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Windows10のWiFi接続が異常に遅いか繋がらない|改善する方法

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こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日もやたら眠気が凄まじくてどうしたら良いのか?と困っている感じなんですけど、どうすればこの眠気から解放されるのかさっぱり分かりません。

一貫性のものでしたら良いのですけど、今後益々眠気が酷くなって一日中寝て過ごす羽目にならないように注意して生活をしていかないと行けませんね。

そんな感じで、もう何度も延期しているハッブル宇宙望遠鏡の更なる運用延期がNASAで決まったようで、個人的には興味のあるニュースだったんですけど、日本の大手メディアは総スルーしていて、相変わらずのタレント?の覚せい剤の報道ばかりですから、どうしようもありません・・・。

大手の報道機関がこれじゃ、もう若い人が信用しないとか相手にしなくなるのは当然の話ですよね。

 

 

自分の役に立ちそうな報道は海外メディアから入手するしかない?

ハッブル宇宙望遠鏡は桁違いの大赤字を出して終了したNASAのスペースシャトルプロジェクトが残した価値ある事案の一つと言われていて、あんな巨大な望遠鏡を宇宙空間に持って行って宇宙空間で修理できるのは今は無きスペースシャトル位ですから一応人類の役に立っていた訳です。

私はハッブル宇宙望遠鏡の案件には全く関わっていませんので、あくまで外部に公開されている情報での判断しか出来ませんけど、今後あれほど巨大な望遠鏡を宇宙空間に打ち上げるのはなかなか難しいような気がしていますし、スペースシャトルの代わりの機体の話も全く出てきていません。

日本の大手報道機関については、しょうもない芸能関係の報道であるとか、あからさまに捏造した報道ばかりで、見ていて勉強になるとか社会の役に立つような報道が殆どされませんから、ニュースを見るときは海外の報道機関の公式サイトなどを見た方が良いかもしれませんね。

しかし、毎回おもうんですけど、地球だけでも規模が大きすぎてよく分からないのに、太陽系とか銀河系とか、さらに宇宙全体の話になるともはや理屈では理解できても、話の規模が限界を超えていてさっぱり分からなくなるのは致し方ない感じでしょうか?

 

 

極めて評判が悪いWindows10にアップデートした方が良い人

最近、どうしても業務でWindows10が必要になりましたので、マシン一式調達してWindows10をインストールして使っているのですが、こちらのWindows10というのは、勝手にアップデートをするような仕様になっていて、あちこちでトラブルを引き起こしているOSになります。

多分、勝手にパソコンがWindows10にアップデートされていて頭にきた人もいるでしょうし、Windows10にアップデートしたらまともに動作しないとか、動作が不安定になったとか、ソフトウェアが起動しない、特定のサイトにアクセスできないなどいろいろな障害が発生している人も多いはずです。

まあ、MicrosoftのOSは毎回バグだらけでまともに動かないのが当たり前ですから、AppleのOSXのように新しいバージョンが出たからといって気軽にアップデートできませんし、そもそもアップデートする必要性もありませんから、本来であればXPを使いたい人も沢山いらっしゃいます。

正直言って、Windows7があれば、その他のOSはいりませんし、Windows8が最悪と言えるくらいの使いにくいOSだった為、Windows7以外のOSを使っている人、すなわちWindows8を使っている人であれば、Windows10にした方が良いといった程度のはなしになります。

そのような中、新しいパソコンを組み上げましたので、所有しているWindows8をインストールしてから、そのままWindows10にアップデートを行ったのですが、アップデートにやたら時間がかかりますし、アップデートをした後に原因不明の不具合が発生しましたのでそちらについて書いてみます。

 

 

Windows10のWiFiの速度が異常に遅いか繋がらない

新規にて、最新のパーツで組み上げた新型のパソコンですから、当然Windows10にフル対応しているのは当然ですし、Intel i7-6700をベースにした第六世代のパーツがメインの為、これで動かないOSがあるならOSの方が問題があるくらいです。

こちらの新しいパソコンに対して、まずは新規でWindows8をインストールしてから、そのままWindows10にアップデートしたのですが、しばらくテストも兼ねて使っていると、Windows10を使った場合のみ、ネットワーク関係に不具合が発生していることに気がつきました。

その不具合というのが、インターネットに接続できない、インターネットの速度が異常に遅くなるといった普通ではありえない障害であり、こちらに関してはWiFi接続をした場合に限って、必ずと言っていいほどWindows10で発生してしまっていますから、これではまともに使えません。

新規でインストールしてから、Windows10にアップデートしただけとはいえ、Windows8のときは全く発生しなかった障害ですし、こんな障害が発生していたらWindows10のインストーラーをダウンロードするだけで1ヶ月くらいかかりそうです。

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Windows10にアップデートしたら、クリーンインストール状態であっても、WiFi接続が出来なくなるとか、速度が異常に遅くなる件について、ネットで調べてみると同様の症状が発生している人の多いこと・・・。

相変わらず不具合だらけなのはMicrosoftの伝統的なOSのようで、こちらについてはイラつきますけど安心しています。

 

 

ネットで書かれている対象方法は全く意味がない?

