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刑務所が関わる案件の相談依頼を受ける際の注意点|グラウンドZer0

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の天気は微妙な天気だったのですが、午前6時頃は雨も止んでいたのでいつもの運動を行っていました。

最近、午前6時から7時位の時間帯によく見るんですけど、冬の時期の都内で見られる渡り鳥「ゆりかもめ」が巨大になったような鳥が結構都内をうろついています。

見た目は「ゆりかもめ」なんですけど、あれって渡り鳥?だったと思いますし、群れではなくて必ず単独でうろついているので、もしかしたら似たような他の鳥なんでしょうか?

大きさはカラスよりも大きくて、特に頭がロイヤルプレコのように大きい為、普通に歩いていてもアンバランスであり、この鳥本当に空飛べるんだろうか?と心配してしまいそうな位なんですけど、正体は巨大なゆりかもめなんでしょうかね?

普通の「ゆりかもめ」は大きさが鳩くらいですから、相当大きいですし、見た目がどう見ても「ゆりかもめ」なので、最近やたら気になって仕方がないといった感じです。

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そんな感じで、本日は天候が不安定であり、大雨になったり、晴れになったり、曇りになったり、なんだかよく分からない1日でしたが、関西方面は相当な大雨だったようで、皆さん大変だったようです。

 

 

個室でテレビ付きの高齢者向けの刑務所の話

以前見たニュースの話として、北海道だったと思うんですけど、とある刑務所が老朽化してきたので、それを建て替える際に全ての部屋を個室でテレビ付きの刑務所として立て替えて、事実上、高齢者向けの老人ホームのように運営するといった信じられない話を聞いたことがあります。

こんな話を聞くと、納得できる人はいないとは思うんですけど、下手をしたら普通の老人ホームよりも快適安全に過ごせるような施設になってしまいそうですし、それらは全て多額の税金で賄われる事になる訳ですから、この話が事実であれば、納税者や犯罪被害者に対して納得いく説明をしてほしいものですね。

24時間監視付きで、何があっても安全で、医療費などは無料?、介護も優先的にやってもらえるのであれば、自宅で命を削って両親の介護をしている30代、40代の人は何をやっているのかすら分からなくなるんですが、ひどい話だと思います。

海外などでは、本当の話かどうかしりませんけど、刑務所にプレイステーション3を用意しろとか、ネット環境が当たり前とか、さらによく分からない状態になっている国もあるらしいのですが、税金を使って犯罪者に快適な環境を提供するよりも、普通に社会で困っている人に税金を使った方がどう考えても良いと考えてしまいます。

メキシコのマフィアのボスが、刑務所からトンネルを掘って脱走したニュースも報道されていますが、どう考えても刑務所内に仲間がいるとしか思えませんし、メキシコのマフィアで検索をしたら体調が悪くなる画像が沢山出てくるので、あまり見ないようにしています。

まあ、刑務所自体、普通の人には関係ない話ですから、強制収容所のような施設にしてもなんら困らないのでしょうけど、刑務所に入りたい人が増えてくる事自体が問題なので、こういった問題は政治的にいい加減で改善してほしいものですね。

本日は、そのような刑務所に関わる話について書いてみたいと思います。

 

 

刑務所に広い運動場がある事を知って驚きました

私は刑務所に受刑者として入った事がない為、刑務所の事はよく知りませんし、本で見たりネットで見た話では意味がありませんので、本当に刑務所を知っている人に直接確認するか、実際に刑務所で事実確認するかをしないと正しい結果を得る事はできません。

今回は、その両方を同時に行う業務をする事になった為、刑務所というあまり普通の人が関わる事がない場所について、初めて内部の状況を知る事になった訳です。

一応、お断りしておきますが、私が警察に逮捕されて、検察から起訴をされてしまって、刑務所に強制連行されたような話ではなくて、依頼者の方から、刑務所が関わる業務を相談依頼されて、あくまで業務として刑務所に関わる実務経験をしているだけなので、勘違いされないようにしてください。

当然ですけど、これまで一度も逮捕された事などはありませんし、それが普通だと思いますし、刑務所に関わる実務経験をつんでしまったら流石にダメです。

それで、初めて知った事実が沢山あるのですが、刑務所ってその敷地内に巨大な運動場(グラウンド)があるのを知っている人ってどれくらいいるんでしょうか?

実際に刑務所の中に入った事のある方でしたら、その程度の話は知っているかもしれませんけど、刑務所自体が進撃の巨人に出てくるような巨大な壁に全体を囲まれている為、中の様子や状況などは見ることが出来ませんし、そもそも刑務所に入ることも、その近くに行く用事もありません。

ですから、下手な中学校のグラウンドよりも大きなグラウンドが刑務所の中にあるなどは知りませんでしたし、刑務所が道路を挟んで普通の住宅地のど真ん中にあることも全く知りませんでした。

刑務所ですから、相当な山奥とか、人が寄り付かないような場所にあるものだとばかり思っていたのですが、実際には普通に住宅地のど真ん中にあったのでびっくりです。

ただ、元々は周囲に住宅などなかった場所にあったのかもしれませんが、時代の流れでその周辺が住宅地になり、いつの間にやら刑務所の周辺全体が住宅地に囲まれてしまったような感じなのかもしれません。

自分の自宅が刑務所の近くにあったら相当嫌ですけど、金銭的な面からいって、刑務所の近くの家を買うしかない人が沢山いる事くらいは理解出来ますので、まあ、仕方がない話かな?と思いますね。

刑務所にグラウンドって必要なのか?、その辺りも疑問に思えるのですが、とりあえず大きなグラウンドが敷地内にあることには間違いはないようです。

 

