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貴方が当て逃げの犯人です|警察から被疑者扱いの連絡と無実の証明

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日も、暑くもなく寒くもなくて、風も心地よい感じで、とても過ごしやすい気候になっていますね。

もうしばらくこのような気候が続くのかどうかは分かりませんが、夏到来前最後のストレスを感じない時期であるといったところでしょうか?

5月の連休以降に風邪を拗らせてしまって、風邪の症状が治った今でも急性喘息のような症状と、なんだかよく分からない体調不良が続いているのですが、ここのところはおかげさまでそちらも段階的に落ち着いてきています。

風邪を引いたあとに、風邪が治っているのにアレルギー症状のような状態になる場合、急性喘息のような症状になる場合は、暖かいお風呂になるべく長時間つかるようにしておけば、段階的に回復してきますから結構お勧めです。

あまりに熱すぎるお風呂の場合は問題かもしれませんが、適度に10分以上湯船に浸かっていられる温度くらいでしたら、体調が悪い際にはなるべく長時間湯船に浸かるようにしておくと体も温まって代謝も上がり、少しずつですが体力の回復も早まるようですね。

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まあ、まだ時折ですけど、風邪を極端に拗らせてしまった後遺症としてのゴホゴホ咳が止まらないのは致し方ないところでしょうか・・・。

 

StermでBioShockトリプルパッケージが911円

先週から始まっている、Stermでのモンスターサマーセールなのですが、こちらは毎日セールになる商品が変わっている為、最近は毎朝確認するのが日課になってしまっています。

それで、本日の朝、確認してみるとBioShockトリプルパッケージ(三部作)がセットで85%割引の911円になっていましたので、これは安いと思い速攻で買ってしまいました。

BioShockというのは、結構有名な海外のホラー系のゲームソフトの事であり世界的にも大ヒットした作品なのですが、これまで購入は踏みとどまっていました。

ただ、現在の価格の3本セットで911円だったら、相当安いですから買ってもよいかな?と思って買ってしまいました次第です。

最終作品の「BioShock Infinite」だけは完全日本語吹き替えに対応していて普通に日本語で楽しめるようになっているのですが、BioShock1、BioShock2は英語版ですから、日本語で字幕表示をしたい人は、日本語字幕用のMODをインストールしないといけません。

 

ちなみに、BioShock Infiniteの主人公役の声優さんがクレヨンしんちゃんのパパ(ヒロシ)の藤原啓治さんで、ヒロインのエイザベス役が、沢城みゆきさんという、若手の声優さんの中ではダントツで有名な方が吹き替えを担当しています。

クレヨンしんちゃんのパパの声優さんと言えば、日本ではあまりに有名すぎて、多分誰でもその声は知っていると思いますし、沢城さんの場合は、ローゼンメイデンの真紅とか、最近ではルパン三世の不二子の役などで有名でしょうか?

ローゼンメイデンの真紅では相当な利益になっていましたので、10年くらい前の話ですけど、それはお世話になったものです。

興味がありましたら、BioShockを購入されてみてもよいかもしれませんね。BioShock Infiniteは最近の作品なのですけど、その他はかなり古い作品になります。

http://store.steampowered.com/sub/62896/

そんな感じで、本日は車を運転する人であれば、誰でも加害者にされてしまうといった恐ろしい業務のお話を書いてみたいと思います。

当然ですが、実際に行っている業務を可能な範囲でブログに書いていますので、フィクションではありません。

 

 

貴方が当て逃げ犯との被害の届が出ています!

車の免許を持っている人であれば、誰でも加害者にされてしまう事件をご存知ですか?、といった感じの話を聞いてしまったらどのようにお感じになるでしょうか?