それで、ネットでWindows10のWiFi速度が遅くなる件について書かれているコンテンツを検索して見てみたのですが、どれも全く役に立たない情報ばかりで、例えば、ONEドライブを自動起動させないようにするとか、ドライバーを再インストールするとか、パソコンを再起動するとか、そう言った初心者向けの次元の話ではなくて、もっと根本的な解決方法が知りたい訳です。

ドライバーの再インストールなんか既に何度もやっていますし、いろいろなドライバーを試したりするのは当たり前ですし、バックエンドで動いているソフトウェアのせいでそこまでWiFiの速度が遅くなることなどありえませんから、結局のところは対応策と言えるものが書かれていないのが現状です。

それに、WiFiのアダプタを他のものに変更しても全く改善されませんから、どう考えてもWindows10の不具合であることは確実なのです。

しかし、そうは言っても現実問題としてWindows10にすることによって、WiFiの速度が異常に遅くなっているとか、そもそもWiFiでネットに接続できないとか、WiFi周りで障害が発生している訳ですから、これをなんとか解決しないと業務で使うことが出来ない訳です。

このような場合は一体どうすれば良いのかといえば・・・、実は簡単にWiFiが遅くなるとか繋がらないといった問題を解決する方法があります。

 

 

アダプターの設定を一箇所変えるだけで改善可能?

Windows10にアップデートした後に、なぜかWiFiがおかしくなった場合にどうすれば良いのかといえば、まずは最初に右下のWiFiのアンテナのアイコンのところでマウスの右クリックを押すと、ネットワークと共有センターを開くという画面が表示されますのでそちらを選択します。

すると、コントロールパネルが開きますので、ウインドウの左側にあるアダプターの設定の変更を選択します。

そこで、現在接続しているWiFiネットワークのアイコン画面が出ていますから、アイコンの上でマウスの右ボタンを押すと新規ウインドウ画面が表示されますので、盾のようなマークがついている一番下のプロパティを選択します。

そうすると、Wi-Fiのプロパティというウインドウが表示されますので、上の方にある構成ボタンをクリックします。

ここで現在のWiFi接続をしているハードウェアのプロパティ画面が開きますので、左から2番目にある詳細設定のタブをクリックします。

詳細設定の画面が開くと、ドライバーやハードウェアによって若干の違いがあるとは思いますが、何個か項目が表示されていて、右側の値というところに、Enable、もしくはDisableと書かれている項目がありますので、そのように表示される項目を左側のプロパティを選択します。

大抵は、・・・PacketCoalescing・・・のような英文が表示されているプロパティがそれに該当しているはずです。

この値の項目がEnableになっていればDisableに変更する、DisableならEnableに変更をする、このどちらかを行うだけでWiFiの速度が改善されて、WiFiに接続できない問題も解決しますので、この一箇所を変更するだけで大丈夫ですから、実はとても簡単なのです。

 

 

Windows10の不具合を早く改善して欲しいものですね

今回のように、WiFiがおかしい際にはアダプタのプロパティの値を変更するのは結構有名な対処方法であり、今回のWindows10のWiFiが異常に遅い件に関しても、通信速度が70kb/Sくらいから7Mb/Sに大幅アップデートされましたので、20GB位のダウンロードも1時間ちょっと位でダウンロードできるようになりました。

そもそも、秒間70kbで20GBのデータをダウンロードしていたら一体どれくらいの時間がかかるのか検討もつかないくらいですからね。

ただ、現状でいえば、通信速度が遅いと困る場合に上記の設定を行いWifiを高速化しても、再起動やスリープをすると元に戻ってしまいますから、毎回アダプタのプロパティを設定しないといけないのが面倒で仕方がありません。

やはりこの不具合はWindows10のバグとして、いい加減で改善して欲しいと思います。

まあ、Windows環境はMACとは異なり、殆ど無限の組み合わせがありますので、絶対にこの方法ですべてのWindows10のWiFiが遅い問題を解決できる訳ではありませんが、Windows7の時代からこの方法でWiFiの問題は解決できていますので、一度は試してみる価値はあるかもしれません。

よろしくお願いします。


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