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Stermでイース7の日本語PC版が5年後にまさかの発売|BGMが至高

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先日からの太陽フレアの影響がどうなのか分かりませんが、今のところは地震が発生するなどの特別な問題もないようですので、このまま異常気象などが発生することなく無事に事なきをえて欲しいのですから、普段から電波が入りにくいドコモの携帯電話が更に繋がりにくくなって苦情が来ました・・・位で終わってくれると大変助かります。

そんな訳で、幾分体調が回復してきたので、土曜日ですからいつものStermのサイトでセールでもないかと確認をしていると、どうやら日本ファルコムのイース7のPC版がつい先週くらいに発売されているらしくて、中国でのみ発売されたPC版がやっと日本でも公式で発売されると言った5年越しの発売になる異例の状態になっています。

イース7は元々PSP版で発売されていて、その後にPC版が発売されると聞いて楽しみにしていたのですが、何とPC版は日本の会社なのに日本語版は発売されずに、中国国内で中国版のみしか発売されない異常な状況になっていて、日本でイース7をする場合はPSP版を購入するかPC版を中国から輸入しないといけない状況になっていたのです。

 

 

 

日本の会社の最新ゲームが日本で購入できない理由

日本ファルコムについて、私と同じ世代でしたら特にBGMが最高峰の完成度である有名なゲーム制作会社って多くの人が知っていると思うんですが、日本全体で見ればまだまだマイナーな会社になるかもしれませんので、知らない人もいるかもしれませんけど、30年くらい前に会社が立ち上がった初期の頃から品質が高いゲームを制作しています。

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その日本ファルコムの代表的なRPG(ロールプレイングゲーム)の中にイースがあり、イースは初代PC8801SR版から始まり、その7作目のイース7が遂にPSP版で発売されて、その後にPC版も発売されると思って期待していたら、日本では販売しません、更に日本語版はありませんって意味不明な状態だったので結構このことが話題になりました。

その理由なんですけど、日本のPC版のゲーム市場は違法なクラック版、俗に言われている海賊版が圧倒的に出回っていて、PC版を発売してもすぐにクラックされてしまって、全然売上が上がらないため、もはや日本国内でパッケージ版のPC用のゲームソフトを販売するのは日本ファルコムにとってメリットがないのでは?と言われていました。

 

 

私も中学生の頃からクラックして遊んでいました

もう結構前の話で時効なんでしょうけど、私も中学生の頃からPC版のゲームソフトのクラックや解析をやっていて、ゲームをすることよりもプロテクトを解析したり解除する方が楽しくなってしまって、大量にゲームソフトのクラックをやりまくっていたんですけど、次第に日本のPC版ゲームはドンドン衰退していくことになりました。

私が中学生の頃はネットなどはなくて、パソコン通信の時代であり、パソコンを持っている人のほうが大変珍しいくらいで、貧しい家庭で育った私の場合はMSX2の中古を何とか友達のお兄さんから安く売ってもらうことに成功して、PC88とかX68000等の当時のハイエンドパソコンは私の先輩が持っていたのでそれを使わせて頂いていまいた。

関係あるのかどうか知りませんが、私のように自分でゲームソフトを解析してクラックを楽しんでいる人だけではなくて、専用のコピーツールを購入してPC版のゲームソフトの不正コピーをするのが当たり前の状況になってしまって、その後に日本ではPC版のゲームソフトはクラック版を無料で手に入れるって状況になったのかもしれません。

 

 

5年後に日本でもPC版のイース7が購入できる時代

2012年ころにPC版のイース7が日本では発売されず、日本語版対応もしないって知った時には唖然としてショックだったんですけど、日本市場ではPC版のゲームソフトを発売しても誰も定価で購入しないし違法なコピー版がネットで大量に出回るようになると、もう日本でイース7を発売しても赤字になるだけで意味がない状況なのでしょうね。

それで仕方なくPSPとPSP版のイース7をお客さんが持っていたので、それを貸していただいて5年ほど前にイース7をやってみたら、これが至高なBGMで日本ファルコム独特のBGMやキャラクターデザイン、当時としては結構画期的なアクションに対応した正にイースの最新版って感じだったのですが、PSP版はちょっと画面が荒いですね。

