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八重の桜の漫画が面白い|誰にでもお勧めできる隠れた優良作品

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日、日曜日なのですけど、午前6時からでもとても暑いですね・・・。

都内の某所をいつものルートで午前6時前後から一周してみたのですが、これでは暑くてシンガポールで運動をしているような錯覚になるくらいです。

この状態が続くようでは、運動する時間帯は夜間の時間帯でないと外を歩けない位の暑さになっています。

朝からこれですから、お昼くらいにはもっと暑くなるだろうと心配していたところ、本当にもの凄い暑さになってきたのですが、せっかくの日曜でしたので、ゴザとタオルを持って都内の公園に昼寝をしに行ってきました。

結構、都内の有名な公園では、皆さん芝生のところで寝ている人が沢山いますから、それに混じって空を見上げながら寝ていると、鳥になった気分で気持ちいいかな?と思ってしまい、そのまま昼寝をする準備に入ったのですが・・・、ゴザを敷いている段階からあまり暑さで死にそうになったのが今回の状態です。

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太陽の光が強すぎて、空を見上げてぼーっとして寝るという状態ではなくて、このままサハラ砂漠で意識不明になってしまうのでは?といった気分になり、空を見上げて心地よく寝ることはできなかったのですが、タオルを顔に乗せて太陽の光をかわしながら寝ころんでいると、暑いながらもぼーっとすることが出来ました。

こんな場所で、間違えてそのまま熟睡してしまったら、本当に意識がなくなってしまうのでは?と感じるくらいですから、夏到来なんでしょうね・・・。

Nexus7を持って行っていたのですが、外で太陽の光が眩しい場所では、明るさを最大にしても殆ど画面を見ることが出来ませんので、寝っ転がって太陽にNexus7の背中を向けて画面を見ていたら、Nexus7が異常な高温になっていて、これは燃えてしまうか?と思ってしまったくらいです。

外の明るいところでは、タブレットも万能ではなくて普通の書籍の方が閲覧しやすいこともありますから、今後も書籍がなくなることはないでしょうし、電子書籍との携帯のしやすさと紙の書籍の何処でも見れる異なるバランスで、好きな方を使っていくことになるといった感じでしょうか?

そんな感じで、本日は、先日のクライアントさんから貸して頂いた漫画を見ていたところ、大変面白い作品がありましたので、そちらを紹介したいと思います。

 

 

八重の桜の漫画本が大変面白いのでご紹介

今回、クライアントさんから貸してもらった書籍は「八重の桜」という3冊の漫画本であり、表紙では可愛い女の子が銃を持って和服で構えていたので、最近流行りの女子高生が銃を持って戦国時代にタイムスリップして戦うような、ラノベの内容イマイチ作品かと思っていたのですが、中身を見ると全く違っていました。

全く知らなかったのですが、この八重の桜って作品は、実際に江戸時代末期に存在していた会津の女性をモデルにした漫画のようで、NHKの大河ドラマの脚本から漫画に起こしている、結構史実に近い感じの有名な作品のようです。

NHKの大河ドラマの脚本をそのまま漫画にしている件については、この漫画本の表紙に書かれていたり、作者の方のコメントなどで書かれています。

私はテレビを持っていませんし、NHK自体全く見ませんから、大河ドラマも何がどうなっているのか分からないのですけど、大河ドラマで採用している内容であれば、韓国の歴史ドラマのようにファンタジー一色ではないでしょうから、多分、史実に近い内容を分かりやすく漫画にしているのだと思っています。

この「八重の桜」の表紙なんですけど、主人公の八重という女の子が、12歳から18歳くらいまでに成長していく感じで、1巻、2巻、3巻と後の巻になるほど、大人っぽく可愛く描かれていますし、イラストが本当に綺麗なので思わず表紙買いしてしまいそうな位です。

 

正直って、八重の桜自体、今回始めて知りましたし、テレビは20年位持っていない?感じですから、NHKって何?って感じで普段から過ごしています。

それ故に、NHKの大河ドラマ自体も全く知らないので、普通かつ純粋に八重の桜を漫画作品として見てみたのですが、驚いたのはその内容で、いきなり1巻最初のページから会津のお城で主人公の八重さんが、血まみれになってライフルで長州と薩摩の軍隊に銃撃しているクライマックスであろうカットが書かれているんですね。

しかも、イラストがとても綺麗に丁寧に、大きくカット割りされているので大変見やすいの一言です。

現在は、発行元も集英社の公式サイトで、八重の桜を無料である程度見ることができますので、以下の公式サイトから試し読みをしてみると良いと思いますし、面白そうだったらその場で購入しても良いでしょう。

http://www.s-manga.net/book/978-4-08-870674-0.html

八重の桜の漫画本ですけど、久々に面白い漫画を見た感じですし、主人公の八重さんが誰が見ても不快感がないデザインで可愛く描かれていて、全体のカット割りも大きく見やすいことや、全部で3巻しかない為、時間が取れない人でもそれほど時間をかけずに全話見ることができます。

