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WDのハードディスクの動作が遅いのは低速病|VMWareが原因?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日は微妙な天候になっているようなのですが、明日からの土日の連休の天気が一体どうなるのか心配ですね。

ここ最近は、風邪の初期症状が発生してしまっている影響で、屋外で全く運動が出来ていないのでかなりの運動不足になっていますし、回復を目的に沢山の栄養価の高い食事をするものですから、体も非常に鈍ってきていて、とても体が重くて大変になっています。

こんな事では先行き不安になりそうなのですけど、毎回ガサツな不注意が原因で風邪の初期症状が発生してしまっているので、今後はなるべく注意しないといけないのですが、夜更かしと布団の中で寝ないといった行為は、自然界でやるとどれほど危険な事か・・・。

やはり、安定した建物の中で生活をしているから、その辺で寝てしまっても、夜中にごそごそやっていてもこの程度で済んでいると思えば、風邪の初期症状程度などは大した問題ではないのではないか?と思い始めて来ないでもありません。

先日、右手を金属製の大根おろしで思いっきりこすってしまったのは痛恨の極みといいますから、物凄く痛い思いをしたのですけど、擦り傷は案外回復が早いようで、だいぶ楽になってきて、出血も止まっているので風邪の初期症状が回復すれば後は一安心です。

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タイムマシンでもあれば原始時代に行って生活をしてみたい

過去に人類は洞穴で生活をしていたような記録が残っていますが、原始時代の洞穴というのは、当時では考えられる中で、夏は涼しく冬はあったかい状態で温度も安定していますし、天敵からも身を守れますし、悪天候にも強いしですから、最も安全で安定した場所だったのかもしれませんね。

ただ、同じ人類同士で武器を持って洞穴の取り合いをしていた事を考えると、おちおち寝てもいられない状態だったと思いますから、人類の敵は人類といった感じで、ライオンのオスのように、同じライオンのオスが最も危険な天敵であるアフリカのサバンナで発生してる事そのままです。

個人的には、タイムマシンでもあれば原始時代に行って、現在の設備を持ち込み洞穴に住んでしばらく生活をしてみたいのですが、当時は水道も無いし、電気も無いし、ガスも無いし、風呂もトイレも無いしですから、どうやって生活をしていたのかになりますね・・・。

まあ、タイムマシン自体が実際に作る事などできない架空の乗り物ですから、そのようなものは今後も完成する事など無いでしょうし、終わった時間が別の時間軸で存在位している事自体、天動説とか地動説のときの話とは根本的に違いますので、あくまで空想の乗り物になってしまうのはご愛嬌です。

天動説と地動説の話は今の人が聞けばバカバカしい話なのですけど、それでも当時は頭の高齢の悪い人が世界の常識だった訳ですから、その人たちが地球上から全ていなくなるまでは、真実も嘘になっていた訳で、歴史はいつも繰り返されているのは間違い無いのですけどね。

今の時代でも、iPhoneを片手に持って洞窟で生活をしている素敵な人っているんでしょうかね?

 

 

MacBook Pro 2011 Earlyで使っているハードディスクに問題発生!

WD(ウエスタンデジタル)というメーカーのハードディスクを結構な台数購入していまして、普段からそれを利用しているのですが、突然ですけど、メインで使っている「My Book Studio ll 2TB」というその名の通り2TBのハードディスクの動作が、本日から極めて不安定になってしまっています。

利用環境はMacBook Pro2011の15インチモデルにFireWire800を使って利用していて、このFireWireというのは今では既に利用されていない古い規格になってしまっていますが、当時としては最も高速で安定してコストの安い接続方法でしたので、こちらのFireWire800に対応していたハードディスクを沢山買っていました。

当時は4TBのハードディスクが1台で10万円くらいしたのですが、今では4TBで2万円前後になっていますから、時代の進歩は凄いのでしょうけど、ここ最近ハードディスクの値段が下がる事が殆ど無くなっている為、今後はどうなるかはよく分からない時代になっています。

 

 