そんな馬鹿な話はないでしょうとか!、自分は運転に自信があるので問題ないとか、やましい事は一切していないので問題ないとか、そういった感じで適当に軽く流す方もそれなりにいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそのような甘い話ではありません。

このように、車を運転していれば誰でも加害者にされてしまう事件というのは、自分に全く落ち度がなくても、いつの間にか加害者にされてしまう訳ですから、それを防ぐためには車を一切運転しないようにしない以外は防ぐ方法がない事が特徴です。

まあ、極端な高級外車に乗っているとか、明らかに暴力団の幹部と認識できるような車両に乗っているのであれば、この類の事件に巻き込まれる事はないでしょうけど、世の中の殆どの人はそのような車に乗っている訳ではありませんから、誰でも加害者にされてしまう事を避ける事は容易には出来ません。

なんとも恐ろしい話であり、バカバカしい話でもあるのですけど、実際に加害者にされてしまったらどうなるのかといえば、普通に警察から連絡が来る事になります。

ここでのポイントは、何もやましい事をやっていないはずなのに、いつの間にやら加害者にされてしまって、なんと警察から被疑者扱いで連絡が届くといった現実です。

この辺りは、架空請求とは全く異なり本当の警察から連絡が届く訳ですから、普通の人であればびっくりしてしまって仕事も落ち着かない状態になる事は必死です。

では、なぜ?車を運転しているだけで、いつの間にか加害者にされてしまって、警察から当て逃げの事件の被疑者(犯人)としての連絡が届くことになるのでしょうか?

この段階で、知らない人が聞けば、意味がわからず理解不能な話になると思いますので、まずはここからご説明していきます。

 

 

急ブレーキを踏んだ車に追突しても悪いのは後続車

日本の法律は大変理不尽な法律が沢山あり、そのなかでも道路交通法というのは、まさに加害者を守るために作られているのでは?と思えるくらい理不尽すぎます。

例えば、京都の亀岡市の事故では、無免許のDQNが全く落ち度のない小学生や保護者を何人も車で跳ねて死傷させているにもかかわらず、裁判所は一般人から見ればあり得ない加害者保護の判決を下した話も報道などでご存知の方も多いでしょう。

なんでも、このDQNは無免許であっても普段から無免許状態で日常的に運転をしていたから、DQNは運転の素人ではないと言った意味が分からない判決内容なのですが、だったら日本中のドライバーが無免許で運転し始めたらどうなるんでしょうか裁判官さん?といったレベルの話です。

これだと運転免許がなくても、日本の道路だったら、誰でも車を運転しても構わないし人をはねても税金で保護されるといった解釈もやり方によってはできますからね。

ただ、どんなに理不尽であっても、裁判官の下した判決は絶対ですからそれに従わないといけませんので、このような事件は今後の自分の生き方に役立てるようにしておけば良いですし、それ以外に選択肢もないでしょう。

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そんな感じで、交差点を右折左折する際に、前方の車がいきなり意味もなく急ブレーキを踏んでしまったらどうなるでしょうか?

当然、追突事故といった事故が発生する確率が大変高くなるのですけど、そのような場合でも日本の法律では、後続の追突した車の方が全面的に悪いことになってしまいます。

基本的に、後続車は何があっても急停止できるくらいの車間距離を保って運転をするべきであり、それに例外はあり得ないといった認識ですね。

今回の事件は、この意味もなく急ブレーキを踏んだ前方の車がいて、その後続を走行していた車が慌てて急ブレーキを踏んで停車した際に、それを当て逃げであるといった感じで、前方を走行していた車側が主張しているのが全ての始まりになります。

本当、映像で確認しても、被害者を主張する前方を走行していて急ブレーキを踏んだ車は、あまりにあり得ないような危険ドラッグをやっているでは?といった感じの酷い運転をしています。

 

 

主張を証明できないと無実でも加害者にされてしまう国

今回の事故では、前方を走行していた車が、交差点内で意味もないのにいきなり急ブレーキを踏んで停車し、その後ろを走っていた車が急ブレーキを踏んで急停止して緊急回避をしたのです。

しかし、前方を走行していた相手の主張では、その時に衝突しているにもかかわらず、逃走したので当て逃げであると警察に被害届を出されてしまったんですね。

当然、後方を走行していた車のドライバーは追突はしておらず、急ブレーキを踏んで停車しているわけですからその場を後にしたのですが、それが当て逃げ行為をしていると言った感じで警察に被害届を出されてしまったので、当て逃げしていないことを証明しないといけなくなってしまったのです。

知らない方もいるかもしれませんが、交通事故で被害者を名乗る相手から当て逃げなどの交通事故の届出を警察に出された場合は、その被害届の内容が事実と異なるのであれば、その事実でないことを全て自分で証明しないといけなくなります。

