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コツコツと貯金をする人が想定しないリスク|その貯金は誰のもの?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日、久しぶりに室内にてエアコン無しだと汗をかいしまうくらいの暑さになったようですが、その後の夜間になると一気に涼しくなりましたので、そろそろ秋の季節でしょうか?

夜間の時間帯に都内をうろついていると、セミの鳴き声が全くしなくなっていて、鈴虫とコオロギの鳴き声ばかりが聞こえるのですが、そういえば東京ではカエルの鳴き声って全くしないんですね。

私の地元では、この時期になるとカエルがあちこちで鳴き始めて毎晩ウルサクて仕方がないのですが、東京に来てから夜間にカエルが鳴いている現場に遭遇したことがありません。

外国人の方が初めて日本に来ると、昼間のセミの異常な騒音、夜間のカエルのあまりにウルサイ騒音にビックリする外国人の方が多いのですが、そういえば海外に行った際にセミやカエルの鳴き声って、殆ど聞いたことがないような気がします。

そんな感じで、今日も1日無事に過ぎ去っていく訳ですが、本日はコツコツ頑張っている人が将来遭遇するであろう想定していなりリスクについて書いてみたいと思います。

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当然ですが、実際に扱っている事件をベースを書いていますから、現時点で日々コツコツと頑張っている人は要注意です。

 

 

コツコツ頑張ったら老後は安泰なのか?

属性的に言えば、長期間において、会社員、OLなどをしている方に多いのですが、毎日決められた予定調和的な仕事を淡々とこなしながら、その報酬からコツコツと頑張って貯蓄をしていて、それで老後のことを考えて、日々節約をし続ける生活を若い頃からずっと行っている人も多いかと思います。

ただ、こういったコツコツと貯蓄をしているとか、コツコツと頑張っている人たちの殆どは、将来発生するであろうリスク管理が全然できていませんので、将来は大変悲惨な状況に巻き込まれることも多く、実際にそういった事件が現在多発しています。

はあ?、資産のリスク管理ならきちんとしているし、資産の分散や投資の分散も日々銀行と相談して計画的にしているので、自分はなんら問題ないんだけど、あなたは何を一体言っているんですか?と思った方ほど大変危険であると言えます。

ここでのリスク管理というのは、銀行の指示通りな資産の分散であるとか、投資の分散といった小手先のリスク管理のことではなくて、もっと大きな範囲でのリスクに遭遇した際の事ですから、単純にマニュアル的に、将来においてその資産がダメージを受けても問題がないといった話ではありません。

よって、コツコツと頑張っている人ほど、将来の老後は本人ではどうにもならない、外的要因的な不安要素が大変多いという事になり、実際にそういった人たちは多数被害にあっている現状を考えると、コツコツ頑張っているような人とは、あまり親しくしない方がご自身にも良い場合があるという事になります。

もちろん、運が良ければコツコツ頑張って、コツコツと老後を安泰的に過ごす事が出来る人もいるかもしれませんが、世の中そんなにうまくいかないから面白い訳で、そういった想定していないリスク管理を考えると、コツコツといった考え方だけしか持っていない人程、大変危険であると理解できる事になります。

まあ、ご自分の考えのみでコツコツと頑張りたい人はそれでも良いと思いますので、今後もお好きにされると良いでしょう。

 

 

コツコツ頑張るの意味ってなんでしょう?

私個人的には、コツコツと頑張っているとか、コツコツと貯蓄をしているといった表現自体が嫌いですので、そういった表現をしている人自体もあまり好きではありませんし、正直言って話をしていても、知識も経験も少なくて、会話も事務的で全く面白くない人が多いですから、話自体も合わない事が多いのです。

例えば、富裕層の経営コンサルタントの人で、コツコツって表現している人なんか一度も見た事ありませんし、豊富な資金力や人脈を持っている人ほど、グローバルかつダイナミックな話ばかりであり、ハイリスク・ハイリターンであるとか、100%絶対に成功する案件のように、普通では殆ど聞くことができない特殊な話ばかりをしてきています。

軍隊上がりの奴らは相手にはやりがいがあるとか、何回ケリを入れてもあいつらは起き上がってくるとか、そういった話を聞いていると結構面白いですし勉強にもなるのですが、コツコツといった表現をしている人の場合は、そういった面白い話は全くなくて、ご近所さんがどうのこうのとか、直接付き合いのない芸能人とかの話ばかりです。

富裕層の経営コンサルタントの方の話とコツコツが好きな人の決定的な違いは、会話の中に出てくるタレントさんで言えば、同じタレントさんの話であっても、直接リアルな付き合いがある人の視点からのリアルな話、それとは反対に全く付き合いがなくてテレビなどで見た事をもとにした話といった感じで、同じ話でも全く異なる展開になります。

極端に能力が高いトップクラスの経営コンサルタントの人脈は、表も裏も合わせて本当に桁違いですらね。

どちらが良いのかについては、当然、前者の方が内容も面白いですし、話をしていても勉強になったりするのですが、後者の場合は聞くだけ無駄なことが殆どなのです。

まあ、個人的な主観はさておき、コツコツって一体どういう意味なんでしょうか?

