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裁判所に提出する意見書の書き方|私の書類はデザイン重視?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今日は、朝から天候が良くなかったかと思えば、夜になるとかなり冷え込んでいて、外は午前中は雨だったのに、午後になると雪が降っているようなのですが、この調子では雪はつもりそうになく、単に天候が悪くて寒いだけの一日になりそうなので、個人的にはこれだったらいつも通りにお昼は快晴の方が良かった気がします。

そんな感じで、角膜に傷があると言われてから、特に目に気をつけている今日此の頃なのですが、これって無事に完治するのか若干不安になってきています。

ドクターに診察をして頂いた際には、角膜の傷は完治していると笑顔で言われているんですが、やはり長期間放置していたのが原因なのか、目の違和感や視力の不自然な低下など、明らかに目がおかしい症状が改善していないこともあり、完全に元の状態にはならないのかもしれませんが、もう少し何とかなって欲しい・・・。

そんな訳で、朝から電話がなったので対応してみると、意見書を書いて欲しいと言われました。今回はこの意見書についてのお話になります。

 

 

そもそも意見書ってなんでしょう?

意見書については、その名前の通り、意見を書いた書類のことであり、それ以外でもそれ以上でもありません。極めて分かりやすい表現になるかと思います。

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ですから、あなたに意見書を書いて欲しいと言われたら、そのまま相談者の問い合わせに対する回答として、その問いに対する自分の意見を書類に書いてお渡しするだけなので、特に他には何もない業務になり、渡す際には書類をプリントアウトをして自分の印鑑を押してから郵送するだけになります。

ここで鋭い人なら、とある疑問が出てくるかと思いますけど、何で意見書に自分の印鑑をおしているの?、面倒でしょう?、メールではダメなの?、といった話になるんですけど、意見書というのは、基本的に裁判所に提出するための書類であり、それ故に必ずその書類を制作した人がプリントをして署名捺印しないといけません。

ちなみに、印鑑絶対主義的な社会は日本や特定アジアくらいですから、欧米などの海外で意見書を制作する場合は自分の直筆のサインになります。

 

 

意見書はデザイン重視がいいの?

では、意見書がどのようなものかは既にお分かりいただけたかと思いますが、問題は意見書をどのようなデザインで制作するかになり、そちらが分からないので、依頼をされてもどうしていいか分からない人も出てくるかと思います。その場合は特に決められたフォーマット等はありませんので、好きにデザインをして頂いて構いません。

注意するのは裁判所で使用する書類のため、余計なものは書かないこと、ドラえもんとかミッキーマウスとか著作権を侵害したキャラクターを掲載しないこと、その辺りは一般常識があるひとなら、全く問題ないでしょうから、多分、誰が制作して問題はありませんが、必ず正しい事実を身元を明かして書かないといけません。

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裁判所では、何処の誰が書いたかも分からない書類は全く信用されませんし、事実を大きく歪曲した意見書を書いて裁判所に提出した場合、最悪の場合は裁判所に呼び出されることになり、刑事事件の場合は検察から何を言われるか分かりませんので、必ず事実を専門知識と経験がある事を提示して書く必要があります。

そうは言っても、普段から美しい書類以外は書かない私の場合、AdobeのInDesignで制作しながら、ちょっとどうしようかな?と、悩んだりもしているところです。

 

 

意見書を書くと裁判所に呼び出されるの?

もし、意見書の制作を依頼されて対応すると、その後に裁判所に呼び出されるのか?、こんな心配をする人がいるかもしれませんが、その心配どおり、何かあれば普通に呼びされる事になりますので、たかが意見を書くだけの書類と入っても、趣味でブログを書いているのとは訳が違うことを理解しておく必要があります。

あと、身元をあかせないとか、匿名希望などは通用しませんし、どのような実績とこのような経験があるので、それを前提に意見を書類に書いていますと、外資系企業に提出する際のレジュメのような書類も同時に添付しないといけないため、必ず身元は明かした状態で過去の経歴や今、自分が何をやっているかを書類に書いていきます。

ですから、裁判は何が起こるか分かりませんので、その何かあった際に裁判所に呼ばれるのが嫌な人は、最初から意見書を書かないほうが無難であるといえますし、ブログで文章を書く際に私がいつも書いているように意図的に崩した変な日本語を使ってはいけませんので、誰が見ても正しい日本語で書く必要があります。

例えば、私がわざといつも使っている、こんばんわ・・とかも日本語としては間違っているのでダメです。

 

 

意見書はどうやって依頼者に渡すのか?

意見書の制作を依頼されている時点で、依頼者の方は必ずそれを必要としている為、兎に角早く手元にほしい状態であるのが普通ですから、なるべく急いでプリントアウトを行い、後は郵便局でレターパックプラスを510円で購入して、それにプリントした意見書を同封して指定の住所宛に郵送すれば問題ありません。

もちろん手渡しでもいいんでしょうけど、直接お会いするとやたら時間が掛かることもありますので、できれば要件だけ済ませるつもりでレターパックプラスで郵送しておけば、後々問題になることもないかと思いますし、私はいつもそれでやっていて問題が出たことはありません。

当然、意見書は依頼者から必ず直接受ける事になりますから、中抜き業者もいないため、全て請求金額は自分で全て決めれますし、考え方次第では、もちろん完全無償で対応しても良いわけですから、このような業務に興味がある人は、今後、意見書の制作業務をやってもよいのかもしれませんね。

よろしくお願いいたします。


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