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86億円のタワマン「スタンウェイ・タワー」最上階が怖い!

ネットで不動産の物件を調べていたんですけど、最近ではニューヨークの家賃が高騰していて、庶民向けでも毎月70万円以上だとか?、流石はアメリカでも最高の富裕層が集まるニューヨークですので、とんでもないレベルに到達しています。アメリカでは寿司屋のバイトが時給8000円って言われてますけど、最低レベルの生活しか出来ないので、日本の貧困化がよく分かる。

それで、ニューヨークでは、やたら細くて高いタワーマンションが次々と建設されていて、その高さが435メートルで84階建ての超高級タワーマンション「スタンウェイ・タワー」の紹介の動画を見つけました。白人のおっさんが、この超高級タワーマンションの紹介をしている動画なんですけど、セントラルパークの目の前の超一等地に建設されているのが分かりますね。

 

 

驚いたのは、その細い構造だけではなく、分譲価格が86億円という、ぶっ飛んだ価格設定になっている点です。メゾネット形式のお部屋で2つのフロアが階段で繋がっている特別な仕様になっている、いわゆるペントハウスです。しかし、おっさんの動画のサムネイルを見ても、周囲のマンションやビルと比較して、その異常な高さがひと目で分かりますね。細すぎるけど大丈夫?

※この白人のおっさんがYoutubeでスタンウェイ・タワーのペントハウスを紹介している動画の画像を引用させて頂いています。

 

 

86億円のタワマン「スタンウェイ・タワー」最上階が怖い!

このおっさんはYoutubeで高級マンションや僻地のマンションを紹介している人みたいですね。本当、スタンウェイ・タワーの高さが目立ちます。セントラルパークの周辺に建設されているビルとかマンションって結構な高さがあるはずなんですけど、それと比較しても際立って高さが高いですし、やたら細くて、日本でこんなタワーマンションを建設したら地震で倒れそうです。

ニューヨークは地盤が固くて地震が殆ない地形なので、こういうタワーマンションが建設できるんでしょうかね?、最近では、ニューヨークにビルやマンションを建設し過ぎで、毎年、地盤沈下が発生していて、将来的には海に沈んでしまうって話も出てきているらしいのですが、コンクリートを10万トン以上も使う、こんなタワーマンションが建設されたらそりゃそうなるか?

ちなみに、スタンウェイって有名なピアノメーカーの事です。ピアノを習っていたことがあれば、スタンウェイを知らない人はいないくらいに有名ですね。このタワーマンションのスタンウェイの敷地内に建設されていて、限られたスペースの中で最大限の活用をする目的でこういうタワーマンションになっているそうです。これ、将来解体するときってどうするんでしょうね?

 

 

こういう、異常に高いタワーマンションって、ベランダがないとか、窓があかない構造になっているのか?と思ったら、普通にベランダがあって、外に出ることも可能なようです。最上階のペントハウスなので、高さは400メートル超えていると思うんですが、驚いたのは、ベランダの手すりの高さが1メートルしかないんですよね。これ?、転落事故とか想定していないのかな?

おっさんがベランダに出て、ポーズを取っていますけど、ベランダのガラス張りの手すりの高さはおヘソの位置くらいまでしか無く、強風でも吹いたら普通に、そのまま転落してしまいそうなくらいです。このタワーマンションって殆がガラス張りになっています。ちなみにニューヨークの建築物は空気の入れ替えが出来るように、法律で窓の開閉が義務つけられているそうです。

ですから、ニューヨークでは、高さが400メートルをこえていても、日本みたいに窓が完全にあかない構造のタワーマンションの建設は出来ないってことになりますね。

 

 

 

 

ベランダからの眺望映像を見ただけで体調不良になりそうです。

おっさんがベランダから下方向を撮影した映像も公開されているんですけど、これを見ただけで体調不良になりそうなくらいに物凄い視界が確認できます。他のビルとかマンションが遥か下の方に見えますし、道路を歩いている人とか車が確認できない位の高さになってます。高所恐怖症の私からすれば、このマンションに無料で住んでくれと言われても、絶対に無理な高さです。