ウエスタンデジタルのハードディスクの動作が異常に遅くなりました

今回、WDがどのように不安定になっているのかと言えば、電源を入れても認識しなくなったり、スタンバイから復旧すると暴走してしまってハードディスクを全く認識しなくなったり、普通に利用できるかと思ったら、途中で極端に速度が遅くなったりそのまま動かなくなったりといった感じです。

一言で言えば、これでは正常にパソコンを利用する事が出来ない状態であり、最悪の場合貴重なデータが飛んでしまったら取り返しのつかない状態になりますから、早くなんとかしないといけないといった結構深刻な状態なのです。

ハードディスクのトラブルというのは、一度発生すると回復や復旧に相当な時間とコストがかかりますから、出来れば関わりたくないトラブルの代表でもあるのですけど、突然それが発生するため、事前に防ぐには定期的にハードディスクを交換するしかないのですが、そんな特殊な業者みたいな事は出来ません。

毎年、故障もしていないのにハードディスクを交換なんかをやっていたら、正直言っていくらのお金と手間がかかるかわかりませんし、極端に特殊な環境でデータを扱っているのでなければ、そこまでする必要もありませんからね。

 

 

VMWareでXPを起動してウイルス対策ソフト使っていたらこの症状に!

今回、どのようにしてウエスタンデジタルのハードディスクの動作がおかしくなってしまったのかと言えば、MacBookProで起動しているOSX上で、VMWareFusion6を使って仮想環境にしてあるWindowsXPを使っていたところ、今回の症状が発生してしまいました。

VMWareFusion6というのは、Mac上でWindowsを利用できる便利なソフトウェアの事であり、サポートが終了したXPであっても、VMWareの環境で毎回利用するたびにリンククローンを作って利用すると安心して利用する事ができます。

リンククローンというのは、一回だけの使い捨てのWindowsXPを作るようなものであり、面倒なインストールも必要なく、既に設定しているXPのクローンを作って、そこに必要なソフトウェアやデータを取り入れて使用し、それが終わると削除するといった使い方をしています。

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その際には、Microsoft Security Essentialsというマイクロソフト純正のウイルス対策ソフトを使って、法律事務所から依頼された業務のデータのウイルスチェックをしていたのですが、その際に突然ウエスタンデジタルのハードディスクの動作がおかしくなり、VMWareFusion6も暴走してしまいました。

OSXのシステムで強制終了しようとしても、ウエスタンデジタルのハードディスクのランプは動作中のまま点灯していますし、VMWareFusion6も暴走してどうにもならないので、そのまま強制終了をして再起動したのですが、なんとウエスタンデジタルのハードディスクを認識しません。

これ、特定のファイルで先日も同じような症状になってしまっていて、ウエスタンデジタルのハードディスクが全く正常に動かなくなってしまったのですが、その時は電源を落として再起動をしたら普通に利用できるようになりましたので、今回もそれで改善できると思っていたのです。

 

 

電源を再起動しても設定を変えてもハードディスクが正常に動かない!

先日も、VMWareFusion6でXPを起動して、Microsoft Security Essentialsを使ってウイルススキャンをしていた際に、特定のファイルの検索になった瞬間、XPの動作が止まって、ウエスタンデジタルのハードディスクも動かなくなったり、突然認識しなくなったりしたので、同じ方法で解決しようとしました。

しかし、今回はそれをやっても全く改善するような状態にあらず、マウントしたウエスタンデジタルのハードディスクが突然マウント解除されたり、マウント出来ても動作が異常に遅くなったり不安定になったり、1GBのファイルがコピーできなかったりと言った状態です。

正直って、VMWareFusion6とXPでMicrosoft Security Essentialsを使っていたことが問題でないような気がしますし、特定のファイルで必ずそれが発生するのであれば、そのファイルがおかしい特殊なファイルなのか?と思ったりもしたのですが、一応ネットで調べてみると・・・。

 

 

