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結婚したい43歳女性の新規事業立ち上げ相談|特別なお肌の秘密 その3

こんばんわ。

ブログMiMiです。

土曜日に完全に消滅していたMacBook Proの内臓ハードディスクですけど、それの復旧作業が昨日の深夜に無事に完了してひと段落つきましたので、現在は本当にホッとしています。

違いのわかるコーヒーでも飲んでゆっくりしようと思ったのですが、残念ながら気分転換で飲んでいたマイコーヒーの在庫は切れていました。

一瞬の単純な判断の間違いが、その後に大変なことになってしまうという良い教訓になりましたが、実際にはそのような話はこれまでに何度も経験していますので、実務としては本当に無駄な時間を過ごしただけでした。

しかし、少しでもそのように思わないと、全くメリットのない無駄なことを休みなしで6日間にわたって行っていたことになってしまいます。

パワースポトットで念仏でも唱え得ていれば、勝手に神の力でMacBook Proのハードディスクを元の状態に直してくれるのであれば良いのですけど、現実的にはそのような甘いことはありませんから、すべて自己責任で対応するしかありません。

とりあえずは、ひと段落できましたので、対応が遅れてしまってご迷惑をおかけした方が沢山いますからこの場でお詫び申し上げます。

メール対応についての疑問がある方もいらっしゃるようなのですが、一度メールが送信できる環境になってメールでご連絡してもですね・・・。実は同じMacBook Pro上で、全く異なるシステムの復旧を行っている場合は、その復旧作業が終わるまではシステムの切り替えもできませんから、一切の対応ができなくなる感じなのです。

当然、Nexus7でもメールは閲覧できるようにしているのですが、私に届くメールというのは大変な長文であることがほとんどですし、書かれている内容が一歩間違えば大問題になるようなシビアな内容であることも多いので、画面の小さいタブレットで安易に返信できるような話ではないのです。

基本的にご連絡いただいたメールの対応をしているときは、2台から3台の大型ディスプレイを使って、必要に応じて過去に頂いたメールや資料も同時に表示しつつ、返信するべきメールをメインで表示しながら慎重かつ正確に返信の文章を書いています。

たかがメールと思ったり、友人に対応するようにタブレットやスマートフォンで適当に返信したら良いと思ってはいけませんし、本当に手間暇のかかる業務になります。

そんな訳で、本日は結婚したい43歳女性の新規事業立ち上げの話の続きになります。

 

 

女性のカンというものは本当に鋭いものがあります

今回の43歳の独身女性なのですけれど、大学時代からの周辺のご友人達も独身の方は当然殆どいなくなってしまっている状態ですし、老いていく両親を見ながらそろそろ自分も結婚しないといけないと決意をしたことが結婚を積極的に考えるようになった発端になります。

ただし、そうは話がうまく進むはずがありません。

事実、ご友人や知り合いの30代、40代で結婚の条件に当てはまる男性に積極的にご自分を売り込んでも「35歳以下でなければお断り」と宣言されてしまい、次に大手の結婚相談所に入会して理想の男性を求めて多額の資金を投資しても全く結果が出ないだけでなく、様々なトラブルに巻き込まれてしまっていたようです。

最終的には自分で新規事業を立ち上げて結婚に結びつけたいと思ったようで、私に相談されてきた感じですね。

結婚相談所で理想の男性が全くみつからなったのは当たり前の話で、高知県の四万十川でヘラブナ用の釣り道具を持ち込んで、そこでクロマグロ釣り上げて、年末に築地に持ち込んで7000万円で競り落としてもらい、都内のタワーマンションでも購入しようとしているのと全く同じようなことをやってしまっていたからです。

要は、その場所にそのような人が居ない状態で、それを捕獲する道具も見当違いであり、捕獲した後の絶対に実現しないことまで考えてしまい、それをできて当たり前と妄想してつつ行動して、次から次からと結婚相談所にお金をつぎ込んでしまった感じになります。

実際にクロマグロを捕獲したいのであれば、50フィート位のファイティングチェアーと呼ばれる椅子が後方に取り付けれる大型クルーザーを一億円以上で購入してから、マグロ専用のロッド一式を100万円以上かけて購入しないといけませんし、燃料代も軽油を使うのですけど、一回の燃料代がこのくらいの船になると50万円位はかかる場合もあります。

その後に、太平洋の外洋に出て魚群探知機などを見つつトローリングと呼ばれる、クルーザーで海を移動しながら巨大なルアーや餌のカツオを釣り糸の先につけて何時間も移動するような方法をとらないと、まずクロマグロを捕獲することなどできないのです。

高知県の四万十川でクロマグロを釣り上げて、築地で7000万円で売って稼ぐ方法を教えます!といった相手がいれば、まず普通の人は相手にしないでしょうけど、ご自分が何をやっているのか分かっていない場合は、案外簡単に表向きはまともそうに見えても、実態はそのような業者にお金を使ってしまうものです。

結婚相談所などで、多額の費用を使ってしまっている人は、ご希望に添えるのか?を再検討しておくことをお勧めいたします。

 

 

アサシンクリードもビックリ?43歳独身女性と獲物を狙う鷹の目

結婚の動機については、やはりお子さんがどうしても欲しいといった理由が最優先のようですし、この43歳の独身女性がお子さんを出産しないとこの方の家系がお家断絶で途絶えてしまうようですから、尚更真剣になるのにも無理はありません。

こちらのイメージ的には、忠臣蔵の赤穂浪士が行った「浅野内匠頭絡みのお家再興」を目指しているような心境に近いものがあるかもしれません。

この43歳の独身女性の考え方は、あながち間違ってはいないのですけど、なぜご自身が新規事業を立ち上げると結婚に結びつくのかまでは実は理論的には全く分かっていないようです。

あくまで女のカンとして、自分が結婚するためにはこのまま事務員をしていてはダメで、何か新規事業立ち上げをしないといけないと考えたわけですね。

このイメージをAppleのiPhoneなどの新製品発表時の表現で言えば「43歳独身女性でも驚くほど繊細でパワフル!もうご結婚で悩む必要はありません!」といった感じでしょうか?

