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OSX10.11 El Capitanにアップデート|文字入力が使いにくい

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日も天候が良くて過ごしやすい1日でしたので、これ位の天候がもうしばらく続いてくれると何をするにしてもペースが捗るので嬉しい限りですね。

これだけ天気が良いと、全国的に見れば布団を干している人も多いのでしょうけど、東京では布団を干す人があまりいない状態ですから、かつて私が実家でいつもやっていた2階部分の屋根の上に布団を干して、その上で寝ると言ったハイリスクな気分転換が出来ないのが残念です。

屋根の上に布団を干すというのは田舎では普通に行われていますし、その干している布団の上で寝るのは私くらいしかやっていた人はいませんでしたが、最高に気持ちが良いのです。

ただし、慣れてない人がやるとそのまま2階の屋根から布団ごと落下してしまい、重大な転落事故につながりますから私の真似はしないことをお勧めいたします。

たかが2階からの転落でも寝ぼけて落ちた場合はただではすみませんから、本当に危ない気分転換の方法なのですが、実家の山に囲まれた田舎では空気も綺麗で2階の屋根に干した布団の上で寝ながらから空を眺めると、不思議な感覚になるので結構いい感じです。

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ただ、10月も20日になってしまいましたので、そろそろ11月がやってきますから、今年も残す所あと僅かになってしまいました。

 

 

NHKが受信料を義務化する報道がされています

最近、やたらNHKの受信料に関わる報道を目にすることが多いのですけど、NHKの受信料に関しては支払う必要はありませんので、一切相手にしなくても構いません。

ただし、それはテレビを保有していない人であれば堂々と実現出来ることであり、今の日本の法律ではテレビを保有していればNHKに対して受信料を支払わないといけないと言った意味不明な状態になってしまっています。

NHK自体、昭和の終戦後の頃でしたらその必要性もあったのでしょうけど、今の時代にNHKが必要かと言えば、それを必要としている人たちって受信料を一切支払っていない、中国に住んでいる中国人の方くらいしかいないのではないでしょうか?

ドラマとかくだらないタレントを使ったお笑い番組とか、明らかに不自然な内容の番組であったりとか、そんなものは必要ないので、完全に国営にしてニュースと子供向けの教育番組だけを延々と放送しておけばみなさんそれで納得すると思います。

契約をしていなければ、本来はいかなる相手に対しても請求された代金を支払う必要はないのですけど、NHKの場合は契約していない相手であっても、テレビを持っているからといって訴訟を起こしているような状態らしいですから、油断も隙もあったものではありません。

そもそもテレビなんか今の時代に持っていても何の役にも立ちませんし、くだらない番組とステマ的な宣伝広告に洗脳されて無駄なお金を使ったり、それに影響されて間違った振る舞いをしてしまったりと、頭が悪くなる要素しかないですからろくな結果になりません。

もし、今でもテレビをお持ちの方がいれば、明日にでも早速リサイクルショップに引き取って頂いた方が良いでしょう。

 

 

OSX10.11 El Capitanが発表されているのを知りました

今日の午後3時くらいだったでしょうか?、たまたまMacでソフトウェアのダウンロードやアップデートの管理ソフトであるAppStoreを起動していたところ、どうやら新しいバージョンのOSXがリリースされているのを知ってしまいました。

最近は、日本時間の深夜2時頃からAppleが行っている新作発表のイベントにも全く関心がなくなっていますので、新しい製品が発売されても気にしたり確認したりする事なく過ごしている為、今回の新しいOSXがリリースされている事も全く知らなかったのです。

以前であれば、アップルの新作発表のリアルタイムな動画配信をよく見ていたのですが、ここ最近はあまり興味がある発表がなくなっている感じですね。

肝心のOSXの最新版については、どうやら「OS X El Capitan」というバージョンのOSらしくて、そのスペルの読み方については「イーエル・キャピタン」かと思ったら、「エル・キャピタン」と読むらしいですね。

AppStoreでみると、「OS X El Capitan」は白っぽい感じのアイコンになっていて、サイズは6GBちょっと位のサイズになっていますから、これまでのOSXと比較すると結構大きなファイルサイズになっていましたが、とりあえずダウンロードしてみることにしました。

 

 

最近はOSXがアップデートされると直ぐにインストール

以前であれば、新しいOSXが発表されてもバグが多いとかAdobeのソフトウェアが正常に起動しなくなるとか、そもそもバージョンアップそのものが必要ないとかで、新しいOSXをインストールするのは、早くても半年とか1年後とかだったのですが・・・。

OSX10.9 Mavericks以降からは、特にAdobeのソフトウェアの致命的な不具合が出ることも無くなりましたし、使い勝手が良くなったり動作が快適になる傾向にありましたから、その後は新しいOSXのバージョンが出るたびに早めにインストールするようにしています。

それで前回、OSX10.10 Yosemiteをインストールしてみた際には動作がやたら快適になっている上に、ソフトウェアにも不具合が出ることもなく利用することができたのですが、唯一、スリープモードから回復後にWiFiの動作がおかしくなると言った問題があり、これだけは本当に困ったものでした。