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現在、当時日本語版が発売されなかった5年後に、まさかのStermにてつい先週くらいに発売されているのを知ったんですが、日本で5年前に発売されなかったイース7の日本語版が発売された理由はやはりStermという世界を市場にしたセールスが出来るようになったことと、アメリカの会社が移植をすることになったことが理由のようです。

 

 

イース7はStermで2000円位で購入できるのでお勧め

今回2012年から5年後の現在にやっとStermで購入できるようになったイース7なんですが、アメリカの会社が移植を担当しているので、日本ファルコムが直接PC版の制作をしているわけではないらしく、その影響なのかライセンスの関係なのか日本語音声がカットされていて、音声は英語のみになっていますがUIやメッセージは日本になります。

価格も2000円前後と大変良心的ですから、グラフィックは5年前のPSP版の焼き直しなので、解像度とフレームレートが高くなったくらいで、お世辞にも最新のウィッチャー3と比較したら可哀想な位の品質なんですけど、逆に言えば大変動作が軽くてノートパソコンでも普通に最高品質で楽しむことが出来るくらい軽量なゲームになっています。

イース7の最大の特徴はBGMが大変素晴らしくて、これのサントラだけでも購入したくなる位で、恐らく歴代のイースシリーズの中でもトップクラスの完成度ではないかと思えるくらい素晴らしいBGMばかりになっており、過去のイースのBGMもアレンジされて一部が演出されているので、過去のイースファンにもありがたい仕様になります。

 

 

5年前の記憶では難易度は最高にしておくがお勧め

今から5年前の記憶では、PSP版では難易度を普通でやってしまうとあまりに難易度が低すぎてつまらないので、アクションゲームに慣れている人であれば最初から最高難易度に設定したおいたほうが良いのですが、確か一度クリアしないと最高難易度は選べなかった記憶があるんですけど、なにせ5年前の話なので結構曖昧です・・・。

ただ、初心者の人で普段からゲームを殆どしない人であるなら、初期の難易度でちょうどよいくらいになっていると思いますから、今回イース7に興味持った人は課金ガチャ1階分よりも費用が安い2000円前後もあれば、Stermでイース7が購入できますし、Windowsが動くパソコンであれば大抵動作しますから、是非購入しておきましょう。

特にイース7はBGMが全体的に大変素晴らしい完成度になっていて、ゲームに関心がない人でも聴き応えがありますし、何より最後のラスボスがとんでもない人物で、まさかあの人がラスボスだったの?って思えるくらいの展開になりますから、ネタバレサイトやYoutube等は一切見ない状態でイース7を楽しむことを強くお勧めいた致します。

 

 

最強キャラであるツインテールのアイシャがお勧め

イース7はBGMも至高の完成度になっていて大変素晴らしいのですが、ストーリーもどんでん返しの繰り返しで、まさかのあの人がラスボス状態??で唖然としてラストで戦う事になるのですが、これがラスボスのBGM「HOPE FOR THE HOPELESS」も素晴らしいですし攻撃なども格好良いのですが、アイシャがいると簡単に倒せます・・・。

アイシャというのは、イース7の初期の段階で仲間になるツインテールの女の子のことで、これが途中から相当強くなり、超必殺技を使うと桁違いの火力を発揮しますし操作していて楽しいのですが、あまりに強すぎるので他のキャラが目立たなくなってしまうのが欠点なんですけど、出来れば早い段階からアイシャを育てておくと後々スムーズです。

一応、クリアした後に超難易度に挑めるようになっていたと思いますが、2012年のPSPゲームの焼き直しのため、今見ればグラフィックに関してはお世辞にもキレイとはいえませんが、それでも十分に楽しめストーリー展開、BGMが圧倒的に完成度が高い事、最後のボスが予想外のキャラ、アイシャが強すぎなので購入して損はありません。

2012年の段階では、まさかPC版のイース7日本語版を購入するのに5年間もの月日がかかるとは思ってもみませんでしたが、発売されただけも大変嬉しい状態ですね。

よろしくお願いいたします。

 

 


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