は大体24話前後で終了します。

普通のアニメは殆どが1クール(12話)ですから、2クール(24話)といった6か月にわたって放送される長めのアニメになり、結構人気があるアニメになります。

アニメの制作は、放送回数が長引くほど、その予算が比例して高額になりますので、出資に対するリターンが望めない作品の場合は、ビジネスの話ですから、当然、早期に打ち切りになることもあります。

ところが、この弱虫ペダルというのは、先週の最終話の38話まで続きましたから、かなり長い間放送されたアニメになり、3クール(9か月)の作品ということになりますので、それに比例した人気がある作品であると言えます。

人気のアニメであるかどうかは、よく内容が分からない場合は、このどれくらい長く放送が続いているかになりますので、これだけで判断すると、とても人気がある作品だと言えます。

かつてのアニメは、ドラゴンボール等、相当長期間に渡って何年間も同じ作品がアニメ放送されていたのが当たり前の時代がありましたが、現在はそのようなアニメは殆どありません。

既に、昔とはアニメを制作する目的も違いますからね。

かつてのアニメというのは、アニメを放送することによって、何かのグッツとか関連商品を販売して利益をあげるのが目的でした。

しかし、ここ最近はアニメ放送した後に、そのアニメのブルーレイやDVDを売って、利益を上げるといったビジネスが広まってきています。

当然ながら、グッツなども併用して販売しますので、人気がある作品は、より広い範囲で利益を上げることが出来るようになります。

今回の弱虫ペダルの38話まで、放送されたといった話はそれに該当する位の人気が十分にあるという事ですが、一体どういった内容なのか?

それを一言でいえば、早い話がイニシャルDの自転車版です。

※イニシャルDについてわからない方がいれば、検索してみてください。

これに尽きると思います。

話の内容などはネタバレになりますので、詳細は一切記載しませんが、全く自転車競技に関心のなかった素人の主人公が、実はすごい才能を持っていて、性能の悪いママチャリでライバル達を圧倒していくのですが、ママチャリの限界を知った時に、競技用の自転車であるロードレーサーを手に入れて、更に技術的にも人間的にも進化をしていくといった話です。

本当にイニシャルDそのまんまですし、競争のシーンなどになると、サウンドもそれに近いような感じになっていあるようです。

今回、私がブログに弱虫ペダルを出したのは、このママチャリと呼ばれる自転車を長距離運転している主人公のような事をやったので、それをたとえに出しています。

 

 

ママチャリは加速は出来ませんが段差には強いのです

ママチャリというのは、その辺の主婦(オバサン)たちが普通に乗っている自転車の事で、普通は変速ギア等も一切ついていなくて、素人が近場に買い物に行くのにとても適した価格も安めの耐久性のとても高い自転車の事です。

まさか、このママチャリを知らない人はいないと思いますので、詳細は省きます。

弱虫ペダルの主人公が、毎日長距離を運転している自転車もママチャリです。

このママチャリなのですが、基本的にその辺のスーパーに買い物に行ったりする際に、普通の主婦が運転するのに適した自転車ですから、人間を補助してくれる加速性能等は全くありません。

キングサーモン等の競技用の釣りで使われる、ギア比が1;1のリールにちかいものがありますので、ママチャリの加速は運転する人間の性能に比例することになります。

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ママチャリはあくまで安定性重視の自転車になります。

ですから、その辺の道路の路側帯等にあるような、軽めの縁石などの段差も別に問題なく進むことが出来るのがメリットなのですが、ギアが固定の為、とにかく加速は全く期待できませんし、最高速度もとても遅くなります。

加速しようと思ったら、相当早くペダルを回して回転数を上げるしかありません。

まあ、公道での運転ですので、あまり速度が出ても意味が無いのですけどね。

このママチャリを使って、本日は一日運転していました。

そうですね・・・、走行距離は40キロ以上になります。

走るならともかく、自転車で40キロなんかたいしたことないのでは?と思われるかもしれませんが、別に趣味で走っている訳ではなく、仕事でこの距離を走ってますから、走りながら他にもやることが沢山あって、とても大変なのです。

炎天下の中、40キロの走行距離を、とても重要な仕事をしながら自転車を運転してみると結構大変な事が分かると思います。

普段から、毎日10キロ位は走りこんでいますから、いくら体調が悪いと言っても、自転車なら100キロ位であれば、全く問題なく運転できると思います。

なんで、40キロ以上なのかと言えば、走行距離が50キロに到達する前に、その仕事が終わったからです。

別にそれ以上走る必要もありませんからね。

重たい荷物を抱えて、自分で直接走る場合は走行距離を20キロ以内にしないと、疲労が半端ではありませんが、自転車はその数倍は楽々運転することが出来ますから、やはり自転車は偉大な発明の一つですね。

