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深田サルベージ建設(株)の真実|水温は24.5度でZC-100稼働せず

こんばんわ。

ブログMiMiです。

いやー、やっとゴールデンウイークが終わったかと思えば、相変わらず気温が上昇して、日に日に暑くなってきていますね。

室内に設置している水槽の水温は既に24.5度に達していますので、もはや役目を終えた水槽ヒーターのコンセントを本日で抜きました。

屋外水槽については自然に任せているのでノーコメントです。

私が現在使っている水槽用のヒーターは、私が制服を着ていた学生時代に購入したものですから、購入から既に20年近く使っています。

ここでいうヒーターとは、その名の通り温めるものの事であり、水槽の中にいれる陶器製の白い棒のような温度調節装置の事です。

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流石に長期間において使っている間にヒーターカーバーのゴムは腐ってしまって、何度か交換しましたがヒーター及びサーモスタット本体に関しては、全く問題なく今でもつかえています。

サーモスタットとは、ヒーターのオンオフの電源管理をしている装置の事で、もしこれがなかった場合は、ヒーターがどんどん水温を上げてしまい、水槽が大変なことになりますので、水温を定期的に確認して、もし25度に設定していたら、それ以上は温度が上がらないようにヒーターの電源をオフにします。

ヒーターの電源をオフにして、暫くして温度が24度くらいに下がったら、サーモスタットが、またヒーターの電源をオンにしてから、25度まで温度を上げていきます。

 

 

単純な仕組みであっても、それを自動化できる恩赦は偉大です

サーモスタットは、この単純なオンオフの繰り返しを延々と自動で行ってくれます。

もし、こんな作業を人間がしていたら大変なことになりますからね。

人を雇って、ヒーターのオンオフをお願いすると、時給1000円でも雇った人に合計でいくらバイト代を支払わないといけないかすらわかりません。

ヒーターは温度を上げるだけで、サーモスタットは温度計内臓で電源をオンオフするだけと覚えておけばよいでしょう。

これがサーモスタットの仕組みなのですが、容量の小さいヒーターは、このサーモスタットが本体に内蔵されているものが殆どになりますので、あまりサーモスタットを意識しない人が多くなります。

まあ、当然の話なのですが、ヒーターは水温を上げることは出来ても下げることは出来ませんから、夏場になるとヒーターを撤去して、今度は水槽クーラーが必要になる訳です。

日本の水槽飼育は、温度管理に関してはとても面倒くさいかもしれませんが、水がとても豊富かつ、他の国ではありえないほど水が綺麗で安いので、この点は他の国と比べてもとても恵まれている点です。

あくまで聞いた話で確認はとっていませんが、ドイツなどでは水槽飼育は、水道代で結構なコストがかかるそうです。

 

 

かつての栄光はどこに?ニッソーブランドよ永遠に!

私が長期間使っているヒーターの製造販売メーカー名は、既に民事再生をしているニッソーさんです。

20年くらい前は、アクアリウム用品と言えば、その殆どがニッソーでした。

コトブキという、今では結構有名になってきた会社、アイリスオーヤマという当時はデザイン性に優れたアクアリウム用品を販売していた会社も、このころボツボツと出てきた感じの時代です。

ホームセンターによく水槽を見に行っていました。

たしか、かなり前にマルカン?だったかな?民事再生した後に、そのような名前の会社に買収されて、何とかアクアリウム事業はニッソーブランドで継続しているような記憶があるのですが、もし違っていたらすみません。

あまり興味がない話なので、適当に覚えているレベルの話です。

当時購入したニッソーさんのアクアリウム関係の用品は、10年以上普通に持ちますし水槽も20年以上使っていますが、一度も水漏れすらありませんからたいしたものです。

やはり、製造業におけるメイドインジャパンは偉大です。

まあ、最近は実際にはメイドインチャイナが多くなってきている様ですけどね。

 

 