一般的には、コツコツというのは、長期間の時間をかけて少しずつ貯蓄をしていくとか、少しずつ何かをしていくといった意味ですから、わかりやすく言えば、ものすごくゆっくりのスローペースで何かの目標に向かって、同じことを日々繰り返している事を表す意味になります。

早い話が、コツコツな人は一般的にはとても真面目な人であることが多いということです。

 

 

コツコツが好きな人は長期間において頑張る人

よって、コツコツと貯蓄をしている人は、とても長い時間をかけて毎月の収入から少しずつ安定して貯金をしている事になり、それを60歳位まで継続して行う事により、5000万円位の預金を貯めて、それと合わせてそれまでに支払った年金を糧として、安定した老後を過ごすといった定番のプランをお持ちなのではないでしょうか?

多分、コツコツって表現している人は、金額こそ違えど、大抵はこのようなスタイルで20代、30代の頃から、会社員、OLとして毎日規則正しい生活をしていて、節約をしながら貯金をして行っているような人が多いと思います。

早い話が、ダイナミックな生き方は出来ないけど、平均してみれば、長期間において頑張ったリターンとして、老後は人並み以上の生活を予定している人になります。

逆に、経営者の方であれば、コツコツといった事をしていると何もできずに話になりませんので、ハイリスク、ハイリターンのフルバーストの思考で、やりたいことがあれば、借金をしてでも一気にそれをやっているような感じですから、コツコツが好きな人が、誰かに雇われているような人ばかりであるのはごく自然な話になります。

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経営者もいいことばかりではなくて、失敗した場合は、そのまま富士の樹海であったり、東尋坊行きの片道特急券を特別に利用できる権利が発生する場合があり、人によっては新小岩駅での空中ダイブチケットを使う権利すら発生する場合もありますので、そうなると極めて危険ですね。

ここまでの話として、コツコツと頑張っている人のデメリットというのは、話をしても面白くない位しかなくて、それはあくまで個人的な主観であり、実際にはなんらデメリットがないのではないか?と思われるかもしれませんが、コツコツと頑張っている人のデメリットが発生するのは、もっと先の話です。

そうですね、コツコツのその頑張りが終わりに近づいた頃になるでしょうか?

当然、コツコツと頑張っている人は、そのようなリスク管理やデメリットなどは全く想定していない為、コツコツと頑張って長期間において貯めた貯金は全て自分の予定通りに使えると思っているから、どんぐりころころさあ大変!といった状態になる訳です。

 

 

他人に邪魔されたり騙される事を全く想定していない

コツコツと何かを頑張っている人の致命的な問題としては、確かに資産運用であるとか、投資のリスク分散などについては、その几帳面な性格が幸いして、いろいろと勉強を重ねて、殆ど完璧といった状態になっている人も結構いる訳です。

そういった几帳面で優等生的な人が行うリスク管理といえば、将来は円安になっているとか円高になって物価が変わっているといった、表向きな銀行や投資会社が指摘してくれるような、クリーンなリスク管理しか行っていません。

しかし、世の中はそんなに甘くはなくて、他人の資産を奪い取ってやろうとか、他人の資産を全額騙し取ってやろうといった、悪意を持った招かざる人たちが沢山いて、そういった人ほど、コツコツが大好きな人を狙っているといった現実がある為、それを知らないコツコツな人が狙われるとどうなるのか?

