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ホームページ制作会社が夜逃げした|ドメインとメールの復旧方法

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日も天気がよくて、いつもより早めの午後7時位に都内の屋外を走っていたところ、昨日と同じでやたら運動をしている人が多くて集団で走っている人たちも沢山いて、ついついその中に紛れ込んでいつの間にか走っていましたので、案外皆さん気がつかないものなのか、知っていてあえて一緒に走っているのかは謎です。

まあ、どの道、屋外を断続的に走るのは基礎体力をつけることになり健康にも良いですから、積極的にそういった事をしている人が沢山いるのはとても良いことだと思います。

皆さんも、毎日30分で良いのでその辺を歩いてみるとか、余裕がある人なら30分くらい走ってみると数ヶ月も断続して続けていればそれは明らかに体と基礎体力が向上しますので、風邪もひきにくくなりますし、デメリットもないのでお勧めできます。

風邪をひいてしまった場合の回復も早くて病院に行く必要もありませんから便利です。

 

 

神奈川県のマンションが傾いて色々と揉めている報道

そんな感じで、今日もいつも通りのような1日だったのですけど、神奈川県のマンションが傾いているとか、旭化成が手抜き工事をしているとか、杭のデータを改ざんしているとか、色々な報道が連日されているようなのですが、このマンションの資産価値がどうこうといった話になっている時点で何かおかしい訳なのですね。

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基本的に、一般人がフルローンで購入するマンションというのは、資産ではなくて負債ですから不動産業者とかそういった業界の人たちの話を真に受けて、マンションを購入したら資産になるし賃貸は掛け捨てだから勿体無いといった勧誘をされるのでしょうけど、負債を資産と認識してくれる訳ですから上得意様になりますね。

では、その資産とやらはお金に困った際には直ぐに換金できるんですか?、その資産を保有することにより日々お金を生み出すことが出来るんですか?、といった単純な話です。

結果はどうなのかと言えば、お金に困っても換金は容易ではなくて、売却した時点で必ず大赤字になりますし、保有しているだけで毎月多額の出費が発生するだけで、全くお金を生み出すこともない訳ですから、それを資産と言っている時点で業者に騙されていると思わないのか疑問です。

不動産で確実に資産と呼べるような物件は、一般人が購入できるような金額の価格帯ではまずありませんから、フルローンで多額の金利を銀行に支払って無理をしてマンションを購入するよりも、賃貸で過ごした方が良いような気がしますけど、この辺りは個人個人が好きなようにすれば良いだけの話でしょうか?

ただ、家を購入すること自体が人生のイベントであるような風習が日本にはありますから、その場合は不動産業界の話とか銀行関係の話を真に受けずに、資産がどうこうではなくて、例え負債であっても、それを購入すること自体に意味があると考えるような人のほうが良いかと思われます。

実際、一戸建てでも似たような話は沢山あって、殆どの人が泣き寝入りをしているのが現状ですなのですが、そのような報道の特集は最近は全くしませんから仕方がありません。

購入してそこに住んでいれば勝手に値段が上がっていくような資産とよべる物件は富裕層が真っ先に抑えていますし、富裕層であれば資産価値が最初から見込めない価格帯である、傾いたようなマンションに手を出すこともないのではないでしょうか?

まあ、購入したければ購入すれば良いだけの話ですけど、よほど資金的に余裕がある人以外は、安めの物件を購入するとか賃貸で過ごしておいた方が後々メリットがでて気そうですし、報道では風評被害と言った言葉が相変わらず使われていますけど、実際に傾いているならそれが事実ですからね。

 

 

ホームページ制作会社が夜逃げをしたらどうしたら良いのか?

では、早速昨日の続きになるのですけど、ホームページ制作会社が夜逃げをしてしまったので、その逃げたホームページ制作会社に依頼をして制作管理をしていた自分の会社のホームページが全く見れなくなってしまって、メールも出来ずに困っている会社さんの相談になります。

この類の相談ですけど、案外相談されることが結構多くて、ホームページ制作会社という業界が如何にいい加減な業界なのかが直ぐに分かるような話ばかりが聞かれますし、誰でも会社を設立するのは簡単な業種なので、素人が専門書やネット情報を見て適当にかじった程度で起業する方も多いようです。

そんな素人が経営しているホームページ制作会社に丸投げをしていて困っている会社の社長さんというのは、その殆どが中小零細企業の人たちであり、本業だけは得意だけれどもそれ以外は全く分からないから、毎回適当な自称プロの業者にいいように騙されてしまうんですね。

大体、夜逃げをするようなホームページ制作会社がまともな訳ありませんし、そのような会社に丸投げをしていたホームページがどのような品質のものであるのかなども、考えたら直ぐに分かる話になりますので、相談者の希望通りに引き受けると面倒に巻き込まれる可能性ばかりが目立ちます。

今回のようにホームページ制作会社が夜逃げをしてしまい、メールもできないし自分の会社のホームページが見れなくなった場合は、最初にドメインの確認をすることから始まります。

もし、自分の会社のホームページのドメインの正確なスペルが分からない場合は、自分の会社の名称でGoogleで検索すれば必ずどこかに表示されているはずですから、その検索エンジンの検索結果の所で表示されているドメイン名を正しく紙にでも控えておいてください。

 

 