昨日のブログでも書いた水槽クーラーZC-100を設置しました

ヒータ撤去のあとには水槽クーラーさんの出番です。

水槽クーラーに関しては、実はこれ単体では全く意味がなくて、必ずエーハイム2213のような外部濾過装置などとセットで使わないといけません。

水槽内の水をぐるぐると循環させて、水槽内の水の温度を下げるのが水槽クーラーですが、あくまで水を冷やすといった振る舞いしかしてくれないんですね。

ですから、水槽クーラーは水温を上げることは出来ません。

水槽クーラーを設置するときは、必ずエーハイム2213のような外部濾過装置(ポンプで水をぐるぐる循環できる装置)を買っておきましょう。

あとはエーハイム2213付属の接続ホースも必ず必要になるため、エーハイムの緑色の専用ホースを更に購入する必要がありますが、もし、ホースのあまりがその辺にあればそれも不要です。

実は、ダブルタップという、水槽クーラーとエーハイム2213を接続するホースの間につける便利な痛いところに手が届くようなアイテムもあるのですが、私は2213に標準で付属している2本のダブルタップだけで水槽クーラーと2213を接続しました。

殆どの人は、エーハイム2213と水槽クーラーZC-100を接続する際には、このダブルタップ3本を使って接続しているようです。

全く知らない人にダブルタップの何が良いのかまでを含めたご説明していると、とても文書が長くなりますのでダブルタップに関しては興味があれば調べてみてください。

ひとことで言えば2213の掃除の時にとても便利になるアイテムです。

水槽クーラーZC-100の水温は25度に設定しているのですが、現在の水槽の水温は24.5度くらいのため、まだ一度も水槽クーラーのコンプレッサーが稼働していません。

まあ、もう少し暑くなれば、そのうち問題なく動くようになるでしょう。

今回は新品のZC-100を開封したのですが、本体から発せられるアルコール系の薬品のような匂いがかなり強い為、これには注意が必要かもしれません。

まあ、しばらく使っていけば、この匂いはなくなりますので、特に問題はないのですが。

これで、夏場でも水槽を遠慮なく放置できるというものです。

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水槽クーラー「ZC-100」はサイズも小さいですし、消費電力も少ないのでとてもお勧めですので、迷っている人がいれば購入をお勧めいたします。

いよいよ本日の本題です。

 

 

あの深田サルベージ建設(株)が再度東京湾に出現

深田サルベージ建設(株)というのは、少し前のブログで書きましたが、いきなり東京湾に浮かんでいた、例の物凄く巨大なクレーン船の事です。

このクレーン船のクレーン部分に、その名前が張り付けられていたので、私が勝手に「深田サルベージ建設(株)」と呼んでいるだけですが、正式な船名などは分かりませんので、仲間内の認識ではそれでよいと思っています。

月光仮面の歌のごとく、疾風のように現れて、疾風のように東京湾から去って行ったあの巨大なボディですが、本日、再度、突然東京湾に現れました。

まあ、あの巨体ですから移動時はとてもゆっくり動いているんでしょうが、私も24時間東京湾の特定の場所を眺めいている訳ではありませんので、いきなり出現したり、いきなりいなくなったりしているように感じるだけの話です。

ですから、面白半分で別に誇張している訳でもなく、ホラ話をしている訳でもありません。

深田サルベージ建設(株)がいきなり出現したり、消えたりすると表現しているのは、デビットカッパーフィールドが行っているような巨大消失マジックなどではなく、単純に私の視界に東京湾がはいった際にそこにいるかどうかだけの話です。

※デビットカッパーフィールドとは、海外のとても有名なマジシャンの事で、ジャンボジェット機などの消失マジックなどを行っている人の事です。

今日は、レインボーブリッジを見たら100%視界に入る場所に深田サルベージ建設(株)が浮かんでいましたし、一体なぜ、このようなクレーン船が東京湾に浮かんでいるのかも一目で簡単に理解できました。

流石に今回は、深田サルベージ建設(株)を撮影している人が沢山いましたし、通行人の方も車を止めて、おおーと言いながらこのクレーン船をみている方も多く、報道のカメラも普通に撮影していました。

まあ、あんな巨大なものをクレーンでぶら下げて、東京湾に普通に何事もなく浮かんでいたらそりゃ誰の目にも留まります。

少し前に、私が見た際に東京湾に浮かんでいたのは、本日の予行演習とかテストだったのではないか?と思います。

 

 

深田サルベージ建設(株)がぶら下げていた、巨大なあるものの正体?