酔っ払って、ここから転落してしまったら、助かる確率は0%というか、ベランダの広さ分、上の階が細くなっていく構造なので、転落した際はスグ下の階のベランダに激突して大変な状態になりそうですね。こういうタワーマンションの形状が変わっている理由としては、風の巻き込みによる破損や揺れを押させるために、ちょっと変わったデザインにしないと駄目みたいです。

 

 

おっさんが嬉しそうにベランダを歩いていますけど、本当に壁がなくて、柱以外は全面ガラス張りの構造になっていますね。日本ではこんなマンションは見たことがないです。異常に細くて高さがありますので、台風の際の揺れも心配ですし、東日本大震災クラスの地震とか来たら、そのままポッキリ折れそうな構造をしています。高所恐怖症には、これは絶対に無理な奴です。

 

 

 

セントラルパークの全貌を確認できるだけではなく、ハドソン川までくっきりと見えるのが、スタンウェイ・タワーの眺望のウリらしいのです。基本的にタワーマンションの眺望って何が良いのかさっぱり分かりませんが、あまりに高さがある事や、全面が色のついたガラス張りなので、外から部屋の中が見られないってのはプライバシーを気にする人なら確かに凄いと思います。

ただし、近くにセントラルパーク。タワーってこれよりも高い470メートル位のとんでもないタワーマンションも建設されています。ちょうど、ベランダでポーズを取っているおっさんの後方に見える、やたら高いタワーマンションがそれですね。その方向からは丸見えかもしれませんが、他の建物、地上からはこのタワーマンション内部を見るのは不可能ってのは利点ですけどね。

このベランダの手すりの高さだと、なにかベランダに物をおいているとか、自分で、足台になるものを持っていき、幼稚園以下の子供が落下してもおかしくないですよね。日本だと、稀にタワーマンションのベランダから子供が落下したって事件がありますけど、ニューヨークの超高級タワーマンションのベランダから子供が落下したって事件は聞いたことがないですね。どうだろ?

 

 

 

低層階は超優良物件だと思うけど既に完売しているんでしょうね。

流石に86億円の分譲価格ですから、部屋の内装は高級仕様なのは当然なので、興味がある人はおっさんのYoutube動画を見て下さい。しかし、エレベーターが2機しか無く、しかもワンフロアが1世帯って構造になっている為、壁の問題は全く無いのですけど、エレベーターを出たらスグに自宅の部屋って構造は面白いかもしれませんね。飛行機が激突したらどうするんだろうね?

友人がタワーマンションの56階に住んでいるんですけど、それでも部屋に行って外を見たら、その眺望を見て体調不良になり、そのままベランダから落ちそうになった経験があります。窓があかないとか、ベランダに高いガラスの壁があるなどでしたらよいのでしょうけど、ベランダの手すりが1メートルしかない、430メートルのタワーマンションは私には絶対に無理ですね。

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個人的には低層階でしたら、ワンフロアが1世帯で壁の問題もないですし、ニューヨークの超一等地の立地で、エレベーターを出たら自分の部屋である構造ですから、この物件は最高だと思います。最上階のペントハウスは・・・、眺望自体が私には無理ですし、ここで寝泊まりして生活をするだけでも、恐怖心でメンタル的に不安になり、うつ病になるんじゃないでしょうか?

最上階のペントハウスは86億円で売りに出ていますけど、買う人いるんだろうか?、小室圭が秋篠宮家からの資金でこの86億円のペントハウスを購入したら笑えるんですけどね。低層階は比較的価格も抑えめとはいえ10億円以上はすると思いますけど、低層階でしたら、このタワーマンションは超優良物件だと思います。まあ、とっくに完売しているとは思いますし、それが答え?

 

よろしくお願いいたします。

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