 

刑務所のグラウンドで運動会をやっているのでさらに驚き

刑務所の中に巨大なグラウンドがある事に驚いたのですけど、それを何に使っているのかといえば、普通に運動会をやっているので、更にビックリしました。

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グラウンドは他にも使っているのでしょうけど、刑務所に長期滞在する訳ではありませんので、そのあたりまではよく分かりません・・・。

刑務所に入っている犯罪者の人たちは、一日中工場で何か作業をしていて、それを刑期を終えるまで延々とこなしているようなイメージしかなかったのですけど、実際には小学校の運動会のようなイメージで盛り上がっている事自体、犯罪歴のない素人の私が知る事もありませんからね。

ただ、運動会といっても父兄などの観客がいる訳でもなくて、撮影も刑務所側以外は当然禁止であり、看守が見守る中で、受刑者の人たちが大騒ぎをして運動会をしているのを見て、私にはついていけない世界があるのだな・・・と思ってしまいました。

犯罪を犯してこんな施設に入ってまで、無意味に大騒ぎをしている運動会に強制参加させられる事を知らない人はどうするんだろうか?と思った感じです。

刑務所に関わらず、運動会や文化祭については、適合しない人は本当に適合しませんから、学生時代はそれをサボったりするものですが、刑務所だとサボる事も出来ないので相当なストレスがかかるのでしょうけど、それは自業自得だから仕方がないといった感じですね。

実際に、日本の刑務所の運動会が全員強制参加であるとか、命がけでやらないといけないとか、ちょっと見ただけですから、そういった事実を私は知りませんのでなんとも言えませんが、個人的に言えば、運動会をやる位なら被害者の方にお詫びの一つでもする事を実務で示したほうが良いのでは?と思います。

どう見ても異常な盛り上がりなので、刑務所内というのは普段は他に大騒ぎする事もないから、こう言った体育会系のイベントが楽しみなのかもしれませんね。

皆さんも、刑務所に入るような事をする人は殆どいないと思いますが、運動会が特に嫌いでサボれない事も嫌いな人は、絶対に刑務所に入るような事はしないようにしてください。

 

 

刑務所の表に出てこない内情を聞くとあまりに酷い

今回、関係者の方に話を聞いたところ、世間では虐めと呼ばれる行為、重大な人権問題に関わるような差別的な行為等、それらが刑務所内では想像以上に発生しているようで、その対象になってしまうと逃げる場所もなく精神的にもかなりくるらしいです。

虐めとか差別については、社会人になってもどのような環境でも行われていますから、刑務所が特別という訳ではないのですが、殴り返せば余計に罪が重くなるし、言葉でも自由に防衛する手段が全く無いのが娑婆と違うところでしょうか?

刑務官の指示に従わないと、懲罰といった罰を受ける仕組みになっているらしく、刑務官から「黙れ」と怒られると、何が何でも黙らないとダメで、二回目の「黙れ」で、そのまま懲罰が追加されるらしいので、刑務官が特定の受刑者に対して嫌がらせをしているケースだと酷い話になりますね。

私のお勧めの漫画、『RAINBOW -二舎六房の七人-』に出てきた、看守のような刑務官が実際にいるのを聞くと、この漫画は実話に近い話を取り込んでいるのかな?と思えてきます。

 

 

刑務所が関わる事案の相談や依頼を受ける際の注意点

まあ、刑務所に関わるような相談や依頼を受ける人はあまりいないと思いますし、私も好きで受けている訳ではありませんから、私の真似をしてみたい人はいないでしょうけど、この類の案件を契約する際の注意点を簡単にご説明したいと思います。

刑務所が絡んでいる案件というのは、その性質上、必ず以下の組織、団体、個人と敵対する立場になりますので、この時点で普通の人であれば、絶対に関わりたくないと感じる筈です。

(1)法律事務所及び弁護士

(2)警察、検察などの捜査権を有する国家権力側

この上記の団体、個人等と親しくする立場であれば、状況次第ではメリットもあり良いのかもしれませんが、残念ながら100%の確率でこの上記の団体、個人と徹底的に争う状態になりますので、それがどのような状態になるのかを想像したら、関わりたいと思う人はいないのではないでしょうか?

また、更に100%の確率で裁判所で問題を解決しないといけなくなる事もあり、当然ですけど偽名や匿名での対応は一切できませんし、適当な事をやっていると普通に裁判所に強制連行されてしまいますから、そうなったらどうなるかも考えるまでもありません・・・。

それにですね、刑務所が関わる案件というのは、その重要な証拠を敵対している相手側が殆ど抑えている事が多い為、最初から圧倒的に不利な状況でスタートしないといけませんので、難易度的にも大変高くなりますから、私でも容易に分析を行える案件では無い場合も普通にあります。

どんなに高い技術力や経験を持っていても、分析する証拠を相手が握っていて、それを出さない場合は、全体を見ながらどうするかを分析していく事から始めないといけません。

もし、興味があり、法律事務所、警察、検察等を相手に、徹底的に戦いたい方は、ぜひ、こういった案件を積極的に受けてみても良いかもしれません。

日本だけではなくて、海外にもそれなりの需要はありますから、語学力があり実績があるのであれば、普通に事業化は可能だと思われますし、VIPのような依頼人からコンタクトが来れば、それだけで生活ができるようになるかもしれません・・・。

刑務所に関しては、私は一度も入所した事がありませんから、全く中身を知らずの完全な素人でしたので、今回の案件で学んだ事は多いと言えますし、ブログに書けない事も沢山学んだので良いとしておきます。

よろしくお願いします。


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