このママチャリですが、私のものではなく、レンタルサイクルで貸してもらったので、初めて乗った他人の自転車になります。

 

 

 

地方の駅でレンタルサイクルを借りてみた

その目的にもよりますが、今回の仕事の目的では、車での移動では何かと不便ですし、荷物を持って炎天下の中、徒歩や走りこむのも結構大変ですので、今回は自転車で移動することを考えてみました。

※全て趣味ではなく仕事です。

※普段から毎日10キロ前後、屋外でウエイトを仕込んで走りこんでいるのも、最低限度の基礎体力維持の仕事としてやっています。

さて、肝心の自転車ですが、折り畳み式の自転車であれば、バラバラにして袋に詰めて移動すれば、JR等の電車に持ち込むことが可能です。

しかし、これをやると、そこに移動するまでが大変ですし、満員電車にでも乗ってしまった際には、他のお客さんに相当な迷惑をかけてしまうことになります。

本当に近場で、土日の電車がすいている時なら実際にそういった人も多いようですが、平日はこれはやるべきではないと思います。

それ以前の問題として、私は自転車を持っていませんので、折り畳みだろうが普通の自転車だろうが、購入しないといけません。

そんなことは避けたいですから、現地でレンタル自転車を借りるようにしてみましたが、地方では、レンタル自転車そのものがあまりないんですね・・・・。

東京都心だったら、レンタル自転車なんか沢山あるんですが、地方はそうはいかないようです。

それで、更にその地域でレンタル自転車を調べてみたら、そこの地域で一か所だけレンタル自転車を提供している駅がありましたので、そちらでレンタル自転車を借りてみることにしました。

この時点では、まだ現地に行っていませんから、どのような自転車かわかりませんが、恐らくはママチャリで、良ければギアが2段、3段くらいついている自転車だろうと思っていました。

しかし、このレンタル自転車を貸してくれる駅なのですが、ここから目的地までは結構遠い為、その往復だけで20キロ位はありますし、そこから更にあちこちに行かないといけませんので、この時点で40キロ以上の運転は確定してしまっています。

そもそも、全く知らない場所なのに、移動する道が正しく分かるのか?といった心配もあるかもしれませんが、それについては全く問題ありません。

なぜなら、Nexus7を常に2台は持っている為、これが自転車用のカーナビ代わりになってくれるからです。

このNexus7で使える、自動車用のカーナビはあまり精度が良くないのですが、歩行者用(自転車)のカーナビはとても優れている事は既に確認済みですので、安心してあちこちに行くことが出来るのです。

早速、目的の駅にお昼位に到着したので、レンタル自転車を貸してくれる事務局まで出向きました。

そちらに行くと、担当の女性の方が丁寧に対応してくれて、身分証明書を提出して、個人情報の記載をしたら、あとは好きな自転車を選んでくださいということでした。

やはり、身元が分からない相手にはレンタル自転車は貸してくれないようです。

一応、どのような自転車があるのか聞いてみましたが、ギア付も若干あるようなのですが、全て先着順でとられてしまうため、私がお邪魔した12時くらいには、全て出払ってしまっているとのことでした。

この瞬間、ギアなしのママチャリを使うことが確定しました。

レンタル自転車は、その料金も極めて安いですし、地方での移動は体力があるのであれば、状況により自転車が良い場合もあるかもしれませんが、その欠点として、必ず借りた場所に返却をしないといけないといった問題があります。

ですので、往復の時間を計算しておかないと、大変なことになります。

あと、極端な悪天候になった場合は、自転車での移動が困難になる場合もありますし、それ以前に、Nexus7のナビが使えなくなりますので、移動に大変困ることになります。

自転車でNexus7を使ってナビを行う際には、車のように固定が出来ませんから、画面を見るようなことはできませんから、カバンの中に入れているNexus7から音声だけを聞いて移動するといった方法をとります。

サイズの小さなスマートフォンだったら、自転車専用の固定器具を使えば、固定できるかもしれませんが、流石にNexus7になるとそれも厳しいですし、自転車を持っていない私はそのような器具も持っていません。

自転車の運転中にタブレット端末など見ていたら、危険極まりないですから、私のように音声だけにしておいた方が無難です。

今回は、このママチャリを使って、仕事で40キロ以上走行することになりました。

段差が多い路面の悪い道が結構ありましたので、出来ればギア付のマウンテンバイクが欲しかったのですが、ママチャリでも結構良かったみたいです。

長くなりそうなので、続きはまた次回に書きます。

よろしくお願いします。


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