Appleが行っているiPhoneの広告でしたら、このような表現でも凄いとか、本当に結婚できそうといった興味津々な印象を持つでしょうけど、他の会社がこのような表現をすれば胡散臭いどころの話ではありませんから、やはりAppleのブランド力や営業力、商品力等は桁違いになりますね。

それはさておき、最初にこの話を聞いた時には、この女性のカンの鋭さには正直驚いたものです。

また、確かにカンは鋭いのですが、それに見合った実績や経験がない為、ご自分でなぜ?それをしないといけないのか?、それをする理由はなぜなのか?といった事は全く分かっていないし、説明すらできない状態ですから、さらに驚いてしまいます。

ただ、最終目標としては、理想の相手と結婚する為に、何かをしないといけないと思った結果が、新規事業立ち上げになった訳ですね。

本当、女性のカンというのはとても鋭いものがありますけど、43歳で今回のように賢い独身女性の方のイメージとしては「獲物を狙う鷹の目」で理想の男性を上空からステルス状態で探しているような印象がありますから、対象とされる男性の方はいきなり襲いかかられないようにご注意されておいたほうが良いかもしれません。

余裕で握力100以上言われる強力な鷹のツメに捕まると、ナマケモノのように死ぬまで逃げることはできませんからね。

例えば、年収が3000万円を超えていて、ハゲでなくて、チビでなくて、デブでない30代、40代の素敵な独身男性でしたら要注意でしょうか?

 

 

これまで事務員経験しかない女性が新規事業立ち上げなんてできるのか?

例えば、これまでに事務員の経験しかない何の変哲も無い43歳の独身女性が、いきなり新規事業を立ち上げてそれを成功させることができるのか?と聞かれれば、恐らくは殆どの確率で失敗するのでそれはやめたほうが良いですね!と言った回答をしないといけません。

この程度の話であれば、誰が考えても直ぐに分かると思いますが、全くマネージメント経験のない事務員しか知らない43歳の独身女性が、いきなり新規事業など立ち上げること自体がそもそも無謀ですし不可能に近い話です。

それに、この43歳の独身女性は新規事業を立ち上げるとおっしゃっていますが、予算も結婚相談所で使ってしまって殆ど無いとおっしゃってますし、新規事業については、ご自分で何をしたら良いのかも全く決まっていませんから尚更無謀以外の言葉はかけれないのです。

新規事業立ち上げというのは、必ず事業規模に比例した費用がかかりますので、全く予算がないでは新規事業を立ち上げる以前の問題ですから、それについての経営相談すら誰もやってくれないのが現実ですね。

このような感じですから、具体的に何をどうしたいのですか?といった私の質問には、オウムか九官鳥のように「新規事業を立ち上げたい」といった曖昧かつ抽象的な回答しかできないのは当然と言えば当然ですね。

こちらの43歳で独身女性からは「新規事業を立ち上げたい」と「結婚したい」以外の言葉は全く出てきませんから、これではこれ以上先に進む事は出来ませんし、何をどうしたいのか?と問われて「新規事業を立ち上げたい」だけの繰り返しでは、そもそも質問に対する回答になっていませんからそれ以上の会話が進まなくなるだけです。

例えば、具体的に、渋谷区にテナントを借りて、アパレルブランドを立ち上げて、それをネット販売したいのです位は言えないとダメですからね。

では、この43歳の女性はご希望通りに新規事業を立ち上げて、理想とする男性と結婚することは絶対にできないのか?と言えば、必ずしもそうでないところが人生の面白いところになるのですが、その理由がお分かりになるでしょうか?

この辺りの話は、日常的に結構よくある話になりますけど、43歳の独身女性が希望している新規事業立ち上げについては、この方の予算や才能の問題で出来ないないことは最初からわかっているのに、新規事業を立ち上げてご結婚をしたいについてのご希望を実現することは不可能でないと言っている私のあきらかな矛盾点がポイントになります。

どう考えても、第三者が見れば私の意見はおもいっきり矛盾しているのですけど、別に嘘を言っている訳ではありませんし、普通に問い合わせに対する事実を回答しているだけになります。

既に、一休さんのとんち話のような内容になってきているのですが、本当に今回のように私が嘘をついているのでは?といった状態になることはよくありますが、その理由を知っていれば、笑えるような話になります。

一般的な話としては、今回のような43歳の独身女性から、「予算と経験も全くないけど新規事業を立ち上げたい」と相談されたら、関わる理由もメッリトも全くないと判断して無視するのがセオリーなのでしょうけど、私はこう言った方の対応は慣れていますし嫌いではありませんので、人間性に問題のない方であればいつも普通に対応しています。

当然ですが、予算もなくて人間性に問題があれば、速攻で無視するのは世界共通な話になりますね。

続きはまた書きますので、よろしくお願い致します。

 

 

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