もうですね。

その辺の通行人とかが目を留めてそれを見ている訳ですよ。

車を運転している人も、車を止めて携帯電話やスマートフォンをもって、そのあるものを撮影しようと歩道を乗り越えながら沢山集まってきていました。

もちろん、私もNexus7 2013で沢山撮影しましたよ。

最近は、以前はいつも持ち歩いていた一眼レフカメラを常時持ち歩くのは辞めていますし、コンパクトデジタルカメラも、是非欲しいってい人が沢山いたので、持っていたコンパクトデジタルカメラ全てをその人たちにプレゼントしてしまいました。

私が使っているコンパクトデジタルカメラがどうしても欲しいと言ってくる方が定期的にいるのですが、世の中には相当物好きな人もいるものです。

私の周囲には、とても変わった人が多いみたいです。

ですから、今、私が普段常時持ち歩ているカメラと言えば、Nexus7 2013がメインになっています。iPod Touchのカメラもあるんですが、こちらは殆ど使っていません。

ネットではかなり評判の悪いNexus7 2013のカメラ画質ですが、確かに撮影サイズの等倍表示にするとかなり最悪ですが、50%以下のサイズで扱えばその場のスナップ撮影程度であれば、十分問題なく使えるレベルのカメラです。

写真の解析や合成処理などは、私の専門分野ですしね。

Nexus7は、液晶が大きいので、撮影後の写真の確認がとても楽なのですが、屋外の太陽光が極端に明るい場所で撮影をする際は、液晶が最大輝度でも画面が殆ど見えません。

やっぱり、どんな場所でも正確に被写体をフレームに収めることが出来る、一眼レフカメラのファインダー撮影にかなうものはないのでしょうけど、何とか7インチの液晶を見ながら撮影を行いました。

で、肝心のあるもの正体ですが、その答えは橋です。

とてもシンプルな答えです。

どうやったら、こんな巨大なものをクレーンでぶら下げることが出来るの?って思うほど巨大な橋です。

重さは数百トンとかではなく、数千トンクラスなのかな?素人の私には見ただけでこの橋の重さを特定することが出来ずにそこまではよくわかりませんでした。

といっても、流石にすぐ後ろのレインボーブリッジのように巨大ではありません。

レインボーブリッジくらいの巨大ものをさらに巨大なクレーン船でぶら下げることが出来たとしても、橋の重みと重力で、巨大な橋そのものが崩壊してしまいますからね。

ああいった橋は、パーツ単位でつるしながらくっつけて作っていくはずです。

明らかにデザインに金をかけていないであろう造形で、深夜はその辺に誰も人がいないし車もいない最近東京湾にかかった巨大な橋、若洲のゲートブリッジがそんな感じでした。

今夏りぶら下げていた橋はデザインアーチ状の青いろの橋でしたので、現在建設しているすぐ近くの道路、恐らくは豊洲あたりで使う橋の一部ではないかと思います。

あんな巨大な橋をぶら下げて、名古屋とか大阪まで移動するわけがありませんから、間違いなく近くの工事現場でこの橋を使うはずですからね。

たぶん、東京タワーズの目の前に抜ける橋で使うのかな?よくわかりませんが。

ああいう巨大なクレーン船で仕事をしている人には、これからも頑張ってほしいものですね。

出来れば、船内に一度は侵入してみたいものです。

私には到底理解できない世界ですから。

あのような巨大なクレーンを一体どうやって作っているのか?とか、たぶん巨大なバラストも見えない船底部分についているんでしょうけど、極端に重たいものをつるしても船がひっくり返えらないといった仕組みが、あまりにも巨大すぎてよく理解できません。

一応、理論や理屈ではわかるんですが、自分が設計や運用にかかわったことがない分野ですので、いまいち納得がいかないのです。

本日は、水槽クーラー設置の話と、深田サルベージ建設(株)が東京湾に再登場したといったお話でした。

よろしくお願いいたします。


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