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ワンピースは人魚姫以降から見るのが苦痛です

以前、他のクライアントさんからワンピースのことを知らないと言ったら、iPad事渡されたことがあり、その件をブログに書きました。

最初はワンピースって漫画であること自体知らなかったのですけど、見ているうちに面白くなって行くのですけど、途中の人魚姫あたりから、見るのが苦痛になる位の内容になってきましたので、それ以降は見ていません・・・。

作者の方の意向でそのような流れになっているのでしょうけど、出来れば八重の桜のようにスムーズな展開で、余計な時間を必要とせずに楽しめる作品の方が、社会人には向いているのではないかと思います。

特に八重の桜最終巻の3巻は大変良い出来ですので、出来れば、皆さんにも一度は見て頂きたいところですし、見ておいて損はないでしょうから、お金が無い人はとりあえず、集英社の公式サイトで立ち読みをしておき、貯金ができたらアマゾンかその辺の書店で購入してみると良いでしょう。

 

 

八重の桜を見た感想は会津の殿様ってダメなのでは?

あくまで今回の漫画を見て思った話なんですけど、会津戦争の際に、長州と薩摩の人たちが徹底的に会津の人達に非人道的行為を行ったと学生時代の社会科の時間に習ったような記憶があるのですけど、実際のところはどの話が正しい話なのかは分かりません。

歴史の教科書でも証拠がなければ、主観や捏造、歪曲された話が事実として残ってしまいますから、なるべくいろいろな資料を見て歴史は学んだ方が良いのですけど、八重の桜の舞台になっている、会津戦争に関しては会津の殿様がダメなんじゃないかと思っていまいます。

この会津の松平さんという殿様の首や家老さんとかの首を新政府軍に差し出して、その他の会津の人を救済するように嘆願しておけば、会津戦争も歴史で語られているような悲惨な状況にはならなかったのでは?と思ってしまいそうです。

白虎隊の悲惨な話については、今でも語り継がれる話なのですが、当時16歳くらいの少年ばかりが悲惨な目にあっているのに、その原因を作った会津の殿様が寿命まで生きたらダメでしょ・・・。

当時の会津自体が相当な財政難であり、戦争などできるような状態ではなかった事については、殆どの歴史的な資料で語られているのですけど、それでも松平さんという養子の殿様は幕府側に肩入れてして、品川放題?京都御所?等で地元の会津の人達に多大なる迷惑をかけた上に、自分だけは寿命まで生きている始末です。

お金に余裕があれば、幕府に肩入れするのは当時の松平さんの環境から言えば当然だと思うんですけど、自分の管理する国民が重税で苦しめられているのに、更に税を取り立てて新政府軍と戦争になっている時点で、マネージメント能力ゼロの現在の日本の政治家のようにしか見えません。

当時は、家柄で身分が決まっていて、どんなに才能がない人材でも身分で殿様や将軍になれた時代ですけど、現在の平成の時代でもあまり変わっていなくて、ダメな人達が政治を受け継いで動かしているものだから、借金ばかりが膨らんでいって、国民の生活が苦しくなる要因を作っている話です。

まあ、実際に当時の会津のことを見たわけでもありませんし、松平さんのことを見たわけでもありませんが、多分、この人が現在の日本の政治家のような人であるなら、会津戦争があれほど悲惨な状態になったのは納得出来てしまうのが、日本国民として辛いところですね。

松平さんの顔って今でも写真として残っているんですけど、どう見ても同族経営の3代目社長のようなバカボン顏ですから、これでは当時の会津の人達の生活や将来が期待できる方がまちがっています。

それを考えると、このまま日本にいるよりかは、どんどん積極的に海外に出て行く方が正しいの出はないかと思ってしまいますが、現在は当時の会津とは異なり、別に嫌だったら自分の意思で海外に行くこともできますから、政治家はダメでも、それに関しては本当に良い時代になったものです。

 

 

30分もあれば全て見れますからお勧めです

個人的な主観ですけど、八重の桜の漫画を見ていて、あまりに松平さんという殿様の無能ぶりにイラついてしまうかもしれません。

この松平さんって殿様があまりにも無能だったから、現在の時代に八重の桜という作品が誕生している訳なので、当時の会津の大変苦しい思いをした人の為にも、漫画ですから内容が史実とは異なるかもしれませんけど、出来れば手にとって見ておいて損はない作品です。

特に最終巻である3巻の表紙の八重さんのイラストを見た主観、何かしら本能に訴えてくるものがありますから、無駄に長いNHKの大河ドラマを見るよりも、30分もあれば全巻を見ることができる漫画版の八重の桜を見てみるのも良いでしょう。

この作画をした作者の方って、女の子の書き方とか銃撃のカット割りとかとても綺麗に描いていますし、凄いセンスですよね・・・。

本日は、クライアントさんから貸してもらった書籍の中で、とても面白い作品がありましたので、そちらを紹介してみました。

よろしくお願いします。


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