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等級プロテクトで理解する自動車保険の簡単な仕組み|真実を見抜く

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日、朝から天候が良くなかったのですけど、夜になると更に悪化して台風が来る前に吹く風の音のように外ではビューっとかヒューとかずっと鳴っているようです。

これだとまた大型台風でも来ているんでしょうか?

この類の風が吹くと窓は開かないし、室内に居ると耳がキーンとして飛行機に乗っているような感じになりますから、これでは室内にいても不快になり屋外で運動をすることも出来ないのですが、最近では悪天候の日に室内で運動するのも疲れてきていますので、暫くは様子を見るような感じですね。

まあ、このような天候でも全く気にせず有酸素運動をする方法があるので、一応そちらについてご説明します。

 

 

台風でも大雨でも確実に有酸素運動をする方法について

都心の方であれば、大雨で外に出られなくてもタワーマンションの非常階段を使えば大体 32階から56階位の階段がありますので、それを二往復もすればかなりの運動になるのですが、この室内の非常階段を使った運動には致命的な欠点があります。

それは、タワーマンションの非常階段というのは、その名の通り非常用ですから余計なものが一切付いてなく、換気扇もなく空気が循環しないような作りになっている為、そこで運動をする場合は呼吸が苦しくなったり、疲れてフラついてしまって間違えて転んでもしたらそれは大変な事故につながります。

景色も階段、階段、階段ですから、今現在自分がどこを歩いているのかすら分からなくなる位、無機質で同じ景色ばかりが続くことになりますので、正直言って飽きてしまうといいますか、なんかヤバい事をやっているのでは?と思ってしまうのです。

実際に、運動をしてみれば分かりますが、タワーマンションの非常階段というのは普段は誰も使わないので、万が一何かあって意識が戻らなくても誰も助けに来てくれませんから、気が付いたら幽体離脱して自分の体温が冷たくなっている体を見ていたといった自体にもなり兼ねません。

ご存知ない方もいるかもしれませんが、このタワーマンションの階段の上り下りというのは、見た目よりもかなりハードな運動らしくて、特に階段の下りの方が体に負担がかかるような仕組みになっているのをご存知でしょうか?

知らない人であれば、階段を登る方が体力と筋肉を使うと思われるかもしれませんが、実際は階段を降りる方が体に負担がかかる為、慣れていないと下半身、特にふくらはぎあたりに激痛が走って、暫く動けなくなるとか大変な事になる場合があります。

ご興味がありましたら、タワーマンションがない私の地元のような田舎では絶対にできない運動ですけど、夜間でもDQNもいませんし、好きな時に24時間いつでもできますから、雨の日の運動として自己責任で利用してみてください。

 

 

NHKがマイナンバーを利用して受信料を取り立てるとか・・・

先ほどヤフーのニュースを見て驚いたのですけど、NHKがマイナンバーを活用して受信料を確実に国民から回収するとかなんとか・・・報道されています。

正直言って、マイナンバーの事を勘違いしているとしか思えないのですが、そこまでするならNHKを完全な国営放送にして税金で運営するようにすれば良いだけの話です。

あとは、WOWOWのようにスクランブルをかけて受信機がないとNHKを見れないようにしても良いですし、もしもの時にNHKが見れない人がいると困るとかって理由なのか知りませんけど、それも絶対にしないんですね。

緊急放送時だけはスクランブルを外して、普段はスクランブルをしていればよいですし、別に今更災害とかがあってもNHKを見る必要があるのかすら疑問です。

完全な国営放送にしたら、予算もなくなるとか自分たちの報酬も大きく減るとか、そんな理由なのかどうか知りませんけど、NHKがマイナンバーを勝手に使って受信料を取り立てるとかをやり始めると、流石に平和ボケしている日本人でも暴動が起こるのではないでしょうか?

銀行口座とマイナンバーが紐付いたら、それを使って口座の差し押さえとかまでNHKがやり始めたら、国税でもないただの民間天下り団体なのにそれこそおかしな話です。

私はテレビを持っていませんからNHKの受信料とは全く関係ないのですが、ネット利用者からも受信料を取るとか、マイナンバーを使って徹底的に受信料を取るとか、そんなヤクザみたいな事を考える前に、正しい報道をしていないNHKにはやる事が沢山あると思います。

下らないタレントを使った番組を一切やめて、一日中ニュースを放送するか、子供向けの教育番組をずっと流していればよいだけです。

そんな訳で、先日自動車保険の更新をしたので色々と思い出して、自動車保険の事を最近は書いているのですが、そろそろ本題に行きたいと思います。

 

 

契約者にメリットのある事を保険会社は提案しないが基本

弁護士特約などは全く必要なくて、その他の特約なども、それらの特約を契約してもらわないと20等級クラスの優良ドライバーな契約者からの売り上げが上がらない為、保険会社はあらゆる手段を使って、積極的に特約を契約させようと日々マーケティングを頑張っています。

保険会社が最も勧めてくる弁護士特約については、弁護士の名称を見た人が他の降りても特約などと比べて、事故の事例として弁護士費用が沢山かかるとかと合わせて書いてあれば、単純に契約者の人が他よりも関心を持ちやすいからで、特に意味はありません。

今では不祥事などで、警察と同じくかなり信用度が落ちてきているかもしれませんが、弁護士=信用があるといったイメージが日本人にはありますからね。

それに気がつかない人は、保険会社からの連絡を見て、役に立つ保険を親切に教えてくれていると考えてしまうのですが、それはとても大きな間違いである事に気がつかないといつまでも摂取される人として終わってしまいますからさあ大変。

基本的に、保険会社というのは、契約者である顧客に多大なるメリットがあるような提案をしてくる事はありません。

 

 

保険会社は商売で保険を売っている事を理解しておく

当然、相手にメリットのある事を全く提案しないのかといえば、当然商売なので、そんな事をしたら誰も保険を契約しなくなりますから、保険会社の常識として最低限度の対人無制限であるとか、対物、人身傷害などの契約を大きく勧めてくるのですが、それは自動車保険には必ず必要になる項目です。

早い話が、自動車保険というサービスを提供する場合は、必ずそれがないといけないから、当然のようにどのような契約に含まれているだけなんですね。

顧客には常にバランスを自分たちに傾けた状態のサービスの提案をしておき、後は自分たちにメリットがある内容の契約を進めるのは保険会社としては当たり前の振る舞いですから、それに気がつかずに、すべて保険会社のいいなりになっていると必ず損をする事になります。

少なくとも、得をする事はないのではないでしょうか?

