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交通事故と自損事故から命を守る方法|危険回避と車の秘密

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日は、朝からいたって快晴のお天気だったのですけど、その影響かそろそろ梅雨時期恒例の蒸し蒸ししている1日でした。

気温は30度まではいっていませんけど、室内水槽の水槽クーラーZC-100は相変わらずガンガン稼働しています。

エビと魚はクーラー全開環境の中でも、私は室内のエアコンは一切使っていない為、ナチュラルな風で蒸し蒸し感を回避するようにしています。

そんな感じですから、最近は朝からジョギングをしている人が本当に多くなりましたし、歩いている人も増えてきているのですが、明らかに肥満体型の人が汗だくになって走っているのを見ると、そんな事をするよりも食事制限した方が良いのでは?と余計な御世話的なイメージをしてしまいます。

ブクブク太った体型で、汗だくだくで適当に走って自己満足をしても殆ど意味がありませんので、痩せたいのであればもっと全体を見て運動しないとダメですね。

社会に出ている人で太っている体型というのは、学生の頃以上に何のメリットもありませんから、普段から適切な運動と適切な食事を心がけて、最低限人様に不快感を与えないような体型を維持されておいた方がおいかと思います。

例えば、経営コンサルを名乗っている相手の場合で言えば、太っている肥満体型の人は適当な事ばっかり話しているような詐欺師しかみた事がありません。

別に不健康なくらい痩せる必要もありませんし、痩せない方が良いのですけど、適度なバランスを持った体型を維持するように心がけると良い事がありますし、本人も気がつかないうちに得をしている事もあります。

本日のブログでも、太っていない体型の人が得をしてしている話が出てきますから、多分、それを理解していただければ、皆さんスリムで健康的な体型になりたいと思ってくれるのではないでしょうか?

そんな感じで、本日は差し入れを頂きまして、そちらを食べていたのですが、かなりヘビーな差し入れでしたので食べるのが大変でした。

ただ、滅多に食べるものでもありませんから、たまにはこういった食事も良いかな?と思いましたので、まずはそちらの報告から。

 

 

本日の差し入れはマグロのネギトロ1キログラム

皆さんは、ネギトロってご存知でしょうか?

多分、知らない人はいないと思いますが、お寿司屋さんとか文化堂などのスーパーで売られている手巻き寿司の具の事で、マグロのトロの部分の固形として商品にできない部位を集めて加工して、それを主に寿司ネタとして利用しているのがネギトロになります。

 

ネギトロ自体、まがい物とか偽物が大変多い食材で、脂とくず肉を混ぜて作っているようなものも巷にはあるようですが、それを食べても素人の方は本当のトロなのか偽物なのか分からない為、偽物は後を絶たないようですからご注意ください。

今回頂いたのは、業務用のネギトロですから正真正銘の本物であり、お寿司屋さん等が仕入れて使っている食材になります。

いつもの如く業務用の食材なので、とても量が多くて1キロ位ありますから、本当に見た事もないくらいのとてつもないボリュームです。

一般的にネギトロといえば、手巻きの中心部に薄く敷き詰められている事が殆どですから、これ程巨大なネギトロの塊は見た事がありません。

早速、IKEAの大型どんぶり茶碗に白ご飯を詰めて、その上にネギトロをかぶせてネギトロ丼を作ってみたのですが、ご飯の量よりもネギトロの方が多いといった、ありえない状態のネギトロ丼になってしまっています。

見ただけでも、相当な高カロリーなネギトロ丼であり、白ご飯よりも上に乗っかっているネギトロの方が巨大といった状態ですから、知らない人が見たら何を食べているのか分からないような感じでしょうか?

たまには、このようなありえない食事をしても面白いと思いますので、興味のある方は是非やってみてください。

肝心のお味の方は、刺身醤油とワサビがあれば、とても美味しくいただけますので、特別脂っこいとか、食べていて気分が悪くなる事もありません。

ただ、頻繁にこのような食事をしていると、相当な運動をしないと栄養価のとりすぎてウエスト辺りが大変な事になりますので、たまに食べるから良いといった感じですね。

美味しいものをたくさん食べたら、その分、余計に運動をするようにしておけば大丈夫です。

 

 

交通事故から身を守るには痩せている方が良い?