当然、口頭では何を言ってもダメですから、それなりの証拠が必要になるのですが、その際に役に立つのがドライブレコーダーになる訳ですね。

今回の相談されてきた方は、きちんと車両にドライブレコーダーを取り付けていた為、そちらの映像が証拠として残っていたのですが、その映像を見ても自分たちでは判断できないので、なんとか解析してほしいと言った依頼の内容です。

ここがポイントなのですが、相手がいくら当て逃げされたと主張しても、本当に全く関係ない場合はさすがにその主張が通ることはありませんし、逆に警察から虚偽の届け出をしているとして色々と取り調べを受けてることになる場合もあります。

ですから、確信犯的に交差点で意味もないのに急ブレーキを踏み、後続の車にもしかして当たっていたかもしれないと思わせること、ドライブレコーダーを搭載していても、判別が難しいギリギリの範囲でその行為を行うことが重要になります。

今後、日本中で流行るかもしれない、新手の当て逃げ詐欺と言った事件でしょうか?

どうでもいいのですが、これって完全に詐欺の範疇ですから、普段から確信犯的にこのような行為を繰り返していないと容易には出来ない事件になりますね。

もし、相手の主張を覆すことができない場合は、かなり確率で当て逃げの犯人にされてしまい、その後は行政処分、罰金、損害賠償などの請求をされてしまいます。

そうなると色々と大変なことになりますので、事実無根でその当て逃げをやっていない場合は、何としても冤罪を証明しないといけません。

痴漢の冤罪事件とよく似ているのですが、痴漢の冤罪事件とは異なり、当て逃げ詐欺の場合は常時映像を記録できるドライブレコーダーを事前に搭載することが可能です。

そして、記録されている映像に問題がなければ、冤罪を証明できるといった話ですから、ドライブレコーダーをつけていない場合は、全て自己責任になりますね。

 

 

ドライブレコーダーの映像だけでは証拠にはならない話

勘違いしている方も結構いらっしゃるのですが、ドライブレコーダーをいくら車両に搭載しているからといっても、そのドライブレコーダーで記録された映像を使って自分の主張を証明できなければ、その映像自体が全く証拠として意味のないものになります。

例えば、警察にドライブレコーダーの映像を見せて、この映像の通り追突事故はしていませんと言っても、全く意味がないといった話です。

この、事故や事件をやっていない証明というのは簡単そうに見えて相当難しく、いくら証拠を持っていても証明できないばかりに、事実とは異なる相手の主張が通ってしまうこともある訳ですから、確実な証拠とそれを証明する技術的な手順を組み合わせて、初めて証拠として成立することになります。

最近、こう言ったドライブレコーダーの映像解析の相談や依頼が多いのですが、解析すれば今回のように実は追突していないといった無実を証明することも出来ますし、搭載しているドライブレコーダーの性能が悪すぎて、証拠として使えないといった判定になることもあります。

早い話が、どのような高度な技術であっても事実のみしか証明することはできませんし、主張が事実であり、その証拠の品質に問題がなければ主張を確実に証明できるといった話です。

どのドライブレコーダーをつければいいのか分からない方は、とりあえず安くても映像と音声が同時に記録されるものを一台取り付けておけば良いでしょう。

 

普段から、もしもの時に使える証拠としてのドライブレコーダーを正しく選択し、何かあった場合は、迅速に対応してくれるような相手と親しくなっておくのもトラブルが発生した際の解決手段の一つになりますね。

今回は無事に当て逃げをしていないことが証明できましたので、依頼者の方は大満足でしたが、それを可能にするのはやはり証拠を使って証明する能力になる訳ですから、世の中は正しい人が勝つのではなくて、証明できる人が勝つといった仕組みであることを頭の中にいれておくと便利です。

なんか、色々新手の詐欺とかがどんどん出てきていますので、いかがわしい相手のトラブルに巻き込まれてしまったら、適切な処理ができるように最低限度の知識や経験は身につけておいたほうが良い時代になってきているのかもしれませんね。

ご相談などはお気軽にどうぞ。

よろしくお願いします。


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