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それまでの、OSXのバージョンではそのような不具合は出ていませんでしたから、OSX10.10 Yosemite固有の問題だとは思うのですが、当然Appleがその様な対応をしてくれる訳もなく、スリープモードから回復した際にWiFiの動作がおかしくなれば、その都度毎回再起動をしていたのです。

私がメインで利用しているMacBook Pro 2011 Earlyだけがスリープからの回復時にWiFiに繋がらなくなったり、動作が不安定になったりしていますので、この機種とOSX10.10 Yosemiteの問題だとは思うのですが、どうにもならないので、スリープから回復後におかしければ再起動で対応です。

OSX10.10 Yosemiteにアップデート後は最適化が進んだのか、動作がとても快適になっていましたから、WiFiの動作が不安定でも採用するメリットがあったのです。

 

 

OSX10.11 El Capitanにアップデート中の注意点について

今回、OSX10.11 El Capitanをダウンロードして早速インストールしたのですが、いつも通り予定時間30分の表示がされて、あとは全自動でインストールが進みます。

そして、途中で一旦再起動してから、色々と自動設定が始まるのですけど、この際にMacBook Pro 2011 Earlyを利用している方であれば、ロジックボードの不具合により何度も修理している方がいると思いますが、その時に発生しいていたグレー画面になり暴走すると言った症状と似たような状態になります。

数分間、グレー画面のまま全く変化がないため、もしかしたら暴走しているのでは?、と勘違いしてしまいそうになりましたが、しばらく放置しておくと勝手にインストールが完了して、普通にアップデートが完了しましたので、この点は注意された方が良いですね。

アップルも暴走している際と同じグレー画面を長時間表示するのはやめた方が良いとは思うのですが、この辺りも機種特有なんでしょうかね?

あとは、普段通りにパスワードを入力してから、いつものOSXの画面が表示されるのですが、壁紙は以前の夕焼けのグランドキャニオンのようなOSX10.10 Yosemiteのままであり、今回の冬山のOSX10.11 El Capitanの壁紙にするには、自分で変更しないといけいないようです。

OSX10.11 El Capitanの壁紙にすると、室内の気温が少し下がったような感覚になりますけど、きちんとアップデートができている証拠なので、変更しておきましょう。

 

 

OSX10.11 El Capitanインストール後はマウスの動作がおかしい

これも気になったのですけど、ロジクールのM557というBluetoothのマウスを使っているのですが、OSX10.11 El Capitanにアップデートしたら接続が不安定になりました。

また、ハードディスクの動作もやたら遅くなっているようで、こりゃアンインストールした方が良いのかな?、といった感じになったのですが、しばらく使っていると安定するようになりまして、念のため、お馴染みのOnyxで最適化をして再起動を何度かしたら、その後は普通に使えるようになりました。

http://www.titanium.free.fr/

とりあえず、アップデート後に何度か再起動をしてみて、無事に再起動できているなら問題はありませんが、最初の再起動をした際にはそのまま暴走してしまっていたので、OSX10.11 El Capitanにアップデート後、環境によっては動作が色々と不安定な環境になることもあるようで、その辺りも注意が必要です。

暫く使っていると、安定して使えるようになるようですし、OSX10.10 Yosemiteのスリープ復旧後に発生していたWiFiの不具合も今のところはありません。

 

 

動作は快適になっていても文字入力がとてもやりにくくて大変・・・

今回のOSX10.11 El Capitanのアップデートについては、大幅な変更ではなくて、最適化がさらに進んで使いやすくなっているような感じで、動作もキビキビ動いているといいますか、以前より更に快適になっているような気がします。

2011年に30万円位で購入でしたMacBook Proが今でも現役で使えるのはすごい事ですし、OSXがアップデートされる度に快適になるのは嬉しい限りなのですが、一つだけとても気になる事があります。

それは、文字入力がとてもやりにくくなっているという事であり、何故このような仕様にしているのか分かりませんが、本当に文字入力がやりにくくて書類を制作する際には、イライラしながら文字入力をしないといけなくなりました。

OSX10.10 Yosemiteにアップデートした際も、文字入力の際の辞書変換が使いにくくなっていて、いい加減でATOKに変更しようかと思ってしまっていたのですが、今回のOSX10.11 El Capitanの文字入力は本当に使いにくいと言いますか、以前の方がまだマシと言った感じです。

 

 

イライラして使いにくい文字入力は暫くすると慣れるのか?

慣れなのかなどうかは知りませんが、本日アップデートをして使っている感じでは、ブログの文字入力をしているだけでも、とても使いやすい文字入力とは言い難いものがありますので、以前の文字入力の動作に戻すような機能があるといいんですけどね。

今回のアップデート後は、文字入力をしている際に勝手に漢字やカタカナに次から次から自動変換していくので、見ているだけでも目がチカチカして相当疲れます。

現時点では、以前よりも動作が更に快適になり壁紙が寒い感じになり、スリープ後の復旧時のWiFiの不具合も発生していませんが、とにかく文字入力がやりにくくて目が疲れるのが問題になります。

これって、暫く使っていると慣れてくるものなのでしょうかね?

OSX10.11 El Capitanにアップデートをされる方は、アップデート直後のBluetoothマウスの不安定、ハードディスクの不安定、文字入力が使いにくい点を事前に把握した上でダウンロードされる事をお勧めいたします。

よろしくお願いします。


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