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サイコブレイク2「THE EVIL WITHIN 2」が予想以上の完成度で驚き

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今から3年前の2014年にbethesdaから発売された「THE EVIL WITHIN」(PC以外の名称はサイコブレイク)はバイオハザードを企画した元カプコンの人が制作指揮をしている究極のホラーゲームって感じで結構派手に宣伝されていたので、あの初代バイオハザードの恐怖感が蘇る?って感じで期待を込めて購入した人が沢山いたのが懐かしい話です。

しかし、予約販売をSterm上で開始した際には日本語対応と表記されていたので安心して購入していみたら、実は日本語に対応しておらず、それでダウンロードしたTHE EVIL WITHINの中のデータを解析したら日本語データがあったので、それでパッチを当てて日本語対応にしてみると、アップデートで日本語を全て消去する暴挙ぶりになります。

これに激怒した購入者が沢山いて、販売元であるbethesdaに苦情を入れた人も沢山いたんですけど、元々日本語に対応する予定はないって訳の分からない対応をしてきたものですから、流石に8000円位のお金を払って予約購入した人達が一斉に激怒をしたものの、もう返品もできない状態なので殆ど詐欺まがいの状態で売られていたのが3年前です。

 

 

まさか続編が出るとは?サイコブレイク2「THE EVIL WITHIN 2」

前作のTHE EVIL WITHINはクソゲーというよりも、詐欺まがいのゲームソフトでしたから、それで激怒をした人たちが沢山いた訳ですが、更にそれを我慢して購入したので、なんとかゲームを開始した人は更に激怒することになり、上下にハリウッド映画のような黒い帯が入っていて、画面が大変見にくくストーリーも意味不明で最低の評価でした。

これ、頭がライトになっている変なライトウーマンってボスキャラがいて、サーバルームで戦うことになるんですが、電撃イライラ棒みたいな感じで、ホラーゲームというよりもイライラするだけの内容になっていることもあり、最後のボスもQTEみたいな感じでストーリーも訳も分からない感じで、一体何がしたかったのか?って感想でした。

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あまりの評判の悪さとクソゲーを超えた詐欺ゲーとも言えるTHE EVIL WITHINは本当に評判が悪くコンシューマー版はサイコブレイクって名称で売られていたんですけど、かなり安い価格で売られていたにも関わらず売上がイマイチで続編など出ないだろうと思っていたところ、なんと今回続編のTHE EVIL WITHIN2が発売された訳なのです。

 

 

 

サイコブレイク2「THE EVIL WITHIN 2」が予想以上の完成度で驚き

まさか、あのホラーを名乗っても全然ホラーですらなく、ストーリーも意味不明で内容もイライラするだけで、一体何がしたかったのか分からないクソゲーに続編が出ることを予想した人は世界的にみても殆どいなかったと思うんですけど、今回、なんと続編のTHE EVIL WITHIN 2(PS4版の名称はサイコブレイク2)が発売された訳なのです。

どうせ前作と同じホラーを名乗っているけど、実際はイライラするだけで最初から最後まで意味不明なクソゲーだろうと思っていたら、前作とは全く変わっていてあれだけクソゲーだったり、日本語に対応していると公開していたのに日本語を完全に消去して知らぬ存ぜぬで最後まで通した話が嘘だったように、良策のホラーゲームになっていました。

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前作とはあまりに方向性と全体の完成度が違いますので、同じ人が制作に関わっているとは思えないんですが、みた感じではバイオハザードを企画した元カプコンの人が関わっているらしくて、bethesdaも前作と同じメーカーですから、何があったのか知りませんし、前作で大赤字になっていないのか、相当体力があるゲーム会社なんでしょうね。

 

 

現在の価格は7980円と高いですけど結構良作のホラーゲームです

現在はPC版がStermで販売されていて、日本語にも対応しているんですが、価格は7980円と発売されたばかりなので結構高めになっているのがネックなのですが、bethesdaが販売するソフトはFallout4やDoom等をみても分かる通り、直ぐに50%割引とか70%割引で大幅割引になりますから、待つ人は暫く待っていると安く購入できると思います。

最近は良作なホラーゲームが全くありませんでしたし、バイオハザード7も予想通りに期待はずれでしたから、7980円を高いと見るかやすいと見るかは人よって異なると思いますけど、予算的に問題がないのであれば、PS4版はもうちょっと安い6000円代で購入できるようですから、久々に良作のホラーゲームを購入してみても良いかもしれません。

ストーリーも今回は意味不明にはなっておらず、高難易度というよりも単なるイライラするだけだった前作と比較しても、より一般的でイライラしない難易度に設定されていますし、グラフィックも綺麗で普通に誰でも楽しめるホラーゲームとして完成していますし、日本語にも対応していますので、前作のゴタゴタは何だったのか?と言った話です。

 

 

 

失敗を次回作で成功に変えるbethesdaの秘密は資金力でしょうね

普通の小さなゲーム会社が前作のサイコブレイクのようなクソゲーを販売していれば、恐らく今頃は倒産しているのでしょうけど、bethesdaは資金力が豊富で毎回数年間をかけて大規模なゲームばかりを開発して販売していますから、資金力に余裕があれば大失敗をしてもそれを元にして次回作でやり直せる訳ですから、世の中お金なんでしょうね。

前作のようなとんでもないクソゲーを販売していて定価を2000円まで下げても誰も見向きしない状態で、まさかの続編を開発していたとは世の中よく分からないものなのですが、結果良ければ全て良しって世界なので、今から前作のサイコブレイクを購入するのはお勧めできませんが、サイコブレイク2なら購入しても良いかもしれません。

Stermでダウンロード購入ができるPC版の名称は「THE EVIL WITHIN 2」で、PS4版は「サイコブレイク2」になっていて大変紛らわしいのですが、PS4版はやってないのでわからないのですけど、PC版は基本的にPS4版で採用されることが多い、利権まみれの自主規制による表現規制がありませんので、PC版の方が良いかもしれませんね。

ちなみに電撃イライラ棒的な内容ではなくて、ストーリーは普通にホラー作品になっていて、初心者でも問題ないレベルに難易度は大変低くなっているので、ちょっとホラーゲームをやってみたいな?とか、日々のストレスから開放されるために、深夜に異次元の世界でトランス状態になりたいな?と思った人がいれば是非購入してみて下さい。

しかし、まさかあのクソゲーがここまで生まれ変わるとは・・・地獄の沙汰も金次第って話は間違っていないのかもしれませんね。

よろしくお願いいたします。


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