自動車保険で無駄な特約を沢山している人は、今一度見直した方がよいかもしれませんが、唯一の例外は交通事故をおこす予定のある人、運転の極端に下手な人、人様に迷惑をかける運転をする人は、最大限の特約を付けておいても損はありません。

何しろ、そういった人たちは例外なく保険会社が常に損をする人たちですから、最大限の保険に入っておく方がお得です。

ただし、そのような人たちは、殆どのケースで将来的に保険会社から関わるメリットの無い人になっていきますから、自動車保険の契約更新を断られる人にならないように注意が必要になります。

皮肉な話ですけど、保険会社が是非特約を販売したい長期間において事故を起こさない優良ドライバー程、特約が必要ないドライバーになりますから、普通に特約を売りつけようと思っても、必要ない人に必要ない商品やサービスを売るのはとても難しいのです。

 

 

等級プロテクトで理解する自動車保険の仕組み

かつて、自動車保険にも一方的に契約者が得をする特約というものがありまして、それを契約しているともしもの際に契約者はとてもお得な状態になる事が出来ました。

その大変お得な特約というのが、等級プロテクトと呼ばれていた保険会社の特約であり、等級プロテクトの名称の通り、それを契約していると事故を起こして保険を使っても等級が下がらないといったサービスです。

等級プロテクトは本当に事故を起こした際に契約者に一方的に有利になる保険の為、これを契約すると若干保険料が上がるといっても、それ以上のリターンがあったのですが、残念ながらこの等級プロテクトは現在は見る事が出来なくなっています。

その理由は極めて簡単で、事故を起こしても等級が下がらない訳ですから、皆さんが等級プロテクトを契約してしますと、保険会社には全くメリットがないからです。

この等級プロテクトを知らない人も結構いるかと思うのですが、それもそのはずで保険会社や代理店が積極的に販売してこなかった特約であり、自動車保険自体の契約時に説明を聞かないし、説明を聞いても理解できないので、すべて代理店にお任せで証券を作ってもらっている人も多いかと思います。

その際に、親切な代理店でしたら等級プロテクトを勧めてくれるのですが、殆どがそんな事話で、等級プロテクト自体の存在を契約者が知らない状態になり、結局は知っている人たちだけが、同じように保険料を支払っても、事故の際には大きく得をするといった状態になっていました。

保険については、自動車保険に関わらず、意図的に複雑に作られている事が多く、約款もやたら細かい字で書かれているのですが、面倒がらずに見ておく事をお勧めします。

 

 

インターネットの普及で知らなかった人が事実を知る時代に

しかし、インターネットが普及をしてきて、誰でもネットで保険の事を検索できるようになってくると、事故を起こしても等級据え置きになる、レアアイテムのような等級プロテクトの事を知る人が増えてくる訳ですね。

そうなると、事故を起こしやすいドライバーの方が等級プロテクトの恩赦にありつける訳ですから、積極的にこの特約を契約し始める訳ですが、そうなるとどうなるかと言えば、保険会社からすれば儲からないどころか赤字を垂れ流すような特約ですから等級プロテクトの取り扱いを辞めてしまう事になる訳です。

ひっそりと存在していて、知っている人だけが得をしていた等級プロテクトも、それが万人に広まってしまうと隠しようがありませんから、事故を起こしやすい契約者ほどそれに強い関心と興味を持つのは当然の話です。

これまで、自動車保険を長期間において契約をしてきている人で、保険会社から最近の弁護士特約のように等級プロテクトを契約するように何度も催促された経験をお持ちの方って何人位いらっしゃるんでしょうか?

多分、かつて等級プロテクトが存在してた時代でも、そんな勧誘を何度も受けた経験のある人って、殆どいないと思うんですよね・・・。

その理由は極めて簡単であり、保険会社というのは契約者が保険を契約する前は完全なお客さんとして対応するのですが、契約後に事故を起こして保険を使う場合はお客さんであってもなるべく保険金を支払わないようにする為に、表裏の顔を持ち真っ向から対立する相手になるからです。

この辺り、色々と矛盾があるのですけど、保険会社の担当者は事故の際に如何に保険料を支払わないかでその人の社内での査定が決まってしまいますので、あらゆる知恵と経験を使って、保険金の支払いを渋る振る舞いを取りますから、それが雇われ社員の辛いところかもしれません。

保険の契約者に多大なるメリットがあるとうのは、それは保険会社にメリットが無いという事になりますし、弁護士特約をあれほど執拗に勧誘してくる事などありませんから、その時点で契約者にはメリットが無い話の営業をしてきていると瞬時に判断できるようになっておくと大変便利です。

ただし、これは等級が20等級の優良ドライバーの視点から見た話であり、保険会社が避けるような等級が低くて事故が多いドライバーには当てはまりませんのでご注意ください。また、等級プロテクトもかつては存在していたと言っても、すべての保険会社が扱っていた訳ではありません。

よろしくお願いします。

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