ウエスタンデジタルの低速病はネットでは結構有名らしいですね

ウエスタンデジタルのハードディスクは低速病と呼ばれる、突然動作が遅くなったり、不安定になったり、認識されなくなったりすることが多数発生していると、いろいろなブログで書かれていて、同様の症状で困っている人が沢山いることが分かりました。

私の場合は、これまでにウエスタンデジタルのハードディスクは何十台も購入してきて使っていますが、低速病と世間で認識されている状態になったのは過去に1台だけであり、その時はヨドバシアキバに持って行ったら、その場で初期不良扱いで新品のハードディスクと交換して頂いて無事に解決をした記憶があります。

それで、今回のウエスタンデジタルのハードディスクで発生している症状が、低速病なのかどうかは分かりませんが、ファイルのコピー中にエラーが出たり出なかったりとか、極端に動作が遅くなったりとかしていて、普通に利用することができません・・・。

どうでもいいのですが、この問題を早くなんとかしないと、裁判の期日が迫っているクライアントさんである法律事務所から怒られてしまいそうなので、現在必死で復旧と回復作業をしているところです。

 

 

理由はよく知らないけどパーテーションを追加したら正常に動作するらしい?

ネットで色々と調べてみても、対策が殆ど見当たらない状態だったのですが、とあるブログを見ると、Windowsで同じような症状が発生した場合は、動作不安定なウエスタンデジタルのハードディスクにパーテーションを一つ追加すれば、低速病と言われる症状が回復したと言った話が書かれていました。

パーテーションというのは、一台のハードディスクをどのようにして使うかを決めるようなものであり、パーテーションが2つあれば、そのハードディスクは2台のハードディスクとしてパソコンから認識されます。

それで、とりあえず、OSXのディスクユーティリティーを起動して、動作がおかしくなっているウエスタンデジタルのハードディスクにパーテーションを追加してみたのですが、最初は何度もエラーになったので少々冷や汗だったのですけど、何度かディスクの回復をすると無事にパーテーションが追加されました。

動作がおかしくなっているハードディスクに対して、パーテーションを追加すると、それが原因で本当に壊れてしまうことも無い訳ではありませんので、この場合は自己責任で対応しないといけませんからご注意ください。

既存のハードディスクにパーテーションを追加してもデータが消去される事はありませんが、操作方法を間違えるとフォーマット状態になったり、全てのデータが飛んでしまって大変な事になり、業者に依頼すると50万円位の復旧費用がかかる場合もありますのでご注意ください。

私の場合は、故障したハードディスクのデータ復旧も全て自分でやっていますし、クライアントさんから依頼されたパソコンやSDカードなどの復旧もやっていますが、使っているソフトはこちらのデータレスキューをメインで使っています。

 

 

実際にパーテーションを一つ追加してみたらどうなったのか?

結果を言えば、あくまで現時点での話になりますけど、ウエスタンデジタルのハードディスクが認識されなくなる事もなくなり、時折ファイルの扱いに極端に時間がかかる事もありますが、それ以外は普通に使えているようです・・・。

パーテーションを追加したらなぜ?こうなるのかは分かりませんけど、早めに他の2TBのハードディスクに全てのデータを移動させてから、一度、完全にウエスタンデジタルのハードディスクのフォーマットしたほうが良いかもしれませんね。

容量は2TBもありますますし、ファイル数も半端ではないですし、その扱いに関して契約書に重大な内容で署名捺印もしている危険なデータも沢山入っていますから、24時間体制でハードディスクの動作確認とかファイルの確認をしていますが、少々疲れてきています・・・。

とりあえず、無事にファイルが全て移動できれば、一安心といったところでしょうけど、ファイルのコピー中にハードディスクが60秒ほど動いて、しばらく止まるといった症状になる事もあり、時間はかかるけどなんとかコピーできる状態ですから、冷や汗もので動作を見ている所です。

販売元のウエスタンデジタルさんは、5年間のメーカー保証は終わってますけど、この問題をメーカーのアップデートなどで、何とかしてくださいと言った所ですね。

よろしくお願いします。


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