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今すぐに羽田空港まで送迎してほしい|タクシー嫌いの友人

こんばんわ。

ブログMiMiです。

こちらのブログは誰でも利用出来る無料のブログツール「ワードプレス」を使って制作しているのですが、ログインして管理画面でブログの投稿一覧をよく見てみたら、8月以降のブログで公開していない内容が結構あるのが目につきました。

そういえば、やたらドタバタしていた先月10月のブログに関しては、一週間分くらい未公開のまま放置している状態になっていますが、実際には殆ど書いていてあと少し書けば完成するような感じで放置しています。

このまま未公開で親しい内部の人だけにブログの内容を閲覧したり、私が直接話をしたりしても良いのですが、別に公にできない内容ではありませんから、できれば段階的に一般公開していきたいとは思っています。

例えば、未公開のコンテンツとして、監視カメラに映らないステルス窃盗団の秘密であったり、年収5000万円の男性と結婚したい女性の決断等は話の内容的に興味のある方もいるかもしれませんね。

まあ、ビワコオオナマズの話には興味がある人はあまりいないかもしれませんが・・・。

暴力団絡みの会社経営や折衝であったり、水主から見たヤミ金絡みのコンテンツは、ブログには書いたものの内容を再度自分で見てみると、それを公開するのを躊躇しているものもありますので、こちらはどうするかは未定です。

そんな感じで、ここ最近はスローペースのブログ公開になっていますが、今しばらくお待ち下さい。

本日の内容ですが、空港に送迎してほしいとの連絡が友人からありましたので、そちらについて書いてみたいと思います。

 

 

信用できるから送迎してほしい理由

本日の夕方頃に、私のNexus7宛に「今から空港に送迎してくれる?」といった感じで、何事もなく普通に友人からメッセージで連絡がありました。

個人的に親しい付き合いをしている人は、Nexus7に標準でインストールされている「ハングアウト」というLineのようなメッセージツールでやり取りをしていますから、遅延のあるメールとは異なり、リアルタイムで着信音と共に連絡がNexus7宛に届きますから即答で対応しています。

仕事でクライアントがLineを使うことを強く希望した場合は、Lineを使うことも普通にありますが、そのクライアント専用で利用します。

契約が終了したら速攻でLineはアンインストールするようにしていますし、電話帳などが全く設定されていないタブレットで使うようにしています。

Lineを仕事で使うような会社などは相手にしないほうが良いのですけど、どうしてもLineを使ってもらわないと困ると言われたら、すでにインフラの一つとしてLineは成り立っている状態ですから、事前に会話の内容が第三者に漏れることに納得してもらった上で使わざるおえない感じなのです。

個人でLineを使いたくなから使わないと、業務でLineを使いたくないから使わないでは、全く異なる話になりますので注意が必要です。

まあ、私の周囲ではLineを使っている人はいませんので、皆さん必要であればハングアウトを使っていますし、私もこちらをお勧めしています。

こちらの「ハングアウト」ですが、Lineのような厚かましい不快なスタンプを送信されることもありませんし、小さな絵文字と文章だけでやり取りをするのが基本ですので、とてもシンプルで使いやすいので個人的にはお勧めできますし、Androidのスマートフォンやタブレットなら、まず最初からインストールされているため、利用を開始するのも楽々ですから、興味がある方は一度使ってみてください。

スマートフォンやタブレット用のメッセージツールとしてのハングアウトは結構良いですよ。

そんな訳で、友人から空港に送迎してほしいと連絡が来たのですが、問題はどこの空港の事をいっているのか?が重要になります。

普通に、成田空港まで!といった連絡も来ることがありますが、成田空港は東京国際空港とあっても、実際にはディズニーランドのように千葉県にありますので、東京ではありませんから相当遠いですし、首都高と高速道路を使わないとまず希望通りの時間帯で移動することが出来ません。

また、成田空港までの送迎になると、国際空港の都合上、どうしても荷物が多くなることが殆どですから、旅行カバンもそれに合わせて巨大になっていく傾向にあるため、こちらでさらなる問題が出ることがあります。

それはどのような問題なのか?ですか?

それはですね。元々二人乗りで荷物を沢山運ぶような車ではありませんから、大型の旅行カバンは車に積み込むことが困難になるということですね。

まあ、やろうと思えばトランクを半開きにして、バイクの荷物を固定するような強化ゴムで縛ればなんとかなるのですけど、空力の問題でやたら燃費が悪くなったり、視界が悪くなったりするので、できればこれはやりたくはないのが正直な所ですし、大雨が降ったら大変なことになる場合もあります。

友人にどの空港までのことをいっているのか?と確認すれば、羽田空港!といった返事が返ってきたので、一安心です。

ただ、私は無料の送迎サービスを行っている訳ではありませんので、なぜ?私に送迎の連絡をしてくるのか聞いてみたのですが、以下のような返答が帰ってきました。

友人「信用できるから送迎よろしく!」

正直言って言っている意味がよく分からないのですが、信用できる事と羽田空港への送迎については、関連性も意味も全くあっていないような気がします。

 

 

タクシーが本当に大嫌いな人たち

別に、荷物が多くて電車が困難なのであれば、一般的にはタクシーで羽田空港まで行けば良いだけなのですが、この友人もタクシーが嫌いなので仕方がありません。

結構、タクシーが大嫌いという人は普通にいて、その原因はあの独特の車内の臭いである事が多いですね。

また、タクシーはドライバーの運転が下手くそであったり、道を間違えるくらいバカと言っている人もいますし、サスペンションの性能が悪いであったり、過去に酷いぼったりくりにあった等、人によってはこのような色々な原因が複数重なっていることもあります。

