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時速50キロオーバーのオービスで15点|免許取り消しを回避したい

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の室温は32度ですので、少しずつ暑くなってきているようなのですが、室内にいる際には扇風機だけでまだまだ頑張れそうです。

しかしながら、屋外で運動をしているとあまりの暑さに汗びっしょりになってしまいますので、出かける時は着替えを持ち歩かないといけない季節になりつつありますね。

これから、ますます暑くなるんでしょうけど、ちょっと気になることがあるのでそちらから・・・。

 

 

東京湾で実験的に海開きが行われているのをご存知?

東京オリンピックの際には、東京湾にてトライアスロンの競技とか、その他よくわからない水泳のような競技が東京湾にて行われるらしいのですが、そちらをご存知でしょうか?

すなわち、あの汚い東京湾の海で世界中のスポーツ選手の人が泳ぐことになる訳ですから、正気の沙汰ではない事をしようとしているとしか思えないのですけど、東京オリンピックの運営側としては東京湾は綺麗な海である事をアピールしたいのでしょうね。

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都内の葛西臨海公園とお台場海浜公園で海開きが行われていて、なんと人工の汚い砂浜で遊泳が可能になっているらしいではありませんか・・・。

なんでも、人が顔をつけて泳げるほど海が綺麗になったとかで、試験的に誰でも泳いで良いらしいのですが、どう考えても実験データの取得の為に一般人を使っているとか、その光景を記録しておき、東京湾は人が泳げる程綺麗な海である事をアピールする為に無料で使っているとしか思えないのですね。

最近、江戸川で捕獲されたウナギから、福島第一原発爆発後にかなり緩くなっているはずのセシウムの放射線量が、国が規定している濃度を遥かに超えていた為、江戸川のウナギや東京湾近辺のウナギを釣って持ち帰らないようにこっそりと告知があったばかりなんですけど、そういった話はどうなっているんでしょうか・・・。

まあ、先ほど江戸川区のリンクを確認したところ、規制はすでに解除したと告知されているようです。

https://www.city.koto.lg.jp/topics/2113/arakawaedogawaunagi.html

 

 

ラグビーのコスプレは関係者全員やるのに海開きはスルーですか?

別に、必要以上に福島県の放射能漏れの件で騒ぐ必要もないのでしょうけど、現在でも普通に毎回放射性物質が海などの漏れているのが当たり前の状況が続いていますし、福島第一原発が爆発していなくても、東京湾の海は大変汚くて人が泳げるような海ではないと思います。

葛西臨海公園とお台場海浜公園の海開きの現場を実際に見たのですけど、政治家やその家族、東京都知事や東京都の職員らしい人は全く泳いでいるのを確認できませんでしたし、泳いでいるのは普通の家族のお父さんやお母さん、そのお子さん達ばかりなのがちょっと気になりました。

東京湾の海が人が顔をつけて泳げるくらい綺麗になっているのであれば、まずはオリンピック運営側の関係者や政治家、東京都知事やその親族などが実際に顔をつけて泳げば一番良いアピールになるのでしょうけど、ラグビーのくだらないコスプレやセンスのない東京オリンピックの制服を着たコスプレはするのにそれは誰も一切しないんですよね。

東京オリンピックに合わせて、東京湾が人が顔をつけて泳げるほど綺麗になっている事を世界にアピールするなら、深く関わっている政治家やその親族、オリンピック関係者や東京都知事が現地に駆けつけて、真っ先に綺麗と主張している海に顔をつけて、一日中そこで安全をアピールするのが筋だと思うんですけどみなさんはどうでしょうか?

こちらに関しては、私の個人的な主観になりますが、実際に葛西臨海公園、お台場海浜公園の海を見ても、正直言って本当に汚い海ですから人が泳げるような海ではありませんので、気になる方は実際に現地に行って海を見てみると良いでしょう。

そんな感じで、相変わらずのふざけた東京オリンピックの運営メンバーなのですが、昨日オービスの事をブログに書いたところ、早速数件問い合わせがきているので、そちらについて書いてみたいと思います。

ブログもある程度更新していると、あっという間に検索エンジンに登録されて、それを見た人から連絡が届くようになりますから、事業用としても普通に使えますので、ブログの立ち上げをしていない人は、是非ともされる事をお勧めいたします。

では、本日の本題です。

 

 

時速50キロオーバーでオービスに撮影されたので免許取り消し?

日本全国共通の話として、時速50キロオーバーで一般道路を運転していてオービスに撮影された場合、一発で免停か免許取り消しになります。

免許取り消しについては、それまでの累積点数や過去の免許取り消しの有無や回数によって変わってきますので、人によって変わってくるとは思いますけど、これまで一度も違反をした事がない人であっても、一発免停で罰金コースになるのは確実になります。

法定速度が50キロの一般道路を時速100キロ以上で走行している状態が50キロオーバーの状態ですから、これは大変危険な状態であり、最近北海道で発生した悪質な交通事故を起こしたドライバーがこのような運転をしていたといった認識でも間違いはありません。

よって、時速50キロオーバーで一般道路を運転していた場合、オービスが光るのは当たり前の話であり、その後は当然警察から速度違反の件で連絡が届く事になりますので、それに合わせた対応をしないといけません。

 

 

警察からの速度違反の通知は無視できるのか?