20代、30代の頃から、老後の安定を夢見てコツコツと貯金をしてきて、やっと60歳を過ぎてこれまでの頑張った結果を得ようとした際に、その資産を全額詐欺師に騙し取られたりとか、詐欺師に全額脅し取られたりとかしてしまって、結果的にこれまでのコツコツが全て無駄になってしまうことになります。

この意味が分からない人はいないと思いますが、実際に私が扱っている事件でも、コツコツと貯めてきた数千万円のお金を自分が使う前に詐欺師に全額騙し取られてしまって、入る予定だった老人ホームにも入れなくなり、全てのお金がなくなり、もはや絶望感しかない状態になってしまっている人も本当に多いのです。

当然、5000万円前後のお金を騙し取られている訳ですから、被害者として黙っている訳もなく、法律事務所に相談に行って弁護士さんにお願いして詐欺師を訴える訳なのですが、詐欺師というのは法律論が全く通用しない輩が殆どの為、実は弁護士さんが最も苦手とする相手の一つであり、結果的に騙し取られたお金は戻ってこないことが多いのですね。

裁判に勝つことと、騙し取られたお金を取り返すことは全く異なる業務であることを知らない人って多いんです。

その結果どうなるかと言えば、若い頃からずっと将来のことを考えて、真面目にコツコツと貯めてきたお金は、若い頃からロクなことをせずに他人に迷惑をかけて生きてきているDQNの為に貯蓄してきたことになり、結果的にそれまでの人生全てが無駄になってしまうということになります。

長期間にわたって、コツコツと貯めてきた貯金の所有者は、実は全く関係ない第三者であるDQNや詐欺師のものであったと言うことになりますね。

そんなことはないと思っている方がいれば、現在、コツコツ頑張ってきていた多くの高齢者がどうなっているかを調べてみてください。

多分、笑えないと思いますよ・・・。

 

 

コツコツが好きな人は抵抗力が全くないのです

真面目な性格で、特別な能力がある訳でもなく、DQNな訳でもなく、誰にも迷惑をかけずに一生懸命頑張ってきた結果がコツコツと貯めてきた貯金になるのですが、こういった人は他人から邪魔されるといった経験もありませんし、そういったリスクは学校とか会社、銀行などが教えてくれることは絶対にありません。

将来的にそういった状態になるリスクすら想定していない訳ですから、恐らくは初めてそのリスクを知った時というのは、既に詐欺師に騙されてしまった後であり、その後にいくら勉強しようと思っても、もはや手遅れになっていることが多いのです。

ですから、コツコツといった考え方が悪い訳ではないのですが、コツコツと最終的に貯蓄する金額に合わせた、知識というのは持っておいたほうがよくて、そういった知識や経験は簡単には身につくものではありませんから、例えば、コツコツと5000万円を溜めるのであれば、もし、今5000万円があれば、どうするか?といった感じで日々考えていったほうが無難です。

当然、詐欺事件の被害者にならないコツコツな人も沢山いますから、コツコツと頑張った結果、安定した老後を過ごしている人も多いのですが、それは運が良いだけであり、将来的にもいつ被害者になるかわかりませんので、それを考えると、コツコツと真面目なだけでは、やはり危険であると言えますね。

また、コツコツと頑張った人の特徴としては、例えば5000万円の貯金を貯めた場合でも、実際には5000万円のお金を扱える能力がある訳ではありませんから、そのお金を騙し取られてしまったら、また同じくらいの年数をかけて貯金をしないといけません。しかし、既に60歳からそのような余裕がある人はまずいないでしょう。

 

 

失敗と成功を経験している人であれば立ち直れる?

これが、若い頃からフルバースト的な考えを持っていて、失敗と成功を何度も重ねてきている経営者的な考えの人であれば、60歳になって全財産を失っても、精神的にめげることなく、1年後に同等かそれ以上の資産を形成できるような人もいる訳です。

しかし、真面目なコツコツ系の人にはそれが絶対にできませんから、広い視野を持ってコツコツを生かす考え方を同時に若い頃から持っておいたほうが良いかと思います。

知らない方もいるかもしれませんが、コツコツと貯めた貯金を騙し取る詐欺師というのは、結構親族の中に潜んでいることが多く、その場合は資産を防衛するのが大変困難であり、結局は他人のための貯金をしてきた人生で終わってしまいます。

世の中というのは、人に危害を加えたり、人を騙したりするような人のほうが圧倒的に多い訳ですから、学校や会社、銀行が教えてくれないリスク管理というのは、最低限学んでおいたほうがよろしいかと思いますし、そういった問題ほど覚えておいて損はありません。自分で考える能力や癖が身につきますしね。

今はよくても、コツコツの目標が達成した瞬間に、その貯金を全額他人に騙し取られたら、もはや老後を生きる希望すらなくなってしまいますし、そういった高齢者が増えてきている現状を真剣に考えると、今後は、更にコツコツと真面目なだけでは危険な世の中になりそうです。

よろしくお願いします。


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