また、タクシードライバーというのは、タクシーが巻き込まれた交通事故になると、関係ないのにいつのまにかカラスのように集団で集まってきていて、有る事無い事をタクシーと事故を起こした相手に強要したり脅迫してきたりする雲助と呼ばれる類のドライバーもいて、女性の方であればとても怖い思いをしてしまい、その後はタクシーを見るのも嫌!といった状態になった方もいます。

以前、私の先輩相手に、タクシーのドライバー達が集団で囲んで来て脅してきたことがあったのですが、その先輩は体も大きくスポーツで鍛えていた上に、人相も暴力団と間違えられるほど極めて凶悪だった為、先輩のことに気がつかずに、弱そうな相手だろうと思ったのかもしれませんが、この先輩の車を集団で取り囲んで来たタクシードライバー達に対して、先輩が車からおりながら「おどれらなんやこらー!」といった感じで怒鳴りつけたら、一目散で雲助タクシードライバー達がその場から逃げ去った笑える話もありました。

この先輩も、見た目に比例してかなり短期な人だったのですが、その反面スポーツ系で鍛えていたのが原因なのか知りませんが、人一倍正義感が強い人で、ふざけた相手には徹底に対応する人でしたから、妊娠した女性を車に乗せてドライブをしていた際に、暴走族に囲まれてしまい執拗な煽り行為を延々とされた際には、道路をふさぐような形で車を停車して、その暴走族全員を殴り倒し始めたような人です。

別に、すべてのタクシードライバーの方を誹謗中傷しているわけではなくて、そういった極端に質の悪いタクシードライバーからひどい目にあった人の例を挙げているだけですのでこのあたりは誤解されないようにしてください。

友人も本当にタクシーが嫌いなようで、絶対利用したくない人の一人ですね。

かといって、私を送迎に使われても困るのですけど、羽田空港だったら別に近いので良いかな?と思いつつ指定された場所まで車で向かうことになりました。

 

 

平日の午後5時からは大井埠頭近辺はカオス状態

神奈川方面にある羽田空港に向かうルートはほぼ一つですから、首都高湾岸線を真っ直ぐに下っていくか、海岸通りを真っ直ぐに下っていくことになります。

若洲方面からでしたら、若洲ゲートブリッジが開通していますから、そちらを利用してそのまま真っ直ぐに臨海トンネルを使って行けば、ものすごく早く羽田空港に到着することができるのですが、この若洲ゲートブリッジから臨海トンネルを利用するルートというのは、相当スピードが出せる場所で信号がありません。

警察が行う速度違反取締の最高の狩場になっていますので、注意が必要です。

この区間の平均速度は、夜なら100キロ以上は当たり前であり、昼間でも80キロくらいは当たり前の場所ですから、白バイや覆面パトカーが臨海トンネルに行けば、走っている車すべてを摘発することすら可能なくらいの場所なのです。

ここで速度超過で警察に捕まった人は、100キロオーバーなどはともかく、20キロオーバーくらいでは、殆どの人が納得できないのでは無いでしょうか?

今回は、海岸通りを通ってからそのまま羽田空港に向かうルートで進んで行ったのですが、やたらトランスフォーマーに出てきたトレーラー型の車が走っているので、これは時間帯を間違えるとカオス状態になるな?と思いつつ、羽田空港に向かって行きました。

なぜカオス状態になるのか?と言えば、この辺りは大井埠頭がありまして、大型のコンテナ船が毎日のように係留されていて、20トンコンテナの積み下ろしが行われている場所ですから、その時間帯にこの近辺を通るとどうなるのか?を考えればその理由がわかるかと思います。

具体的には、前後左右すべてを20トンコンテナの車に囲まれるような状態になってしまい、前も後ろも横も全く見えない状態で運転をしないといけなくなることがありますし、天候が悪くて夜間の場合は、この状態になると恐怖しか感じないくらいになりますから、カオスと表現しているわけですね。

実際に現場で運転をすればわかると思いますが、本当に怖いですよ。

今回は、20トンコンテナを引っ張っているトレーラーはあまりいなかったので良かったのですが、もしこれらと重なった場合はどうしようかと思ってしまったくらいです。

まあ、大井埠頭の前の道路は実は裏道のようなものですが、ここを通らなくても良いのですが、私はこのあたりの道路は臨海トンネルに向かう際にはとても便利ですから、良く使っています。

タクシー嫌いの友人を乗せて、羽田空港に向かったのですが、羽田の敷地内に入ると、時間帯なのか知りませんが、ほとんど車が走っていませんでした。

羽田空港第一の出発ロビーの前に車を停車して、友人と荷物を降ろして、友人は大変満足そうにそのまま出発ロビーの中に入っていき、今回の任務は完了になります。

羽田空港の駐車場に車を入れると、そこから空港の出発ロビーに行くのがとても大変ですから、毎回出発、到着ロビーの前で車を停めているのですが、車の数が増えてくると、簡単には止めれなくなりますので、これだけ空いているとありがたいですね。

その後、私は戻って停止していた業務の再開を始めるわけですが、時間的にはそれほどではなくても、走行距離を見ると50キロ位走行しているので、結構な距離は走っているようです。

もう少し、ガソリンが安くなってくれれば良いのですけど・・・。

友人は、今頃無事に目的についたと思いますので、喜んでもらってこちらも満足な1日でした。

よろしくお願いします。

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