免許を保有していて車の運転をされている方で、それなりの技術がある方であれば簡単にわかる事なのですが、運転に慣れてくると、隣に座った人の体重が、ある程度の範囲でわかるといった状態になります。

別に超能力とか怪しい話ではなくて、最初に隣に座った際のサスペンションなどの車の挙動であったり、車を発進させる際の挙動であったり、色々と車はその状況により異なる情報を音や振動で伝えてくれていますから、単純にそれを読み取るだけの話です。

特にハンドルの遊びが殆ど無い仕様の車に乗っていると、隣に座った人の体重が一定基準よりも重い場合は、普段一人で運転している時とは違った運転をしないといけませんし、当然、車の挙動も微妙に変わってきますから、その都度適切な運転を心がけないといけません。

軽い人の場合は殆ど影響や問題はありませんので、サーキットを走行する場合などを除き、一人の時と同じで大丈夫です。

そこまでする必要無いのでは?と感じる方もいるかもしれませんが、人様を乗せて車を運転するということは、その人の命と将来をその間は預かるということですから、決して神経質でもありませんし、過剰な反応をしている訳でもありません。

至って常識的な対応をしているのですが、案外こういった人の命を預かっている業務をしている際に、それを全く気にしていない人が多いから、重大な交通事故が発生したり、事故の際に助かるはずの生存率すら低くなるのでは?と感じたりしている今日この頃です。

まあ、そんな車の挙動で人の体重なんて分からないよ!といった感じの運転に慣れていない人であっても、車のリアシートがある場合は、その席に満員御礼の状態で人が座った場合でしたら、明らかに車の挙動が普段と変わっているのを感じる事はできるのではないでしょうか?

もし、車のリアシートに定員数の人が座った状態と、一人で車の運転をしていてその違いがわからない方は、もう少し車の運転について経験を積まれた方が良いかもしれません。

当然ですけど、車の重量が重くなるにつれて、車の性能はそれに比例するように低下していきますので、定員数満員御礼状態で車を運転しているということは、その車の性能が極端に低くなっているという事ですから、特に運転には注意しないといけなくなります。

もうお分かりになったと思いますけど、車の重さが重くなるほど、車の性能が悪化する訳ですから、体重が重たい人よりも、体重が軽い人が車に乗ってくれた方が、ドライバーの負担は軽くなる事になります。

交通事故から身を守るには、車の性能低下をなるべく避けたい人、いわゆる運転技術の低い人、慣れていない人ほど人を乗せないか、体重の軽い人を乗せるようにしておけば、特に自損事故などの交通事故から身を守る確率が高くなる話です。

その辺の街乗りであるとか、買い物に行くくらいなら大した問題にはならないでしょうけど、高層道路を使って長距離運転をする場合などは、なるべく軽い人を選んでご自分の車に乗せるようにしておくと良いでしょう。

運転技術が一定の以上の人の場合は、自損事故については問題ないのですが、DQNなどからノーブレーキで突撃される事故の場合は別の話になります。

 

 

リアシートには人を乗せない方が良い?

体重の軽い人を優先して車に乗せるようにしておくと、事故の確率、事故に巻き込まれた際の車内の人の生存率が高くなるのですけど、極論を言えば、リアシート部分に人を乗せなければ、最も事故に合わない確率と事故にあった際の生存率が高くなると言えます。

また、自分の運転ミスで自損事故を起こす確率も低くなるのですけど、それよりもDQNなどの違法な運転をしている一般常識のないドライバーから突撃された場合などでも、リアシート部分に人が居ない事により、その部分がショックを吸収する空間になり、ドライバーと助手席の人はより安全になるという話です。

自損事故を防ぐためには、車の限界性能を上げるために、なるべく体重の軽い人を乗せるようにしておけばよくて、それと合わせて、危険ドラッグや飲酒運転、無免許運転などの悪質なドライバーの事故に巻き込まれた際には、リアシートに人がいなければ、余計な死者も出にくくなります。

自損事故については自分の運転技術と経験で殆どのケースは防ぐ事はできるのですが、公道で飲酒運転で速度オーバー、信号無視などの車にノーブレーキで突撃された場合は、殆どの場合、回避する事が出来ませんから、滅多にないケースとはいえ、そうなった際にはリアシートには人がいない方が良いのです。

普段から、そこまで神経質になっていると車の運転なんかできないよ!と思っている方もいるかもしれませんが、先にご説明している通り、車の運転をするドライバーは搭乗者の命を預かっている立場上、最悪の状態を防ぐために、常に神経を尖らせていないといけません。

なにしろ、悪質な交通事故に巻き込まれて、何の落ち度もないのに亡くなった方、歩けないなどの身体障害者になってしまった方、そういった人たちは、事故に巻き込まれたいとか、事故に巻き込まれると思って車の運転をしている訳ではなく、突然、訳のわからない事故に巻き込まれてそうなってしまった人たちです。

ですから、人によって色々と考え方はあるとは思いますが、車の運転をするということは、とても責任があることであると、なるべく多くのドライバーの方が認識していただけると、少しでも悪質な交通事故はなくなってくれるのではないでしょうか?