昨日のブログにも書いたのですけど、毎回質問される話として、オービスで撮影された際に警察から違反の件で通知が来るわけですが、その通知を無視していたらどうなるのか?といった話の答えは明確です。

オービスで撮影されるくらいの悪質な速度違反をしていて、警察からその件で通知が来た場合、それを無視していると普通に逮捕されますので、絶対に無視だけはいけません。

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警察からの違反の通知を見るのは嫌かもしれませんが、必ず警察や裁判所から届く通知は確認しておかないと、後で取り返しがつかない事になりますのでご注意ください。

唯一は、海外逃亡を図れば警察から逃げる事は出来るかもしれませんが、二度と日本には帰ってこないくらいの気合でなければ余計に状況は悪化するだけですから、海外逃亡を考えている方は、冷静になって損得勘定を計算した方が良いですね。

そんな訳ですから、警察からの連絡はオービスに関わらず、必ず対応するようにしてください。

 

 

オービスで撮影された際に免許取り消しを避ける方法はないのか?

明らかな速度超過をしていた際には当然オービスで撮影される訳ですが、その際に違反している速度や過去の違反の累積点数によっては一発で免許取り消しになる事もあります。

知らない人もいるかもしれませんが、悪質な速度超過で加算される点数や罰金はかなり高いものがありますので、免許停止が大前提になり、状況次第ではそのまま最も重い免許取り消しになる事もありえますし、あまりに悪質な場合はそのまま逮捕される事もあります。

そこで、今回相談をしてきた方に確認をしたのが、オービスで撮影された違反車両を運転していたドライバーは誰なのか?といった話なのですが、どうやらご自身が運転していたのは確実らしい為、この時点で専門的な分析をしたとしても、オービスの違反通知や罰金を取り消す事はできない事が確定しています。

別人が運転していた場合は、それを証明すれば良いだけなのですけど、ご自身が運転していた事が確実な場合はオービスに記録されている内容がそのまま事実になる為、違反通知を取り消す事は当然ですができないのです。

しかしですね、相談してくる方は免許取り消しになると大変困るらしくて、何とかして免許取り消しを防ぐ方法がないのか?といった感じで相談をしてくるのです。

正直言ってご自身が運転していて50キロの速度超過をしているのであれば、後は法律に沿って行政処分や刑事処分、今回は交通事故ではないので関係ありませんが民事に関わる処分を受けないといけません。

そうはいっても、免許取り消しは困るので何とかして欲しいとの事なので、その場合は以下の条件が揃っているのであれば、免許取り消しを防ぐ事が可能である場合もあるとご説明しておきました。

(1)時速50キロ以上の速度超過をしていない事を証明する。

(2)オービスが正しく動作していない事を証明する。

(3)日本のオービスそのものが信頼できないシステムである事を証明する。

これ以外の方法では、いかなる方法であっても、オービスで撮影された記録の無効性を主張する事は出来ませんし、これらの方法についてもどれも難易度が高いものばかりであり、実際にはこれらのうち一つでも証明するのは大変難しいのが現状です。

例えば、(1)時速50キロ以上の速度超過をしていな事を証明する場合は、口頭で自分は速度違反をしていませんと言っても、それは個人的主観になりますので裁判では全く通用しませんし、その場合の裁判官の判断としては、オービスの方が正しいと判断をするのが当たり前の対応になります。

 

 

ご自分で速度超過をしていない事を証明できますか?

よって、オービスで撮影された場所、日時について、時速50キロ以上の速度超過をしていない事を自ら証明しないといけないのですが、そういった裁判で有効になるデーター自体を恐らくは保有していないでしょうから、この時点で速度超過をしていない事を証明するのは不可能になります。

カーナビのGPSやドライブレコーダーのGPSでは精度が低く誤差がある為、正確な数字は出せませんから、正しく記録されているドライブレコーダーがあればその映像を解析する事により速度を出す事は可能な場合もありますので、ドライブレコーダーは必須になりますね。

(2)、(3)のオービスが信用できない、正しく動作していない証明については、私も過去にそのような証明を実際にした事があるのですが、違反をしていたドライバーが本人である場合はこの手法も使えませんので、結局は警察からの通知を全面的に受け入れるしかありません。

どのような弁護士さんに相談しても、違反をしていたドライバーが本人である場合は、速度超過をしていないか、オービスが信頼できないのどちらかを証明しないといけませんから、そちらについての鑑定書が必要になりますので、鑑定書がない時点でいかなる弁護活動もできません。

ですから、免許取り消しになったら困ると言われても、実際に違反をしてしまっているのであれば、それは法律にそって罪を償う事になりますし、免許を取得する際に教習所で必ず習っている基本的な道路交通法になる訳ですから、違反した後になんとかできないか?と言われてもなんともできない訳なのです。

昨日のブログでも書いた通り、オービスで撮影された場合は、極めて鮮明に違反者の顔やナンバー、車両が記録されていますので、その違反しているドライバーが他人の場合でしたら、専門性の高い分析によりオービスの違反通知や罰金を取り消す事が出来るのですが、それ以外のケースは容易ではないという事です。

どうしても免許取り消しが困る場合は、速度超過していない主張をして、後は裁判所でやり取りをする事になるのですが、素人の方がいくら自分の都合の良いようにしても、最初から答えは決まっていますから、それなら素直に検察庁に出向いて罰金の金額を決めてもらって、免許取り消しならそれもやむなしといったところです。

免許取り消し担った場合でも、欠格期間を過ぎれば、そのまま免許センターにいけばサーキットで普通に走行できるくらいの技術があれば、簡単に免許を取れますから、免許取り消しになる度に教習所に行く必要はありません。

くれぐれも安全運転を心がけてください!

よろしくお願いします。


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