WHOISで自分の会社のドメインを検索して管理している会社を確認

ホームページ制作会社が夜逃げをして連絡が取れない状態で、自分の会社のホームページは見れないし、メールも出来ないような状態の場合、多くの中小零細企業にとってはそれが商品やサービスの販売をしていたホームページであれば、当然ながら死活問題になります。

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ホームページだけならまだしも、メールも出来なくなってしまうと既存の顧客や取引先からの連絡もみれませんし、メールアドレスを変更したとしてもそれが簡単にできるのであれば良いのですけど、トラブルが発生してからネットやパソコン操作に慣れていない人がやろうと思っても容易ではありません。

また、取引先や顧客などはメールアドレスを変更してもそれを知らない状態ですから、全員に告知をしていかないといけませんから、慣れていない人であればそれも結構面倒になります。

そもそも、こういったホームページ制作会社が夜逃げをしてホームページが見れなくなるような問題は、インターネットとかパソコンとかに詳しくない人が被害者になるケースが殆どですから、簡単にこのようにすれば良いですよ!とお伝えしても、それ自体を容易に理解できないことが多いのです。

とにかく何もしていないと、全く問題が解決しませんから、最初にやることを決めないといけないのですが、まずはWhoisで自分のホームページのドメインを検索して、どこの会社がドメインやサーバを管理しているのかを確認します。

Whoisとは以下のサイトを見れば分かりますが、「http://whois.ansi.co.jp/」その名の通り、ドメイン名からそのドメインに関わるあらゆる情報を表示するサービスのことです。

 

 

逃げた業者名義の場合はドメインが失効するのを待つしかない?

ドメインというのはその所有者の名前や住所、電話番号等を公の場に公開しないといけないのですが、それをしたくない人の為に、ドメインを販売している業者が代行して自社名義で情報を公開していることが多いですから、Whoisで確認すれば夜逃げをしたホームページ制作会社がどこの業者と契約していたのかが確認できます。

もし、ホームページ制作会社が自分名義でドメインを契約して、自分名義でドメイン情報公開していた場合はどの業者と契約していたのか分からないのでは?、と思われるかもしれませんが、そのような事はまずありませんし、その場合でも他のネームサーバと呼ばれている情報を見ればどのレンタルサーバ業者と契約しているのかが分かります。

唯一どうにもならないのは、ホームページ制作会社が自分名義でドメインを購入し登録していて、サーバも自分たちで用意しているサーバを使ってホームページをネットに公開していた場合ですが、この場合はホームページ制作会社が逃げている場合はどうにもなりませんので、諦めるしかありません。

弁護士さんに相談をしても、ドメインの購入者がホームページ制作会社名義になっていて、そのホームページ自体もホームページ制作会社の自社サーバで公開されていた場合は、手の出しようがありませんので、大抵1年間の契約でドメインを購入しているはずですから、ドメインが失効するのを待って再度急いで登録することになります。

仮に弁護士さんに委任してホームページ制作会社を訴えるにしても、相手の身元が全く分からないから夜逃げしている訳ですので訴えようがないですし、どこにあるのか分からないようなサーバ(パソコンの事)を差し押さえるとか、他人名義のドメインを差し押さえるなども事実上無理ですからね。

夜逃げしたホームページ制作会社が、今後自分で費用を負担してドメインを更新する事は先ずないでしょうから、失効して他の人に差し押さえられないように注意しながら、そのドメインが必要なら失効した瞬間に新規でドメインの購入をするようにするしかないのです。

ただ、これまで夜逃げをしたホームページ制作会社の案件も何度もやっていますが、逃げたホームページ制作会社名義でドメインを購入していて、更に逃げたホームページ制作会社の自社サーバでホームページを公開していたケースは一件もありませんから、多分心配は必要ないと思われます。

 

 

ドメインが被害名義ならその後は契約業者に連絡をして解決します

中小零細企業向けに商売をやっているホームページ制作会社の場合、大抵はレンタルサーバー業者から一括してドメインを購入して、そこでレンタルサーバも契約していることが多くて、ドメインを被害者名義で登録している場合は、ドメインの販売業者に連絡をすれば直ぐに対応してくれます。

ここで注意するのは、自分名義でドメインが登録されているかどうかになりますから、もしドメインが逃げたホームページ制作会社名義になっていた場合は、ドメイン販売業者に連絡をしても事実上対応して頂くのは無理だと思っておいたほうが無難ですから、普段からこの点に注意しておく必要があります。

あとは、ドメインの所有者として業者と話をして最初にドメインの復旧を行い、業者の管理ページにログインするようにしますので、この時点でメールが利用できるようになるのですが、メールサーバをどこのサーバで設定しているのかによって、この工程にかかる手間暇のコストが変わってきますので要注意です。

お勧めのメールサーバは断然GoogleAppsですし、GoogleAppsを契約していればドメインさえきちんと管理できる状態でしたら、メールの復旧も早いですし、Android端末のログインIDとしても利用できる為、メールを使っているパソコンが壊れても他の環境で簡単にそのまま利用することができるので便利です。

ドメインとメールが復旧したら、あとはホームページの復旧になるのですが、知らない人も多いのですけどドメインとホームページのサーバというのは全く別物ですから、ドメインが復活したからと言ってホームページも自動的に閲覧できるような状態にはなりませんので、まだまだ復旧作業を続けないといけません。

それでは、次回以降に続きます。

よろしくお願いします。


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