あとは、頭のおかしい一般常識のない相手の場合は、いつノーブレーキで100キロ以上で突っ込んでくるか分からないといった不安要素もありますから、なってからではもう遅いので、そちらも多少は頭に入れておいたほうが良いですね。

とりあえず、他人のことよりも自分のこと、自分の車に乗ってくれる人のことを最優先に考えますので、私はそのような考え方でいつも運転しています。

時折、凄いVIPの方を隣に乗せて運転することもありますし、休業損害を請求した場合は1日1億円とか普通に言っているような人を乗せて運転をしてみれば、多分、私の言っている意味も分かっていただけるのでは?と思います。

 

 

運転が下手な人でも自損事故を出来るだけ防ぐ方法

既にご説明したのは、車にはなるべく体重の軽い人を乗せる事、リアシートには人をなるべく乗せない事、車の挙動を意識した運転をする事といった、ある程度車の慣性の仕組みや、車の物理的な仕組みなどを知った上で、それなりの運転技術と経験がある人を対象にした話になります。

しかし、そんな事言われても面倒だし、違いも分からないけど、なるべく交通事故には会いたくないといった人もいらっしゃると思われます。

そういった方の場合、最も簡単に自損事故を防ぎ、交通事故の際に危険回避できるようにする方法としては、以下の方法が最も適切になります。

レーシングカー用のサスペンションを特注で製作して、そのサスペンションを運転する車に装着する。

レース用の車の部品と聞けば、そんな危なっかしいものは使いたくないとか、そもそもレース用の車の部品は自分の車に装着できないだろう?と認識する方もいるかもしれませんが、普通にどのような車であっても装着は可能です。

なにしろ、レース用の部品自体、その殆どが専門技術を有するプロフェッショナルが製作する特注部品ですから、使い回しをしたり、コスト重視で性能を落とすといった市販向けの部品の考え方とは相反するものだからです。

その為、車種ごとに合わせて特別にサスペンションを作ってもらえれば、それはそれは、高性能なサスペンションになりますから、耐久性も折り紙つきで、その性能もありえないくらいの高性能になる訳です。

一般的に、高性能なレース用の部品は、耐久性を犠牲にしているとか扱いにくいといったものが多いのですが、サスペンションについては例外的に、耐久性と性能を合わせて底上げした状態で作って頂けるので、デメリットは全くありません。

唯一のデメリットと言えば、価格が一般的ではないといった部分だけですが、それで素人の運転でも車の限界性能が大幅に高まり、体重が重い人を乗せてもより安全になるとか、運転が下手な人であっても、車の挙動が安定するのであれば、お金では買えない対価は甚大です。

特注した場合のサスペンションの価格は、普通にその辺の新車本体の価格よりも高額になるのが当たり前の世界ですが、その価値はあるわけですね。

どうなるかといえば、ど素人の下手くそな方が満席状態で車を運転した際でも、何もしなくてもカーブの限界性能が高まり、直線での安定性も向上します。

ただですね、高性能なレース用の部品を特注で作って欲しいと思っても、お金を出せば誰でも購入できる類の商品ではありませんから、例えお金がある人であっても、入手自体が容易ではありませんので、その辺りは人脈を使って入手するしかない訳ですね。

もし気が向いたら、レース用サスペンションなどの特殊な部品の購入方法について、お世話になっている業界の方から怒られない範囲でブログに書いてみる予定です。

相当うるさい人が多いですから、滅多な事はブログに書けないのです・・・。

ご自分が運転する車、それに乗ってくれる人の安全を確保する為に、悪質な交通事故ほど、自分の意思とは関係なく発生する現実を理解して、少しでも日々の運転を気にしてくれる人が増えてくれると幸いです。

よろしくお願いします。

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